2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

国外旅・ブルガリア(1)

2016年7月11日 (月)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第6日 ∽2 -

Добър ден

 

5月29日(日)

カザンラク → ラジェーナ村 notes lovely notes → カザンラク shoe shoe shoe  → プロブディフ

 

 

→ カザンラクへ bus dash

 

* イスラク歴史博物館

Img_4469

トラキア人の古墳からの出土品、ローマ支配時代の発掘品、中世(12~14世紀)のものetc...

Img_4446

Img_4462                                    

Img_4457



黄金のマスク、金の装飾品、馬具、壺etc...

コプリンカ湖に沈むセプトポリス(古代トラキア人の町)から発見された。

Img_4447

Img_4449

Img_4450


                                                         

* クラタ民族博物館

150年くらい前の中産階級の家。

館員の方がローズウオーターを振りかけて出迎えてくれる。

Img_4470

門の内側に昔のローズオイル・ローズウオーターの蒸留器がある。

Img_4474

リビング・ダイニング 客間 寝室 バルコニーを見学。

Img_4472

Img_4473

Img_4475

Img_4477

 

 

→ プロブディフへ bus dash カザンラクから約100km

 

Img_4480


                                                             

hotel RANADA PLOVDIV TORIMONTIUM  到着

 

夕食前、ラジェーナ村で摘んだバラをバスタブに浮かべクレオパトラ気分を味わう。

Img_4485


                                                                 

 

* 夕食 @Hemingway

Img_4486


 wine いかにもイタリアーノ

   チョイ悪オヤジ?

 

 

 

 

Img_4487

Img_4488

Img_4489

delicious スモークサーモンとキュウリのカルパッチョ  delicious フォカッチャ 

delicious ポルチーニ茸とリコッタチーズのフィットチーネ  delicious チョコレートスフレ

 

 

Img_4482

 

 

 

Лека нощ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年7月10日 (日)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第6日 ∽1 -

Добър ден

 

5月29日(日)

カザンラク → ラジェーナ村  lovely notes → カザンラク shoe shoe shoe  → プロブディフ

 

* 朝食

Img_4396

 

素晴らしい sun sun sun のもと、我々のためだけの  ribbon プライベート・バラ祭り へ出発~

 

 

→ ラジェーナ村 bus dash

 

ブルガリアはバラ ダマスクローズ の一大生産地。

世界中の香水やローズオイルの7割が、カザンラクのバラの谷で育てられたバラから作られている。

本来、バラ祭りはバラの谷周辺の村々が、バラの収穫を祝って行われた村ごとの収穫祭だった。

しかし現在は知名度が上がり観光客で大混雑し、かつての素朴さを失っている。
 
というわけで・・・
 
今回のribbon プライベート・バラ祭りは、昔ながらのバラ祭りを我々だけで楽しむというツアーである。
 
 
 
* ラジェーナ村 (カザンラクから約20km
 
バスの窓の向こうのバラ畑・・  大きく手を振る村人たちが見える。
 
 
Img_4398
 
若者たちが、バラの首飾り、ライ麦パンとバラのジャム、ローズウオーターで出迎えてくれる。
 
Img_4397_2
 
我々皆、もう大興奮 happy02 の大感激~ happy02 happy02 happy02 
 
 
村長さんの歓迎の挨拶の後、エプロンをつけてもらってバラ畑へGO!
 
Img_4428


右側の女性が村長さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
摘み方を教えてもらいながら一つ一つ丁寧に摘み、摘んだバラをエプロンの中へ・・・
 
Img_4403_2
 
Img_4405_4                                  
 
Img_4407_3
 
我々ツアー客6人に村人30人余り、、、、
 
村の人たちが摘み取ったバラを、どんどんエプロンの中に入れてくれる。
 
 
 
Img_4408_2
 
 
 
摘んだバラを天秤で計量。
 
それぞれ皆、ものすごい量で、大いに盛り上がる。
 
ピンクのリボンがついたガーゼの袋に詰めて、、、、  いい匂い~ lovely
 
Img_4410001
 
 
 
若者たちの結婚のダンス、子供たちのダンス。
 
Img_4418
 
Img_4401_2
 
 
我々もダンスの輪に加わり、おぼつかないステップを踏んで楽しむ。
 
Img_4421_2
 
 
 
