2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

国外旅・ロシア(1)

2017年8月 5日 (土)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の2 -

 

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

 サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

bus → 夏の宮殿へ

 

* 夏の宮殿

ペテロドヴォレツ(ピョートル大帝の宮殿)と呼ばれていた。

バルト海に続くフィンランド湾に面し、美しい噴水と庭園を持つ。

Img_5744

Img_5734


フランス式の上の庭園。

 

 

 

 

 

Img_5748_3


下の公園。

 

 

 

 

 

 

宮殿前庭からの眺め。

Img_5736

大噴水(サムソンの噴水)から真っ直ぐに伸びる運河の先はフィンランド湾。

Img_5737

Img_5738


噴水の仕掛け洞窟に入る

(ここから先は特別入場になるらしく別料金が必要らしい。

Img_5739

Img_5740_2


高低差を利用し、水の圧力だけで噴水を上げる。

太いパイプ(建設当時は木製だった)が何本も通っている。

                                

 

 

 

ピョートル大帝は噴水が大好きで、様々な仕掛け噴水を自分で設計したらしい。

洞窟内には、早速「いたずら噴水」があり・・

Img_5741_2

果物に手を伸ばすと・・

水が噴き出て・・・

一同 !!(゚ロ゚屮)屮sweat01 sweat01 sweat01

 

 

 

 

 

洞窟から出て大滝とサムソンの噴水を間近に見る。

(見学者は大勢いたが、入場したのは我々だけ・・ 独占状態で気分最高~ scissors

Img_5747

Img_5743_2


宮殿前の階段には金の銅像(37体)が立ち並んでいる。

 

 

 

 

 

 

→ 下の公園へ

Img_5749

噴水の数々・・

トリトンの噴水 → ローマの噴水 → チェスの山の滝 → ピラミッドの噴水 → 太陽の噴水

Img_5750

Img_5751

Img_5752

Img_5753

Img_5754

sweat01 いたずらの噴水
Img_5757_2


敷石の一つ(どの石かは分からない)を踏むと・・

水が噴き上げ sweat01sweat01sweat01 びしょ濡れに wobbly

 

 

 

 

                                                                                                                  得意げに立つピョートル大帝 ( `ー´)ノ ヾ(  ̄^ ̄)ゞエッヘン!

Img_5756

 

      続く・・・。

 

2017年8月 4日 (金)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の1 -


Доброе утро

 

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

* 朝食 delicious

Img_5688

Img_5687




bus → エカテリーナ宮殿へ

 

Img_5690

Img_5691


凱旋門

 

 

 

 

 

エカテリーナ宮殿

ツァールスコエセロー(皇帝の村)にある、白と青の夏の離宮。

1724年、ピョートル大帝の妃、エカテリーナ1世のために建設された。

その後、女帝エリザベータ時代にバロック様式で、エカテリーナ2世によりクラシック様式で改装。

Img_5700

Img_5698

Img_5701


靴カバーを付け正面階段を上り・・

Img_5702

Img_5703

 


* 黄金の間

Img_5704001

大黒屋光太郎がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得た部屋。

上下2段の窓、鏡、菩提樹を彫刻し金箔を貼った壁・扉の縁、フレスコ画の大天井。

Img_5706

Img_5705001

騎士の食堂の間 → 白の主食堂 → 赤い柱の間(チェス・中国製の壺) → 緑の柱の間(音楽を楽しむ部屋)

Img_5707

Img_5711

白の主食堂

鳥や獣の絵が飾られており、

今日のメインは、あの鳥だ・・ とか、あの獣だ・・

とか言いながら食事を楽しんだ、とガイドが、、、

Σ(゚□゚(゚□゚*)ヒェ――― マジ!?

からかわれたのかな?

