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2019年8月

2019年8月23日 (金)

暑さが収まってくる頃

今日は二十四節気の「処暑」

  • 処 → とどまる
  • 暑 → 暑い

二十四節気は太陽の動きを基準に決められるので、毎年同じとは限らないが大体8月23日頃。

「処暑」の次の「白露」まで(大体8月23日~9月8日頃まで)を「処暑」と呼ぶ。

 

あんなに暑かった夏は何処へやら~~~ の本日只今、秋雨前線の影響で ☔☔☔

秋の長雨「秋霖」の季節がそこまで来ているのだろうか。

「処暑は夏の終わりを合図する言葉 」とのこと。

もちろん、まだまだ暑さは続くだろうが・・・



暑さ真っ盛りの8月のカレンダーに「立秋」「処暑」という文字を見ると、

暦の上だけの言葉とはいえ、吹く風や空の色に秋を感じる日本人独特の感性を好もく思う。

 

   ↓ 何日か前の夕空 

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お菓子作りが上手な K.Iさんからの頂きもの

💕 リンゴとレーズンのパウンドケーキ  💕 水羊羹

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今日のようなちょっとヒンヤリの雨降りの日に、紅茶と共に召し上がれ *.(๓´͈ ˘ `͈๓).*🎵

 

 

2019年8月15日 (木)

「遊びをせんとや生まれけむ」

8月8日(木

サントリー美術館へ行く。


「遊びの流儀 遊楽図の系譜」

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昔の日本人はどんな遊びをしていたのか・・

日本古来の「遊び」をテーマにした展示で、

江戸時代前期の「遊び」「気晴らし」を描いた作品と道具が展示されている。

古くは、中国の君子たちの「たしなみ」とされた「琴・棋・書・画(琴・囲碁・書道・絵画)

江戸時代(17世紀)は太平の世となり、

武士も町人も「遊楽」に興じる数々の作品から、それらが 庶民のものとなったことが見て取れる。

 

展示構成 ← 作品はこちら(館内は撮影禁止)

 

へぇー (*´▽`*) はぁー (*´Д`) の連続で、気が付いたら2時近くになっていた。

(なにしろ、ガラスに頭をゴッツン!するほど熱心に(?)目を凝らしたものねぇ、、、、

 

サントリー美術館併設の 不室屋 六本木店 でランチ。

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ミッドタウンの中を歩いて、

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   ↓ 鎧塚俊彦 のお店に・・

(お上りさんは何もお買い上げしませんでした~ (* ´艸`)

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誘ってくれた I さん、ありがとう🎵

 

会場で「コンニチワ🎵」と声かけてくる人あり。

ピレネーの旅で出会った〇〇さんだった。

なんだか聞いたことある声だなあ・・ と思って、と。

I さんと「すごいねー」とかなんとか、小さな声で感想を言い合っていたのだけれど、、、

私の声、特徴ある声 ('◇')ゞ なのか?

 

2019年8月13日 (火)

なにを今更、、 の7月のこと

今年の梅雨は長かった。

毎日毎日、小雨 🌂 曇り ☁  雨 ☔ 小雨 🌂 曇り の肌寒い日が続き・・

関東甲信地方の梅雨明けは7月29日。

平年より8日遅く、昨年より30日遅い梅雨明け(昨年は梅雨という梅雨もない年だった)と聞き、

なんだってぇーーー???

平年より8日しか遅くないのぉーーーーー?????と思った。

今年は「梅雨の晴れ間」というのがなく、

今日も雨、明日も明後日もずぅーーーーーっと雨だったから、そう思ったのかもしれない。

 

そういえば、台風 🌀 も来たな。

その頃から一気に蒸し暑くなり、今日に到る~  :;(∩´﹏`∩);: (。´・_・`)フゥ~=3.。゜゜(´□`。)°゜。

 

 

「古民家カフェ 枇杏(びあん)

築百九十年の古民家。

懐かしい空間へのタイムスリップ・・・

都幾川の清流と野鳥のさえずり、四季折々の木々や草花の彩り・・・

穏やかな時を止めて心ゆくまでお過ごしください。

というわけで、某日 Tさんと。

日替わりランチ 1580円 也~

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某日(17日)

旅仲間 Sさん、Mさん と新宿で会う。

小田急線、京王線、西武線、おのずと新宿で・・ ということになる。

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久しぶりの晴れ テラス席でいただく。

前菜を見たら、、、

なんだかワインを飲みたくなって、飲んじゃう? と、満場一致!

ちょっと贅沢をした。

 

 

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本は2冊しか読めなかった。

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今回の直木賞、候補者6人が全て女性だった。

その内の3作は読んでいた。

💧 窪美澄   ✒  ✒  「トリニティ」

💧 大島真寿美   ✒  ✒  「渦 妹背山婦女庭訓・魂結び」

💧 原田マハ  ✒ ✒  「美しき愚か者のタブロー」

 

「トリニティ」はイラストレーターの大橋歩(・・がモデル)

「渦 妹背山婦女庭訓・魂結び」は文楽作者の近松半二。

「美しき愚か者のタブロー」は松方コレクションの松方幸次郎。

 どれも実在の人物で、とてもおもしろく読んだ。

 

 直木賞は大島真寿美 の「渦 妹背山婦女庭訓・魂結び」が受賞した。

 

2019年8月 7日 (水)

ピレネー と バスク地方 - 9目 ~ 最終日-

6月8日(土

ビルバオ  → マドリッド → 成田

 

 Hola!Kaixo!

