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ぶらサライ

2019年11月18日 (月)

芸術の、、、秋(?)

11月に入り、なんとなく空模様も落ち着いてきた。

となると、出かける気分もt高まって・・ 例によって例のごとく I さんと、、、

 

11月9日(土)

「名曲の花束」@オーチャードホール

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【出演】

ソフィア・ゾリステン (弦楽合奏)  

プラメン・デュロフ (指揮)

リヤ・ペトロヴァ (ヴァイオリン)

ドヴォルザーク ユーモレスク
シューベルト 楽興の時~第3番
パッへルベル カノン
ボッケリーニ メヌエット
チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ
エルガー 愛のあいさつ(☆)
マスネ タイスの瞑想曲(☆)
サラサーテ カルメン幻想曲(☆)
モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク~第1楽章
チャイコフスキー 弦楽セレナード~第2楽章「ワルツ」
ハイドン セレナード
J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ
J.S.バッハ 幻想曲 BWV.542
パガニーニ ラ・カンパネラ(☆)
シューベルト アヴェ・マリア(☆)
サラサーテ ツィゴイネルワイゼン(☆)

                                 (☆)=リヤ・ペトロヴァ                   

     
     🎶 アンコール

      🎵山田耕作:赤とんぼ

      🎵ゴレミノフ : 収穫と踊りより・ダンス

      🎵ブリテン : イタリア風アリア

      🎵ヤン・ヴァンデル・ロースト : リクディム

 

午後のひととき、馴染みあるプログラムにうっとり・・( ^ω^)・・・🎵

アンコールの「赤とんぼ」・・ 胸にジーンときて涙が・・ (´;ω;`)ウッ…😢

帰りの電車の中で、「弦楽器はいいわねぇ、、、」と。

ランチは東急百貨店渋谷本店にある 丸福珈琲店 で「旬の野菜カレー」を食べる。

 

11月15日(金

大倉集古館 へ行く。

大倉文化財団フッターロゴ

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明治から大正時代にかけて活躍した実業家・大倉喜八郎(1837〜1928)が設立した日本で最初の私立美術館。

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コレクションの代表作

国宝3件、重要文化財13件、重要美術品44件を含む約2500件の美術・工芸品を所蔵。

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初めて行ったが、静かな佇まいの館内、物柔らかな館員、落ち着いて鑑賞することができる。

ショップで ↓ を買う。

黒豆きなこ有平糖・・ 懐かしい味 💛 美味しい~ (♡˙︶˙♡)

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大倉集古館のバルコニーよりホテル新館を望む。

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新館(The Okura TOKYO) ロビー

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別館(ホテルオークラ東京)ロビー

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どちらの館も素敵な紳士(ホテルマン)が迎えてくれ、「本日はお食事で、、、、、」

お上りさんはドギマギし、「あのいえ、、、見学を、、、、ムニャムニャムニャ・・・

素敵な紳士はにこやかに、「もちろんでございます。どうぞごゆっくりと、、、」

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一流ホテルの接客はさすがに違うわねぇ・・・ と言いながら、地下鉄・六本木一丁目駅へ。

駅ビル(泉タワー)の「とんかつ和幸」でランチ、940円也~  (@ ̄¬ ̄@) 😋🎵

地元デパ地下の「とんかつ和幸」より何数倍も美味しかったのである。

 

よい音楽会、展覧会・・ お互い誘い誘われ、楽しい時間を過ごすことができる。

有難きかな良き友!

 

 

2019年10月27日 (日)

日本銀行本店見学と東京ステーションホテルのスペシャルランチ (2)

10月23日(水)

貨幣博物館・日本銀行の見学を終え、歩いて東京ステーションホテルへ・・・

 

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ホテルの歴史

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まずはホテルスタッフの案内で館内見学。

エレベーターに乗り、通常宿泊客のみしか入れない3階へ。

ホテルには南北二つのドームがあり、

長い廊下(線路に沿っている)を歩いて南側のドームに向かう。

廊下のランプシェードは落ち着いたベージュ色。

(エレベーターホールのシェードは、エレベーターの位置が分かるように朱色。

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壁には古い資料や写真が飾られており、歴史(1915年開業)を感じる。

 

ドームを眺められる資料室より見上げる八角形のドーム・・

角に配された干支のレリーフは東西南北の四つが抜けており、

残り四つは武雄温泉(設計者辰野金吾の故郷)の楼門に飾られているとのこと。

壁を飾るモチーフの一つ一つに意味があること… などなど……

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天井の中央は車輪をイメージ・・

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ドームの1階部分は大勢の人々が行きかう改札口・・

日常と非日常(?)が交錯する空間である。

その後、インペリアルスイートを見学。

リビングルームにはキッチンもあり、両サイドにベッドルーム・バスルームがある。

一泊(室料のみ)107万円・・ \(◎o◎)/!

