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国外旅・バルト三国(1)

2013年7月 3日 (水)

バルト三国の旅 - 第4日・§2 -

6月3日(月)

ホテル bus → クライペダ港 ship → スミルティネ港 bus shoe shoe shoe bus ship → クライペダ港

shoe shoe shoe → クライペダ旧市街 shoe → ホテル

 

クルシュー砂州 → 銀の森 → パルニッジョ砂丘 → ニダ → 魔女の丘 → クライペダ旧市

 

* ニダ

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漁師町区域にある伝統的な家は、白・青・茶色が使われており、

白は空と大漁祈願、青は海と虫除け、茶色は大地と自然を表している。

 

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船の形をした風見・・ 

その船の所属集落や持ち主の家族構成等を表している。

キラキラ輝く真っ青な空に映え、なんともカワイイ lovely lovely lovely

 

* 魔女の丘

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雷神、伝説上の人物、魔女等々....

伝説や民話を題材に、1979年から81年にかけて製作された約100体の木彫りの像。

ちょっとしたハイキングコースになっている。

 

* スミルティネ港出港

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* クライペダ旧市街散策

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* ドラマ劇場

クライペダは昔、プロイセン領でドイツの東端にあり “メーメルバーグ”  と呼ばれていた。

1924年にリトアニアに編入されたが、ヒトラー時代、再びドイツ領に・・・

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1939年

ヒトラーがクライペダ奪回を宣言したバルコニー。

 

 

 

 

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「タウラのアンネ」の像が立つ噴水で水遊びをする子どもたち。

この地で生まれたサイモン・ダッハ(ドイツ人)の詩「タウラのアンネちゃん」に因んだ像。

 

平和っていいね。

 

 

* 幸運のアイテム

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願いを叶えてくれるネズミちゃん・・

耳元に囁く言葉、日本語でOK?

 

 

 

 

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幸せを呼ぶ猫・・

立派なお髭だこと!

 

 

 

 

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煙突掃除のおじさん。。

何を落としたの?

 

 

 

 

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幸せのボタンを落としたらしい。

 

 

 

 

 

 

川沿いをぶらぶらと歩いてホテルへ・・

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* 夕食

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delicious スープ delicious コウドゥナイ(リトアニア風餃子・・こいつはイマイチ) delicious チョコレートケーキ delicious 紅茶

 

 

 幸せな夢が見れるかな・・・

 おやすみ~ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy                      - - AMBERTON KLAIPEDA --    

2013年7月 2日 (火)

バルト三国の旅 - 第4日・§1 -

6月3日(月)

ホテル bus → クライペダ港 ship → スミルティネ港 bus shoe shoe shoe bus ship → クライペダ港

shoe shoe shoe → クライペダ旧市街 shoe → ホテル

 

クルシュー砂州 → 銀の森 → パルニッジョ砂丘 → ニダ → 魔女の丘 → クライペダ旧市

 

* 今日もモリモリ食べて、いざ出発~

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* クライペダ港

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フェリーに乗って5分、あっという間に対岸のスミルティネ港に到着。

 

 

* クルシュー砂州

クライペダから内海のクルシュー海を挟み、

ロシアの飛び地カリーニングラードまで約100km(幅は500m~4km)のびる半島。

伝説の少女の名から「ネリンガ」とも呼ばれている。

≪ネリンガ伝説≫

昔、この地に住みついて漁師たちの手伝いをしていた巨人の少女ネリンガ。

大きな嵐がやってきて何年も漁が出来ない状態が続いていた時、

ネリンガが自分のエプロンで砂を運んでこの砂州を作った。

そのおかげで漁師たちは、静かになった内海のクルシュー海で漁を再開することができるようになった。

 

元々はクルシュー人が住んでいたところ。

7世紀からヴァイキングが訪れるようになり、12世紀頃にはドイツ人が多く移住。

人口増加により森林伐採が進み、17世紀には殆どが砂丘に・・

18世紀から植樹が始まり、現在は砂丘部分は半島全体の12%のみにまで回復している。

≪半島の形成≫

氷河期の終わり、氷河が削った堆積物により小島が形成。

その後、海流と風に乗って南から砂が運ばれ島と島を埋めるように堆積し半島になった。

 

