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2019年7月

2019年7月31日 (水)

ピレネー と バスク地方 - 7日目 (2)-

6月6日(木)

 🚌 サン・セバスチャン  → サン・ファン・デ・ガステルガチェ  👟 👟 👟  🚌 → ビルバオ  👟 👟 👟 

 

スペイン・バスクの中心都市ビルバオ到着~( ^ω^)・・・🎵

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昼食 @ビルバオ

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💕 サラダ 💕 パプリカ肉詰め(?) 💕 ライスプディング

 

ビルバオ = ビルボ

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ビルバオ → スペイン語で「浅瀬」

ビルボ → バスク語で「2つの川沿い」 別名・ボーチョ「穴」

19世紀、産業革命で鉄鋼業で発展したが、その後、重工業は衰退・・

アートによる再生 → 観光業へとシフトし、工業都市から文化芸術都市へ。

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小高い丘の上にある公園からビルバオの町を俯瞰 ・・

(ツインタワーは磯崎新氏設計

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赤いゲートの橋の向こうに前衛的建築のグッゲンハイム美術館・・

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 🚌 → ゲッチョ地区(ドッグだったエリア)

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ビスカヤ橋(160m)

ネルビオン川に架かる世界最古(1893年建造)の運搬橋で、

ポルトゥガレテ地区とゲチョ地区を結んでいる。

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ワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、対岸のポルトゥガレテ地区からゆるゆると進んでくる。

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到着したゴンドラに乗り込みポルトゥガレテ地区へ。

近くで見ると、ワイヤーはずいぶん細い・・ が、心配ご無用 👊

内戦時(1937年)を除いて崩壊したことがないそうだ。

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  ゴンドラの中は ↓ こんな感じ

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ポルトゥガレテの乗降場付近をぶらぶらし、次のゴンドラでゲチョ地区へ。

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   続く・・・。

 

2019年7月30日 (火)

ピレネー と バスク地方 - 7日目 (1)-

6月6日(木)

 🚌 サン・セバスチャン  → サン・ファン・デ・ガステルガチェ  👟 👟 👟  🚌 → ビルバオ  👟 👟 👟 

 

   Hola!Kaixo!  

 

朝早く目が覚めたので散歩に出る。

ホテル前の道を渡り、

ウルメア川(源流はナバーラ州北部でビスケー湾に流れ込む )に架かる橋を渡り・・

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振り向くとホテルが見える。

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気持ち良い散歩の後、 朝食を美味しくいただく( ^ω^)・・・🎵

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 🚌 サン・ファン・デ・ガステルガチェへ (約120km

 

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サン・ファン・デ・ガステルガチェ へのスタート地点 Urizarreta 到着。

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ビスケー湾に浮かぶ岩の島に建つ小さな礼拝堂・・

(バスク語で、ファン = ヨハネ  ガステル = 城 ガチェ = 岩

小さなモン・サン・ミッシェルと呼ばれるように、

小さな万里の長城 (?) のような道が造られる前は満潮時、島と本土は完全に分離されていた。

9世紀、修行の地として修道士が渡り、12世紀には女子修道院(テンプル女子騎士団)となった。

現在の礼拝堂は、難破船で生き残った船員たちによる奉納物を収蔵。

(漁業の無事を祈る礼拝堂とか・・・

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石畳の山道を行き、  

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階段(240段あまり・・段数は諸説あり)を登り、

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   ↓ メンテナンス中

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礼拝堂に辿り着く。

頂上の礼拝堂の鐘を3回鳴らすと願いが叶うというので、

ご多分に漏れず3回鳴らし「○○○○○○○」を願う。

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階段を下り石畳を登り切ったところで、

足の長ーーーいスペイン娘が「一緒に写真を撮って🎵」と声をかけてくる。

自分たちのスマホでも撮り、お互いに見せ合って大笑いしている。

nihonjin asi mijikaine 🎵とでも言ってたのかな?

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二股に分かれている展望台の分岐点も迷わず Urizarreta に戻り、

🍴 Eneperi のテラス席で島を眺めながら (。´・_・`)フゥ~ 一休みする。

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 🚌 → ビルバオへ (約25km

 

 

    続く・・・。

 

 

2019年7月28日 (日)

ピレネー と バスク地方 - 6日目 (3)-

6月5日(水

ルルド 🚌 → ラ・モンジ 👟 👟 👟  🚌 → サン・セバスチャン 👟 👟 👟

 

🚌 → サン・セバスチャンへ (約240km

 

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トイレ休憩したドライブインに Basque の文字・・

此処はフレンチバスク?スペインバスク?

