2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

国外旅・北イタリア‐ドロミテ・チェルビニア-(2)

2015年8月25日 (火)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第9日・其の2 -

buongiorno

 

7月14日(火)

 

ホテルshoe shoe → ブレイユ・チェルビニア駅 → ケーブルカーupwardright プランメゾン駅

→ ゴンドラリフトupwardright ラギ・チメ・ブラン駅  → ロープウエイupwardright プラト・ローザ展望台

  → downwardright downwardrightdownwardright チェルヴィニア → bus 湖水地方(オルタ・サン・ジュリオ) shoe shoe shoebus バヴェーノ

 

 

チェルヴィーノの雄姿を満喫し、チェルヴィニアの町に下りる。

 

* 昼食 @ビストロ・ラベー

入り口に日の丸が飾られていた。

我々のために、ということだろうか・・・

Img_3049

Img_3047_2                                                                     

天皇陛下の写真と日の丸

(平成5年9月、イタリア・ベルギー・ドイツを訪問された。                              

 

 

赤いのは・・ まさか・・・

中国の五星紅旗のようだが、、、、、

 

Img_3044

Img_3045

Img_3046

delicious ラザニア delicious ビーフシチュー delicious ジャムタルト

 

チェルヴィーノと広場のミニ・チェルヴィーノに見送られ、チェルヴィニアの町を後にする。

Img_3050                                                               

 

 

→ 湖水地方へ bus dash dash

 

* 湖水地方

この地域(アルプスの南麓)は、古代ローマ時代から保養地として開拓され、

中世から現在に至るまで人々の憩いの場として栄えている。

湖岸には数百年の歴史を持つ由緒あるヴィラが数多く点在し、美しい景観を保っている。

 

* オルタ・サン・ジュリオ

オルタ湖畔に広がる イタリアの最も美しい村 の一つ。

(守護聖人ジュリオに由来する。

Img_3058

オルタ湖は湖水地方で最も小さな湖。

(南北10km・東西2kmで最深部は143m

「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれている。

 

→ 真っ赤なミニトレインに乗って町へ。

Img_3057

 

⁂ バロック様式の静かな街並み。

Img_3063

Img_3072

Img_3071

Img_3062_2


旧市庁舎

 

 

⁂ サン・ジュリオ島

300m × 150mの小さな島で、1家族と71人の修道士が住んでいる。

Img_3065

モッタ広場からはサン・ジュリオ島行の船が出ているが、時間の関係で残念ながら weep パスする。

Img_3064

Img_3067

Img_3074

 

 

→ バヴェーノへ bus dash dash

 

* バヴェーノ

マジョーレ湖畔のリゾート地の一つ。

Img_3087

 

hotel GRAND DINO

 

* 夕食 @ホテル

Img_3078

Img_3079

Img_3082

delicious ジェノヴェーゼパスタ delicious チキンカツ delicious クリームチーズケーキ

 

Img_3083
                                                                                                                        

 

Img_3076

 

 

  buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

 

2015年8月23日 (日)

ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第9日・其の1 -

buongiorno

 

7月14日(火)

 

ホテルshoe shoe → ブレイユ・チェルビニア駅 → ケーブルカーupwardright プランメゾン駅

→ ゴンドラリフトupwardright ラギ・チメ・ブラン駅  → ロープウエイupwardright プラト・ローザ展望台

  → downwardright downwardrightdownwardright チェルヴィニア → bus オルタ・サン・ジュリオ shoe shoe shoebus バヴェーノ

 

今日もいい天気 sun good

 

Img_2998

Img_3004

Img_3002

 

delicious 朝食

美味しくいただいて・・ チェルヴィーノ(マッターホルン)へ出発~
 

 

→ チェルヴィーノ(マッターホルン・4478m
 
 

* チェルヴィニアのメインストリートを20分ほど歩いて shoe ブレイユ・チェルヴィニア駅(ケーブルカー乗り場)へ。

Img_3053

 
 