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美しいバルト海・・

身長2mのサクラスさん(クルシュー砂州のローカルガイド lovelyが皆に琥珀を見つけてくれる。

(ご本人はとっても大きな琥珀のペンダントを着けていた。奥様がジュエリーデザイナーとか。

 

* 銀の森

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鵜の生息地。

19世紀から生息し始め、

その後一旦姿を消したが、1980年代から再び増え始め、地元の人々を悩ませている。

糞害により白く立ち枯れた木々が「銀の森」を思わせる。

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物凄い数の巣・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* パルニッジョ砂丘

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トーマス・マンが「北のサハラ」と愛した砂丘。

ロシア(カリーニングラード)との国境まで約1.5km。

下方にはフランス・プロイセン戦争時のフランス兵が埋められており、「死の丘」と呼ばれている。

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砂丘の先にニダの町が見える。

 

 

 

 

 

 

 

* 昼食 @ニダ

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delicious サラダ delicious 鱸のソテー delicious リンゴのタルト delicious 紅茶

(さすが漁師町、魚が美味しい~♪

 

 

      続く・・・・

2013年6月30日 (日)

バルト三国の旅 - 第3日・§3 -

6月2日(日)

ホテル bus bus → トラカイ shoe shoebus bus → カウナス 旧市街 shoe shoe →  bus bus → クライペダ

 

トラカイ城  → カウナス城 → 旧市庁舎広場 → ペルクナスの家

→ ヴィタウタス教会 → 大聖堂 → ヴィエニベス広場 → 杉原千畝記念館

 

 

* ヴィエニベス広場

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1920年代、ロシアからの独立を記念して造られた広場。

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自由の天使像

(1920年代当初のもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                                 旧ソ連時代

糸車の陰でリトアニア語の本を読む母子像

(この像は1990年に建てられたもの

 

 

 

 

 

 

* 杉原千畝記念館(旧日本領事館)

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1940年7月31日からリトアニアを離れる9月4日までの間

ナチスドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人約6000人に、政府の命に背き日本通過のビザを発給し続けた。

(ビザを渡すとき ニッポンバンザイ! という言葉を付け加えた・・ とか。

 

日本語のビデオ(15分ほどだが当時の映像もありグッとくる)を見た後、半地下の執務室へ・・

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事務所には何人かのご婦人が(ユダヤ系の方々かどうかは不明)物静かに働いて(?)おられる。

日本人として誇らしく思う訪問だった。

 

約6000人の命を救った杉原千畝

グッとくるいい話・杉原千畝

 

 

* 夕食

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delicious カボチャのポタージュ delicious ポークソテー・温野菜とマッシュポテト添え delicious チョコレートケーキ delicious 紅茶

 

  おやすみ~ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy                     - - AMBERTON KLAIPEDA --

2013年6月28日 (金)

バルト三国の旅 - 第3日・§2 -

6月2日(日)

ホテル bus bus → トラカイ shoe shoebus bus → カウナス 旧市街 shoe shoe →  bus bus → クライペダ

 

トラカイ城  → カウナス城 → 旧市庁舎広場 → ペルクナスの家

→ ヴィタウタス教会 → 大聖堂 → ヴィエニベス広場 → 杉原千畝記念館

 

* カウナス

ビリニュスに次ぐリトアニア第2の都市。

(20世紀前半の一時期、ここカウナスに首都が置かれていた

 

* カウナス城

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13世紀、ドイツ騎士団の侵攻に備えるために建造された。

(ネリス川とナムナス川に挟まれた自然の要塞となっている。

17世紀から18世紀にかけて大部分が破壊され、現在は塔と城壁の一部が残るのみ。

 

* 神学校

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* 旧市庁舎

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16世紀に建てられ、1775年に改築の白鳥に例えられる美しい建物。

帝政ロシア時代には牢獄として使われていた。

現在は結婚登録所、及び離婚登録所として使われている。

結婚登録と離婚登録の入り口は違う・・ と言っていたようないなかったような・・・

(同じ入り口じゃあチョット問題あり かな?