とりあえず   Kaixo!

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初めてスタバを見る。

それも、、、、アイスコーヒー (゜o ゜)???  ですか?

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🚌 はさらに走り・・ 

 

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    Hola!

 

サン・セバスチャン (人口約20万人

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サン・セバスチャンはバスク語で 💠ドノスティア。

(バスク語はロマンス語系。現在、約60万人の人が話す。

ビスケー湾の真珠 と称される高級リゾート地で、

中世(19世紀、ハプスブルグ家の王妃マリア・クリスティーナの保養地)より栄える。

 

🏢 SILKEN AMARA PLAZA

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👟 👟 👟 → ホテルに荷物を置き旧市街へ。

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この通りをまっすぐ行き・・

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コンチャ湾に出る。

(コンチャ = 貝殻  大西洋のビスケー湾に面している。

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ブエン・パストール・カテドラル

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サンタマリア教会

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違う通りに出ると・・

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また教会、、、、、

もう何が何だか、今どこにいるのか・・ 分からないーーー  (~_~;)

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通りの両側には、お土産屋さんやバルが並んでおり・・

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何処に入っていいのやら、、、、、

Nさん(添乗員)について、とあるバルに入る。

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たくさん並んだピンチョス・・

どれも美味しそうで (@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪. 選ぶのも一苦労 。

とりあえず指差して2品もらい、チャコリで乾杯~  ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

(チャコリ・・バスク地方土着のブドウ品種を使用したフルーティで爽やかな酸味の発泡白ワイン

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注文の要領が分かったので次の店に移動し、

タコのなんとかとシシトウみたいなのを頼んで再びチャコリで乾杯~  ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

どの店も狭く、なにしろ騒々しい ・・ (。´・_・`)フゥ~=3. 

ほろ酔い気分になったところで、お店を覗きながらホテルまで歩いて帰る。

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まだまだ空は明るいが・・・

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     Buenas noches! Gabon!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤

 

2019年7月27日 (土)

ピレネー と バスク地方 - 6日目 (2)-

6月5日(水

ルルド 🚌 → ラ・モンジ 👟  🚌 → サン・セバスチャン 👟

 

風雨 が強くなりスタッフが「全員中に入って!!!」

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出入り口に鍵をかけ、ロープウエイも止まる。

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下の階にギャラリー・体験スペースetc... があり、レストランが開くまで時間をつぶす。

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昼食 @ル・ピック2877のパノラマレストラン

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     ↓ 日本語のメニュー

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💕 食前酒 💕 マスのグラヴラックス(塩漬けしたマスのフィレ・ディルと赤い果実) 

💕 豚背肉薄切り(ハチミツとしょう油のソース)💕 季節の野菜 💕 羊のチーズ 

💕 チョコレートケーキ 💕 ワイン 💕 コーヒー

    ↓ レストランのスタッフ

こんな日(?)に来てくれてありがとう♪ と、食前酒はスタッフからのサービスだった。

今シーズン最初の日本人客だったらしい。

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山の上でこんなにオシャレな食事が提供されるなんてフランスはやっぱり違うなあ、、、、

と、ピレネー山脈の大パノラマを展望できなかった残念な気持ちも吹っ飛ぶ

    O・MO・TE・NA・SHI

(O・MO・TE・NA・SHI  は、日本だけの専売特許ではありません!

 

食事が終わるころロープウエイが動き始めたようだ。

(子供たちは何処で食事をしたのかな?

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下に行くほど雨粒が大きくなる。

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ロバちゃんも雨宿り~

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    続く・・・。

 

2019年7月26日 (金)

ピレネー と バスク地方 - 6日目 (1)-

6月5日(水🌂

ルルド 🚌 → ラ・モンジ 👟  🚌 → サン・セバスチャン 👟

 

   Bonjour!