 
* ピクニックランチ @バラ畑
 
Img_4433_2
 
Img_4431
 
Img_4432_2
 
Img_4435
 
Img_4436_2
 
Img_4438_2

delicious バラのリキュールで乾杯~ wine
 
delicious 前菜  delicious チーズのフライ  delicious パプリカの肉・米詰め  delicious バラジャムのクレープ
 
 
 
私たちが食事をしている間、村の人たちは歌を歌ったり、ダンスをしたりして楽しませてくれる。
 
彼らも本当に楽しそうだった。
 
 
Img_4434
 
Img_4437
                                                         
 
食後・・
 
一緒にブルガリア語と日本語の勉強をし、
 
ブルガリアの歌 🎵美しい森よ 🎵若さあふれる青年よ をブルガリア語(プリントを見ながら)で合唱~ 🎶 (^^♪
 
 
楽しい時間は、あっという間に過ぎていき、
 
バラのシャワーを浴びながら村の人々全員と写真を撮って、いよいよお別れ、、、weep
 
Img_4439                               
 
Img_4443_2


Img_4445


おじいさんが、いつまでもいつまでも手を振ってくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スラブ人もロマ人も民族に関係なく仲良く暮らす素晴らしい村。
 
Img_4412_2
 
Img_4415_2
 
Img_4427_2
 
Img_4441_2
 
 
 
 
 
      Благодаря(ブラゴダリャ) ありがとう~
 
   Довиждане( ドヴィジュダネ さようなら~


             続く・・・・

2016年7月 9日 (土)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第5日 ∽2 -

Добър ден

 

5月28日(土)

ベリコ・タルノボ shoe shoe shoe → アルバナシ村 shoe shoe shoe → シプカ峠 → カザンラク

 

 

→ シプカ峠へ bus dash

 

* シプカ峠 (標高1365m

露土戦争(ロシアとトルコ)の激戦地だったところで、慰霊のモニュメント(自由の碑)が建てられている。

002

 

長い間、トルコの支配下にあったブルガリア・・

露土戦争でロシアが勝利したことは、トルコからの解放を意味するとはいえ、

ブルガリアの国旗、EUの旗と共にロシアの国旗が掲げられているのに違和感がある。

エミールさん(現地ガイド)いわく、「ここのオーナーの ○○ でしょ  ┐(´д`)┌ ・・・・・

Img_4384001_2

 

露土戦争を戦ったロシア兵を慰霊するために建てられた僧院。

(たまねぎ型の屋根がいかにもロシア風

Img_4385001

 

 

→ カザンラクへ bus dash

 

 

* トラキア人の墳墓

1944年、防空壕を掘っているとき偶然見つかった。

紀元前4~3世紀頃のもので前室と玄室があり、

ドーム型の玄室はトラキア人の葬送儀式が描かれている。

保存のため1960年より、一般の見学は禁止。

001_3

Img_4387001_2

 

1975年、レプリカが造られ見学できるが、とても狭く一度に数人づつ入るのがせいぜい。

001

001_2

 

南東バルカン半島に広大な勢力を築き、紀元前5~3世紀に最盛期を迎える。

カザンラク近郊にはトラキア人の墳墓が多く残っており、ブルガリアは「トラキアの里」と言える。

 

 

 

* hotel PALAS HOTEL 到着

 

広場では、バラ祭りに向けてのダンス大会があったようだ。

Img_4389001_3

 

 

* 夕食 @ホテル内レストラン

Img_4392_2

Img_4393                                          

Img_4394

Img_4395_2

delicious キョフテ  delicious 鉄板焼き  delicious チーズケーキ

 

 

 

Img_4388_2

 

 

 

 

Лека нощ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

 

2016年7月 7日 (木)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第5日 ∽1 -

Добър ден

 

5月28日(土)

ベリコ・タルノボ shoe shoe shoe → アルバナシ村 shoe shoe shoe → シプカ峠 → カザンラク

 

* 朝食

Img_4362
                                                           

 

今日もいい天気 sun sun sun だ!

hotel MERIDIAN HOTEL BOLYANSKI を元気に出発~

Img_4360

Img_4361

 

* ツァレヴェッツの丘

かつての城跡。

丘全体は城壁で囲まれ、第2次ブルガリア王国時代は丘全体が宮殿となっていた。

Img_4363

Img_4365

                                                        

 

* ベリコ・タルノボ旧市街

Img_4367

チェルシキ通りと呼ばれる通りは、

金銀細工、革製品、木工細工、陶器などの手工芸の職人街となっている。

Img_4368

Img_4357

Img_4370

Img_4371

工房の職人さん、店の主人さんたちは皆、とても気さくな人たちだった。

 