 

朝早いのでBoxを受け取り、

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ビルバオ空港へ。

 

* 08:15 IB0435 ビルバオ発

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* 09:20 マドリッド到着

 

イベリア航空の機内食は期待できないので空港内をグルグル回り、

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結局のところスタバに落ち着く。

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* 13:00 IB6801 マドリッド発

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1回目の機内食

ワインとサラダ、果物以外はパス。

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まだまだ先は長いぞ~ (-_-;)ウンザリ

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6月9日(日

 

2回目の食事

またまた着陸1時間くらい前に投げるように配られ、

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またまた着陸間際に慌ただしく回収。

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* 09:25 成田着

 

マドリッド離陸間際、

整備士みたいな3人が「こりゃどうにもなんねぇーな」って感じで通路をすたすた、、、、、

何事?

定刻を少し遅れ、飛行機は滑走路へ。

離陸。

暫し後、「トイレが故障しており、2か所しか使えません」みたいなアナウンス。

( ゚Д゚)ハァ?

エコノミークラスは269人とか、、、、、 それでトイレ2ツですか!?

ビジネスクラス(19人)のトイレは当然使えるはずもなく、

自分たち(乗務員用)のトイレには鍵をかけ、乗客には使わせない。

後方のギャレーに行くと飲み物のボトルは空っぽ、ゴミは散乱・・

CAは長ーーーい足を組んでCA同士でお喋りに夢中・・

日本出発便はまだしも、イベリアには2度と乗るもんかヽ(`Д´)ノ !と、心に硬く誓ったのである。

 

 

➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ ➰✒ 


飛行機以外は最高の旅

添乗員Nさん、同行者Sさん

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Muchas gracias!   Hasta la vist🎵

Eskerik asko!  Ikusi arte🎵

Merci beaucoup!   Au revoir🎵

 

ピレネー と バスク地方 - 8日目 (4)-

6月7日(金

🚌 ビルバオ → アルタミラ洞窟(サン・ティリャーナ・デル・マル郊外 )👟 👟 👟  🚌  ビルバオ 👟 👟 👟 

 

ホテルから銀色に輝くグッゲンハイム美術館が見える。

まだまだ明るい・・

ネルビオン川に架かるスビスリ橋(歩行者専用の橋・サンティアゴ・カラトラバ設計 )を渡り、

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川沿いの遊歩道をぶらぶら、、、、、

 

 巨大な蜘蛛「ママン」 ルイーズ・ブルジョワ作 (六本木にもある   

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ロマかな?

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グッゲンハイム美術館をぐるりとまわり、

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パピーのいる広場に出て、

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サルベ橋(1972年建設・ファン・バタネロ設計)を渡る。

スペインで初めての吊り橋で、

グッゲンハイム美術館開館10周年の2007年、赤色のゲート(ダニュエル・ビラン作)が追加された。

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橋上からの眺め・・

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橋を渡り切ったところにあるエレベーターで地上に降りる。

 

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7時過ぎホテルに帰り、

最後の夜の夕食は・・ お湯を沸かし、梅干しと昆布茶

朝食の際、ちょいと拝借のパン・果物・ヨーグルト

有名(?)な「Charamel Gozotegia」のバスクケーキ

(Gozotegia・・ バスク語でケーキ屋さん

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明日は帰国だ。

荷物を整理し、夜も更けて・・

 

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   Buenas noches! Gabon!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤 

 

2019年8月 6日 (火)

ピレネー と バスク地方 - 8日目 (3)-

  6月7日(金)

🚌 ビルバオ → アルタミラ洞窟(サン・ティリャーナ・デル・マル郊外 )👟 👟 👟  🚌  ビルバオ 👟 👟 👟 

 

🚌  ビルバオへ

 

ビルバオ市内 @ツアーバス車窓

近未来(?)的な不思議な建物が目に付く。

 ↓ 地震が起きたらポキィと折れてしまいそう・・ と、余計なお世話の心配をする。

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 ↓ 色使いがオシャレ~♪

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一度ホテルに入り、ロビーに2時集合。

Nさん + 希望者・・ というか、食いしん坊(?)6人で歩いてヌエバ広場へ。

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ヌエバ広場を囲むようにバルが並んでいる。

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 ↓  LA olla  Nさんお薦め

2015年、「ベスト・オブ・ピンチョスバー」に選ばれたバル。

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どれもこれも美味しくチャコリもお代わり・・

チップ込みで一人21€・・ 安い!\(◎o◎)/!

