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国外旅・スイス(2)

2012年8月31日 (金)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第9日 ~ 第10日 -

7月14日

ダヴォス →チューリッヒ → アムステルダム

 

* ホテル @ ダヴォス (ホテル・ゼーホフ)

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ダヴォス会議の際、アラファト議長やU2のボノの定宿だった とか。

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有名人の写真がいっぱい。 

(ボノは毎年、招待され参加しているそう。  

で、日本人は・・ と見て回ったが、、、、、

(気がつかなかっただけ?

 

 

ルームキー と ダヴォス・カード

Dscn7423下が「ダヴォス・カード」

 

公共の乗り物(ポストバス・ロープウエイ・ケーブルカー等)が無料になるカードで、2泊以上すると提供される。

サンモリッツのカードは「ベルグバーネン・インクルーシブ・カード」

ロープウエイやケーブルカーに乗るときは、乗降口の画面にタッチ(乗車人数確認のためかな?)する。

ポストバスでは、特に提示は求められなかった。

地元の人は料金を払っていた。

(観光客も地元の人も、そもそもズルするような人なんかいないってこと。)

 

 

 bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash 

 

* → チューリッヒ  (on ツアーバス

車窓より

マイエンフェルト

「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったところ。

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いいハイキングコースがあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

ヴァーレン湖 → チューリッヒ湖

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チューリッヒの町に入る。

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ダヴォスから2時間余りでチューリッヒ国際空港到着。

セルフチェックイン機でチェックイン

国内でもしたことないのに、、、、、

日本語の画面があり、まずはなんとかクリアーして・・  (○゚ε゚○)ホッ 

 

 

* 15:05 (15:05 予定より45分遅れ KL1960 チューリッヒ発

アルプスの山々よ Auf Wiedersehen!

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* 16:15 アムステルダム・スキポール空港着

出国審査

 

* 17:50 KL863 アムステルダム・スキポール空港出発

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夕食・・ あんかけご飯(中華風?) 

ホテル・オークラ監修となっていて、小瓶に入ったWASABI & YUZU DRESSIHG が美味しかった。

 

winesleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy

 

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朝食・・  

いよいよ日本到着か・・ そう思ったとたん、疲れがドッと出てきて il||li _| ̄|○ il||li 食欲減退!

(フルーツとパンだけ頂く。ご飯は何だったのかな?

というわけで、写真だけ。

 

7月15日

11時15分 成田到着!

 

暑いーーーーーーーーー! wobbly bearing wobbly bearing wobbly bearing 

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 

 

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 添乗員の shinko-san

  ハイキングガイドの cyako-san

 

 スイスの素晴らしさ、満喫しました♪

 また会う日までお元気で!

 

♪(o ̄∇ ̄)/ Thanks ♪(o ̄∇ ̄)/

2012年8月29日 (水)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第8日・§2 -

7月13日

ダヴォス → ヤコブスホルン → シャッツアルプ → セルティック → ヴァイスブルー → ダヴォス

 

* → セルティックへ

8番のポストバスで、昼食の予約がしてあるセルティック村へ。

(本来であれば、ヤコブスホルンからセルティック・デルフリまで3時間強のハイキング後、昼食のはずだった。

50分ほどで到着。

 

* セルティック (標高1560m)

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* 昼食

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delicious ビーフコンソメスープ delicious アルペンマカロニ・アップルソース添え delicious フルーツとアイスクリーム

 

エーデルワイスのホルダー

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カタログの表紙デザインがカワイイ♪happy02

 

 

 

 

 

 

お天気も次第に良くなってきたので周辺を散策する。

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牛たちものんびり。

アルプの中の搾乳場・・

さぞや美味しいミルクだろう。

 

 

 

 

田園風景が美しい♪

ヤコブスホルンからハイキングして来たかったなあ。。 と、今更ながら思う。

 

 

* → プラッツ → ドルフ

8番のポストバスでプラッツへ戻る。                                                      

ここでフリータイム。

ブランドショップが並ぶプラッツでショッピングに向かう人たちと分かれ

ベルニナアルプスの見納め・・ と、4番のポストバスでドルフへ帰り

ヴァイスブルー展望台へ上ることにする。

(ダヴォスカード、目いっぱい使う!

