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国外旅・バルト三国(3)

2013年7月23日 (火)

バルト三国の旅 - 第11日 -

6月10日(月)  

 コペンハーゲン・カストラップ空港 airplane → 成田国際空港

 

 → 成田国際空港

 

* 実に簡単な朝食

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* 9:15 成田 到着

予定より20分早く到着。

10時のバスに楽々 ┗(^o^)┛ 乗れる scissors

 

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 cute YASUKOさん

  色々お世話になりましたー coldsweats01

   Aitäh 

   Paldies 

   Ačiū

 

 

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 cute 同行者
 
 

 次回もヨロシクー paper

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: 

 

 

* お土産

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* チョコレート  * ナッツ  * ドライフルーツ  * パン 

食べ物は美味しく頂いて、、、、、 口から〇〇へと、とっくの昔に消えてしまったのであーる。

 

 

          clip clip  オ pencilpencil リ  clip clip     m( _  _ )m  ♪(o ̄∇ ̄)/ 

 

 

2013年7月22日 (月)

バルト三国の旅 - 第10日 -

6月9日(日)  

 ホテルbus → タリン空港 airplane → コペンハーゲン・カストラップ空港 airplane → 成田国際空港

 

 タリン空港 → コペンハーゲン・カストラップ空港

 

バルト三国の旅もいよいよ最終日となる。

楽しい日々は早いなあ、、、、、

朝食を delicious delicious delicious 例のごとく美味しく頂いて散歩に出る。

 

* 大きな手

大きな手がタクトを振っている。

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エストニア劇場の駐車場の出入口のバー

  (*^ー゚)bグッジョブ!

 

 

 

 

 

 

*ヴィル門から旧市街へ・・・

トラムの走る通りを渡ってヴィル門から旧市街へ入る。

日曜日の朝。

人通りも少なく、街はまだ眠っているようだ。

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裏道に入ると ↓ な古い建物も・・・

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* 11時、ホテル出発

 

* 13:25 OV143 タリン空港 出発 

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* 14:00 コペンハーゲン・カストラップ空港 到着

(時差 エストニアより-1時間 約1時間35分のフライト 

 

出国審査後、日本便のターミナル(何番だったか・・ 忘却の彼方)へ移動。

ガラスの向こうに見えているのだが入り口が分からない。

何処から入るのかしら、、、、、

きょろきょろしていると、ツンと澄ました制服女性がニコリともせず、「こちらでございます (*`∧´)ツーン

上手な日本語・・ あら、日本人だったのね~ ヽ(♯`3´)ノ

≪外国にいる日本人は、何故かは知らねど同じ日本人に対して態度が冷たい。 (経験上の個人的感想)

 

 

* 16:00 SK983 コペンハーゲン(カストラップ空港)出発

座席 2-4-2 の左側の窓側席が確保でき scissors

スナックなしの飲み物サービスの後、相変わらず ????? な夕食である。

たいして食欲もわかないが、白ワインを飲んで、、、、、

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    睡眠導入剤を飲んで・・  おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy

2013年7月20日 (土)

バルト三国の旅 - 第9日・§4 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

→ タリン旧市街祭・閉会式(@ラエコヤ広場) → 三姉妹 → 太っちょマルガリータ → 聖オレフ教会

 

* 旧市街祭・閉会式 @ラエコヤ広場

中世(?)の格好をした馬が石畳の広場をグルグル回り、整列・・

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舞台上では盛んに何かを言っているが、

エストニア語なので何を言っているのかさっぱり分からない。

(今年の祭りも天気に恵まれ、大いに盛り上がった。皆、サンキュー、サンキュー!みたいなことを言ってるのかも。

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交通整理をしている女の子たちは、妖精風あり、中世風あり。

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式も終わり、街中を普通に帰宅(?)する彼等・・

(これからどこかで打ち上げか?

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子どもたちは顔にペイントしてもらって・・

K A W A I I  happy02 happy02 good

 

 

 

 

 

閉会式を見た後、北に向かってぶらぶらと・・

 

YASUKOさんが地元の人(多分)に呼びかけられ、何か話している。

  タリンの次は何処へ行くのか・・ と、聞かれたので

  明日、日本へ帰りる・・ と、答えると

 

 このバルトの小さな三つの国のためだけに、遠い日本からきてくれたの?!

   ありがとう!!!

 

と、大感激してくれたとのこと。

それを聞いて、我々もとても嬉しかった。

(日本を出発し、リトアニア、ラトビア、エストニアと今日まで、日本人には一度も会っていない。

 

* 三姉妹の家

15世紀の建物。

現在は「スリー・シスターズ」という 星五つ(★★★★★)のホテルになっている。

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* 太っちょマルガリータ

1529年、旧市街最北端の城壁に設けられた塔。

タリン湾からの侵入防御のために建てられた軍事施設で、直径24m、壁の厚さ4.7m(高さは・・??

