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国外旅・ギリシャ(2)

2014年7月20日 (日)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第10日・最終日 -

6月19日(木)

Καλημέρα

 

アブダビ airplane → 成田

 

→ 成田

 

アブダビ離陸後1時間ほどして・・

delicious 夕食

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和風セットを頼むが「品切れ」と言う。

(チキンも無いのよ、パスタで我慢して・・ お願い、、、、 m(_ _)m....  みたいな・・・

・寿司(蟹風味蒲鉾と胡瓜の巻き寿司・鮭手毬寿司・甘酢生姜) ・うどん(山葵、汁と共に)

・ペンネパスタ(トマトソース・ズッキーニのロースト) ・パイナップルのムース

前菜は和風、主菜はパスタという、なんとも (・_・)エッ?.... な組み合わせ・・・・

(うどんも寿司もイマイチ。。。 それよりなにより、明日は日本だと思うと....  ( ̄Д ̄;;;;

                                                                                                                                                                                                   

「白鶴生貯蔵酒」を飲んで・・ (Beverages -  Wine に  「Hakutsuru draft sake」 とあったので

睡眠導入剤を飲んで・・

 

     おやすみー  sleepy sleepy sleepy   

 

 

気がつけば・・ 朝というか、昼というか・・・

 

delicious 朝食 

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・野菜とモヤシの酢漬け(胡麻風味) ・お粥(椎茸と分葱) ・味噌汁 ・季節のフルーツ

(とりあえず味噌汁だけでも、、、、、

 

 

13:15 成田到着

あ~あ、現実世界に到着だー catface

 

..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○

 


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いつも元気いっぱいのUさん

 Συχαριστο

ありがとうございましたー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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T
さん

Περάσαμε ωραία!

楽しかったねー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○

 

* お土産

Img_1375_2                                                            

 ・ピスタチオ(サントリーニ産)

 ・ウゾ

 ・ピスタチオ入り胡麻クッキー

 ・チョココロン(日本風に言えば、、、

 ・塩(サントリーニ産)

 ・軽石

 ・乾燥イチジク

 

・マスティハ・・ 試食したが、ガムもキャンディーもイマイチだったので買わず!

 

 

 

     Αντιο!

 

 

2014年7月18日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第9日 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

 

アテネ → airplane → アブダビ → airplane → 成田

 

ギリシャ最終日。

出発までフリータイム。

Uさん(添乗員)が、メトロ構内にあるステーションギャラリーと市場に連れて行ってくれる。

 

9時45分にはホテルに帰ってくる・・

朝食レストランは10時30分まで開いている・・

ということなので、朝食は帰ってきてからにしよう。

 

朝7時15分、ロビー集合。

ホテル近くのキオスクでチケット(フリー乗車券?値段失念)を買い・・

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バスを待つ。

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bus → アクロポリ

 

* アクロポリ駅

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地層... 人骨....etc メトロ工事の際、出土(?)したままの姿で在る。

(何処を掘っても遺跡に当たるってこと

まるで博物館!

かと思えば、編み物しながら宝くじ(?)を売るオバサマがいたりする。

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subway → シンタグマ

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shoeshoeshoe → 市場

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活気溢れる市場、朝っぱらから寛ぐオジサマ方。

経済危機は何処へやら・・・

 

shoeshoeshoe → エルム通り 

こじんまりした教会の通りを抜け・・

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汽車ポッポ型の観光客用バスを横目に・・

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ホテルのシャトルバスを待つ。

(この場所には軍隊だか警察だかが必ず立っていて、夕方には装甲車みたいな車も駐車している。

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bus (ホテルのシャトルバス) →ホテル

 

delicious 朝食

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食事をしている我々を覗き込む女の子。

カワイイ~ lovely

 

 

 

 

 

 

11時30分 ホテル出発。

 

bus ヴュニゼロス空港 

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@チェックインカウンター

往路同様、アブダビ → 成田は空いているに違いないと思い

 Abu Dhabi to NARIT Same Line  D/G seat please....

こんなヘンテコな英語でも意図するところは通じたらしく・・

    OK.... 

本当にOKか、、、、 と、なおも Abu Dhabi to NARIT Same Line  ムニャムニャ .....

カウンター内のチョー美人さん、笑いながら・・

    No problem....