一つのベッドルームだけだと一泊70万円で、ホテルでの挙式後に泊まるカップルもいるそうだ。

運が良ければベッドルームも見せてもらうことができるらしいが、この日は生憎、、、、

せめてリビングのソファーに座り記念撮影をする。

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ここに置かれているメモ用紙は原稿用紙形式で、ホテルの名前は入っていない。

オシャレである。

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窓からは、皇居に向かってまっすぐに延びる「行幸通り」を眺めることができる。

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帰路、外から見上げ、

ああ、あの窓から見下ろしたのか、、、、 と、ため息したのだった。

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カテゴリー別の部屋の案内

 

さて、お待ちかねのランチ (#^.^#)。。・゚♡゚・。。・゚♡゚・。。

 

建物の中央に位置する三角屋根のアトリウム。

通常は宿泊者のための朝食会場なので、両脇にワゴンやブッフェ台が準備されている。

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ブッフェ台中央にある窓枠の煉瓦・・

(昭和20年5月の空襲で焼けた旧東京ステーションホテルの煉瓦だそう。

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我々のグループのほかに、もう一つのグループがいた。

顔ぶれは、、と見ると・・ ご多分に漏れず9割がたは女性、それも年金世代、、、(~_~;)

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10月のスペシャルランチメニュー

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それはそれは美味しくいただきました~🎵

 

食後、2階に松本清張が定宿していた部屋があるというので見に行く。

2033号室。

中央線のホームが高架になり、窓からの眺めは当時とは違うということだった。

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壁には当時の時刻表と「点と線」の一部が飾られている。

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このバッジ(ウイスキーの蒸留器・ポットスチル)を着けた方が「ご案内します」と、案内してくださった。

後で思うに、宿泊客でない者を勝手にウロウロさせるわけにはいかないからだったのだろう・・

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お土産

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オリンピックまでのカウントダウンモニュメント

はてさて、マラソンの開催地はどうなるのでしょうか・・・

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2019年10月25日 (金)

日本銀行本店見学と東京ステーションホテルのスペシャルランチ (1)

10月23日(水)

久しぶりに(本当に久しぶりに!)晴れた日。

I さんと、「日本銀行本店見学と東京ステーションホテルのスペシャルランチ 」ツアーに行く。

半蔵門線・三越前駅に9時20分集合ということなので朝早く家を出る。

何十年ぶりかで通勤時間の電車に乗る。

 

貨幣博物館

日本のお金の歴史やお金にまつわる歴史的な資料を調査・研究し、展示している博物館。

 8世紀に発行されたお金の実物を見たり、

 江戸時代の世界最大級の金貨である「大判」の実物を見て、その重さを体験したり、

 日本のお金の歴史を楽しく学ぶことができます。

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一億円の重さを体験したり・・

(持ち逃げはできません!

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スタンプを組み合わせて昔のお金を作ったり・・

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見学は無料、予約の必要無しだが、入館時に荷物のX線検査・X線ゲートを通る。

館内の様子は → こちら (館内は写真撮影禁止です)

曜日によってガイドツアーがあるようだった。

 

日本銀行 (国の重要文化財・昭和49年指定)

日本銀行は、日本銀行法に基づく財務省所管の認可法人。

(日本の中央銀行で略称は「日銀」

日本銀行の読みは「にっぽんぎんこう」とされており、

日本銀行券でのローマ字表記も「NIPPON GINKO」となっている。

 

厳重なチェックの後、見学証を受け取り・・

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ビデオ「暮らしとつながる日本銀行」を見て、館内ガイドの方と共に中庭へ・・

(自由行動は許されません!

