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2019年12月13日 (金)

熊野古道・伊勢路 - 第1日 ・(1)-

12月3日(火)

東京駅 🚄 → 名古屋駅 🚃 → 紀伊長島駅

紀伊長島駅 🚙 → ツヅラト峠口 👟 👟 👟  → 志子(しこ)🚙 → 大昌寺 🚙 → 🏠「紀伊の松島」


8:00 東京駅発「のぞみ207号」

9:41 名古屋駅着

10:01 名古屋駅発「南紀3号」

車内にて 昼食「名古屋コーチンとりめし弁当」

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12:19 紀伊長島駅着

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熊野古道・伊勢路発掘、熊野の歴史・民俗の研究、

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産登録(2004年)に尽力された三石学先生と合流。

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「 熊野古道」とは熊野三山へ詣でる信仰の道で、

紀伊路、伊勢路、大辺路、中辺路、小辺路と幾つかの経路があり、

伊勢路は「お伊勢参り」を終えた人々が、約5日間(1日に約30㎞)かけて歩いた参詣道。

 

ツヅラト峠越え 👟 👟 👟 スタート~

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峠道の両側は植林された杉林で、

この印は所有者(古川林業)を表しており、綺麗に枝打ちされた林が続く。

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猪垣(ししがき)🐗イノシシ除けの石垣

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ツヅラト峠登り口

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木製(杉)の道標 1/18(100mおきにたっている) 

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ツヅラト峠(標高357m)

かつては伊勢の国と紀伊の国の国境で「九十九(つづら)折」が語源。

伊勢から歩いてきた旅人が初めて熊野の海を目にするところ。

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三石先生からミカンをいただき一服後、九十九折りの道を下っていく。

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道を守るため自然石をうまく積み上げた野面乱層積(のづららんそうづみ)の石垣。

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この白い実は伊豆センリョウの実だそう。

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「山の神」の祠

山の神は女神なので男根をお供え。

7日に祭りを行うところが多く、

虎魚(おこぜ)を笑い飛ばし、より醜いものがいると女神を喜ばせたりする…とかなんとか。

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炭垣(すみがき) 炭焼きの跡

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ツヅラト峠は美しい石畳道が残る峠道。

10世紀ころから地元の人々により築かれたといわれている。

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集落に出る。

約7㎞、高低差約300m、2時間半の歩きだった。

 

    続く・・・。

 

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2019年・熊野古道(伊勢路)」カテゴリの記事

コメント

学生時代、ほんと興味がありました・・
某矢追純一の UFO・・・・なんてtvよく見てましたから、
パワースポットでもある、熊野古道、歩いてみたかったです・・
このラフな古道を歩く・・さすが健脚です、

昨日、家内とAOさんと3人で和食ブッフェで、ささやかな、
忘年会をやりました、アルコールを摂らないyamaojiに、
不思議な顔のAOさんでした、ほんと楽しい時間でしたよ、  by yamaoji

★yamaojiさん

熊野古道は、サンチャゴ巡礼をするヨーロッパの人々に人気だそうです。
11月から12月にかけては天候も安定し、歩きには一番良い季節とのこでした。
今回は伊勢路のメイン道(?)のみの2泊3日のツアーです。
年毎に体力の衰えを感じる今日この頃・・
来年も元気に歩きたいものです。

青さんからもメールいただきました。
yamaojiさんの断酒(?)のことは書いてありませんでした。
アルコール・・
飲まない青さんに遠慮されたのか、それとも奥様の鋭い視線に、、、以下省略、、(笑

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