 


朝食をそれなりにいただいて… Let's go ~

の朝、2泊したルルドよ Au voir À bientôt

 

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🚌 → ラ・モンジへ (約47km

 

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ラ・モンジ(2214m)は ツール・ド・フランス 👤 💨 👤 💨 👤 💨 のコース。

この峠をものすごいスピードで走り抜けるのか、、、、、

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Шロープウエイに乗り、ピック・ドゥ・ミディ展望台へ

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ガスの間からほんの一瞬見えたピレネー山脈

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ピック・ドゥ・ミディ展望台(2887m)到着。

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有名な(?)空中展望橋(ネットより拝借

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ガスに煙る橋に足を踏み出す・・

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晴れていれば ↓ のような大パノラマ (こちらもネットより拝借

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晴れていたら怖くて展望橋の先まで行けなかったかもしれない・・ ( ゚Д゚) (ノω・、) ブルブル~~~

 

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      続く・・・。

 

 

2019年7月25日 (木)

ピレネー と バスク地方 - 5日目 (4)-

6月4日(火

ルルド 🚌 → ポン・デ・エスパーニャ 👟 👟 👟 ゴーブ湖 👟 👟 👟 🚌 → ルルド👟 👟 👟

 

👟 👟 👟 → ルルド大聖堂(ロザリオ・バジリカ聖堂)へ

 

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ロザリオ聖堂(1889年完成)

ファサードはベネチアンモザイクで装飾され、

聖ドミニコにロザリオを手渡す聖母マリアが描かれてる。

左右に聖人の像が立っている。

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丸天井には '' AVE MARIA AVE MARIA AVE MARIA 、、、、、と描かれており、

ドーム天井に描かれたマリア像の周りをたくさんの天使たちが囲んでいる。

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聖堂内の美しさに ( -_[◎]oパシャ も忘れ‥  ㅅ˘˘)♡*.+゜ウットリ 

ベルナデッタも聖人として祀られている。

 

バジリカ聖堂

ロザリオ聖堂の上に建ち 「無原罪の御宿り聖堂」と呼ばれている。

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ルルドのマリア様は水色のリボンを付けていおり、

これはベルナデッタの前に出現したマリアが水色の帯を付けていたからだとか・・・

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地下にある ”聖ピオ10世の地下バジリカ聖堂”

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コンクリート打ちっぱなしの聖堂は船底をイメージしたと言われる。

聖人が祀られており(と言っても ↓ のような形で・・

25000人収容できる質素な(?)空間は、ミサが行われたり、巡礼者の休憩場所となっている。

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→ ルルドの泉へ

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ルルドの泉

この奇跡の水が湧いてきたところは、今は覆われていて水は汲めないようになっている。

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この上にマリア像が建てられ、一日に数回ミサが行われる。

マリア像の建てられた岩肌から染み出る水滴をハンカチなどに受ける人々・・・

ルルドの大聖堂はこの岩の上に建てられている。

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車椅子や担架に乗った多くの巡礼者が祈りを捧げている。

(その方たちは何をおいても最優先です!

 ↓ その方たちのために療養院(宿泊所?)が整備されており、

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車椅子や担架を押しているナースやシスター、白いユニフォームのボランティアスタッフ・・

その姿は穏やかな優しさにあふれており、

日本ではあまり目にすることのない光景に胸がいっぱいになる。

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「奇跡の水」はこの水道で汲む。

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お土産屋さんでは大小様々なポリタンクが売られているが、我々はペットボトル持参。

  ホテルで売っていた小さなガラス瓶 ↓ に少量の水を移しお土産とする。

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  ↓ お土産(クッキーとチョコレート)を買い、

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お店あちこち覗きながら歩いてホテルへ帰る。

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今日の夕食はフリー

ペットボトルに汲んできた奇跡の水(飲むことができる)を沸かし、

持参の梅干しと昆布でお茶を淹れ、朝食時、ちょいと拝借したパン・果物・ヨーグルトで夕食とする。

 

なんだか雨模様 ? と窓から外を見下ろすと、傘を差し「ろうそく行列」に向かう人々が・・・

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   Bonne nuit!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤 

 

 

2019年7月24日 (水)

ピレネー と バスク地方 - 5日目 (3)-

6月4日(火

ルルド 🚌 → ポン・デ・エスパーニャ 👟 👟 👟 ゴーブ湖 👟 👟 👟 🚌 → ルルド👟 👟 👟

 

🚌 → ルルドへ (約37km

 