 

* → ヴァイスブルー展望台へ

ケーブルカーでヴァイスブルー → 中間駅で乗り換え

 

* ヴァイスブルー展望台 (標高2662m)

ダヴォス北側にある一番高い展望台。

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午前中は霧の中だったヤコブスホルンの山々、谷が綺麗に見える。

しかし、反対側のベルニナアルプス方面は・・・

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すっかり霧の中

 

赤ちゃんを抱っこしたお母さんとカワイイ坊や

展望台で働く(保守点検?)パパに会いに来たらしい。

 

 

 

心は残るがケーブルカーで下り

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何人かでホテル近くの parsenn 停留所からポストバスに乗りプラッツ方面へ。

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目的地は リンツ (Lindt)

停留所の名前は『「○○○』 と聞いたが、どうにも車内アナウンスが聞き取れない。

左側に目を凝らし・・ (セルティックからの帰路、店周辺を確認しておいたので

 

Lindt 発見!

 

すかさず降車ブザーを ピンポーン♪

 

日本の夏にチョコレートは無理だろうねえ、、、と各人の意見は一致し

ナッツがぎっしりのタルトを買う。

リサイクルエコバックの Karlen Swiss のショップを覗いたり

パン屋さん(スイスのパン、なにしろ美味しい!)を物色したりしてホテルまで歩いて帰る。

 

* スイス最後の夜

自由夕食

部屋(2階・日本式に言えば3階)のバルコニーのテーブルに

朝食の折、ちょいと失敬しておいたパンとリンゴ

(リンゴはエントランス・ホールのワゴンに、「apple いつでもどうぞ♪」という感じで盛られている。

COOPで調達のヨーグルトに持参のプルーン

お湯を沸かして持参の春雨スープを作り

紅茶を入れ、毎日が感動、感激のスイスの旅を振り返る。

 

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バルコニーの目の前の小さな教会

手前の花(ゼラニュウムとペチュニア・・だったかな)

各部屋のバルコニーには花々のプランターが設置されている。

 

ホテルやレストランに限らず、どの窓辺にも花が飾られていて、本当に綺麗~ lovely lovely lovely

 

 

楽しい夜。

けど、今日で最後かと思うと、ちょっぴり寂しく感傷的に・・・・

2012年8月27日 (月)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第8日・§1 -

7月13日

ダヴォス → ヤコブスホルン → シャッツアルプ → セルティック → ヴァイスブルー → ダヴォス

 

霧が山々を包んで mist mist mist mist mist  雨模様・・・ 

(今までの天気が良すぎたのかもしれない

 

* → プラッツ(標高1560m) → ヤコブスホルン展望台へ

ドルフからポストバスでプラッツ駅前へ

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ヤコブスホルン展望台へのロープウエイに乗り、中間駅で乗り換え

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* ヤコブスホルン展望台 (標高2590m)

霧で何も見えず・・・

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本来ならば田園風景が美しいセルティック・デルフリへのハイキングだが

霧の中、歩くのは危険というハイキングガイドさんの判断で

シャッツアルプ展望台からのハイキングに変更。

(残念だが的確な判断だと思う

 

30分ほど展望台にあるお店を覗いたりした後、再びロープウエイでプラッツまで下り

COOPの中のエレベーターで、シャッツアルプへのケーブルカー乗り場へ GO!

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* → シャッツアルプ展望台へ

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* シャッツアルプ展望台 (標高1861m)

元は呼吸器系の療養所(サナトリュウム?)だった建物が「シャッツアルプ・ホテル」として営業している。

(トーマス・マンはここで「魔の山」を書いた

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ロービー等、ちょっと見学させていただく。

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 往時を偲ばせるフロント

 

 

 

 

 

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 落ち着いた雰囲気のロビー

 (左奥にはチャペルが・・

 

 ステンドグラスが美しい。

 

 

 

 

ホテル中庭よりダヴォスの谷方面を望むが・・・

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お天気イマイチながら雨も上がったのでハイキングスタート!