 

Img_5712


肖像画の間(エカテリーナ1世・女帝エリザベータ・エカテリーナ2世・ピョートル大帝)

Img_5713

Img_5717

Img_5714

Img_5716001
                                                                                                                              

* 琥珀の間

同盟の印として、フリードリヒ・ウィルヘルム1世(プロイセン王)よりピョートル大帝に贈られた琥珀の装飾板。

1944年、第二次世界大戦のレニングラード包囲戦中にドイツ軍に持ち去られた。

その後、1979年に復元作業が始まり、2003年に完全に復元された。

Catherine_palace_interior__amber__2


 持ち去られる前 (1931年撮影)

 

 

 

 

 

 

 

109427363_large_58943942_4749_yanta


復元後 (2003年撮影)  

Bernsteinzimmer01001

 ※ 現在、写真撮影は禁止であるため画像はネット上より拝借しました。

 

絵画の間 → アレクサンドル1世の書斎 → 緑の食堂 → 給仕の部屋

 

外に出ると・・ 入場を待つ長蛇の列、、、、、 w(゚o゚)w ( ゚д゚)┛~~

(我々は朝一で入場!

Img_5719

公園内を通って・・

Img_5720

Img_5722

Img_5723


エカテリーナ2世と愛人たちの像

(エカテリーナ2世が本当に愛したのは、

  ポチョムキンただ一人だった・・ とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_5724

Img_5727_2


黄金の門
                                                            

 

 

 

 

 

Img_5728

 

 

* 昼食 @SOCHI

Img_5729

Img_5731

Img_5732

Img_5733

delicious ビーツとニシンのサラダ delicious 夏のボルシチ(ハーブのスープ) delicious チキンとポテト 

delicious パンケーキ(コケモモジャム添え) delicious コーヒー

 

 

    続く・・・。

2017年8月 3日 (木)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の3 -

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

* エルミタージュ美術館・新館

(旧参謀本部の建物。

印象派(19~20世紀のヨーロッパ美術)の作品。

(モネ,ルノワール,セザンヌ,ドガ,シスレー,ピサロ,ゴーギャン,ゴッホ,ピカソ,マチス,カンディンスキー などなど

Img_5652

Img_5653

Img_5657

Img_5659

Img_5660

Img_5661

Img_5663

 

宮殿前の広場で消防団のお祭り(?)が行われており、

中央にはアレクサンドル1世(ナポレオン戦争の勝利者)がの円柱がそびえたっている。

Img_5664_2

バスが入れないためモイカ川沿いを歩く。

プーシキンが決闘後に亡くなった(1837年)家も見える。

Img_5669

Img_5648

                        

* 血の上の救世主教会

アレクサンドル2世が暗殺(1881年3月)された地の上に建っている。

(息子のアレクサンドル3世の命により建てられた純ロシア風の教会。

外装のモザイクは、宗教画の他にロシアの144の町が描かれており・・

Img_5668

Img_5667

内部の豪華なモザイクの美しさは世界一といわれている。

1

 

* 聖イサク寺院

世界で最大級の寺院建築の一つ。

(高さ101.5m 奥行111.3m 幅97.6m 金のクーポラの直径25m

ピョートル大帝の守護聖人(大帝の誕生日5月30日が「聖イサクの日」)である聖イサクに由来する大聖堂。

建築はアレクサンドル1世が1818年に開始し、

その間ニコライ1世、1858年の完成時はアレクサンドル2世の時代になっていた。

Img_5596

聖堂内はモザイク壁画で飾られ、

大理石、孔雀石の円柱、ラピスラズリー(アフガニスタン)などなど、、、 豪華そのものである。

Img_5671_2

Img_5676

アーチ天井はフョードル・ブルーニ(イタリア人)によって描かれた「最後の審判」

Img_5670

中心には白鳩(平和のシンボル)が描かれている。

Img_5674

主祭壇に赤い衣の「キリストの復活」のステンドグラス。

Img_5677

 

設計はフランス人のオーギュスト・モンフェラン。

Img_5672

サンクトペテルブルクは軟弱な地盤なため、土台には25000本の松の杭が打ち込まれており、

入り口四方には、高さ17m、重さ114tの花崗岩(フィンランドより運ばれた)の円柱が建つ。

樫材と青銅の扉は重さ20t。

Img_5679

 

* 夕食 @MINDAL

Img_5683

Img_5684

Img_5685

delicious サラダ delicious キノコのスープ delicious イクラのクレープ delicious ビーフストロガノフ 

delicious アップルパイ delicious チャイ

Img_5686_2


 小さなコック帽を頭にのっけたシェフ happy01

                                      

 

 

 

 

 

 

hotel PARK IN NEVSKY

Img_5411

一泊目と同じ部屋だった。

 

 

ロシアのお宝にクラクラ~ annoy heart04 annoy  heart04 annoy heart04 annoy  heart04 の一日が終わる。

 

Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2017年8月 2日 (水)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の2 -

 

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

 エルミタージュ美術館

Img_5600

エリザヴェータ女帝(ピョートル大帝の娘)が冬の宮殿の建て直しを命じる。

8年後の完成時、宮殿の主はエカテリーナ2世(ロシアの人は「エカチェリーナ」と)に・・。

自身の絵画コレクション専用の小さな(?)建物を造り、密かに楽しんでいたという。

エルミタージュ(フランス語で「隠れ家」)という名称の由来となる。

Img_5604

 

* 冬の宮殿

ピョートル大帝(小玉座)の間 → 紋章の間 → ナポレオン戦争に参加した300人の将軍たちの肖像画

→ ゲオルギウス(ニコライ1世の大玉座)の間

Img_5605

Img_5606

Img_5607

Img_5609

回廊 → 空中庭園

Img_5621

Img_5638

 

* 小エルミタージュ

パビリオンの間・黄金の孔雀の時計

Img_5610

Img_5611

 

* 旧エルミタージュ

フラアンジェリコ → フィリッポリッピ「降誕」 → ペルジーノ

Img_5615

ダヴィンチ 「べメアの聖母」「リッタの聖母」

Img_5616

Img_5617

ティチアーノ 「ダナエ」 → ジュリオ・ロマーノ → カナレット

Img_5619

ラファエロ 「聖家族」「コネスタビレの聖母」

Img_5624001

Img_5625

ベラスケス「昼食」 → ゴヤ「アントニア・サラテの肖像」 → ミケランジェロ「うずくまる少年」

Img_5631

Img_5632

Img_5627

レンブラント「放蕩息子の帰還」「イサクの犠牲」「ダナエ」 → ルーベンス

Img_5635


 「ダナエ」

 

 

 

 

 

 

* 黄金の間

北黒海沿岸のスキタイ墳墓出土の繊細で美しい黄金細工 shine shine shine

BC7~6世紀・・ スキタイ族の首長の胸元や楯を飾っていた牡鹿の装飾版 etc....

BC5~4世紀・・ 戦いの光景の金櫛、耳飾り、腕輪、帯留め、冠 etc....

Img_5639

コリヴァンの飾り鉢

Img_5644

 

* 正面階段

Img_5647

Img_5650

 

* 昼食 @館内のカフェテリア

大混雑で飲み物とサンドウィッチを注文するのも大仕事・・

座る場所を確保するのも大仕事・・

柱の出っ張ったところに座り、膝の上にトレーを置き、なんとも危うい格好で食べる。

 

名品の数々、、、、、 

目も頭も足もクラクラ despair sad catface  (σ・∀・)σグッタリ 

 

 

   続く・・・。

 

2017年8月 1日 (火)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の1 -

→ サンクトペテルブルクへ

 

ペテロザヴォーツク train …━━━train …━━━ train → サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

7月10日(日)

22時45分発の夜行寝台列車でペテロザヴォーツク出発。

一泊分の荷物を持って駅舎脇の階段を上りホームへ・・

Img_5578

我々の車両の車掌さんがにこやかに出迎えてくれ、チケットを見せて乗り込む。

大きな荷物はホームまでポーターさんが運んでくれたが、

列車の中へはこの段差を ヨッコラショ! と、自分で持ち上げるしかないのである、、、 (;´Д`A ```

Img_5579

2段ベッドが向き合う4人用のコンパートメントを2人で使う。

スーツケースをベッド下に押し込み・・

マットを敷き、シーツを掛け、枕をポンポンしてベッドメイキング終了~ good

Img_5581

先程の車掌さんが来て再度、チケットとパスポートの確認。

(公務員的(?)ロシア人は不愛想とよく言うが、そんなことは一切ない!

Img_5582

各車両にサモワールが設置されており、いつでも熱いお湯がもらえる。

(手前のスナックは有料。

向かい側が車掌さんの部屋になっている。

トイレと洗面所は後方にあり、清潔に保たれている。

Img_5584

 

そうこうしているうち、発車ベル bell も鳴らぬまま ガタンゴトン と動き出したのである。

 

train …━━━train …━━━ train →  Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

 

7月11日(月) sun 24

 

Доброе утро

 

ガタンゴトンという寝台列車の懐かしい音・・・

思っていたより快適な列車の旅・・

ふと目覚めると夜は白々と明けていて、何駅だかわからないが(ボルコヴストロイ?)停車・・・

(乗り降りする人はなく、時間調整なのか?