⁂ ブレイユ・チェルヴィニア駅 (2050m)  

ケーブルカー(20人乗り)でプラン・メゾン駅へ upwardright

Img_3007

 

⁂ プラン・メゾン駅 (2545m)

ゴンドラリフト(8人乗り)でラギ・チメ・ブラン駅へ upwardright 

Img_3006

Img_3037

 

⁂ ラギ・チメ・ブラン駅 (2812m)

ここで一休み・・・

Img_3041

Img_3042_2


マウンテンバイクやオートバイで走っている人が見える。

Img_3034

 

upwardright ロープウエイでプラト・ローザ展望台へ upwardright

Img_3017

 

⁂ プラト・ローザ (3460m)

Img_3029

Img_3027

スキー板を持った人も大勢・・

ツェルマットまで滑っていくのだろうか、、、、 (*≧m≦*)ウラヤマシー happy02

Img_3030

Img_3018

Img_3021_2

Img_3024

 

素晴らしい眺望 lovely good

Img_3014

Img_3012_3


チェルヴィーノ(4478m)

テスタ・デ・レイネ(3715m)

ダン・ドゥロン(4171m)

 

 

 

 

グラン・コンバン(4314m)の向こうにモンテ・ビアンコ(モンブラン・)が見える。

Img_3016

 

連日、このような良い天気に恵まれる sun sun sun ことは珍しいらしいとのことだった。

 

⁂ ロープウエイカード

Img_3226

左から

* ドロミテ

* モンテ・ビアンコ

* チェルヴィーノ

 

 

 

      続く・・・・・。

 

 

2015年8月22日 (土)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第8日・其の2 -

buongiorno

 

7月13日(月)

ホテルbus  → モンテ・ビアンコ(ポンタル・ダントリュース) → ロープウエイupwardright エルブロンネル展望台

bus クールマイヨール shoe shoe  bus アオスタ shoe shoe shoe  → bus ホテル

 

→ アオスタへ  bus dash

 

* アオスタ

Img_2962

Img_2975

 

* 昼食 @ヴェッキア・アオスタ

Img_2964

Img_2965

Img_2966

delicious ひよこ豆のスープ delicious 鱒のソテー delicious ヨーグルトムース

 

アオスタは先史時代からケルト人、リグリア人、サラッシ人が住んでいたが、

紀元前25年、古代ローマ人によって「アウグスタ(アウグスティヌス帝に因む)・プレトリア」という町が建設された。

アルプス越えの交通路の分岐点に位置し、戦略上重要な場所でローマと同じ都市構造だった。

街の中には2000年前の遺跡が数多く残っている。

Img_2984

Img_2973

Img_2974

 

⁂ プレトリア門

Img_2969

 

⁂ アウグスティヌス門

Img_2985

 

⁂ カテドラル

ロマネスク様式の2つの鐘楼が特徴。

Img_2976

Img_2977

Img_2983

Img_2978

Img_2981_2


Img_2980_2


月歴モザイク

 

 

 

 

 

 

 

→ チェルヴィニアへ bus dash dash

 

ホテルへの帰途、逆さチェルヴィーノを見ることができるかも・・ 

ということで、明日の予定を変更しブルー湖へ。

 

Img_1

 

ブルー湖への道を上り、我々がブルー湖に着いたと同時に風が止み、湖面にチェルヴィーノが映る。

その間10分くらいだっただろうか・・・

再び風が吹き始め、湖面のさざ波が立ち「逆さチェルヴィーノ」は姿を消してしまった。

Img_2990

 

お名残り惜しいが bus に戻り、15分ほど走って hotel EUROPA 到着。

 

今日の夕食は・・

村の駐車場近くにあるスーパーマーケットで、ビール、生ハム、オリーブ、果物etc..... を調達し

Img_3056



部屋でゆっくり delicious する。

Img_2994

 

Img_2997

Img_2892_2

 


 

buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ 

2015年8月20日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第8日・其の1 -

buongiorno

 

7月13日(月)

