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国外旅・ギリシャ(1)

2014年7月 9日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の1 -

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

ship → クレタ島

パトモス島→クレタ島 140海里(260km

夜明け前、ギリシャ最大の島(地中海では5番目の大きさ)クレタ島のイラクリオン港に接岸。

 

delicious 朝食 (@4階エーゲアンレストラン

どこまでも青い空を見ながら 今日も今日とて ガッツリ食べて・・

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例のごとく5階ミューゼズラウンジに、まずは集合。

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一番右の彼女(隣の女性は日本人スタッフ)の指示に従い下船の順番を待つ。

テンダーボート・バスの状況をトランシーバーで確認しながら、数ヶ国語を駆使し次々と捌いていく。

体つきが示すとおり何しろタフ!

 

* クノッソス宮殿

前2000~1450年に栄えた ミノア文明 の中心地。

(マリア、ファイストス、ザクロの連合王国のリーダー的存在。

1900年3月、49歳のアーサー・エヴァンズ(イギリス人考古学者)が発掘を開始。

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エヴァンスの胸像 → 西庭(四角形の祭壇) → 聖なる物品の廃棄坑 → 行列の廊下

→ プロピュライア(前門) → 供物を持つ男のフレスコ画 → 大階段

→ 中庭(牛飛びの儀式が行われた) → 玉座の間(グリフィンの壁画・石の玉座)

→ 光の井戸(吹き抜けの井戸は天然のクーラーと採光の役割) → 王妃の間(イルカのフレスコ画)

→ 王の間 → 大甕の作業場 → 劇場(美女のダンス・宗教行事が行われた) → 北出入り口(税関)

 

素晴らしい!

だが、発掘者エヴァンスの 小さな親切、余計なお世話的な 「手」が入っているらしい。

 

ワンコは日陰でオネンネ、、、 見学者のざわめきなど何処吹く風~

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オレンジジュースはいかが?

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半分に切ったオレンジをポンスカポンスカ絞って、氷は入れるかい?

ちょっとだけ入れてと言うと、横の冷蔵庫から2、3個氷を出してカップにポン!

蓋をしてストローを刺して、ハイ、どうぞ♪

オレンジ5個分の正真正銘フレッシュジュース(€3だったかな?) 美味~lovely

 

 

   続く・・・・・。

 

2014年7月 8日 (火)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第5日・其の2 -

6月14日(土)

 Καλημέρα

 

ミコノス島 ship → トルコ・クシャダス bus → エフェソス遺跡 shoeshoeshoe → クシャダス ship → パトモス島 → ship

 

ship → パトモス島

クシャダス→パトモス島 50海里(約92km)

 

* パトモス島

気温30℃

十二使徒の一人、聖ヨハネが紀元95年にキリストの啓示を受け黙示録を記した洞窟があり、

キリスト教の巡礼地として知られる。

 

* 聖ヨハネの洞窟

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手を入れた窪み、頭を休めた窪み、ラッパの音が鳴り響いた割れ目が残る。

 

* 聖ヨハネ修道院

1088年、ズーロスクリスト(クリストドロス・ラテノス)が聖ヨハネに敬意をはらい建設。

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創建者ズーロスクリスト(クリストドロス・ラテノス)のモザイク → 外壁フレスコ画(上部14世紀・下部19世紀)

→ ロシア皇帝寄贈のイコン → ヴェネチアングラスのシャンデリア → マリア聖堂(11世紀)

→ 宝物庫(賛美歌書物(6世紀) → ビザンチン皇帝の手紙(11世紀) → 聖ニコラスの極小モザイク

エル・グレコ作のキリスト画(16世紀).....etc

 

素晴らしい!