キリル文字はアルファベットと違って全く見当がつかない。

  pencil キリル文字‥

      キリルとムフージュ兄弟(修道士)が聖書を訳すためギリシャ文字を基本に作った文字。

Img_5583

Img_5586

 

6時24分、サンクトペテルブルク・ラドガ駅到着。

Img_5589


駅近くの旧ソ連系の大型ホテル「モスクワ」にて、洗面と朝食。

Img_5590


                                                          

サンクトペテルブルク

1703年、ネヴァ川河口に位置する湿地帯だった地に、

ヨーロッパ進出の拠点となる都としてピョートル1世によって建設された。

北のベニス、北のパリと称される美しい都市。

(モスクワに次ぐ人口500万人のロシア第2の都市。

 

* 青銅の騎士像 (デカブリスト広場)

1782年、エカテリーナ2世が造らせたピョートル大帝の像。

Img_5593

綺麗に手入れされた広場・・

Img_5595

遠目にも何かを踏みつけているのが分かる。

竜かなんかかしら、、、

と思いきや、これがなんと大蛇でスウェーデンを表しているという。

ニックき(憎い)スウェーデンめっ!というわけか、、、、、━━((゜Д゜Uu))━━ ヒェェェーーーーー

Img_5594001

 

 

       続く・・・。

2017年7月31日 (月)

ロシア世界遺産紀行 - 第3日・其の2 -

7月10日(月) sun 16℃

 

ホテル bus → 水中翼船乗船場 ship → キジ島 shoe shoe shoeship → ペテロザヴォーツク

train …━━━train …━━━ train …━━━ → サンクトペテルブルク

 

Img_5527001


ピョートル大帝の大きな銅像   

「スウェーデンと戦う大砲を造る工場を建てよ」のポーズ。

(実際のピョートル大帝も身長は2mあったとか 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→ キジ島へ   

 

11時15分発の水中翼船に乗り、約67km離れているキジ島へ。

Img_5531

1時間15分の乗船(この間にサンドイッチ・リンゴ・ヨーグルトetc...BOXランチ)後、島に到着。

下船時、首から下げるナンバーカードのようなもの(これがないと帰りの船に乗れない)を渡される。

帰りの船は、16時45分発。

1日1便のみ(この日は2隻)の運行で、島内滞在は5時間である。

Img_5535

                                                          

キジ島

オネガ湖に500余りある島々の中で最大(長さ6km、最大幅1.5km)の島。

キジとは・・「偶像崇拝者の祭りをするところ」という意味。

島全体が野外歴史建築民族博物館となっている。

Img_5568

Img_5567

 

* プレオブランジェンスカヤ教会 (1714年再建)

22個の葱坊主型ドームがピラミッドの形に重なる木造教会。

釘は全く使わず、斧で白楊の木を削り複雑に組み上げられている。

現在修復中で(2020年には終了予定。あくまで「予定」とのこと・・)残念な(?)姿・・

だがしかし、、、

修復中の骨組みなど、そうそう見られるものではない・・ とプラス思考に切り替える。

Img_5538

Img_5569

Img_5539001

Kiji001


修復なれば、このような姿に・・

 

 

 

 

 

 

Img_5570


                            

* ポクロフスカヤ教会 (1764年創建)

(プレオブランジェンスカヤ教会の左側の建物)

Img_5544

18世紀のイコン。

菩提樹の木に、白墨と糊で地塗りした下地にテンペラで描かれている。

(青色は中近東からのラピスラズリで、貴重だったのか青色は少ない。

Img_5540

Img_5543_2


3人の修道士による東方教会の聖歌・・

(なんと清らかな歌声 lovely

 

 

 

 

 

* 富農の家

Img_5548

1階は生活の場。

Img_5550

Img_5553

Img_5549

2階には来客用の部屋があり、窓際の角にはイコンが飾られている。

Img_5556

Img_5555

Img_5554

屋根裏(?)は船を作ったりする工房になっている。

(白川郷の合掌造りの屋根裏に似ている。

Img_5558

外には菜園が広がり、湖のそばにはバーニャ小屋(サウナ)がある。

 