 

お腹いっぱいになり、重厚でありながらなにしろ美しい街並みをぶらぶら歩いてホテルへ。

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途中、パン屋さん発見!

家へのお土産に、バゲット2本と全粒粉の丸パン1個買う。

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ホテルにパンを置き、すぐそこに見えるグッゲンハイム美術館へ・・

 

 

    続く・・・。

 

 

2019年8月 5日 (月)

ピレネー と バスク地方 - 8日目 (2)-

6月7日(金

🚌 ビルバオ → アルタミラ洞窟(サン・ティリャーナ・デル・マル郊外 )👟 👟 👟  🚌  ビルバオ 👟 👟 👟 

 

 → 現地ガイドの提案(時間があるからと)で、近くにある サン・ジョアン・デル・マル村 へ

 

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  ↓ 村役場

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  ↓ 村長さんと現地ガイド

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 ↓ パラドール(アルフォンス8世時代の貴族の館)

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サンティアゴ巡礼路 のマーク・・

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偶然、3人の日本人巡礼者と遭遇。

出発して15日目、40日間の予定ということだった。

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街路の突き当たり、素朴な教会・・

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この村特産(?)というお菓子を買う。

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  ↓ ちょっと固めのカステラ

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静かで可愛い村だった。

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🚌  → ビルバオへ

 

 

    続く・・・。

 

 

2019年8月 3日 (土)

ピレネー と バスク地方 - 8日目 (1)-

  6月7日(金)

🚌 ビルバオ → アルタミラ洞窟(サン・ティリャーナ・デル・マル )👟 👟 👟  🚌  ビルバオ 👟 👟 👟 

 

    Hola!Kaixo!  

 

今日も今日とて朝食を美味しくいただいて、、、Let's go!

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🚌 → サン・ティリャーナ・デル・マル郊外にあるアルタミラ洞窟へ(約125km

 

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アルタミラ洞窟

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 旧石器時代末期(およそ200万年前) に描かれた洞窟壁画で有名。

1879年、この地の領主マルセリーノ・デ・サウトゥオラ侯爵の12歳の娘によって発見された。

牛・イノシシ・馬など、動物を中心とした壁画が写実的に描かれている。

1985年、「アルタミラ洞窟」として世界遺産に登録。

落石(約13000年前)によって洞窟の入り口が閉ざされ、

外気から遮断されたことにより状態良く保存されたと考えられている。

その後2008年に17ヶ所が追加登録され、

現在は「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」となっている。

 

* アルタミラ博物館

前庭にバスク旗・スペイン国旗・EU旗が風になびく。

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   ↓ 館内

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人類の進化???

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  ↓ 手形(オリジナル)

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  ↓ 洞窟内再現

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   ↓ レプリカ

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  ↓ 閉ざされたアルタミラ洞窟

外気による痛みを考慮し公開されていない。

(高松塚古墳を思う、、、、

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のどかな風景・・

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    続く・・・。

 

 

2019年8月 2日 (金)

ピレネー と バスク地方 - 7目 (3)-

6月6日(木)

 🚌 サン・セバスチャン  → サン・ファン・デ・ガステルガチェ  👟 👟 👟  🚌 → ビルバオ  👟 👟 👟 

 

バス 🚌 でビルバオ市内に戻り、グッゲンハイム美術館前の広場で下車。

 

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グッゲンハイム美術館のパピー (ジェフ・クーンズ作 高さ12m、重さ15t

シドニー現代美術館に展示されていた作品を、

グッゲンハイム財団がビルバオのグッゲンハイム美術館のために買い取り展示。

スティールの骨組みに土を詰め込み花を植え、

水遣りは内部に取り付けられた散水機によって定期的にされている。

時々、庭師がきて伸びすぎたところを剪定(ワンコだからトリミング?)するそう。

(花の植え替えは5月と10月、必要日数10日間 Σ(゚Д゚)ヒャーーー 必要経費10万€ \(◎o◎)/!

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グッゲンハイム美術館(1997年開館・フランク・ゲーリー設計)

独特の外観は鯨がモチーフ・・

バスク地方は西洋式商業捕鯨発祥の地だそうで、この地に相応しいデザインとなっている。

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翌日の観覧予約をする人のために正面入り口から入場。

モダンアートなのでちょっと?????というさんのアドバイス(?)に従い予約せず。

(後で聞いたところによると、「やっぱりちょっとねぇ、、、だった」とのことだった。

 

川沿いを歩きホテルへ。

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🏢 BARCERO NERVION

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部屋で暫し休憩の後、市街散策。

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  ↓ バスク旗

イクリニャ(イクリーニャ)と呼ばれ、赤はバスク人、緑はゲルニカの樫の木、白は神を表す。

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夕食

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💕 スープ 💕 サラダ(野菜たっぷり🎵) 💕 肉料理 💕 バスク(チーズ)ケーキ

 

やれやれ、今日もよく歩いたなぁ~ ~ ~ (;^ω^) ( ̄▽ ̄;)

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     Buenas noches! Gabon!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤

 

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