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国内旅・瀬戸内アート巡り

2017年4月16日 (日)

瀬戸内アートの旅 - 第3日・その2 -

2017年3月24日(金)

 

高松港  →ship <瀬戸内海>→ 小豆島 ship→ 豊島・唐櫃(からと)港  bus → 豊島美術館 shoe shoe shoe

ship  <瀬戸内海>→ 宇野港 bus →大原美術館  shoe shoebus → 岡山空港 airplane → 羽田

 

 

→ 大原美術館へ

 

 大原美術館

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エルグレコも変わらぬ姿で ・・・( ^ω^)・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 20:35 NH660 岡山空港出発

* 21:55 羽田空港到着

 

30分遅れで岡山空港出発。

飛行機の中で「ではね!」と、お互いに挨拶をし、それぞれ猛ダッシュでリムジンバス券売機へ。

三婆は、東京の端っこ、千葉、埼玉へと・・・

 

金曜日にもかかわらず意外と空いており、22時35分発のバスに乗れる。

日付が変わったころ我が家到着。

 

直島・豊島の現代アート・・ 印象深い素晴らしい旅だった。

高松の夜も忘れ難い。

 

2017年4月14日 (金)

瀬戸内アートの旅 - 第3日・その1 -

2017年3月24日(金)

 

高松港  →ship <瀬戸内海>→ 小豆島 ship→ 豊島・唐櫃(からと)港  bus → 豊島美術館 shoe shoe shoe

ship  <瀬戸内海>→ 宇野港 bus →大原美術館  shoe shoebus → 岡山空港 airplane → 羽田

 

 

ホテルから高松港まで shoe dash

 

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小豆島で豊島行のフェリーに乗り換える。

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ship → 豊島(てしま)・唐櫃(からと)港

 

唐櫃港は小さな港。

漁師さんたちが忙しく働いている。

お話を伺うと・・

昨年10月から始まった海苔の養殖が終わりとのことで、網etc... を引き上げ洗っているところ。

海苔の養殖が終わったら、漁が始まる・・ ということだった。

春休み中だったからだろうか、中学生くらいの男の子も一生懸命に働いていた。

偉いなあ、、、、、 ヽ(*≧ε≦*)φ

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→ 豊島美術館へ

 

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 チケットセンターから海を見ながら美術館入口へと向かう。

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  豊島美術館

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館内は撮影禁止。

原則私語禁止だが、その仕組みをスタッフに質問すると囁くような声で説明してくれる。

静寂な空間・・

座って瞑想(?)している人も・・・。

地中美術館同様、実際に体験した者にしかわからぬ説明しがたい感動のようなものを覚える。

 

穏やかな海、美しい棚田を見ながらお弁当 delicious を食べる。

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豊島は面積14.5㎢、人口約900人の小さな島。

人々の営みの中に、現代アートが点在する。

レンタサイクルで回る若者、外国人を横目に、我々は唐櫃港から豊島美術館のみの見学だった。

三婆 (〃゚д゚;A) (〃゚д゚;A) (〃゚д゚;A) .には、これがやっとである。

 

 

→ 岡山・宇野港へ

 

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2017年4月10日 (月)

瀬戸内アートの旅 - 第2日・その2 -

2017年3月23日(木)

 

高松港  →ship <瀬戸内海>→ 直島・宮之浦港

bus → ベネッセハウス・ミュージアム shoe shoe shoe → 地中美術館 shoe shoe shoe

bus → 宮之浦港 bus → 家プロジェクト shoe shoe shoe → 宮之浦港 ship → <瀬戸内海> → 高松港

 

* 宮之浦港



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ship → 高松へ

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さて、夕食だ!

一度ホテルに帰り、一応(?)身支度(?)を整え、予約しておいた(昨日は満席) 路地裏割烹 あまの へ。

(路地にあるから「路地裏」となっているんだろうけれど、オシャレなお店です。

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この日も満席で、カウンター席ならということだった。

まだ若い(独身)大将の働きぶりが気持ちよく、

昨日の「篠乃路」もそうだったが、カウンター席っていいですね。

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昨夜に続き beer bottle  delicious しこたま頂いて、お一人様4700円也!

ホント、高松、安い!

御馳走様でした~  happy01 happy02 wink

 

 

本日も、ほろ酔い気分で夜も更けて・・・

おやすみ~ sleepy sleepy sleepy 

2017年4月 8日 (土)

瀬戸内アートの旅 - 第2日・その1 -

2017年3月23日(木)

 

高松港  →ship <瀬戸内海>→ 直島・宮之浦港

bus → ベネッセハウス・ミュージアム shoe shoe shoe → 地中美術館 shoe shoe shoe

bus → 宮之浦港 bus → 家プロジェクト shoe shoe shoe → 宮之浦港 ship → <瀬戸内海> → 高松港

 

→ 高松港 ship → <瀬戸内海>→ 直島へ

 

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→ ベネッセハウスへ

 

 

* べネッセハウス・ミュージアム

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに1992年に開館した安藤忠雄設計の美術館。

島の南部の高台に位置し、

直島の自然と場所の特性をとりこみ、アーティストたちがこの場所のために制作した作品を展示。

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館内は撮影禁止です。

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館外から内部を・・・

 

 

 

 

 

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→ 地中美術館へ

 