 

→ アルバナシ村へ bus dash

 

* アルバナシ村

第2次ブルガリア王国時代(13~14世紀)から、夏の離宮が建てられていた。

15世紀、オスマントルコに占領されたアルバニアのキリスト教徒が避難民として移住。

およそ50の村に分かれて住みつき、そのうちの10の村が「アルバナシ」と呼ばれるようになった。

Img_4382

Img_4373


懐かしさを感じさせる門扉。

日本の田舎を歩いているような・・・・

 

 

 

 

 

 

* キリスト生誕教会

Img_4375

オスマントルコ時代に建てられたため軒は低く、農家かと思うほど質素。

Img_4376

Img_4374

外観は質素だが教会内は16~17世紀にかけて描かれたフレスコ画で埋め尽くされ、

3500人もの聖人が描かれている。

奥は男性、手前は女性の礼拝室になっており、

男性の部屋はキリスト、女性の部屋はマリアの生涯が描かれている。

「運命の車輪」は、太陽を中心に四季や天空、12ヶ月と星座、その周りには人生の図が描かれていて、

最後の審判では、溺れるように地獄に落ちるフレスコ画も。

 

教会内は撮影禁止のため キリスト生誕教会 フレスコ画 ← を。

 

 

* 昼食 @Bulgarka

Img_4377

Img_4378

Img_4379

Img_4380

delicious 前菜  delicious ギューヴェチェ(壺で煮込んだシチュー)  delicious 水牛のヨーグルト

 

 

      続く・・・・・

2016年7月 6日 (水)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第4日 ∽2 -

Добър ден

 

5月27日(金)

バルナ → マダラ shoe shoe shoe → プレスラフ shoe shoe shoe → シューメン shoe shoe shoe → ベリコ・タルノボ

 

→ シューメンへ bus dash

 

* シューメン

ソフィア ~ バルナ間の交通の要衝。

町の名シューメンは、

シメオン1世(ビザンツ帝国と戦かって勝利し、第1次ブルガリア帝国最大の領土を獲得)の名に因む。

第1次ブルガリア王国最初の首都プリスカ、次の首都プレスラフ防衛のための都市として興った。

現在はトルコ系住民が多く住む。

(地ビール beer シューメンスコビール の生産地として有名。

 

* 昼食 @PECTOPAHT

Img_4337

Img_4338

Img_4339

delicious 野菜のクリームスープ  delicious パプリカの肉・米詰め  delicious バクラバ

 

 

* トンブルモスク

1744年、シュリフハシャの命により建設。

「トンブル」とはドームのことで、美しいドームと高さ40mのミナレットを持ち、

メドレッセと図書館が併設されている。

Img_4340

Img_4341

 

 

→ ベリコ・タルノボへ bus dash

 

* ベリコ・タルノボ

ヤントラ川(バルカン山脈に水源を発する)の深い渓谷上に築かれた町。

家々は川沿いの切り立った崖の斜面に連なって建っており、その景観は非常に美しい。

Img_4344

Img_4347

第2次ブルガリア王国(1187~1393年)の首都として栄え、

イヴァンアッセン王の時代にはビザンチン帝国をも圧倒し、バルカン半島全域を支配した。

1879年(500年に渡るオスマントルコ支配からの独立達成時)には

新生ブルガリア王国最初の国会が開かれた。

 

 

 

* hotel MERIDIAN HOTEL BOLYANSKI 到着

 

夕食まで時間があったので町を散策する。

Img_4356_2

Img_4353_2

Img_4355

 

 

* 夕食 @ホテル内レストラン

Img_4348

Img_4349

Img_4350_2

delicious ビュレク(トルコ発祥のパイ風)キュウリとトマト添え  delicious 牛肉のソテー  delicious 焼きリンゴ

 

 

 

部屋は質素だが、ベランダからの眺望は素晴らしい。

Img_4343

Img_4358

 

 

 

Лека нощ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年7月 2日 (土)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第4日 ∽1 -

Добър ден

 

5月27日(金)

バルナ → マダラ shoe shoe shoe → プレスラフ shoe shoe shoe → シューメン shoe shoe shoe → ベリコ・タルノボ

 

* 朝食

Img_4300_2

 

荷物も届き、2泊したバルナを気分よく出発~!