四角く開いているのは砲撃用の窓。

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帝政ロシア時代には監獄として使われていたことがあり、

食事係の太った女性マルガリータに因んで 「太っちょマルガリータ」 と呼ばれている。

 

* 聖オレフ教会

旧市街で一番高い塔。

1267年建造、15世紀改築。

改築後の塔の高さは159mあり、欧州一の高さを誇った。

落雷による火災で崩落し、1840年(1880年?)修復。

現在の高さは124m。

Photo

教会内では、一組の男女が聴衆を前にコブシを振り上げ演説・・ 

(街中のお祭りムードとは、何かちょっと違う雰囲気。

 

ここで皆と別れ、お店を覗いたりしながらホテルへ帰ることにする。

 

お店の看板が面白い。

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お洒落な街だ!

 

どの道をどう通ってきたのか、いつの間にやらカタリーナの小路を抜けてセーターの壁に・・

セーターの壁の向かい側には、お洒落な糸屋さんが並んでいる。

白色の綿レース糸で編んだエンジェルを買う。

(同行者は麻のレース糸を何色か・・

 

ヴィル門を出て道を渡り、ホテル隣接のショッピングモールで夕食を調達。

 

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野菜サラダ ポテトサラダのハム巻き 大根と人参の酢漬け(切り干し大根のハリハリ漬けみたいでgood

ヨーグルト パンとフルーツ(例によって朝食の際にちょいと失敬) 持参のトマトスープ

 

お天気にも恵まれ、良い旅だったねと乾杯!

この旅の最後の晩餐が ↑↑↑ では侘しい気がしないでもないが・・・  (*´v゚*)ゞ (;´▽`A``

 

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本当に最後の最後、夕景のような白夜の夜景を目に収め・・・・

 

      おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy               -- SAKOS VIRU -- 

2013年7月19日 (金)

バルト三国の旅 - 第9日・§3 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

   → タリン旧市街祭 (青年のフォークダンス → 聖霊教会 → 街角の聖歌隊 → 街角の音楽隊

 

* 青年のフォークダンス(@丘の上)

昼食レストランから歩いてフォークダンスが行われているという公園(名前は不明)へ。

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SAVIJALAKESED というタリン大学のグループ。

 ( ↑ 日本語への翻訳がちょっと、、、、、

皆ニコニコ楽しそうで、こちらも思わず一緒に踊りたくなる。

 

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← 彼、学生と言うには体型が、ちょっと アレ だ。

(ダンスだけでな、く色々と動き回っていたから学生ではないのかも。

ハアハア言いながら踊る姿が人気 wink good

(昔のロシアの男みたいで、いいわあ lovely と言う人あり。

  私ではアリマセヌ!

 

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オチビさんたちもお洒落して嬉しそう。

(大きなスカーフ、おばあちゃんのかな?

 

 

 

 

 

 

* 聖霊教会

14世紀初めに建てられたプロテスタント教会。

祭壇、木彫りの彫像は15世紀、説教台は17世紀のもの。

タリンに現存する最古のゴシック様式教会で、かつては救貧院も兼ねていた。

尖塔下の時計は木製で、タリンで初めての公共時計だったそう。

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重厚で厳かな祭壇前で、これまた重厚で厳かな紳士淑女による合唱。

合唱が終わると皆さん、にこやかに観客に手を振り ♪(o ̄∇ ̄)/ 退場される。

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* 街角の聖歌隊

ママさんの聖歌隊・・ @カフェの中庭

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出番が終わって・・・

この中の誰かが誕生日だったらしく、

皆でお祝いの歌を歌っていた。

(舞台では厳粛な面持ちで聖歌を歌っていたけれど、ずいぶん盛り上がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 街角の音楽隊

フォークロアな音色が衣装とマッチして、いい感じ notes confident notes

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                続く・・・・・

2013年7月18日 (木)

バルト三国の旅 - 第9日・§2 -

6月7日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

  → 大聖堂 → トームペアの丘(展望台より旧市街の眺望) → 旧市街

 

* 大聖堂

1223年建立のエストニア最古の教会。

デンマーク王ヴァルデマー2世の統治時代の1240年、

タリンの聖母マリア教会が、エストニア司教の大聖堂として奉納された。

(その後の改築、改修により、色々な建築様式が混在。現在はプロテスタント教会。

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* トームペアの丘

* 北側展望台

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旧市街の向こうにタリン港。

ここからフィンランドまで約80km。

ヘルシンキ・タリン間はフェリーで1時間半、バカンスシーズンには大型クルーズ船も就航。 

(バカンスシーズンの混雑ぶりが知れる~

 

* 東側展望台

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聖ニコラス教会・旧市庁舎・聖霊教会.........  その向こうに新市街。

もう何がなんだか分からないが、なにしろ美しい!