 

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修道士は20人。

創建時から毎日、祈りが続くという。

 

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ホラの町は11世紀~16世紀に商人によって建設された。

風車のような建物は「住居」で、飾りとして風車をつけたりするらしい。

 

delicious 夕食 (@4階エーゲアンレストラン

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・ズッキーニのスープ ・マッシュルームサラダ ・ビーフステーキ ・チーズ盛り合わせ ・ウゾ

 

食後、船内探索。

FIFA WORLD CUP のスクリーンビューイング、ピアノ演奏、エンターテイメントチームによるショー

カラオケ、ディスコ、とんとご縁のないカジノ........etc.etc

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日没と共に・・

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     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

 

2014年7月 7日 (月)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第5日・其の1 -

6月14日(土)

 Καλημέρα

 

ミコノス島 ship → トルコ・クシャダス bus → エフェソス遺跡 shoeshoeshoe → クシャダス ship → パトモス島 → ship

 

朝、起きると船はすでにトルコのクシャダス港に接岸。

ミコノス → クシャダス 99海里(183km)

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今日も雲ひとつない青空。

朝の気温、27℃。

 

 

delicious 朝食 (@4階エーゲアンレストラン

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・生クリームのような食感のギリシャヨーグルトがグーgood

 

* クシャダス

サモス島(ギリシャ)の南、イズミール(トルコ)の南90km。

ビーチと陽気な雰囲気でバカンス地として人気。

町はいかにもトルコ!

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* エフェソス遺跡

前1200年頃にギリシャ人が移住し、アルテミス神殿を中心に発展。

ローマ時代にはハドリアヌス帝が港を整備、カエサルやクレオパトラが立ち寄るほどの都市になる。

50年には聖パウロも布教のため訪れている。

3世紀頃、北方からのゴート族が町を破壊、衰退していく。

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南口(上門) → オデオン(音楽堂) → アゴラ(中央広場) → 市役所 → ヘラクレスの門 → トライアヌスの泉

と歩いたらしい。

 

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                                                                                        Img_1068

→ 修復中のハドリアヌス神殿遺跡 → 勝利の女神ニケのレリーフ → 図書館

→ テラスハウス(発掘作業中の大邸宅・後100年頃) → モザイク → 陶器の導水管...etc

→ マーブル通りの売春(?)看板 → 野外劇場(3万人収容)

と歩いたらしい。

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港への真っ直ぐな道。

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素晴らしい遺跡である。                                                         

 

* クシャダス港

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delicious 昼食 (@4階エーゲアンレストラン

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フィリピン、バングラデシュ、ルーマニア、ホンジュラス.....etc 

世界各地からのクルーたちは皆、とっても陽気 happy01

 

12時30分、出航。

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ミカリ海峡を通過し、パトモス島へと向かう。

ギリシャ、トルコ間の最も狭い場所で、左側がトルコ、右側がサモス島.。

(サモス島は数学者ピタゴラスが生まれた所で、ワインの産地として有名。

 

 

          続く・・・・。

2014年7月 6日 (日)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第4日・其の2-

6月13日(金)

 Καλημέρα  

アテネの朝の気温 25℃

 

ホテル bus → ピレウス港 ship → ミコノス島 ship

 

ship → ミコノス島

ピレウス港 → ミコノス島 96海里(約177km)

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* ミコノス島

東西15km 南北10km (小豆島の4割くらい)

テンダーボートで上陸。

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細い石畳の通りが入り組み、迷路のようになっている。

(風をさえぎるためとか、海賊を迷わせるためとか・・

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小さな島に365もの教会があるという・・

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入り江に並ぶお洒落なカフェやタベルナの中(?)を通り・・ (リトルヴェニスといわれる所以

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丘の上のカト・ミリの風車をめざす。

(風車前でインド映画・・踊るマハラジャ風・・の撮影をしていた。

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丘からの町の眺めが素晴らしい。

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夕日が沈むまで(20時半頃)いたいところだが、最終テンダーボートの時間が迫り港へと急ぐ。

まだまだ明るい港・・

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船室に戻ってみると、このように乱雑なまま出て行ったベッド上が・・

(帽子とバッグは持って出た

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きれいにベッドメークされており、スワン形に折られたバスタオルが鎮座ましましておられるのであった。

(狭い船室。スーツケースの置き場所は・・・? 