* 中農の家

Img_5559

彫刻をする男性。

鑿を見せながら「この鑿はヤポーニヤ」と得意そう(?)だった。

(「和風総本家」が聞いたら泣いて喜ぶだろうね。

Img_5561

Img_5560

  

* 大天使ミカエルの礼拝堂

Img_5565

鐘楼には大小の鐘があり、女性が両手を駆使して鐘を鳴らすのを聞く。

素晴らしい、、、 lovely

 

* ラザロ復活教会

Img_5566
                                                            

あっという間に時間が経ち、再び水中翼船に乗りペテロザヴォーツクへ。

Img_5572


                                                        

* 市民公園

大きな歯車、不良品の大砲、溶鉱炉、線路などなど、工場にあったものが展示されている。

Img_5573

デルザーヴィン像(ペテロザヴォーツクの初代知事。詩人でプーチンの先生だったとか・・)

Img_5574

毛皮の帽子を手に持つレーニン像もあった。

 

* 夕食 @FREGA

Img_5575

Img_5576

Img_5577

delicious サーモンとアボカドのサラダ delicious スズキとリゾット風 delicious コケモモのムース delicious チャイ

 

22時45分発の寝台列車にてサンクトペテルブルクへ ‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

 

 

2017年7月30日 (日)

ロシア世界遺産紀行 - 第3日・其の1 -

Доброе утро

 

7月10日(月) sun 16℃

 

ホテル bus → 水中翼船乗船場 ship → キジ島 shoe shoe shoe  → ペテロザヴォーツク → train●→ サンクトペテルブルク

 

出発まで時間があったので、朝食前に2時間ほど街をぶらぶら shoe dash

 

まず、モスコフスキー駅へ・・

Img_5523

駅舎の横に、直接ホームに行くことができる石段があったので上って行くと・・

ずいぶんカッコいい電車が止まっており、旅行客らしい人が続々と乗り込んで行くところだった。

Img_5503

Img_5502

 

街はまだ、ひっそりとしており(6時過ぎだったかな?)・・

Img_5507

Img_5506

Img_5505

 

地図を見ながらオネガ湖まで歩く。

Img_5517

Img_5515

Img_5513_2


 石の上に願い事のモニュメント。

 (お金持ちになれますように・・・ かな?

 

 

 

 

Img_5518_2


女学生たちは花壇の手入れ・・

 

 

 

 

 

 

Img_5512

Img_5520

Img_5521

Img_5522

 

* 朝食

Img_5525

 

 

 

     続く・・・。

2017年7月29日 (土)

ロシア世界遺産紀行 - 第2日・其の2 -

7月9日(日) cloudsun 16℃

 

ホテル bus → カレリア共和国(ペテロザヴォーツク)

 

ペテロザヴォーツク

フィンランドと国境を接するロシア連邦カレリア共和国(オネガ湖、ラドガ湖など、森と湖の国)の首都。

人口密度は1k㎡に4人・・・ Σ((oÅO艸*)

 

* 国立博物館 

Img_5437

Img_5435_2


 博物館前広場に立つレーニン像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民族衣装を着た博物館内専任ガイドの案内で見学。

Img_5438

 

オネガ湖付近で発見されたBC3世紀の岩絵・石器・土器・・

カレリア地方の伝統的なアクセサリー、14~15世紀の衣服・・

ペテロザヴォーツク(ピョートルの工場という意味)の歴史・・

ロマノフ王朝時代の生活にまつわるもの・・

フィンランド民族叙事詩「カレワラ」についての資料や楽器・・

などなど、興味深いものが多々あった。

Img_5440

Img_5441

Img_5444

Img_5445

Img_5446

Img_5448

Img_5449

 

 

hotel PARKU INN PETROZAVODSK

Img_5524

Img_5451_2


夕方6時過ぎ、

部屋から見えるペテロザヴォーツク駅。

                                

 

 

 

 

 

*夕食 @ホテル内レストラン

Img_5452

Img_5492

Img_5453

delicious チキンサラダ delicious ポーク(トマト・胡瓜・ぱぷりか・マッシュポテト添え) 

delicious フルーツサラダとアイスクリーム delicious チャイ

 

カレリア地方のフォークロアダンスが始まり・・

Img_5456

Img_5496

Img_5490

我々も一緒に・・

Img_5467 


  capricornus 山羊さん capricornus 山羊さんダンス

 

 

 

 

 

Img_5485
                                   

 

あんたがたどこさ~的ダンス

 

 

 

 

 

調子が出てくると曲調が早くなり、もう大変 (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.  