ホテルbus  → モンテ・ビアンコ(ポンタル・ダントリュース) → ロープウエイupwardright エルブロンネル展望台

bus クールマイヨール shoe shoe  bus アオスタ shoe shoe shoe  → bus ホテル

 

delicious 朝食

Img_2896

 

→ モンテ・ビアンコへ bus dash dash

 

⁂ ポンタル・ダントリュース(1300m)

Img_2903

Img_2902

Img_2905

 

upwardright パビリオン駅へ

Img_2913

Img_2909_2


今年(2015年)6月、

リニューアルオープンしたロープウエイ。

総ガラス張りで360度回転する。

 

 

 

 

 

⁂ パビリオン駅(2195m)

Img_2939

よく手入れされた高山植物園がある。

Img_2935

Img_2936

Img_2942

 

upwardright エルブロンネル展望台へ

Img_2937

Img_2922

 

⁂ エルブロンネル展望台(3462m)

モンテ・ビアンコ(4807m・ヨーロッパアルプス最高峰)が目の前に迫る。

Img_2930

Img_2926

Img_2916

3階から360度の展望・・ 絶景 happy02

Img_2925

Img_2928

Img_2929

Img_2921

 

 

→ クールマイヨールへ  bus dash dash

 

Img_2947

 

* クールマイヨール(1224m)

モンテ・ビアンコ(モン・ブラン)はフランスとイタリアの国境に位置しており、

クールマイヨール(フランス側はシャモニー)は、アオスタ渓谷最大のアルペンリゾート。

Img_2958

Img_2950

Img_2957

Img_2948

Img_2949

Img_2953


教区教会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⁂ グロッラ 

樽の左右にある木製(胡桃の木)の壺

宗教儀式での「聖杯」になぞらえ、ワインを飲みまわす。

飲み口が幾つか付いており、一人づつ順々に・・・

飲み切るまで器を下に置くことはできず、「友情の杯」とも呼ばれる。

Img_2956

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    続く・・・・・。

2015年8月19日 (水)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の3 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

→ チェルヴィニアへ bus dash dash

 

バローロ → トリノと shoe (; ̄д ̄)ハァ↓↓ 歩き疲れた一行・・ 

チェルヴィニアへ向けて約2時間のバス旅 bus dash dash

高速道路を下りヘアピンカーブの急坂を約1時間、バスの真正面に山の連なりが見え隠れするようになる。

どうもあれは、、、、 マッターホルン(チェルヴィーノ)のようだが、、、、、、

誰かが堪らず、マッターホルンかしら?

話には聞いていたが、我々の知る(スイス側からの)マッターホルンとは、あまりに違う。

いかにも男性(?)的!

しかしまあ感激は happy02 ヒトシオheart02 である。

 

* チェルヴィニア (標高2050m)

夕暮れ迫るころ ・・って、まだまだ明るいが・・ チェルヴィニア到着。

Img_2874

 

マッターホルン(4478m)はスイスとイタリアの国境に位置し、イタリアでは「チェルヴィーノ」と呼ばれている。

(スイス側はツェルマットで、丁度その反対側がイタリアのチェルヴィニア。

すぐそこにマッターホルンを目にし、ヘアピンカーブ bus 旅の疲れも吹っ飛ぶ punch bomb

この時期、このような晴天に恵まれることはあまりないらしい。

 

 hotel EUROPA
2_2


ベランダは狭いがマウンテンビュー happy02 good

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2876_2

 

 

* 夕食 @ホテル

Img_2884

Img_2885

Img_2886

Img_2888

delicious アンティパスト(前菜) delicious トマトソースパスタ delicious ポークソテー・チーズのせ delicious デザート

 

 

Img_2895

 

 

buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

 

2015年8月17日 (月)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の2 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

→ トリノへ bus dash

 

ポー川を渡って・・

Img_2848

 

 