ルルド 👟 👟 👟


「ルルドの泉」の始まり

1858年2月11日、

14歳の少女 べルナデッタ が郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、

聖母マリアが出現し、ベルナデッタに「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」と言いました。

聖母マリアが指差した「洞窟の岩の下の方」に泥水が少し湧いてきており、

次第にそれは清水になって飲めるようになった。

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ベルナデッタ一家が生活していた家

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先生(牧師?)に連れられた子供たちの聖地巡礼・・

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町はひっそりとしており、

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地元の女性・・

これからロザリオ聖堂の「ろうそく行列」へ向かうのだろうか、、、。

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    続く・・・。

 

 

2019年7月22日 (月)

ピレネー と バスク地方 - 5日目 (2)-

6月4日(火

ルルド 🚌 → ポン・デ・エスパーニャ 👟 👟 👟 ゴーブ湖 👟 👟 👟 🚌 → ルルド👟 👟 👟

 

👟 👟 👟 ゴーブ湖(標高1725m)

 

リフトを降りゴーブ湖へハイキング開始~

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道の両側に咲き始めた野花に目を奪われ、なかなか進まない。

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フランス・ピレネー最高峰のヴニャマール(標高3278m)を遠望しながら歩く。

素晴らしい眺め🎵

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ゴーブ湖到着!

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湖畔でのんびりする。

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ゴーブ谷は温泉とスキーのリゾート地。

6年前に大洪水があったそうだ。

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ゴーブ湖畔でゆっくりし同じ道を帰る。

 

昼食

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💕 サラダ 💕 仔牛肉・マッシュポテト 💕 アップルケーキ

 

綺麗だったね~🎵 美味しかったね~🎵 最高だね~🎵

口々に言いながらスペイン橋から下を覗くと、激しい水の流れに虹がかかっていた。

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 🚌 → ルルドへ

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       続く・・・。

 

2019年7月21日 (日)

ピレネー と バスク地方 - 5日目 (1)-

6月4日(火

ルルド 🚌 → ポン・デ・エスパーニャ 👟 👟 👟 ゴーブ湖 👟 👟 👟 🚌 → ルルド👟 👟 👟

 

    Bonjour!

 

朝食を軽く(?)いただいて・・ 今日もいい天気だ( ^ω^)・・・ Let's Goーーー!

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🚌 ポン・デ・エスパーニャへ (約37km

 

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👟 👟 → ポン・デ・エスパーニャ(スペイン橋・1496m)

(テレキャビンが動くまで時間があるのでスペイン橋まで往復・・・

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スペイン橋・・

(、、、って、いつ頃?)スペイン人が住んでいて、この橋を造ったとか・・

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大量の雪解け水が滝(スペイン滝)になり、スペイン橋から下流へ流れ落ちる。

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     ↓ お昼はここ・・ まだ準備中~ なんだか期待( ^_^)/□☆□\(^_^ )🎵

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テレキャビンに乗って・・ (今日のガイドもマリオンさん

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チェアリフトに乗り換え・・

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    続く・・・。

 

 

2019年7月19日 (金)

ピレネー と バスク地方 - 4日目 (4)-

6月3日(月

ヴィエラ 🚌 → モリエレス渓谷 👟 👟 👟 🚌 → ガヴァルニー 👟 👟 👟 🚌 →ルルド

 

🚌 ルルドへ (約50km

 

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🏢 MERCURE IMPERIAL

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夕食 @ホテル

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💕 パイ包焼き(レタス添え) 💕 仔牛肉ステーキ(ポテト添え) 💕 アップルパイ

 

夕食後、4月から10月まで、毎夜9時から行われる「ろうそく行列」に行く。

各国、地域からの多くの巡礼団が聖域に向かって行進している。

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聖域の入り口・・

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夏至が近いので、まだまだ明るい夜・・と言うより夕闇のロザリオ聖堂・・

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行列を見る人々(我々もそうだが・・・

「ろうそく行列」用の蝋燭は、細長い蝋燭に紙製のカバーをかぶせたもの。

(聖域手前にあるにお土産屋さんで1€で売っている。

蝋燭の火は、マリア様が現れ泉が湧き出した「マッサビエルの洞窟」前にある燭台で火種をもらう。

その火種からの火を見知らぬ人から分けてもらう。

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行列は十字架と光り輝くマリア像のお神輿を先頭に、聖域の東入り口からロザリオ聖堂まで行進・・