チケットセンターから地中美術館の入り口まで10分ほど。

この道のりに「地中の庭」があり、季節や時間によって表情を変える草花や樹木、池の水面・・

この道のりから地中美術館の鑑賞体験は始まります。

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* 地中美術館

展示空間は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3部屋に分かれており、

自然と人間との関係を考える場所です。

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館内は撮影禁止。

ジェームズ・タレルの空間は一度に7人しか入れず、その空間での体験は言葉に表すことは難しい。

 もう一歩踏み出してください・・ というスタッフの言葉に (・_・)エッ....? となる3婆・・

 目の前にはオレンジ色のスクリーンがあり、どう考えても行き止まりに見えるのである。

 おっかなびっくり踏み出した先に大きな空間が、、、、、

 へっぴり腰 Σ(゚□゚(゚□゚(゚□゚*) の三婆を見たワカモノが ┐(´д`)┌ヤレヤレ と失笑するのが目に入り、

 ますます Σ(゚д゚lll)アワワ  bearing  ヒィー(((゚Д゚))) となる三婆・・

 

この二つの建物については こちら を。

 

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宮之浦港の restaurantレストラン(?)で delicious 軽く昼食をとり・・

 

→ 家プロジェクトへ

 

* 家プロジェクト

直島・本村地区に点在していた空き家を改修し、アーティストが空間そのものを作品化。

現在も生活が営まれる地域を歩き、歴史や文化、島の人々との出会いも楽しい。

 

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← 公衆トイレ


                                                               

 

 

 

 

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← 南寺

 建物内にジェームズ・タレルの作品。

 地中美術館同様の不思議体験・・

 真っ暗闇の中を手探り状態で入り、

 (善光寺と清水寺の「お戒壇巡り」を思わせる

 またしても不思議な感覚を味わう。

 

 

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← 護王神社

 


地下へガラスの階段が続いており・・

 

 

 

地下の入り口から上を見上げると・・

Img_6895_convert_20131220235507001上から4段目あたりにアルファベットのようなものが何文字か見える。

私には「T」とはっきり見えたが、

三婆のうちの一人は何も見えないという。

スタッフに尋ねると、

T」もしくは「十字架」が見えるという人が確かにいる。

が、作者にそのような意図はない、と言う。

日時、光の角度で作者も意図せぬものが見える・・ ということだろうか。

 

 

観光客は圧倒的に欧米系の外国人が多く、レンタサイクルでビュンビュン飛ばして巡っている。

島のおばあちゃんは、マナーがちょっとね、、、、 と言っていた。

地元の人にしか分からない ナニカ があるのだろう。

 

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美術館のスタッフは皆、英語が堪能で気持ちの良い若者たちである。

本村ラウンジアーカイブにいた直島育ちのスタッフが面白い(?)ことを教えてくれた。

高校は香川県立(直島は香川県)、岡山県立のどちらも選べるとのこと。

そして、、、、

我々は今の今まで宇高連絡船を「うこう」と言っていたが、地元では「うたか」と言い、

この航路は国道だということを知る。

またしても ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノヘェーーーーーー な三婆であった。

 

2017年4月 6日 (木)

瀬戸内アートの旅 - 第1日・その2 -

2017年3月22日(水)

 

羽田空港 airplane → 徳島空港 bus → 大塚美術館 shoe shoe shoe bus → 高松

 

 

bus → 高松へ

 

hotel 高松東急REIホテル

 

食いしん坊の3人。

美味しい食事処を求めて、見知らぬ街をさまよう。

道行く若者(サラリーマン風)に、

何処かいいところはないか尋ねると、

この辺りに幾筋もある路地を入って行けば、、、、、、 と言う。

 

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一つ目は予約で満席、二つ目はカウンターなら空いていると言うが宴会準備で忙しそう。

その隣の隣の隣、「篠乃路」


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これに、ご飯と香の物、お味噌汁。

たらふく飲んで beer bottle 食べて delicious   お一人さま4500円也!

∑q|゚Д゚|p

エーーーーー coldsweats02 いいんですかーーーーー coldsweats02  というお値段だった。

御馳走様でした~  happy01 happy02 wink

 

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無口な大将

(この辺では大将と呼ぶらしい

おっかなそうだけれど、ちっともおっかなくない  (◎´∀`)ノ good

 

 

 

 

 

 

ほろ酔い気分で夜も更けて・・・

 

おやすみ~ sleepy sleepy sleepy

 

 

2017年4月 5日 (水)

瀬戸内アートの旅 - 第1日・その1 -

2017年3月22日(水)

 

羽田空港 airplane → 徳島空港 bus → 大塚美術館 shoe shoe shoe bus → 高松

 

* 9:40 JL456 羽田出発

* 10:55 徳島空港到着

 

bus → 大塚国際美術館へ

 

* 大塚国際美術館

世界初の陶板美術館。

古代壁画から世界25ケ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、

至宝の西洋名画1000余点を、オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。

 

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  コンセプト

  陶板名画とは

  大塚国際美術館設立の基本となった「一握りの砂」

 

美術館スタッフによる約1時間のガイドツアー後、

館内レストランで昼食をとり delicious

Img_5205                                                                                                                           

その後・・ 

はぁー ∑(゚∇゚|||) ほぉー w(゚o゚)w と言いつつ2時間余り館内を巡る。

 

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門外不出のゲルニカ

 

 

 

 

 


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最後の晩餐 ・・  修復前

 

 

 

 

 

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最後の晩餐 ・・ 修復後

 

 

 

 

 

 

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画像の数々(何処の何方のものかは知らぬ) こちら

 

余計なお世話ながら、どうにも気になり著作権料のことを訊いたところ、

システィーナ礼拝堂は1回限り、その他は5年、または10年単位で更新されるとのことだった。

当然のことながら金額は明かされなかった。

マティスとカンディンスキー、あと一人(誰だったかなあ、、、、、)

この3人は複製の許可が下りないとのことだった。

 

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