だけど・・・ 楽しい( ^ω^)・・・o(*^▽^*)o (*≧m≦*)

 

大汗かいて、、、、大移動の疲れも吹っ飛び、、、、、

 

Img_5450

 

 

Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2017年7月28日 (金)

ロシア世界遺産紀行 - 第2日・其の1 -

Доброе утро

 

7月9日(日) cloudsun 16℃

 

ホテル bus → カレリア共和国(ペテロザヴォーツク)

 

* 朝食 delicious

Img_5413

 

 

→ ペテロザヴォーツクへ

 

アレキサンドルネフスキー橋を渡り・・                                                       

Img_5415
                                                             

ヨーロッパで3番目の街 何で3番目かは忘れた、、、 (;´д`)トホホ… というサンクトペテルブルクグを離れ・・

Img_5416001


カレリア共和国へ向かって430kmの大移動!

走っても走っても松、白樺、白楊の林が、どこまでも続く。

Img_5418

 

2時間ほど走り、シャシストロイ町(ラドガ湖のそば)のドライブインでトイレ休憩。

その後、2時間弱走り昼食。

 

* 昼食 @STARAYA SLOBODA

Img_5421

Img_5422

delicious キャベツのスープ delicious コールスロー delicious チキンソテー(ポテト添え) delicious チャイ

 

Img_5423

Img_5424

Img_5428

Img_5427

Img_5426_2


 アレキサンドルスヴィール修道院

 

 

 

 

 

 

食後、またまた2時間ほど走り・・

Img_5431

 

プリーザ村のカフェでトイレ休憩。

Img_5433

Img_5434

 

 

   続く・・・。

 

2017年7月27日 (木)

ロシア世界遺産紀行 - 第1日 -

ロシア連邦 Russian Federation

ロシア連邦

spc

旧ソ連の崩壊に伴い、帝政ロシアの国旗が復活したもの。

スラブ三原色と呼ばれる「白・青・赤」の3色を横に三等分に配列。

 
 白・・ 高貴と率直の白ロシア人
 
 青・・ 名誉と純潔の小ロシア人
 
 赤・・ 愛と勇気の大ロシア人
 
 
 

7月8日(土)

成田 airplane → モスクワ airplane → サンクトペテルブルグ

 

* 12:40 SU263 成田出発



Img_5404001
                                                         

Img_5407
                                                         

アエロフロートの乗務員は不愛想とか、機内食は不味いとか噂に聞いていたが、

別に不愛想でも(余分な笑顔はないが・・・)なく、不味くも(パンは不味い)なかった。

ただアルコールがワインだけ(beerは有料)というのは、、、 どうなの?

 

* 16:00 モスクワ(シェレメチェヴォ空港)到着  時差-6時間

 

予定より40分遅れで出発したのに10分早く到着。

成田~モスクワ間の飛行時間は10時間10分とのことだが、

9時間20分でシベリア上空をひとっ飛び~ ━━((゜Д゜Uu))━━ ヒィーーーーー!

Img_5405

1時間弱も早く飛んで、時間も燃油も大幅エコ!?

アエロフロート・ロシア航空、恐るべし!

 

* 18:45 SU26 モスクワ(シェレメチェヴォ空港)出発

 

* 19:40 サンクトペテルブルク到着

Img_5408

モスクワを25分遅れで出発したが時間通りに到着。

 

 

→ ホテルへ

 

夜8時過ぎだが、まだまだ明るい。

バス車窓より見る古い時代の建物・・ 1階は店舗、上は住宅(アパート?)。

上階の窓が大きくとられた部分は、芸術家たちのアトリエ(現在も)とのことだった。

Img_5409

 

鉄道駅。

重厚な建物、駅名はモスコフスキー?

Img_5410

 

 

hotel PARK IN NEVSKY

日本時間の翌日午前3時頃到着、、、 やれやれお疲れさま~ (。´・_・`)フゥ~=3

Img_5411

 

Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○