Img_4301

 

 

→ マダラへ bus dash

 

* マダラの騎士像

19世紀に発見され、1979年に世界遺産登録された。

Img_4303

猟犬を従えライオンを槍で刺す騎士像が、地上23mの高さの断崖絶壁に彫られている。

誰が何のために彫らせたのか明らかになってはいないが、

第1次ブルガリア王国の建国者アズバルフハーンであると言われている。

Img_4567001_2


マダラの騎士像は栄光のシンボルとされ、

コイン(50ストティンキ)に描かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

木の枝に紅白の紐のようなものが結び付けられている。

これは マルテニツァ といい、健康と幸運を祈るお守りだそう。

Img_4304_2

毎年3月1日に「健康と幸運」を祈って家族や友達や知人と交換し、

春を告げるコウノトリを見かけたらマルテニツァを取り外し、願いを込めて実がなる木の枝に結ぶ。

木も、この1年を健全に生きて行けると信じられているとのこと。

いい習慣だなぁ、、、、と思った。

 

Img_4306_2

 

 

 

→ プレスラフへ bus dash

 

* プレスラフ

第1次ブルガリア王国の2番目の首都として893年、シメオン王がプリスカより遷都。

864年、ポリス1世(シメオン王の父)がキリスト教に改宗。

国教となったキリスト教の建物を建てるために遷都した。

 

* プレスラフ遺跡

城壁(周囲2.5kmほど)に囲まれた城塞都市。

王宮は大理石が使われ、金銀の装飾が施されていた。

Img_4315

バシリカ教会が建てられ、城内には浴場、鍛冶屋、金や宝石細工、織物の作業所などがあり、

様々な産業が発達していた。

Img_4316

Img_4313


円形教会跡

10世紀、シメオン王が建てさせた。

かつて、黄金のドームで覆われていたため

黄金教会と呼ばれていた。

 

 

 

 

* プレスラフ博物館

1925年、ヨルダングスグビーノによって発掘が始まり、その出土品が展示されている。

Img_4334001

Img_4322

Img_4327

Img_4325

Img_4328


                                                           

Img_4319


                                                           

 

    続く・・・・

 

2016年6月30日 (木)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第3日 ∽2-

Добър ден

 

5月26日(木)

バルナ → ネセバル shoe shoe shoe → バルナ shoe shoe shoe

 

* 昼食 @SEVINA

黒海を一望しながら、、、、

Img_4265

Img_4271

Img_4272

Img_4273

delicious 魚のスープ   delicious 鯛のグリル  delicious アイスクリーム


                                                          

 

→ バルナへ bus dash 

 

* バルナ

ソフィア、プロヴディフに次ぐブルガリアで3番目の都市。

人口約34万人。

黒海沿岸リゾート地へのアクセスが良いため「ブルガリアの夏の都」と呼ばれている。

 

 

* ローマ浴場跡

紀元前2世紀。

広さ7000㎡でローマ帝国下、4番目の規模を誇る。

温泉、冷水風呂、サウナ、更衣室、大ホール、売店まで備わっており、

人々の集いの場、話し合いの場となっていた。

Img_4274

Img_4276
                                                          

 

* 考古学博物館

トラキア、ギリシャ、ローマ、ビザンチン、ブルガリア帝国時代の遺物、

イスラム陶器、紀元前5000年のネクロポリスから出土した6kgの金の装飾品など。

Img_4288

Img_4278

Img_4279

Img_4284

Img_4286


考古学博物館(当時)を1887年に設立したのは、

チェコ系のカレル・シコルピルとヘルマン・シコルピル兄弟。

ブルガリアにおける考古学や博物館の父と言われている。

 

 

 

* 夕食 @RESTAURNT WINE CELLA

Img_4289

Img_4290

Img_4292

delicious トマトとチーズのカプレーゼ  delicious 鴨のグリル  delicious クリームブリュレ

 

食事中、大きなWA(添乗員)さんより、皆さま朗報が、、、、、 

スーツケースが、airplane パリ → airplane ソフィア → airplane バルナ へと無事到着とのこと。

美味しい食事とワインが、ますます美味しい smile delicious happy01

Img_4295

Img_4297


食後、地下のワインセラーを見学。

埃を被った年代もののワインがずら~~~り wine wine wine

 

 

 

 

Img_4299


レストランの外観。

9時頃だが、まだまだ明るい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pencil pencil 閑話休題