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各巡礼団が紹介され、それぞれの代表が挨拶をし祝福を受ける。

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ろうそく行列の光景・・何年か前のもののようだが貼っておく。

 

信者ではないがやはり非常に厳かな気持ちになり、

  ↓ 無原罪の御宿り聖堂

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ホテルまで歩いて帰る。

夜も更けて・・・・

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   Bonne nuit!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤 

 

 

2019年7月18日 (木)

ピレネー と バスク地方 - 4日目 (3)-

6月3日(月

ヴィエラ 🚌 → モリエレス渓谷 👟 👟 👟 🚌 → ガヴァルニー 👟 👟 👟 🚌 →ルルド

 

 🚌 ガヴァルニー(標高約1400m)

 

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◆ ガヴァルニー圏谷 = Cirque de Gavamie

圏谷 = カール = シルク(フランス語)

2万年以上前、ルルドまで続いていた大氷河の浸食によってできた圏谷。

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巨大な渓谷、ガヴァルニー滝(ヨーロッパ最大の滝・落差422m)を臨みながらハイキング。

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どんどん進むと、たくさんの滝が岸壁から流れ落ちているのがわかる。

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何人かシルク小屋まで行ったが我々は、ガイドのマリオンさんとのんびり川沿いの道を引き返す。

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美しい石積みのナドー橋(Le pont de Nadau)

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半円形に広がる3000m級の山々。

モン・ペリュデュ(3352m) ピック・デュ・マルボレ(3248m) ラ・タイロン(3144m)  

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   続く・・・。

 

2019年7月16日 (火)

ピレネー と バスク地方 - 4日目 (2)-

6月3日(月

ヴィエラ 🚌 → モリエレス渓谷 👟 👟 👟 🚌 → ガヴァルニー 👟 👟 👟 🚌 →ルルド

 

👤 ガイドのアルベロさん

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蝶を見つけてくれたり・・

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咲き始めた花の名前を教えてくれたり・・

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とても優しいアルベロさん GRACIAS DE VERDAD! 💓


🚌 → ガヴァルニーへ (約200km

 

昼食 @ANGELIC(ガヴァルニーへの途中の町

   Bonjour!

いつの間にかフランスに入ったらしい・・

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💕 サラダ 💕 クスクスとポーク煮込み 💕 シュー

 

 

     続く・・・。

 

 

2019年7月14日 (日)

ピレネー と バスク地方 - 4日目 (1)-

6月3日(月

ヴィエラ 🚌 → モリエレス渓谷 👟 👟 👟 🚌 → ガヴァルニー 👟 👟 👟 🚌 →ルルド

 

  Hola!

 

今朝も今朝とて朝食を美味しくいただいて Let’s Goーーー🎵

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🚌 → モリエレス渓谷へ (ヴィエラから約23km

 

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モリエレス渓谷・・

モリエレス山(3010m)の麓、400もの峰々に囲まれたU字谷。

 

ハイキングスタート~ 🎵 👟 👟 👟 (標高1700m)

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なだらかなハイキングコース・・

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美しく雄大な峰々・・

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トレッキングコースが幾つもあるようだが、我々は滝で折り返す。

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帰路はハイキングガイド(アルベロさん)の提案で違う道を行くことにする。

(疲れた人は来た時と同じ道を、、、、

雪崩の跡が幾つもある。

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下道を行く仲間が我々を見つけ ヤッホーーー!

アルベロさんに ヤッホーーー! と言って、、、 と言うと・・・

 雪崩 が起きるから言わない、、、 と笑いながら言った。

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       続く・・・。

 

 

2019年7月12日 (金)

ピレネー と バスク地方 - 3日目 (5)-

6月2日(日)

アンドラ・ラ・ベリャ 🚌 → アイギス・トルテス国立公園  👟 👟 👟  🚌 → ボイ村 🚌 → ヴィエラ

 

🚌 → ヴィエラ(標高1250m)へ (ボイ村から約55km)

 

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🏢 PARADOR DE VIELHA

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部屋からの眺め。

7時半過ぎだというのにまだまだ明るい。

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夕食 @ホテル

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💕 ピンチョス 💕 白アスパラのクレープ巻 💕 スズキのポワレ 💕 オレンジババロア