で、695と書いたメモ用紙(みたいなもの)を見せる。

€695(95000円くらい?)プラスしてビジネスクラスはどうですか・・ ということらしい。

No money.... と言ったら、とびきりナイスな笑顔で、Same Line の D/G チケットを発券してくれた。

€450だったらねぇ、、、

どうせディスカウントするんだったら、もっと思い切りなさいよ・・

と思ったけれど、見せられた紙に書いてあった数字が既に思い切った数字だったのかもね。

 

airplane → アブダビ

* 14:30 EY90 アテネ出発 

 

delicious ランチ

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・なんだかよく分からないパスタ ・サラダ ・ラズベリーのムース

   gawk gawk gawk gawk gawk gawk

(帰国便に乗ると、いつものことながら食欲減退。

 

 

 

* 20:10 アブダビ到着

 

airplane → 成田

* 22:05 EY878 アブダビ出発

 

.。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。

 

2014年7月17日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の3 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

* アポロンの聖域

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pencil 添乗員Uさんによるデルフィとアポロン神殿

clip不思議な霊力漂う山中のデルフィを歩く 

初夏のギリシャは毎日のようにすがすがしい青空が広がっています。 

バスの車窓からは、特産のオリーブ畑が広がり、風にひるがえるオリーブの葉が銀色に輝いています。 

町を歩けばたわわに実ったオレンジの街路樹が連なり、 

青空と真っ白な大理石のコントラストが美しい神殿や、白壁の家々が連なるエーゲ海の島々、 

そして夕暮れ時になるとオレンジ色の夕陽がエーゲ海に沈んでゆきます。 

昔からずっと変わっていないようなギリシャの美しい自然の景観。 

初夏のギリシャの雰囲気をいたるところで感じることができました。 

 

実は、日々変わらないのは、自然の営みだけではなく、 

発展発達しているように見える人間でさえ、  

古今東西、思考や行動も古代から大きく変わっていないのかも、と思うことがありました。 

 

デルフィは背後は切り立った岸壁がそそり立ち、 

鬱蒼と茂ったオリーブの深い森に覆われた深い谷を見渡す山の斜面にあります。 

二千年以上経った今日でも不思議な霊感漂うような雰囲気です。                    

デルフィは予言予知の力があるとされるアポロン神の聖地として、世界に名を轟かせていました。 

古来より神託を受けに多くの人々が、大小さまざまな悩みを抱えて、遠路はるばるこの地を訪れています。 

あの有名なアレクサンダー大王も東方へ遠征する前にこのデルフィを訪れています。

 


アポロン神殿の床には地盤の裂け目があり、
 

神殿内の巫女はこの地中から湧き上がってくる霊気を吸いこんで神がかり状態になります 

巫女は奇声を発し、傍に遣えていた神官が神託を詩の形式にして参拝者に授けるのです。 

予言が当たるかどうかはともかく、 

デルフィの巫女は各地から訪れる参拝者からの情報を持っていて、 

それをもとに神託を授けることができました。 

また、現代でいうと心理カウンセラー的な面もあったかも知れません。  

当然ながら、古代ギリシャは日本との交流は全くありませんでしたが、 

東北地方の口寄せイタコとそっくり。

人間の周辺環境が古代と比べて激変した現代でも、 

青森の恐山のイタコの口寄せは活躍しているし、占いや心理カウンセラーも引っ張りだこです。 

もう既に自分の腹の中は決まっているけれども、最後は誰かに背中を押して欲しいのでしょうか。  

 

人種や時代は異なっても、人類が大発展しても、 

人間の思考や行動はあまり変わらないのかも知れません。clip

 

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参道 → 城壁跡 → アテネメの宝庫 → スフィンクス台座 → アポロン神殿

→ 劇場 → 競技場(1スタディオン=178.35m).........etc

 

 

bus → アテネ

 

delicious 夕食 (@シクロリマーノ港のレストラン「キャプテン・ジョンズ」

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・タラモサラダ ・ズッキーニの素揚げ ・カラマーリ ・鱸のグリル ・ムース

 

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今日も一日、よく食べ、よく歩きました。

 

 

    おやすみー sleepy sleepy sleepy              -- METROPOLITAN --

 

2014年7月16日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の2 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

* 博物館

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スフィンクス(♀) → トロヤ戦争(神々と巨人族の戦いがテーマの彫刻群)

→ アルゴスの孝行息子像(2体の青年) → 青年アンティト像

(アルゴスの孝行息子像・青年アンティト像  素晴らしい肉体美!

→ アテネの宝庫の彫刻群 → 古代ギリシャ文字の楽譜 → オンファロス(世界のヘソ)

 

 

 

最高傑作の「御者の像」 (前5世紀

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睫毛の一本一本までもが精巧に作られている。

 

博物館入場の際

「すべての像は神である。神と並んで(一緒に)写真を撮ることは絶対にならぬ!」

と、厳重注意がある。

にもかかわらず、並んで写ろう(撮ってもらおう)という不心得者が多々いる。

像を見上げ拝観しているように見えても、記念写真(?)を撮ろうとしているのが館員には分かるらしく

  ノー ポーズ!