エミールさん(現地ガイド)の話

・ 赤ワイン・・ マブルッド メルニック

・ 白ワイン・・ シャルドネ トラミネール

・ ラキア・・ 40~50度の強いお酒 (焼酎のようなお酒で、ギリシャのウドに似ている。

北部の人は一度に沢山飲み、南部の人は毎日少しづつ飲むそうだ。

自然から受ける刺激の多寡で違いがでるとかなんとか。

 

 

hotel PANORMA

 

Лека нощ    sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年6月29日 (水)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第3日 ∽1 -

Добър ден

 

5月26日(木)

バルナ → ネセバル shoe shoe shoe → バルナ shoe shoe shoe

 

* 朝食

Img_4246

 

 

→ ネセバルへ bus dash

素晴らしい青空の下、着の身着のまま(?)出発~

Img_4247

 

* ネセバル

本土と細い砂州で繋がる850mほどの半島で、その美しさから「黒海の真珠」と呼ばれる。

紀元前15世紀頃、トラキア人の集落があり、首長メナの名を取ってメナンブリア(メナの街)と呼ばれた。

紀元前6世紀、ギリシャ人が入植しメセングリアとなる。

他のギリシャ都市との交易が盛んで、ワインなどを輸出しオリーブオイルや金細工などを輸入。

紀元前1世紀頃、ローマ帝国に組み込まれる。

5世紀、ビザンツ帝国に支配され、沢山の教会が建つ。

9世紀、第1次ブルガリア王国の支配下に入りネセバルとなる。

その後13~14世紀に繁栄の絶頂を迎え、教会に沢山の寄付が集まるようになる。

15世紀、オスマントルコの支配下に入る。

 

 

* パントクラトール聖堂

第2次ブルガリア王国のアレキサンドル皇帝の時代(14世紀)に建造。

Img_4248

Img_4250

ビザンチンの影響と緑色の陶器を嵌め込んだ非常に美しい外観を持つ。

(現在はアートギャラリーとなっており、教会として機能はしていない。

 

 

* 聖ステファン教会

11世紀建造。

元は「聖母マリア教会」でポーチ部分は18世紀に造られた。

この敷地からはローマ時代の遺跡と紀元前のトラキア人の集落が発見された。

Img_4259

Img_4251

イコン、壁画は16世紀から18世紀に描かれたもの。

キリストと聖母マリアの生涯、聖人像がテーマで258のシーンが描かれている。

Img_4255

Img_4257

Img_4253

 

 

* 洗礼者ヨハネ教会

12世紀建造。

高さも大きさも違う3つの窓があり、そこから入る光が1カ所に集まるように設計されているとのこと。

現在修復中で中に入ることが出来ない。

Img_4261

 

 

* 聖スパ教会

1609年に裕福な市民の寄付により建設された、民家のような素朴な教会。

一時期、モスクとして使用されていたためミハラーブがあり、その中に聖母マリアの像がある。

Img_4262

 

 

* 聖ソフィア教会

ネセバル最古の教会。

5世紀後半~6世紀前半のビザンチン帝国時代に建設された。

元々はギリシア時代に造られたアポロン神殿で、その跡地に バシリカ教会 として建てられた。

かつては内部は壁画が施され、

床は色鮮やかな小さなモザイクが敷き詰めていたそうだが、現在は外壁が残るのみである。

Img_4263_2

 

 

* ネセバル旧市街

Img_4266

Img_4267
                                                                                                                            

 

 

 

        続く・・・・

2016年6月26日 (日)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第2日 - 

5月25日(水)

パリ airplane → ソフィア  shoe shoe shoeairplane バルナ

 

* 3:40 パリ(シャルル・ド・ゴール空港)到着 (時差-7時間)

約12時間の飛行・・ さすがに疲れた。

が・・・ 

まだまだ先は長いのである。

 

airplane → ソフィア

* 10:35 FB432(AF5030) パリ出発

 

Img_4227


2時間15分の飛行

 

 

 

 

 

 

 

* 13:50 ソフィア(ヴラジデブナ空港)到着 (時差+1時間)

Img_4229

 

やれやれ、やっと目的地ブルガリアに着いたーーー 

と思ったのも束の間、なななんと、我々のスーツケースが出てこない。

ターンテーブルは引き取り手のいないスーツケース(前日便のか?)を乗せ、空しくグルグルと回る。

これを見ると、パリでの積み残しは日常茶飯事のことと思える。

(後で聞くと、エール・フランスとブルガリア航空とが責任の擦り合い的言い逃れしか言わないとかなんとか。

 