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途中、登って来るホテル滞在者らしき人たちとすれ違う。

静かな道・・

セルティック・デルフリのハイキングができなかったのは残念だったが

気持ちが清々するハイキングだった。

1時間ほどでプラッツ到着。

 

続く・・・・・。

2012年8月26日 (日)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第7日・§2 -

7月12日

サンモリッツ → グアルダ → アルデッツ → シュクオル → ダヴォス

 

* → シュクオルへ (on ツアーバス

* シュクオル (標高1244m)

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温泉と環境療法の中心地。

(胃腸、代謝、循環、腎臓、膀胱機能障害に効果があるそう

 ウンターエンガディン地方の中で一番広々と明るく開けた谷の斜面に広がる町。

森と岩尾根が続く絶好の環境、風をさえぎる高地性風土・・・

保養地としての評価は高い。

 

何人かの人 エンガディン・スパ・シュクオル へ。

私も当初、スイスの温泉ってどんなものか・・ と水着も用意していたが

スグラフィット装飾の町並みを歩いてみたい気持ちのほうが強くなり、温泉はパス。

 

残りは、スグラフィット装飾の美しい家々が集まる通りを抜け

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イン川に架かる木造の屋根のある橋を渡り・・ 

(映画「マディソン郡の橋」を思い出す

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急坂を上って下りて、もう一つの橋の上から屋根つき木造の橋を望む。

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さてさて、飲泉のお味は・・・・

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 右が普通の、といっても氷河からの水

 左が飲泉                         

 

 

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ 

そうねえ・・ 

身体には良さそうなお味、、、 とでも。

 

 

 

 

 

 

 

* → ダヴォスへ (on ツアーバス

スーシェ → フリュエラ峠(標高2383m)

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* ダヴォス (標高1560m)

山々に挟まれた谷間のリゾート地。

プラッツとドルフの2地区に分かれており

ハイキングやサイクリング、スキー等々、雄大な自然の中で楽しむことができる。

毎年1月、ダヴォス会議(正式呼称「世界経済フォーラム年次会議」が開催されることでも知られる。

 

今年のダヴォス会議

 * 俳優の渡辺謙が招かれ、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への感謝と立ち上がる決意を語り

   原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。  スピーチ全文

 * 野田首相の ビデオメッセージ

 

* 夕食

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delicious 前菜 delicious サーモンのグリル(野菜付け合せ  delicious アップルケーキ

2012年8月23日 (木)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第7日・§1 -

7月12日

サンモリッツ → グアルダ → アルデッツ → シュクオル → ダヴォス

 

* 4泊したサンモリッツのホテルよ、さようなら~ (お名残惜しい ,,,,,,,,,,,  (ノ_≦。)・゚・。・゚゚・*:.。

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サンモリッツ最後の朝食

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シンプルだけれど

なにもかも、本当に美味しかったな。

 

 

 

 

 

気持ちいい滞在を Danke schön

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* オーバーエンガディン地方からイン川に沿ってウンターエンガディン地方へ (onツアーバス

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(この辺り、スイス唯一の国立公園がある・・ とか。                              

 

 

 

グアルダの村が見えてくる。

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* グアルダ (標高1653m)

ウンターエンガディン地方の典型的な村。

国民的絵本作家であるアロイス・カリジェの 「ウルスリのすず」 の舞台となったところで

「ウルスリのすず」の場面とそっくりな家や井戸、カリジェが滞在した家がある。

スグラフィット装飾で飾られた家々

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大きなドアーの上には家紋が・・・

 

 

 

 

 

井戸

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曲がりくねった傾斜の急な石畳の道

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ここにも自転車でツーリングする人々がいっぱい。

 

 

 

 

 

* → アルデッツ 

ハイキングスタート!

アルプの中の道を下る。

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雄大な山々

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ボスチャ村

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サッカーをしている子供たち

「KON‐NITI‐WA♪」と手を振ってくれる。

旅行中、一度も「NI‐HAO!」と言われなかった。

(中国人観光客は、まだまだ少ないそう。

 

 

 

自転車に乗った人たちがビュンビュン追い抜いて下っていく、その先に

シュタインスベルクの塔を頂いアルデッツ村が見えてくる。

シュタインスベルク(Steinsberg)・・ アルデッツ村のドイツ語名。

シュタインスベルグ城(12世紀建立)は、15世紀にオーストリア軍に破壊され、この塔だけが残っている。

この時代、スイスは「スイス誓約同盟」を結成し、ハプスブルク家に猛烈に抵抗。

しかし、優れた騎兵部隊を組織していたオーストリア軍に敗れる・・・

 

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* アルデッツ (標高1400m)

スグラフィット装飾が美しい家々が並ぶ。

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「アダムとイヴ」の原罪シーンが壁一面に描かれた家

 

 

美しいような・・ 怖いような・・

 

 

 

 

 

 

 

 

* 昼食

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Dscn7357_3                              

deliciousサラダ deliciousポークソテーとパスタ(ニンジン・ポテト・ホーレン草) deliciousクルミのタルトとアイスクリーム

 

続く・・・・

2012年8月21日 (火)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第6日・§2 -

7月11日

サンモリッツ → コルヴァッチ展望台 → サンモリッツ → ピッツネイル展望台 → コルヴィリア → サンモリッツ

 

* コルヴィリア(2486m) → サンモリッツ

ハイキングスタート!