* トリノ

ピエモンテ州の州都。

1560年にサヴォイア家がトリノへ遷都し、貴族が支配する王国となる。

1861年、当時のサヴォイア家当主(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)がイタリア統一し、「統一イタリア」の首都となった。

 

⁂ カステロ(城)広場

Img_2853_2

 

⁂ トリノ市を囲むアーケード18km)の壁面に嵌め込まれた「コロンブス像」

Img_2851


小指に触ると
テストで答えが思い浮かぶ・・

で、小指は ツルツルピカピカ

(思いは何処も同じなんだなあ・・・

 

 

 

 

⁂ 王宮

サヴォイア家によって建てられた。1997年、世界遺産に登録。

Img_2852

Photo


マダーマ宮殿

エマヌエーレ2世の未亡人、マリークリスティーヌが住んでいた。

 

 

 

 

 

⁂ ローマ通り → サン・カルロ広場

何本ものアーケードがカステロ広場からサン・カルロ広場へと伸びている。

Img_2858                                   

 

⁂ サン・カルロ広場・・

エマヌエーレ・フィリベルト(16世紀のサヴォイア公)の騎馬像 と、

サンタ・クリスティナ教会(左側)とサン・カルロ教会(右側)が広場を守るように建っている。

周囲はアーケードになっており、お洒落な店が多い。

Photo_2                                

 

 

 

 

 

 

 

 

トリノ名物のビチェリン(エスプレッソ・ホットチョコレート・生乳で作る非常に甘い飲み物)で有名な「カフェ・トリノ」

どういうわけか閉まっていた。

(ビチェリン・・ ピエモンテ語で「小さなグラス」という意味。

89_2                            

入り口前の路上の「金の牛」

(金の牛はトリノのシンボル

 

ぶらぶら歩いてトリノ駅へ。

Img_2865

 

各地域の音楽隊の大会が開かれていたようだ。

Img_2866

Img_2867

 

⁂ エジプト博物館

(エジプト文明に関心があったサヴォイア家のコレクションが展示されている。

Img_2869 

Img_2870

                                                          

 

→ チェルビニアへ bus dash dash

 

 

       続く・・・・・。

2015年8月15日 (土)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の1 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

Img_2804


 hotel REGINA ELENA

  (中庭の眺め・・部屋のテラスから

 

 

 

 

 

 

* delicious 朝食

Img_2803_2

 

 

→ ピエモンテ州のランゲ・エ・ロエロ地方へ bus dash dash

 

Img_2845

ピエモンテの伝統的なワイン造りを象徴する葡萄園は2014年、世界文化遺産に登録された。

(ランゲ・エ・ロエーロ地方の葡萄畑は約1300㌶

 

* バローロ

日当たりのよい丘陵地帯に小規模生産のワイナリーが点在。 

Img_2811

Img_2821

Img_2817

 

ネッピオーロ種で作られる赤ワイン(すべて同じ種で作られるwineは、タンニンを多く含むため濃いルビー色をしている。

バローロワインは、「王のワイン」「ワインの王様」と呼ばれ、サヴォイア家への献上品として利用されていた。

 

1時間ほどで回れる小さな村だが、エノテカ(地元ワイン取り扱う店)が沢山あり試飲することができる。

Img_2818

Img_2806

Img_2820

Img_2815

 

 

* 昼食 @ MARCHESI DI BAROLO

Img_2841

Img_2844

 

Img_2827 

Img_2828

Img_2830

Img_2831

Img_2832

Img_2836

Img_2837001

delicious 仔牛のツナソースがけ ロエーロの白ワイン(2014年産) 

delicious ワインリゾット バローロwineワイン(2010年産) 

delicious パンナコッタ 微発泡のモスカート・ダスティ(白) delicious エスプレッソ

 

料理にあったワインを頂く・・

wine(アルコール)がダメな人には、まことにお気の毒としか言えない 贅沢なお昼だった。

 

Img_2838

すべて「D.O.C.G(統制保証付原産地呼称ワイン)

 

 

                 続く・・・・・。

2015年8月13日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第6日・其の2 -

buongiorno

 