という声が響き渡る。

にもかかわらず、違う像の前で、またぞろポーズする懲りない面々。

その図太い神経・・  ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

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       続く・・・・。

 

2014年7月15日 (火)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の1-

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

自然に囲まれたカランバカの朝。

 

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delicious 朝食

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bus →デルフィ

両側に綿花・小麦・オリーブ畑が広がる一直線の道を走り、

ラシアから山中に入り峠を越えデルフィへ。

道下に水路が見える。

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* デルフィ

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斜面に家々が建つ。

道路を挟んだ大階段で毎年8月、町中総出の階段登り降り大会が開催され とか。

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delicious 昼食 (@エピクロス

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・サラダ ・小魚のフライ ・クタポディ・メ・マカロナキコフト(タコとマカロニのトマトソース) ・アイスクリーム

(クタポディ・メ・マカロナキコフト チョーまいう~good   

 

 

* アテネの聖域

コリントス湾のイテア港や、山を登ってやってきた参拝者が最初に立ち寄ったところ。

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最も奥に前6世紀のアテネ神殿。

円形のトロスは、大地の女神ガイアを祭っていたとされる。

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* カスタリアの泉

参拝者が体を清めた泉。

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          続く・・・・。

            

2014年7月14日 (月)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第7日-

6月16日(月)

Καλημέρα

 

ship → ピレウス港 bus → カランバカ shoeshoeshoe → 大メテオラ修道院 shoeshoeshoe bus → 絶景ポイント

bus → ルサノウ修道院 shoeshoe bus → カランバカ

 

ship → ピレウス港

サントリーニ島 → ピレウス港 (131海里

 

* ピレウス港

早朝、ピレウス港に接岸。

太陽が昇り始めた空・・ 

お名残惜しいが朝食もそこそこに下船。

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スーツケースを受け取り、バスに乗り、メテオラを目指す。

 

bus → カランバカ

 

ラシアのドライブインで休憩。

(気温25℃

美味しそうなアイスクリームがあり・・

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delicious ピスタチオとレモン(手前)  delicious ストロベリー&ピスタチオ(奥)

 

道路は真っ直ぐに・・

ジプシー (ロマ)の集落を抜け、前方にピンドス山脈が見え始める。

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delicious 昼食 (@カランバカ・「パノラマ」

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・イエミスタ(トマトとピーマンのピラフ詰め) ・サラダ ・スブラギ ・焼きリンゴ

 

shoeshoeshoe → メテオラ

200以上の岩山が聳える。

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現在、残っているの修道院は6だけだが、全盛期(16世紀)には24あった。

 

* 大メテオラ修道院

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14世紀、修道士アタナシオスが建立。

(この屹立する岩山にどうやって建てたのか・・

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今では階段ができているが、昔は巻き上げ機で食料、水、資材を運び上げた。

(修道士も!

ロープが切れたり、梯子が壊れたり・・ 

墜落死する修道士は後を絶たなかった・・ とか。

現在、修道士は3人。

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* ルサノウ修道院

16世紀建立。

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修道女、16人。

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天井にキリスト、壁面にはキリスト、聖母マリアの生涯と聖人のフレスコ画。

素晴らしい!

(写真撮影禁止

 

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女性はスカート着用となっている。

入り口に巻きスカートが置いてあり、それを巻いて・・・

(柄物、色物、様々で、大メテオラ修道院の巻きスカートよりお洒落な(?)布切れである。

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せり出したバルコニーから下を見ると、色鮮やかな箱・・ 

養蜂箱だった。

 

* ヴァルラム修道院

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* 聖トリアダ修道院

修道士、たった一人で生活。(電気も来ていないとか・・

 

* 聖ステファノス修道院

修道女、32人。

 

* 聖ニコラオス修道院

16世紀建立。修道士、5人。

 

 

絶景!