 

夜も更けて・・・ 

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     Buenas noches! (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤

 

 

2019年7月11日 (木)

ピレネー と バスク地方 - 3日目 (4)-

6月2日(日)

アンドラ・ラ・ベリャ 🚌 → アイギス・トルテス国立公園  👟 👟 👟  🚌 → ボイ村 🚌 → ヴィエラ

 

🚌 → ボイ村へ(エスポート村から約108km

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トイレチップ代わりの ポルタード(ミルク入りエスプレッソ・1.5€)@途中のドライブイン

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ボイ村

11~14世紀、銀で栄えた。

山々に囲まれた小さな村・・

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* サン・ジョアン教会

カタルーニャ風ロマネスク様式(11~12世紀)の教会群として2000年に世界遺産登録。

なんとも素朴、、、、、

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このような保存状態でいいのだろうか、、、と、余所ながら思う。

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鐘楼から村の風景を臨む。

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教会の脇道を抜けて村内を散策・・

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水場(共同水道?)

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樽に汲んできた水をホースで家の中へ(?

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多くの家にカタルーニャの旗が掲げられている。

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      続く・・・。

 

2019年7月10日 (水)

ピレネー と バスク地方 - 3日目 (3)-

6月2日(日)

アンドラ・ラ・ベリャ 🚌 → アイギス・トルテス国立公園  👟 👟 👟  🚌 → ボイ村 🚌 → ヴィエラ

 

新緑の中を行く。

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サン・マウリシ湖(標高1930m)が見えてきた。

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ワンコと遭遇。

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柴犬~ 💓 💓 💓 💓 💓 💓

名前は SHI-BA 女の子だって。

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水場・・ ピレネーの雪解け水!

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ここから 🚙 に乗ってエスポート村へ。

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ハイキングガイドの「モンセラート」さん。

冬はスノーシューを履いてトレッキング ⛄ 💨 ⛄ 💨 ⛄ 💨 ⛄ 💨 ⛄ 💨

小動物を追いかけたり動物の足跡や落とし物を見つけたり・・・

冬にまた是非来て、と言っていた。

楽しいだろうな~ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )🎵

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昼食

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💕
ハンバーグのチーズ焼き 💕
うづら料理(名物らしいがなんだか姿が形が生々しい) 💕 アイスクリーム

 

 

    続く・・・。

 

 

2019年7月 8日 (月)

ピレネー と バスク地方 - 3日目 (2)-

6月2日(日

アンドラ・ラ・ベリャ 🚌 → アイギス・トルテス国立公園  👟 👟 👟  🚌 → ボイ村 🚌 → ヴィエラ

 

エスポート村(標高1800m)到着。

🚙(4WDに乗り換えて) → アイギス・トルテス国立公園へ

 

φ(・ω・ )メモ

アイギス・トルテス = 「曲がりくねった水の流れ」というう意味で、

ピレネー山脈の西寄りに位置し、深い谷に雄大で美しい景観が広がる国立公園。

公園内には大小合わせて約250 の湖がある。

 

がたがた道を 🚙  で 行き、ハイキング開始 💨 💨 💨

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ラテーラ湖(ラテーラ = ネズミ・ 標高2150m)

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エンカンタッツ山(ツインピーク左2738m・右2747m)  

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雪渓が見えるが、氷河ではない。

氷河は、唯一 アネト山(標高3404m)にしかないとのことだった。

花々が咲き始めている。

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エンカンタッツ山 を臨みながらサン・マウリシ湖へ。

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水音が聞こえてくる。

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雪は2m近く積り、滝はその年によって凍ったり凍らなかったり・・・

(昨シーズンは凍ったそうだ。

 

 

          続く・・・。

 

2019年7月 7日 (日)

ピレネー と バスク地方 - 3日目 (1)-

6月2日(日

アンドラ・ラ・ベリャ 🚌 → アイギストルテス国立公園  👟 👟 👟  🚌 → ボイ村 🚌 → ヴィエラ

     Bona tarda! 

 

今日もいい天気~

朝食をモリモリ食べて Let' Go!