 

* ペルクナスの家

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15世紀建立。

ペルクナスとは雷の神様のこと。

以前は教会として使われていたが、現在はカトリック学校の図書館。            

 

* ヴィタウタス教会

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15世紀、ヴィタウタス大公により建立されたカトリック教会。

 

* 大聖堂

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15世紀建立。

カウナスで2番目に古い教会。

(一番古い教会は・・・ ???

度重なる改造と増築の結果、聖堂はゴシック、ルネッサンス、バロックと様々な様式が見られる。

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  続く・・・・

2013年6月26日 (水)

バルト三国の旅 - 第3日・§1 -

6月2日(日)

ホテル bus bus → トラカイ shoe shoebus bus → カウナス 旧市街 shoe shoe →  bus bus → クライペダ

 

トラカイ城  → カウナス城 → 旧市庁舎広場 → ペルクナスの家

→ ヴィタウタス教会 → 大聖堂 → ヴィエニベス広場 → 杉原千畝記念館

 

* 朝ごはんを食べて、いざ出発ー!

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パン(ドイツ風?のしっかりしたパン)

生野菜 マッシュルーム ポテト

サーモン ベーコン チーズ

ヨーグルト(ドライフルーツとナッツをどっさり入れて)

美味しい~ delicious delicious delicious

 

 

 

* トラカイ

1323年、ゲディミナスがビリニュスに都を移すまで首都だった。

(遷都後も大公たちの住まいはトラカイに設けたとのこと。

この地域にはカラメイ族(14世紀にヴィタウタスがクリミア半島より傭兵として連れてきた)が多く住んでいる。

タタール系で、カライズム(ユダヤ系の要素を含む)を信仰。

彼らの家には、神・ヴィタウタス・家族のための3つの窓が設置されている。

(写真を消してしまったのが悔やまれる。

 

* トラカイ城

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14世紀末、ドイツ騎士団への守りに備えるためケストゥータスが建立を命じ

ヴィータウタスの時代に完成した要塞兼住居。

1410年、タンネンベルク戦でドイツ騎士団に勝利した後は要塞としての役目を終える。

17世紀、ロシアによって破壊され、1950年から修復が始まった。

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城の中には当時の様子や修復の様子、民族衣装等々が展示されている。

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笛を吹く子どもたち

足元に置いた帽子の中は・・・・

 

楽しいからいいんだよー notes good って感じ。

 

 

 

* 昼食

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delicious チキンのサラダ delicious キビナイ(リトアニア風パイ) delicious ベリーのケーキ delicious 紅茶

 

                    続く・・・・・

2013年6月23日 (日)

バルト三国の旅 - 第2日・§3 -

6月1日(土)

 ホテル bus bus → 杉原千畝記念碑 bus bus → ビリニュス旧市街 shoe shoe shoe → ホテル

 

聖霊教会 → 聖テレサ教会 → 三位一体教会 → 聖ガジミエル教会

→ ビリニュス大学 → 聖ヨハネ教会 → 琥珀博物館

(昼食後はフリータイム・・ これといった当てもないので添乗員プランに同行。

 

* 聖霊教会

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* 聖テレサ教会

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* 三位一体教会

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* 聖カジミエル教会

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* ビリュニス大学

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1579年開校の名門校。

法律・経済・数学・医学・言語 等々...... 13学部を有し、約2万6千人が学ぶ。

 

* 聖ヨハネ教会

(ビリュニス大学構内にある

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真っ白な鳩2羽の入った籠を持った男性(↑右の黄色いパンツ)がいたので、結婚式をしているのかな?

・・・ と・・

賛美歌「驚くばかりの(アメイジング・グレイス)」のパイプオルガンの音が響く。

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鳩を放鳥する新郎新婦・・

(ロシア系?