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馬車が使われていた当時の馬の水飲み場・・

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この包み1個が一千万円。

金の延べ棒の横にある袋は今も実際に使われているそうだ。

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現在、耐震工事中で一部しか見学できず残念。

来春には全館見学でき、地下の金庫も見ることができるとのことだった。

金庫の写真・・

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最後に1階(大勢の人が静かに業務)を見学し、

古くなったお札を裁断したもの(お札2枚分) を記念としていただく。

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日本銀行を上から見ると の形になっていると言われているが、

当時(明治23年9月着工、明治29年2月完成)、「」は「」だったので、、、、、、

       とのことだった。

館内は重厚で、とても素敵だが写真撮影は禁止。

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咆哮の獅子像

2匹の獅子が抱える図柄は、日本の「日」という漢字の古代書体の一種。

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お札の左下のホログラム部分に印刷されている。

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お札に使われている偽造防止技術(2004年11月発行)

* 触ってわかる

  深凸版印刷

 ② 識別マーク(目の不自由な方が指で触ってわかる)

* 透かしてわかる

  すき入れバーパターン

* 傾けてわかる

  潜像模様

  ホログラム

  パールインキ

  潜像パールインキ

* ここでもわかる

  マイクロ文字

  特殊発光インキ

偽札作りは無期、又は3年以上の懲役だそうです。

 

     続く・・・。

 

2019年9月14日 (土)

上野のお山・公園口

9月5日木)

松方コレクション展 を観に I さん と国立西洋美術館へ行く。

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原田マハの「美しき愚かものたちのタブロー」を読んで、

実業家 松方幸次郎 が、どのような考えで膨大な美術品を収集したかを知る。

第二次世界大戦後、時代に翻弄(焼失・散逸・接収) された「松方コレクション」の変遷・・

敗戦国となり、フランス政府が《寄贈》という形で返還した経緯・・

国立西洋美術館の成り立ち・・

 

展覧会構成は → こちら

 

返還されなかったゴッホの「アルルの寝室」

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2016年に発見された上半分が失われたモネの「睡蓮・柳の反映」

  ↓ 発見時の「睡蓮・柳の反映」

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  ↓ 修復された「睡蓮・柳の反映」

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  ↓ デジタル推定復元された「睡蓮・柳の反映」                     

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原田マハの本から知ったアレコレを頭に思いながら観ると、新たな感動が生じ感激する。

 

前庭にあるロダンの彫刻

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I さん 共々 感激、満足し、国立国会図書館 国際子ども図書館 へ向かう。

シンボルマーク


シンボルマーク

I LC L =  International Library of Children's Literature

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国際子ども図書館は上野恩賜公園に隣接し、 日本で初めての国立の児童書専門図書館。

日本国内で出版されたほぼすべての児童書があり、

世界およそ140の国と地域の児童書と研究書が保存、収集されている。

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「世界をつなぐ子どもの本―2018年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」

  I BBY:International Board on Books for Young People(国際児童図書評議会)

         1953年、子どもの本を通して国際理解を広める目的で創設された。

           子どもと本を結ぶ活動に携わる人々の国際ネットワーク。

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中島京子の「夢見る帝国図書館」を読んでこの建物の成り立ちを知り、

展覧会に合わせて館内ガイドツアーを予め申し込んでおいた。

 

重厚な館内・・

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新しい建物

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歴史ある外壁

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隣に 黒田記念館  があるのを初めて知る。

黒田清輝の作品が展示されており、なんと入場無料!

館内は撮影禁止。

館内の様子は → こちら

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行き、初めて  ラビュー に乗った。

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帰り、通常の レッドアロー で。

《ラビュー》も《レッドアロー》も特急料金は同じ。

 

東京文化会館の カフェ・ひびき で、初めて タピオカミルクティー🍺 を飲む。

あの太いストローでタピオカを吸い飲む・・ 

年寄りには、、、なんだかねぇ~ :;(∩´﹏`∩);: な飲み物だった。

 

「初めてだわ~ 😃 😞 😠」が多い一日だったな。



2019年8月15日 (木)

「遊びをせんとや生まれけむ」

8月8日(木

サントリー美術館へ行く。


「遊びの流儀 遊楽図の系譜」

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昔の日本人はどんな遊びをしていたのか・・

日本古来の「遊び」をテーマにした展示で、

江戸時代前期の「遊び」「気晴らし」を描いた作品と道具が展示されている。

古くは、中国の君子たちの「たしなみ」とされた「琴・棋・書・画(琴・囲碁・書道・絵画)