7月11日(土)

ホテルbus  →  ラ・スペツィア train train → (チンクエ・テッレ shoe shoe shoe ) → train train レヴァント → bus ポルトフィーノ

 

* ポルトフィーノ

「イルカの港」と呼ばれる。

(ディズニーシーのモデルになったとかナントカ・・・・・。

高級リゾート地であり、世界中の大金持ちかのベルルスコーニの別荘もあるらしい)の別荘地として有名。

Img_2778

Img_2780

 

丘の上には大金持ちの別荘・・ 豪華クルーズ船(自前のship横付け・・

Img_2783

Img_2796001

 

方や、庶民の我々は、ため息つきながら街を散策・・ ヽ(´ω-`;)ハァ-ァァ.

Img_2784

Img_2786

Img_2787

Img_2781

 

* サンタ・マルゲリータ・リグレ

  hotel REGINA ELENA

ホテルの目の前・・ 暮れなずむ海・・

「ベニスに死す」のワンシーンを思い起こす。

Img_2798

Img_2801

 

* 夕食 @ホテル

Img_2790

Img_2791

Img_2793

delicious カニのペンネパスタ delicious 白身魚のソテー delicious パンナコッタ

 

 

Img_2774

 

 

buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

2015年8月11日 (火)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第6日・其の1 -

buongiorno

 

7月11日(土)

ホテルbus  →  ラ・スペツィア train train → (チンクエ・テッレ shoe shoe shoe ) → train train レヴァント → bus ポルトフィーノ

 

Img_2635_2


 hotel STARHOTEL DU PARC

 

 

 

 

 

 

 

* 朝食もそこそこに delicious 出発~

Img_2735

 

 

bus チンクエ・テッレへ

 

かつて「ジェノヴァ海洋共和国」として栄えた地中海貿易の中心地だったリグーリア州・・

平野が少なく斜面が多い土地でブドウ、オリーブ、レモン、オレンジ、トウモロコシなどを栽培。

海岸線は「リヴィエラ海岸」と呼ばれ、フランスまで続く世界的なリゾート地である。

 

❛チンクエ・テッレ❜とは「5つの土地」という意味で、1997年に世界遺産に登録された。

❛モンテロッソ・アルマーレ ❛ヴェルナッツァ ❛コルニリア ❛マナローラ ❛リオマッジョーレ

これら5つの村は、11世紀に城塞都市として建設された。

村は断崖に沿っているため、1874年に鉄道が敷かれるまで交通手段は船しかなかった。

 

 

* ラスペツィア駅

Img_3232                                 

「チンクエ・テッレtrain1日フリーパス」

(裏面に個人名が書かれている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓ の機械でチェックインし・・  (ヴァカンスシーズンで機械前は大混雑

Img_2736
                                                           

いざ乗車!

Img_2737

Img_2738_2


腰に拳銃の警察官(?)がフツーに乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

train マナローラへ

 

* マナローラ

ラ・スペツィア駅から数分で到着。

Img_2741001

トンネルを通って街へ・・

Img_2742

 

漁師の町として栄えた村の家々は、

沖合から漁師が一目で自分の家と分かるようカラフルに造られている。

Img_2743

Img_2745

Img_2747

Img_2746

 

train ヴェルナッツアへ

Img_2756

 

* ヴェルナッツア

マナローラから10分。

ローマ時代から、シャケトラ(チンクエ・テッレのみで生産される白のデザートワイン)を積み出す港。

Img_2770

Img_2771

Img_2758

Img_2761

 

* 昼食 @Gambero Rosso

Img_2762

Img_2763

Img_2764

Img_2766

Img_2767

delicious ムール貝とアサリのマリネ delicious タコのサラダ delicious イカのフライ delicious フルーツコンポート

 

Img_2750_2

 

 

train レヴァントへ

 

Img_2773

マナローラから10数分でレヴァント到着。

 

bus ポルトフィーノへ

 

 

   続く・・・・・。