 蓋を開けたままベッド下に収納すれば、、、と、ふと思いつく。これ、正解なり~ (^ー゜)v

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窓越しに見る日没。

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delicious 夕食 (@4階エーゲアンレストラン

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・サラダ ・ザジキ(キューリとヨーグルトのペースト)と豆のペースト ・ズッキーニのスープ

・ポークチョップ(ヨーグルトソース) ・バニラアイス

 

 

夜も更けて・・

Mikonosu

 

 船上より望むミコノス島の夜景

 

 

 

 

 


                                                              

 

 

      おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

2014年7月 5日 (土)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第4日・其の1-

6月13日(金)

 Καλημέρα  

アテネの朝の気温 25℃

 

ホテル bus → ピレウス港 ship → ミコノス島 → ship

 

雲ひとつない爽やかな朝。

朝ご飯(画像なし)をガッツリ食べて、エーゲ海クルーズへ「いざ、出発~!」

 

→  ピレウス港

(古代ギリシャ時代から交易で生きてきた船乗りが多いギリシャ人にとっての母港。

・ ベルトコンベアーにスーツケースを乗せ・・

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・ 説明だかチェックだかを受け・・

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・ 出発カウンターでパスポートを預け、クレジットカードを登録しボーディングカードの発行を受ける。

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船内での支払いはこのカードで。

下船・乗船の際は必ず必要となる。

 

 

 

導かれるままエーゲ海風景の書割(のようなもの)の前で「ハイ、笑って~♪」と、写真をパチリ!

(観光中、食事中、どこかしらで写真を撮られていてプリントして船内に掲示。販売している。

 

・ 手荷物のX線検査を受け、いよいよ 「ルイス・オリンピア号」 に乗船。

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やれやれと落ち着く間もなく非常ベルが鳴り・・

ベッド下にあるライフジャケットを持って、船室番号により指定された救命ボート(5番)前に集合。

避難訓練は全員参加が義務付けられている。

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使い方の説明を受け・・

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出席確認を受け・・

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解散。

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delicious 昼食 (ビュッフェ@4階エーゲアンレストラン

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もりもり食べて、サンデッキに上がりぶらぶらする。

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紺碧のエーゲ海

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delicious アフターヌーンティー @9階デッキ

 cake cafe をいただきながら、

どんな体型であろうとビキニ姿で寝そべる 平気の平左衛門 欧米人 をウオッチング。

 

ミコノス島に向け、船は滑るように進む。

 

 

         続く・・・・・。

 

2014年7月 4日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の3 -

6月12日(木)

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

一度ホテルへ帰り、1時間後・・

 

                                                             → スニオン岬へ

アポロ海岸を走り、途中のシーフードレストランで・・

delicious 夕食

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・タコのマリネ ・タラモサラダ ・カラマーリ(イカのリングフライ) ・チプロ(黒鯛)のグリル 

・ウゾ(水を入れると白濁するアルコール度の高い蒸留酒。水割りにして氷を入れて飲む。美味し♪

 

食後、一路スニオン岬へ・・

 

* ポセイドン神殿

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日没、20時40分。

日が沈むと岬への道は閉鎖される。

 

振り向くと満月。

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→ ホテルへ

 

今日も気持ちのいい日だった。

 

        おやすみー sleepy sleepy sleepy             -- METROPOLITAN --

2014年7月 3日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の2 -

6月12日(木)

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

→ アクロポリスの丘

標高156m(市街地からの標高は100m) 東西270m 南北150mの細長い岩山。

19世紀後半、トルコ時代に発掘が始まった。

 

* パルテノン神殿への道の途中にディオニソス劇場

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* プロピュライア(前門) → アテナ・ニケ神殿跡

 