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高山植物が咲き乱れる山をサンモリッツまで下る。

マロヤからの風、マロヤウインドウが吹き、マーモットも巣穴から顔を出し「コンニチハ♪」

気持ちいいなあ、、、、confident confident confident

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ピッツ・ベルニナ

シルヴァプラナ湖

サンモリッツ湖とサンモリッツの町

ポントレジーナも見える。

 

← サンモリッツから登ってくる人

 

 

本当に、なんて気持ちいいんだろう!

 

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 ハイジトレイル

 

 

 

 

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                             ウルスリの道

 

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町が見えてきた。

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森の中を抜け、高級住宅街を通り

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 サンモリッツの斜塔

 

 

 

 

 

 

今日も自由夕食なので

(ツアー途中の自由夕食というのは案外ホッとするよね

昨日、セガンティーニ美術館からの帰りに下見しておいた COOP に寄り

パン、ハム、チーズ、サラダ、トマト、ヨーグルト...... etc を買い

親しくなった人たちと計5人、一番広い我々の部屋で

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お湯を沸かし、持参の「春雨スープ(神州一味噌、これがまた美味しい。お勧め!)」 紅茶・ 煎茶

持ち寄りのお菓子、梅干、お漬物......等々でお喋りの花が咲き

(フェックス谷の花々も真っ青である

サンモリッツ最後の夜を楽しく過ごす。

そのお喋りの真っ最中、大きな大きな二重の虹が・・・・

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皆、お喋りも忘れて自分の部屋へカメラを取りに戻り

あっちの部屋、こっちの部屋へと大騒ぎ!

キリがないね・・ と騒ぎも静まり、お金の清算をしましょうということになる。

となると今度は計算のほうに頭が行き・・ (一人400円でOK

気がついたら、いつの間にやら虹は消えていて

やだー なんなの~  と大笑い。

 

そんなこんなでサンモリッツ最後の夜は更けていったのだった。                                                          

2012年8月20日 (月)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第6日・§1 -

7月11日

サンモリッツ → コルヴァッチ展望台 → サンモリッツ → ピッツネイル展望台 → コルヴィリア → サンモリッツ

 

エンガディンバス6番に乗り

コルヴァッチ展望台へのロープウエイ乗り場があるスールレイ(標高1870m) へ。

ロープウエイ(125人乗り) → 中間駅ムルテル(標高2702m)で乗り換え

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→ コルヴァッチ展望台(標高3303m)へ。

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* コルヴァッチ展望台(標高3303m・サンモリッツで一番高い展望台)

東側にベルニナ山群(最高峰ピッツ・ベルニナ)

Dscn7282_2ピッツ・チェルヴァ(3456m)

ピッツ・モルテラッチ(3751m)

ピッツ・ヴァリュ(3905m)

ピッツ・ベルニナ(4049m)

ピッツ・シェルシュ(3971m)

チェルヴァ氷河

ピッツ・ロゼッタ(3937m)

 

北と西にオーバーエンガディンの谷と湖が広がり、その背後にグランビュンデンの山々。

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ロープウエイで下りる。

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ユリア峠を眺望

ローマ時代に開削されたアルプス越えの道で、その名 Julierpass はジュリアス・シーザーに因む。

途中にはローマ時代の遺跡である円柱が一対残っている。

 

* エンガディンバス6番でサンモリッツへ

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* → コルヴィリアへ

ケーブルカー乗り場(1856m) チャンタレラ(2005m) 乗り換え → コルヴィリア(2486m)

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* → ピッツネイル展望台へ

コルヴィリアからロープウエイ → ピッツネイル展望台

 

* ピッツネイル展望台(標高3057m)

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アイベック(ブロンズ像)見下ろす先には・・・

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エンガディンの谷と湖

ベルニナアルプスの素晴らしい眺め。

 

 

 

* 昼食 @展望台のパノラマレストラン

deliciousスライスパンケーキ入りクリアスープ delicious子牛のクリーム煮とライス deliciousアイスクリーム

 

眺望を十分楽しんだ後、ロープウエイに乗ってコルヴィリアまで下りる。

 

 

続く・・・・