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🚌 何もない国境を越えてスペインのエスポート村へ

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エスポート村まで約103km。

壮大な田園風景が広がる。 

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何しろ見飽きない ♡*(^O^)/ ( -_[◎]oパシャ ( -_[◎]oパシャ

 

エスポート村手前のドライブインで陽気なスペイン人ライダーに遭遇。

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    続く・・・。

 

2019年7月 6日 (土)

ピレネー と バスク地方 - 2日目 (3)-

6月1日(土

バルセロナ 🚌 → ヴィルフランシュ・コンフラン 🚄 🚃 → ラ・カバナス 🚌 →アンドラ・ラ・ベリャ

 

* アンドラ公国(1993年独立)

面積468㎢(金沢市と同じくらい)人口約8万人の小国。

公用語はカタルーニャ語。

標高1000mで夏冬のリゾート地。

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古い街並みとバカに現代的(?)な建物が入り混じった不思議な町。

野菜類は豊富で、どれも新鮮。

(ジャガイモ、トウモロコシ、オリーブの産地とか・・。

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アンドラ公国は無税(?)なのでフランス、スペインから買い物客が多い・・

お酒とか煙草とか・・

と、テレビの紀行番組で言っていた。

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ピレネー山脈に囲まれた美しい小国。

なんだかテレビでやってた雰囲気とちょっと違うね、、、 というのが、おおかたの意見。

(こちらの勝手な思い込みかもしれないが、テレビ番組の作り方に?????

 

 

🏢 ROC BLANC HOTEL

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夕食 @ホテル

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💕 ポタージュスープ 💕 仔牛のソテー 💕 レモンケーキ 

 

 

  Bona nit!  Buenas noches! Bonne nuit!  (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤

 

2019年7月 5日 (金)

ピレネー と バスク地方 - 2日目 (2)-

6月1日(土

バルセロナ 🚌 → ヴィルフランシュ・コンフラン 🚄 🚃 → ラ・カバナス 🚌 → アンドラ・ラ・ベリャ

 

 

→ プチトラン・ジョーヌ  🚄 🚃 に乗ってラ・カバナスへ

(ピレネー山脈の標高1600mを走る黄色い列車。1903年開業)

 

ヴィルフランシュ・コンフラン 13時50分発。

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ラ・カバナス駅到着。

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  ↓ 天気がいいので無蓋車は大人気

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🚌 → アンドラ・ラ・ベリャへ

 

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ホントにもう、疲れも吹っ飛ぶ爽やかさ( ^ω^)・・・♪♪♪

 

 

     続く・・・。

 

 

2019年7月 4日 (木)

ピレネー と バスク地方 - 2日目 (1)-

6月1日(土

バルセロナ 🚌 → ヴィルフランシュ・コンフラン 🚄 🚃 → ラ・カバナス 🚌 →アンドラ・ラ・ベリャ

 

  Hola!

 

朝食を美味しくいただいて・・Go!

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🚌 → 国境を越えフランスへ。

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延々240km走り・・ ヴィルフランシュ・コンフラン到着。

イベリア砦・・

ということは、ここはスペイン?

否々、フランス側から見上げているのか?

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ここはフランス ・・ ということは、、、Bonjour!

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 昼食

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💕 サラダ 💕 チキン 💕 アップルタルト

 

   続く・・・。

 

 

2019年7月 3日 (水)

ピレネー と バスク地方 - 1日目 -

ピレネー山脈・・

イベリア半島の付け根付近を東西に約430km(幅約100km)

ヨーロッパとイベリア半島を分ける山脈。

ナポレオン1世は「ピレネーの向こうはアフリカ」と言ったとか・・

スペイン・フランス・アンドラ公国の3か国にまたがっており、

主要言語はスペイン語・フランス語・アラゴン語・カタルーニャ語・バスク語

 

              Spain

(紋章入)スペインspc
「血と金の旗」と呼ばれ、黄は豊かな国土、赤は外敵を撃退した時に流れた血の象徴。
紋章は、古いイベリア半島の5つの王国の紋章とヘラクレスの柱の組み合わせたもので、
その柱に巻き付いたリボンには "PLVS VLTRA" (もっと彼方へ)と書かれている。
新大陸発見以前は、 "Non Plus Ultra" (ここが世界の果て)と書かれていた。
公用および軍用の場合のみ、この紋章の入った国旗を使用。

 