 

お幸せに~ heart04 heart04 heart04

 

 

 

 

琥珀博物館に行き、素晴らしく、かつ高価な琥珀にため息をつく。

旧市街からホテルまで歩いて小1時間というので皆(タクシーで帰る人達・夕食に行く人達)と別れ

ぶらぶら歩いて帰ることにする。

おおよその道を教えてもらい、地図を手に footshoefootshoefootshoe

(この道で間違いないとは思ったが、途中、2回ほど道行く人に尋ねる。

50分弱でホテルが見えてくる。                                                            

夕食はフリーなのでホテルそばのスーパーマーケットで食料調達。

やれやれと部屋の窓から外を眺めると、緑がいっぱいの公園らしきものが見える。

まだまだ明るいので行ってみることに・・・

 

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リトアニアの歌の原・・

広い!

 

 

 

 

土曜日ということもあってか、

大勢の人たち(家族連れ・恋人たち・若者たち)が歌ったり踊ったりして楽しんでいる。

(閑散としているように見えるのは、この歌の原がとっても広いからデス!

 

なにしろ、まだまだ、まだまだ、まだまだ明るい。

とは言っても、時間的には夕食の時間をとっくに過ぎているのである。

 

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ホテルで朝食の際、ちょいと失敬したパンとフルーツ

スーパーで調達のハム、ポテトサラダ、ヨーグルト

持参のあれこれで質素な夕食ながらも満足、満足~ delicious good delicious good

 

そうこうしているうち、さすがに日も落ちて・・

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おやすみ~ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy     - - CROWNE PLAZA VILNIUS - -

2013年6月21日 (金)

バルト三国の旅 - 第2日・§2 -

6月1日(土)

 ホテル bus bus → 杉原千畝記念碑 bus bus → ビリニュス旧市街 shoe shoe shoe → ホテル

 

杉原千畝記念碑 → 聖ペテロとパウロ教会 → ゲディミナス城 → 夜明けの門

→ 大聖堂 → 大統領官邸 → 聖アンナ教会

 

* 大聖堂

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1251年、リトアニア初代大公ミンダウガスの時代にロマネスク様式の教会として建てられた。

ドイツ十字軍騎士団に屈し、キリスト教を受け入れた証として建てられたといわれている。

現在の姿は、18世紀後半に再建されたネオ・クラシカル様式。

(14世紀にゴシック様式に改築されたり、火災で焼失するなどした。

1950年、旧ソ連によって閉鎖され、

1956年、絵画ギャラリーになり、パイプオルガンコンサート等が行われる場所となった。

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この大聖堂に限らず、

どの教会も素晴らしいパイプオルガンが備わっている。

 

 

 

 

大聖堂の前に建つ大鐘楼(高さ53m)は、かつての大公邸跡に建設。

基礎部分は13世紀の城壁の一部が使われている・・ とか。

大鐘楼前の広場は 人間の鎖」 の起点である。

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 STEBUKLAS = 奇跡

 

 

 

 

 

 

旧ソ連の支配下にあったバルト三国の人々・・

1989年8月23日

約200万人もの人々が手を繋ぎ、リトアニアからラトビア、エストニアまでの650kmを繋いだ。

人間の鎖で独立を勝ち取る・・ 彼らにとって、まさに奇跡そのものだったのだろう。

 

* 大統領官邸

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旗が立っている・・ ということは、大統領在宅(在官邸?)ということだそう。

 

* 聖アンナ教会

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1501年建立。

33種類のレンガを使用したゴシック様式の美しい教会。

当時のヨーロッパでは例のないもので

「我が手に収めてフランスに持ち帰りたい」と、かのナポレオンも言ったとか言わなかったとか。

 

* 昼食

delicious サラダ delicious 鱒のソテー・リゾット添え delicious チーズパイ delicious 紅茶

(あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れる

 

* 街の風景

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子どもたちのお小遣い稼ぎ・・ かな?