* アクロポリスの丘を登りきると、遠くにリカヴィトスの丘、アテネの町が一望できる。

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* エレクティオン神殿(前395年)

後に教会やハーレムに転用。乙女の石柱が特徴。

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* パルテノン神殿(前433年完成) 

アテネ市民の誇り。

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真っ青な空にギリシャ国旗がはためき、

照りつける太陽の下、吹きぬける風が爽やかでチョー気持ちいい♪

 

→ プラカ地区

delicious ランチ(@アクロポル

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・ギリシャ風サラダ ・チーズとホーレン草のパイ ・ ムサカ ・ スイーツ 

 

食後、腹ごなしにプラカ地区を散策。

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→ アクロポリス博物館 

Akuro

前480年、

アテネ市内に進攻したペルシャ軍により、アクロポリスの建物、像などが破壊され瓦礫の山となった。

復興の際、丘を埋め立て、丘を広くした。

発掘調査で、この埋め立て部分から素晴らしい彫刻などが数多く発見された。

その出土品が数多く展示されている。

・0階 

 赤絵・黒絵の壷、医神アスクレピネスの粘土板........etc

・1階

ヘカトンペドン神殿(パルテノン神殿の前にあった建物)のレリーフ、子牛をになう男の像、女神像.......etc

・2階

ニケ神殿の彫刻、エレクティオン神殿の乙女神......etc

     展示品については こちら を。

・3階

パルテノン神殿の彫刻(ラピタイ人とケンタウロスの戦い・ギリシャ人とアマゾネスの戦い.....etc

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3階からはアクロポリスの丘の全景を望むことができる。

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* 地下遺跡

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アテネのガイド「I さん」

50年前にギリシャに来られたそう。

その後、ギリシャ人と結婚。

穏やかで、とても美しい日本語を話される。

 

 

 

 

→ オリンピック競技場

6万人収容。

一直線の 1スタディオン は192m。

2004年のアテネオリンピック

女子マラソンの野口みずきがトップでゴールインし、金メダル獲得!

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                      続く・・・・。

2014年7月 2日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の1 -

6月12日(木)

 Καλημέρα

 

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

* 国立考古学博物館

 

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≪キクラデス文明(エーゲ海の島々) 前3000~2000年≫

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豊穣の地母神

(突き出た胸、鼻が特徴的。

 

 

 

 

 

 

 

 

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陶器のフライパン

(実用か儀式用かは不明。

 

 

 

 

 

陶器のバスタブ、バイオリン弾きの少年像、女神像 .....etc

 

≪ミケーネ文明(ペロポネソス半島) 前1650~1200年≫

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黄金のマスク

死者の顔に被せた。

 

 

 

 

 

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副葬品

 

 

 

 

 

 

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男女のフレスコ画

 

 

 

 

 

 

線文字βの粘土板(物流の記録)、タコ模様の壷、指輪の印章、猪の牙で作ったヘルメット ....etc

 

≪古代ギリシャ・アルカイック時代 前8~7世紀≫

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スニオン岬のクーロス(青年像)

 

 

 

 

 

 

 

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髪を編みこんだコレ(女神像)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レスリングのレリーフ

 

 

 

 

死者と古代ギリシャの伝統的模様(ラーメン鉢の縁の模様にそっくり)の描かれた大きな壷......etc

 

≪古代ギリシャ・クラシック時代 前5~3世紀≫

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両手を伸ばすポセイドン(ゼウス像か?