どれがどれやら・・・ (詳しくは こちら を。

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メテオラより望むカランバカ

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bus → カランバカ

 

夕闇迫る頃、ホテル到着。

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delicious 夕食 (@ホテルの屋外テラス

想像を絶するメテオラの光景を眺めながら信仰の成せる業の凄さ・・

弥が上にも話は盛り上がるのである。

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     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  METEORA HOTEL --

 

2014年7月11日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の3-

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

ship → サントリーニ島

イラクリオン港 → サントリーニ島 (67海里

 

* サントリーニ島(ティラ島)

ギリシャ屈指の美しい島。

南エーゲ海のキクラデス諸島の最南端に位置しており、クレタ海の北先端にある。

円錐形の火山島だったが、前1628年の大噴火により島の半分は海中に沈み現在の姿に。

周辺に位置するネア(新)カメリ島、パリア(旧)カメリ島は火山噴火後に出現。

アスプロニシ島(無人島)、シロシア島(有人島)、はサントリーニ島の一部だったが噴火により分かれた。

(船が入港するカルデラと呼ばれる地層のあたりは、島が沈む以前は町の中心部だった。

プラトンの「アトランティス」は、この噴火が起源となっているのかもしれない・・ とのこと。

 

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南北12km・東西7km。

周囲は、外輪山に相当する高さ200m~300mの断崖である。

白い住居群が断崖に沿って建てられており、

サントリーニ島に接近する際の素晴らしい景観は、ギリシャで最も壮大な眺めとされている。

 

* イア

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サントリーニ島と言えば誰もが思い浮かべる、この景観・・

誰が (腕前、カメラに関係なく) どう撮っても、素晴らしい一枚をモノにできるgoodポイントがあるのである。

 

白壁の家々・・ 青いドームの教会・・ 紺碧のエーゲ海・・ まさに絶景!

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世界一美しい夕陽を見ることができるという丘。

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心は残るが・・

 

* フィラ

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エーゲ海に沈む夕陽を眺めながらテラス席で寛ぐ人々を横目に、ロープウェイ乗り場へ急ぐ。

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というのも、最終テンダーボートが20時30分。

この時点で既に20時を回っているのだが、ロープウェイ乗り場は長蛇の列である。

割り込んで大声、おまけに踊りだす)人の団体、(体系的に到底かなわない)その他にぐいぐい押され

気がつけば、いつの間にやら最後尾に・・・

置いていかれることはないと言うが、気が気ではなく・・

かといって、600段近い急階段を下りるという決断もできず・・

ロープウェイに乗ったのは9時頃。

断崖絶壁に架けられたロープウェイは、港へと真っ逆さま(?)に・・

 

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遠くに我々の船が見える。

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ボート乗り場へ急ぐ。

大騒ぎし大きなお尻で前へ前へと割り込んだ彼等・・

さすがに仲間内の誰かが注意したのか神妙な面持ちで座っており・・

乗り込む我々を見ると在らぬ方向へ目をそらす。

 

なんとか夕食に間に合いそうだ。

(パスポートは添乗員Uさんが、皆の分をまとめて受け取りに行ってくれる。

 

delicious 夕食 (@9階 Led Buffet 

4階エーゲアンレストラン(アラカルト)は満席のため、9階Leda Buffetでブッフェ。

そりゃそうだ。ぎりぎりの時間に帰船だもの・・・

(画像なし

 

あすの下船に備え、忘れ物はないかとクローゼット、棚、ベッド下を確認し・・

スーツケースの蓋をパタンと閉め・・

配られたタグに名前と部屋番号を大きな字で書いて・・

部室の外側に出す。

(サントリーニ出航後、深夜00:00までに部屋の外側に出しておくよう案内あり。

 

あれやこれやで、クルーズ船最後の夜は慌ただしく過ぎていくのだった。

 

                           gawk gawk gawk gawk gawk 

 

 

     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

 

2014年7月10日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の2-

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

* イラクリオン考古学博物館

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前7000~3000年(石器時代)の道具 → 前2000年~1700年(旧王宮時代)カマレス陶器

→ 蜜蜂のペンダント(マリア王宮の墓で発見) → ミノアの象形文字が刻まれたファイストスの円盤(未解読)

→ 牛刀のリュトン・蛇の女神像(クノッソス祭室の床下の宝石箱から発見)  石棺や陶器のバスタブ

→ 税関の牛と木(レリーフ) → 百合の王子(壁画) → クレタの踊り子(壁画) → パリジェンヌ(壁画)

 

どれもこれも美しいlovely

ギリシャでは原則、発見された場所で展示するという形をとっているという。

素晴らしい展示方法である。

 

 

さて。

朝早くからの遺跡歩きで少々お疲れ気味で部屋に戻ると、象さん(かな?)がお出迎え・・

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delicious 昼食 (@9階Aura Grill

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チキンのドネルケバブ・・ チョーまいう~♪

(同行者は巨大ハンバーガーに挑戦!

 

 

青と白のギリシャ国旗をなびかせ・・

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穏やかな海、サントリーニ島目指して船は走る。

 

(1時半から船内バックステージツアーがあったのを後で知る。残念!

 

 

       続く・・・。