 

 

 

 

 

 

      続く・・・

2013年6月20日 (木)

バルト三国の旅 - 第2日・§1 -

6月1日(土)

ホテル bus bus → 杉原千畝記念碑 bus bus → ビリニュス旧市街 shoe shoe shoe → ホテル

 

杉原千畝記念碑 → 聖ペテロ・パウロ教会 → ゲディミナス城 → 夜明けの門

→ 大聖堂 → 大統領官邸 → 聖アンナ教会 

 

* 杉原記念碑

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2001年、早稲田大学が寄贈。

綺麗に整備された美しい公園で、遊歩道には桜の木が植えられている。

エルサレムの ヤド・バシャム には杉原千畝の木として「松」が植えられていたのが思い起こされる。

 

* 聖ペテロ・パウロ教会

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17世紀末、リトアニア大公国のパツァス将軍により建立された。

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当時、文字を読むことのできなかった人のために聖書の教えを彫刻で表した。

教会内は真っ白な彫刻。

その数・・ 

な、な、なんと・・ 約2000・・ とか。Dscn7922

 

生と死

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赤ちゃんの洗礼式を見守る人々。

 

 

 

 

 

 

 

* ゲディミナス城

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ケーブルカーに乗り、あっという間に丘の上に立つゲディミナス城に到着。

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14世紀、鉄のよろいを着けた狼が、丘の上で矢を跳ね返しながら吼えている夢を見たゲディミナス大公。

“丘の上は町を造るべきところ。何度包囲されても屈せず、町の名は遠吠えのように響き渡るだろう”とのお告げを受け、此処に城と町の建設を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                             ビリュニスの街を一望。

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ゲディミナス大公

 

 

 

 

 

 

 

* 夜明けの門

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15世紀に造られた城門は9つあったが、現在は1つだけしか残っていない。

城内に入り、人々が見上げる門上には・・

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礼拝堂があり・・

聖母マリアの「奇跡のイコン」を見ることができる。

(もちろん中に入って礼拝できる。

 

 

 

 

 

 

 

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        続く・・・

2013年6月18日 (火)

バルト三国の旅 - 第1日 -

5月31日(金)

成田 → コペンハーゲン → ビリュニス

 

* 11:50 SK984 成田出発

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噂どおり (u_u。) の機内食でありました。

座席は 2-4-3 前も横も広いような気が・・・ (ほんの少しだが。

  

* 15:35 コペンハーゲン(カストラップ空港)到着

(時差-7時間 約10時間35分のフライト

シュンゲン協定 によりコペンハーゲンにて入国審査。

 

予定より早く着いため待ち時間が5時間近く・・・

 

元気溌剌な若い男の子ばかりでやっている生絞りジュースの店があり(写真を撮らなかったのが残念

人参・リンゴ・バナナ・生姜のミックスジュースを頼む。

人参一本丸ごとジューサーに突っ込み、続いてリンゴ・バナナ・生姜を投入。

仕上げにレモン液をチョチョイと振りいれて、 一丁あがり~!

 

も使えるが、お釣りはクローネになるというのでカードで払う。

 

  ( ̄ー+ ̄) ( ̄▽ ̄)  ウマ~♪ happy02 happy02 happy02 happy02 happy02

 

 

そうこうしている内に時間も過ぎてゆき

 

* 21:00 SK742 コペンハーゲン(カストラップ空港)出発

 

* 23:25 リトアニア・ビリニュス到着

(時差 デンマークより+1時間 約1時間25分のフライト

 

やっと着いたー  _| ̄|○グッタリ       - - CROWNE PLAZA VILNIUS - -

2013年6月13日 (木)

白夜の国から、ただいま~

エストニアの首都タリン、夜11時半頃の街並みの様子。

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バルト三国 (リトアニア・ラトビア・エストニア) の一番上にあるとはいえ、この明るさ・・・

8時頃まで西日が照っていて

気がつけば・・

あらもう11時だよーーーーー coldsweats02 coldsweats02 coldsweats02

なんだか調子が狂っちゃう。

 

日中の陽光はキラキラ光り、爽やかそのもの~ shine shine shine

夏の到来を待ちわびた人々は肌を出し、ウキウキ~ heart04 heart04 heart04   

 

なにもかも美しかったなあ~ lovely  lovely  lovely

 

 

ところがどっこい!

帰国早々、右腕 ・・手首の上辺り・・ を数針縫う怪我をしてしまった。

白夜ボケなり~