(海中から発見されたため痛みが少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墓標

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブロンズの馬に乗る少年

 

 

 

 

 

 

パルテノン神殿に奉納されたアテナ神の頭部(木像・肌は象牙)......etc

 

≪サントリーニ島のアクロティリ遺跡からの出土品≫

ポンペイのように突然、地震と噴火に襲われたため、当時の生活がそのまま火山灰に埋もれた。

壷に入ったエスカルゴの殻、炭化した豆、ベッドの木枠

フレスコ画(「ボクシングの少年」「イルカ」「燕が飛び交い百合の花咲く春」).......etc

 

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牧神パンとアフロディーテ像

(ローマ時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            続く・・・・。

2014年6月30日 (月)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第2日 -

6月10日(水)

ホテル car (タクシー) → (ケーブルカー) → リカヴィトスの丘 shoe shoe shoe → 国会議事堂

shoe shoe shoe → シンタグマ広場 shoe shoe shoe → 繁華街エルム通り bus (ホテルのシャトルバス) →ホテル

 

* リカヴィトスの丘 (標高277m)

両側に路上駐車で狭くなった住宅街の路地を登り、ケーブルカーで岩山の頂上へ。

(掘ると遺跡が出てくるため、整備が進まないらしい。)

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アテネ市街360度のパノラマ。

眼下にアクロポリスの丘、周辺の山々、遠くにエーゲ海。

日没前の東の空に満月が浮かぶ。

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頂上に建つギリシャ正教の聖イヨルイヨス教会

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20時。

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20時半、日没。

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丘の上は絶好のデート場所らしく、沢山のカップルや観光客で賑わっている。

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→ 国会議事堂

オレンジの街路樹の下、20時半を過ぎても賑わう屋外カフェやレストランが並ぶ坂道を下って、、、

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* 国会議事堂

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21時の衛兵交替

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→ シンタグマ広場

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→ エルム通り

最終のシャトルバスでホテルへ。

 

 

    おやすみー sleepy sleepy sleepy              -- METROPOLITAN --

 

2014年6月28日 (土)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第1日~第2日 -

6月10日(火)

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夕刻、成田行きバス車窓より東京スカイツリーを望む。

 

 

成田 → アブタビ

 

* 21:20 EY871 成田出発

 delicious 夕食

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・寿司(鱒寿司・かんぴょう巻き) 煮豆 ・ほうれん草の黒胡麻和え ・鰆の揚げ物 煮物(里芋・筍・季節の野菜) 

・ご飯 ・抹茶味のパンナコッタ

 

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チェックインの際、非常に空いていると言うので、D席とG席を取る。

間に誰かが来たら、、、、と、離陸するまで落ち着かない。

が、これこの通りガラガラである。

 

(´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ 

 

delicious 朝食                                                          

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・和風前菜(厚焼き玉子・菜の花の胡麻和え) ・シーフード入り玉子粥 ・豆腐の味噌汁 ・フルーツ

 

airplane 四国、九州上空を通り、上海、インド大陸北部を横断、インド洋を渡りアラビア半島へ。

 

6月11日(水)

 

* 4:35 アブダビ到着 (時差・日本より-5時間)

(実際は、この時間より1時間早く到着した・・ らしい。)

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約5時間の長い長~い乗り継ぎ時間・・

冷房の効きすぎた(サービスが良いんだか悪いんだか・・・)空港内でブルブル震えながら過ごす。

 

アブダビ → アテネ

 

* 9:30 EY91 アブダビ出発

delicious ランチ

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・無難にチキンをチョイス ・デザート(シナモンムース)は美味

 

airplane クェート、イラク、トルコ、エーゲ海上空を飛行。

 

* 13:25 アテネ(ヴュニゼロス空港)到着 (時差・アブダビより-1時間)

(実際は、この時間より1時間遅れての到着だった・・ らしい。)

 

2004年、アテネオリンピック時に開通した空港線を走り、メトロポリタンホテルへ。

やれやれ、やっと着いた。

 

早めにビュッフェの夕食をとり・・ 食べてばかり coldsweats02

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・ドルマダギア(ピラフの葡萄の葉包み) ・山羊のチーズ入りギリシャ風サラダ 

・チーズパイ ・バクラバ etc.......

 

食後 リカヴィトスの丘 へ.

 

   続く・・・・・。