大きなW・Aさん(添乗員)がロストバゲージの手続きをしている間に両替をする。

ブルガリアはEUに加盟した(2007年1月)が、通貨は € ではなく ブルガリア・レフ(複数形レヴァ)である。

1レフ = 100ストティンキ = 約63円

Img_4567


 硬貨

 1レフ

 50ストティンキ

 

 

 

 

 

* ソフィア

ブルガリアの首都。人口約150万人。

ヴィトシャ山の麓にある標高550mの高原都市。

周囲を山々に囲まれるが、アドレア海と黒海を結ぶ交通の要所あるため古くから交易で栄えた。

紀元前7世紀頃、トラキア人によって町が建設され、

以後、ローマ帝国、ビサンチン、オスマン帝国に支配される。

 

ブルガリアの歴史については こちら

 

   

→ アレキサンドル・ネフスキー寺院 

5000人収容可能なバルカン半島最大(ヨーロッパでは5番目)の寺院。

 

Img_4231

ネオビザンチン様式にロシアのテイストを取り入れた豪華な造りで、

内部には三つの異なる祭壇がある。

ロシアとオスマントルコとの戦い(ブルガリア独立のきっかけ)で亡くなったロシア兵20万人のため、

1904年~12年にかけて建設され、ロシアの聖人の名をとって名付けられた。

 

 

→ イコン博物館 

寺院の地下はイコン博物館になっており、ブルガリア各地から集められた質の高いイコンを収蔵。

13~19世紀のものを中心に300点ほどが常設されている。

 

Img_4233

 

聖母子像は30種類あるそうだ。

Img_4238

Img_4237001


乳を含ませている聖母子像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→ 市内ショッピングセンターへ

(スーツケース未着で下着etc...の買い物する人のために。

Img_4239

私は1泊分の身の回りのもの(どういうわけかパジャマまで・・・)は手荷物で持ってきていたので、

皆さんが買い物されている間、センター内をぶらぶらする。

Img_4240
                                                           

 

airplane → バルナへ

* 19:40 FB973 ヴラジデブナ空港出発

* 20:20 バルナ空港到着

 

* 20:50 パノラマホテル到着

 

 

* 夕食 @パノラマホテル

Img_4241

Img_4242

Img_4244

delicious サラダ(ハーブドレッシング) delicious チキンのソテー(ニンジン・ブロッコリー・コーン添え) 

delicious フルーツ盛り合わせ

 

hotel PANORMA

Img_4245

 

日本を出てから30時間・・・

やっとのことでベッドで大の字になれる~ _ノフ○ グッタリ

 

Лека нощ    sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年6月23日 (木)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第1日 -

ブルガリア紀行プライベート・バラ祭りを楽しむ♪)10日間の旅

 

Fbg_2
  - 白 平和とスラヴ文化

 

  - 緑 大地の恵みと自由

 

  - 赤 国民の勇気

 

 

ブルガリア公国としてオスマン帝国から独立(1878年)後、定められた国旗が現在の国旗のもとになっている。

共産主義時代は、農民を表す麦や、労働者を表す歯車などをモチーフにした紋章がついていたが、1990年に取り除かれた。

「白・緑・赤」の配色は、オスマン帝国からの独立戦争を支援してくれたロシア国旗の「青」を「緑」にしたものと言われている。

 

ブルガリアは東ヨーロッパの共和制国家である。

国名の由来は、スラブ系とトルコ系の混血民族であるブルガール人(ボルガ川流域の人々の意味)に因む。

 

 

5月24日(火)

羽田 airplane → パリ

 

* 22:57 AF293 羽田出発

 

Img_4661


さすがエール・フランス、機内アナウンスもオシャレ~

(今回、ちょっと奮発してプレミアム・エコノミー

Img_4666

 

Img_4220_2
黒胡椒風味の鴨のフォワグラ アップルチャツネ 海老と帆立貝柱のグリル

鶏肉の照り焼き 筍 ほうれん草 ご飯 味噌汁

チーズ トロピカルフルーツとオレンジのムース

シャンパン 白ワイン

 

 

Img_4221


ケースに入ったキャンディーセット

 

 

 

 

 

 

 

sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy




Img_4222_2


朝御飯                         

 

 

 

 

 

 

 

翼よ、あれがパリの朝日だ!

Img_4224