江戸時代(17世紀)は太平の世となり、

武士も町人も「遊楽」に興じる数々の作品から、それらが 庶民のものとなったことが見て取れる。

 

展示構成 ← 作品はこちら(館内は撮影禁止)

 

へぇー (*´▽`*) はぁー (*´Д`) の連続で、気が付いたら2時近くになっていた。

(なにしろ、ガラスに頭をゴッツン!するほど熱心に(?)目を凝らしたものねぇ、、、、

 

サントリー美術館併設の 不室屋 六本木店 でランチ。

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ミッドタウンの中を歩いて、

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   ↓ 鎧塚俊彦 のお店に・・

(お上りさんは何もお買い上げしませんでした~ (* ´艸`)

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誘ってくれた I さん、ありがとう🎵

 

会場で「コンニチワ🎵」と声かけてくる人あり。

ピレネーの旅で出会った〇〇さんだった。

なんだか聞いたことある声だなあ・・ と思って、と。

I さんと「すごいねー」とかなんとか、小さな声で感想を言い合っていたのだけれど、、、

私の声、特徴ある声 ('◇')ゞ なのか?

 

2019年7月 2日 (火)

SUNTRY HALL ♪ バックステージツアー

6月27日(木)

サントリーホールのバックステージツアー に行く。

(行くのは2回目。

2か月ほど前ネットで申し込み、幸運にも抽選に当たったので Iさんを誘って。

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10時30分、パイプオルゴールに迎えられホール内へ。

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バックステージツアーの様子は 2016年11月に行ったバックステージツアー  を。

 

ツアー終了後、プロムナードコンサート(パイプオルガン)

オルガン奏者 ♪ 龍田優美子

 プログラム  ♯ J.S.バッハ 「最愛なるイエスよ、我らここに集いて BWV731」

                 ♯ ラインベルガー 「瞑想」より主題と変奏 作品167-7

        ♯ エベン 「モート・オスティナート」

        ♯ J.S.バッハ 「パッサカリアとフーガハ短調 BWV582

   プロフィールと聴きどころは → こちら

 

本日の演奏は電気信号(?) による奏法とかで 、一番前の座席で鑑賞することを勧められる。

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このプロムナードコンサートは無料で入場できるので大勢の人が・・・

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30分のコンサート終了後、バックステージツアー参加者は舞台に立つことができる。

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観客なし(ホールスタッフのみ)の舞台上にて「ドレミの歌」を歌い、残響の素晴らしさを体感する。

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「響」・「指揮棒 」・「シャンデリア」に使われているスワロフスキークリスタル

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  ↓ ホワイエのシャンデリアは「滴💧」の形

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何か記念にとワインカラーの手提げバックを買う。

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カラヤン広場前のテラスで遅いランチ(THE CITY BAKERYのパン)をとりながら暫しお喋り( ^ω^)・・・🎵

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いつの日かウイーンフィルの演奏会に来たいね~~~ と帰路につく。

 

 

 

2019年5月27日 (月)

REIWA ONE-1

5月23日(木)

すみだ北斎美術館  へ行く。

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 「北斎のなりわい大図鑑」

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  約200年前のお仕事大集合!

 本展では、北斎の新発見の肉筆画「蛤売り図(はまぐりうりず)」をはじめとした、

 北斎一門により江戸時代の生業(なりわい)が描き出された作品を展示します。

 なりわいとは一般的に、生活をするための仕事を意味します。

 生活にむすびついている仕事はその社会のありかたを映します。

 江戸時代には、現在ではなじみのなくなってしまった職業がある一方、

 現代の商売のルーツになる生業も存在します。

 北斎の作品には、江戸時代の様々な働く人々が描かれています。

 仕事に注目して制作された作品もあれば、景色の中に登場することもあります

 働く人々に向けられた北斎のまなざしを通して、江戸の生業をご紹介します。

        ---- パンフレットより

 

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常設展会場は写真OK。

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ちょっとなんか気味悪い(リアルすぎる)お人形・・・

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ゆっくり観ることができ、気が付いたら2時近くになっていた。

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さすがにお腹も空き、両国駅の「‐両国‐ 江戸NOREN」へ。

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そこで何を食べたかというと、、、2階の「築地食堂・源ちゃん」でトンカツ 💦 (;^ω^)

「築地食堂でトンカツとはね~」と、Iさんと笑い合う。

 