            French Republic

フランス共和国spc
青は自由、白は平等、赤は博愛を表わす。
3色は、フランス革命のときにパリ市民軍の赤と青の帽章に白の帽章を組み合わせたことに由来する。
1794年、現在のトリコロールが正式に共和国旗に制定された。

 

             Principality of Andorra

アンドラspc
フランスとスペイン両国の共同主権下にある為、
フランス国旗の青、スペイン国旗の黄、両国国旗に共通する赤を用いた三色旗となっており、中央の国章には4つの紋章が描かれている。
歴史的にアンドラと関係が深いフランスとスペインの貴族の紋章で、
  左側がスペイン(上がウルヘル司教、下がカタルーニャ伯)
  右側がフランス(上がフォア伯、下がベアルン伯)
国章の下部には国のモットーである「力を合わせればより強くなる」がラテン語で書かれている。

 

5月31日(金)

成田 → マドリッド → バルセロナ

 

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* 11:05 IB6800 成田出発(滑走路混雑で30分くらい遅れて離陸)

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シベリア上空・・

まだまだ先は長い

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到着1時間くらい前に軽食が配られ、着陸20分くらい前に大急ぎで回収・・

着陸態勢に入っているのに何とも忙しないことである 。

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そんなこんなで、、、、、

日本出発便はまだしも、帰国便の酷さにイベリア航空には2度と乗るもんかと思うのである。

 

* 18:15 マドリッド到着 (時差−7時間)

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* 21:00 IB2100 マドリッド出発

* 22:15 バルセロナ到着

バルセロナ到着時、

ある男性(ご年配)が機内預け荷物を受け取らず消えてしまい青くなる添乗員・・

迎えの現地ガイド(日本人)が、あれれ???と添乗員の携帯に電話・・

当のご本人曰く「置いて行くことはないと言われたから」だと。

どういうこと!!!

 

 

🏢 TRYP BARCELONA AEROPUERTO

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家を出てから丸一日かかってやっと到着。

やれやれ疲れた、、、、、

 

 

 

      Buenas noches! (-。-)y-゜゜゜💤 💤 💤


 

2019年7月 2日 (火)

SUNTRY HALL ♪ バックステージツアー

6月27日(木)

サントリーホールのバックステージツアー に行く。

(行くのは2回目。

2か月ほど前ネットで申し込み、幸運にも抽選に当たったので Iさんを誘って。

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10時30分、パイプオルゴールに迎えられホール内へ。

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バックステージツアーの様子は 2016年11月に行ったバックステージツアー  を。

 

ツアー終了後、プロムナードコンサート(パイプオルガン)

オルガン奏者 ♪ 龍田優美子

 プログラム  ♯ J.S.バッハ 「最愛なるイエスよ、我らここに集いて BWV731」

                 ♯ ラインベルガー 「瞑想」より主題と変奏 作品167-7

        ♯ エベン 「モート・オスティナート」

        ♯ J.S.バッハ 「パッサカリアとフーガハ短調 BWV582

   プロフィールと聴きどころは → こちら

 

本日の演奏は電気信号(?) による奏法とかで 、一番前の座席で鑑賞することを勧められる。

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このプロムナードコンサートは無料で入場できるので大勢の人が・・・

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30分のコンサート終了後、バックステージツアー参加者は舞台に立つことができる。

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観客なし(ホールスタッフのみ)の舞台上にて「ドレミの歌」を歌い、残響の素晴らしさを体感する。

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「響」・「指揮棒 」・「シャンデリア」に使われているスワロフスキークリスタル

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  ↓ ホワイエのシャンデリアは「滴💧」の形

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何か記念にとワインカラーの手提げバックを買う。

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カラヤン広場前のテラスで遅いランチ(THE CITY BAKERYのパン)をとりながら暫しお喋り( ^ω^)・・・🎵

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いつの日かウイーンフィルの演奏会に来たいね~~~ と帰路につく。

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

今年も半分が過ぎて・・・

「令和」だなんだと大騒ぎ(?)しているうち、あっという間に6月が終わって今日は早や7月だ。

暦を見ると・・ 明日は 半夏生 である。

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♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒ ☔ 🌂 ♒


今年は間違いなく「梅雨」という言葉通りの日が続き、おかげで(?)本が読める。

 

📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 📖 


6月の本

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何がどうというわけでもないのに時が経つ不思議、、、、、

 

 

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