 

西側の城壁は Cafe になっている。

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トームペアの丘から下の町へ。

ギターとヴァイオリンを弾く二人の太っちょオジサン。

我々が通りかかると「さくら、さくら」を・・

さすがに SAKURA~ SAKURA~♪ とは歌えないようだったけれど、嬉しかった。                                                         

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* タリンの若者たち

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皆、何かしらして働いている・・ か、絵を描いている。                                                      

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* 昼食

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delicious セリャンカ(エストニアの名物スープ) delicious ポークソテー delicious アイスクリーム delicious 紅茶

 

                       続く・・・・・

2013年7月16日 (火)

バルト三国の旅 - 第9日・§1 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

 * ヴィル門 → セーターの壁 → カタリーナの小路 → ラエコヤ広場 → 旧市庁舎 → 市議会薬局

 → 短い足・長い足 → アレクサンドル・ネフスキー聖堂 → トームペア城 → のっぽのヘルマン

 

* 昨夜のアイロン騒ぎはどこへやら・・ 今日も美味しく頂いて出発~

 delicious delicious delicious delicious delicious delicious delicious delicious

 

* ヴィル門

城壁の一部で、旧市街への東側の入り口。

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* セーターの壁

城壁の下に並ぶ、手編みのセーターや靴下、帽子などのお店。

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草木染のような自然な色合い・・

深い森を思わせる緑と枯葉色のミトンを買う。

寒い季節に来たら、アレもコレも欲しくなること間違いなし!

(夕方に通ったら店仕舞いをしていて、番号が書かれた大きな袋をトラックが積み込んでいた。

                                                            

* カタリーナの小路

ラエコヤ広場へ通じる路地。

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ドミニカ修道院の壁に沿って続いている。

修道院は1246年建造。

エストニアのキリスト教布教の拠点だったが、16世紀に火災で焼失。

その後再建され、現在は博物館になっている。

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* ラエコヤ広場

旧市街の中心に位置し、市民や観光客の憩いの場となっている。

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かつては市場(現在も?)や祝いの場であり、また処刑場としても使われていた。

 

* 旧市庁舎

1404年建造。

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緑色のドラゴンの雨樋がニョキッ!

(今も用をなしているかどうか・・ 不明。

 

 

 

 

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← 壁に鉄の輪っか

何かと思ったら・・

罪人の見せしめ用の首枷だった。

(恐ろしいなあ、、、                   

 

 

 

 

 

現在は市民ホールとして使われている。

 

* 市議会薬局

1422年には既に営業していたという、北欧最古の薬局。

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現在も営業しており、店内には薬瓶やらなにやらが並び、

昔の薬草の効能書(?)や調合器(?)等々が展示されている。

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*「 短い足」 と 「長い足」

上の町と下の町を結ぶ二つの通り。

「短い足」と「長い足」 

2本の足の長さが違うため、人々はタリンのことを冗談で「びっこの町」と呼ぶとか・・

(日本では言ってはならない言葉です。

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「短い足」

庶民が行き来する道。          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「長い足」

丸石が敷き詰められた馬車用の坂道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* アレクサンドル・ネフスキー聖堂

エストニア人に湧き起こっていた民族意識を抑えるため

1901年、ロシア皇帝アレクサンドル3世によって建立されたロシア正教会。
 
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聖堂内はロシア正教会独特の造りで、祭壇の前にイコンが並ぶ。

何人もの老若男女(女性はスカーフを被っている)がイコンに口づけし、十字を切り、静かに祈りを捧げる。

厳粛な中、荘厳な賛美歌が歌われ、聖体礼儀(ミサ)が始まるようだ。

この場に居ていいのかどうか迷うが、扉は閉められたので出るに出られず・・

祭壇の奥の金ぴかのイコノスタシスが開き、主教が何人かの神父を従えて静々とお出ましになる。

椅子はなく、皆、立ったままである。

(これは復活の姿を象っており、祈りの基本的な姿勢であるとのこと。

有り難いことに、我々にも香炉を振ってくださり、またとない経験になった。

 

しかし、外に出ると・・

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数人の物乞いの姿が・・・

(カメラを向けるべきではなかったな、と思う。

 

 

 

 

 

* トームペア城

1229年、騎士団によって建てられた。

18世紀、ロシア女帝エカテリーナ2世が離宮にするため、バロック様式に改築。

現在は国会議事堂として使われている。

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* のっぽのヘルマン

城には高さ50mの塔が聳えており、1500年完成の監視塔。

「ヘルマン」とは、ドイツ語で「支配者」を意味し、歴代の支配者の旗が掲げられていた。

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今は、青・黒・白のエストニア国旗が堂々と翻っている。

(青い空に誇らしげですね。

 

 

 

 

 

 

           続く・・・・・