国技館の雰囲気を余所ながら見学。

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取り組みを終えたお相撲さん(3時半ころだったからまだまだ下の方?)が続々と出てくる。

出待ち(?)の女性陣から「お疲れさまでした~ 💕 💓」の 声が、、、。

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➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 ➰ 💨 

さて昨日(5月27日)トランプ大統領夫妻と安倍晋三夫妻が相撲見物。

なんとまあ大仰な・・・ この費用は何処から出ているのかしら?と、これまた余所ながら思う。

2019年4月10日 (水)

花まつり

4月8日(月)

お釈迦様がお生まれになった日、仏教寺院では「花まつり」という行事を行います。

秋川仏教会に属する東秋留地区の寺院八ヵ寺を巡る、

「オリエンテンプリング(オリエンテーリング + テンプル)という催し(今年で32回目)があるというのを、

新聞記事で初めて知り、友人と歩く。

 

スタート寺院でスタンプカードを受け取り、各寺院で可愛い花柄のスタンプを押してもらう。

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天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)

 

➰ 神護山普門寺 ― 臨済宗建長寺派 「水仙」

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➰ 鷲峰山玉泉寺 ― 天台宗 「朝顔」

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➰ 平澤山広済寺 ― 臨済宗建長寺派 「タンポポ」

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➰ 神應山法林寺 ― 臨済宗南禅寺派 「チューリップ」

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➰ 水谷山宝清寺 ― 日蓮宗 「桜」

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➰ 大光山慈眼寺 ― 臨済宗南禅寺派 「レンゲ」

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➰ 圓満山西光寺 ― 天台宗 「蓮の花」

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➰ 龍雨山地蔵院 ― 臨済宗建長寺派 「紫陽花」

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約6kmの道中、あいにくの曇り空ではあったが満開の桜を愛でながら楽しく巡る。

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お昼時もとっくに過ぎた2時過ぎにランチ。

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各寺院でお手伝いされている檀家の方のお話を聞いたり、甘茶をいただいたり・・

この日、どの寺院でも「花まつり」は行われるのだろうが、宗派の別なく企画された催し・・

有り難味が一層増し、心が洗われたように思われた一日だった。

 

 

2019年4月 3日 (水)

横浜散歩の続き

CUPNOODLES MUSEUM♉マイカップヌードル を作ってきたらしい人達・・

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老いも若きも皆ニコニコ~ (^o^)/♪ 😃 💓 💦

行く予定はなかったが行ってみることに、、、、、

ショップで「カップヌードル型のメモ」と「ひよこちゃんの靴下」を思わず買ってしまう。

 

本来の目的は「キング・クイーン・ジャック」の3塔巡り。

(昭和初期に外国人船員がトランプのカードに見立てて愛称を付けたとか・・・

 

キング 💠 神奈川県庁本庁舎

洋風建築に和風の屋根を冠した建物・高さ49m(1928年竣工)

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クイーン 💠 横浜税関

ドームがイスラム寺院風のエキゾチックな建物・高さ51m(1934年竣工)

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ジャック 💠 横浜市開港記念会館

時計塔とドームを配した赤煉瓦の建物・高さ36m(1917年竣工)

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ボランティアガイドさんの案内で館内を見学する。

(横浜市中区公会堂として市民が普通に使うことができるとのこと・・

美しいステンドグラス・レトロな階段・講堂

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街並み、建物内の照明etc....                                                                    

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横浜の文化的豊かさを感じた一日だった。

 

2019年4月 2日 (火)

横浜散歩

3月17日(月)

マリンタワー(横浜開港100周年を記念し1961年建設)の入場券があるからと誘われ、

桜にはまだ早い春の一日、出かける。

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展望フロアからは、横浜港・ベイブリッジ・みなとみらい地区が見渡せ、遠く富士山も。

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展望フロアのクリアガラス部分から、おっかなびっくり眼下を覗く。

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3月31日から改修工事に入り、営業再開は2022年4月以降とのことだった。

 

山下公園から赤煉瓦倉庫へ 💨 💨 💨

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 氷川丸

 

 

 

 

 

 

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 赤い靴をはいてた女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 群れ飛ぶカモメ

 

 

 

 

 

 

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 ダイヤモンド・プリンセス号 が停泊中

 

 

 

 

 

 

 

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    続く・・・。

 

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