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2018年12月

2018年12月30日 (日)

平成最後の12月のあれこれ

とりあえず自分の覚え書きとして。

 

12月2日(日) ~ 4日(火)

2泊3日で伊勢へ。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ed2d.html

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12月11日(火)

日本語クラブの「お楽しみ会}

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12月17日(月)

英語教室のクリスマス会

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12月19日(水)

立川へ。

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伊勢は異常な暖かさで暑いくらいだった。

が一転・・ 風の冷たい寒い日が続き、カラッと晴れず、雪でも降りそうな空(降らなかったが・・・)

25日を過ぎたころから晴れが続き、なんとか大掃除を終える。

 

 

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平成最後の、、、平成最後の、、、 と、テレビも新聞も騒ぐので何だか慌ただしい。

平成最後の漢字は

災害の多かった一年だったから致し方ないのかもしれないが・・・

今まで考えたこともなかったが、自分の平成を振り返ってみる。

まあ、可もなく不可もなくの30年だったかな。

では淋しいのでとする。

 

  良い年を迎えましょう!

2018年12月24日 (月)

平成最後の・・・

と言っても、来年4月30日までは「平成」ではあるのだが・・・                                                              

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昨日23日は天皇陛下85歳の誕生日。

誕生日を祝う一般参賀に、記帳も含め8万2850人が訪れたという。

天皇陛下誕生日に際してのお言葉

会見動画

象徴として無事に「平成」を終えられることに安堵している・・ とのお言葉。

国民と皇后さまへの感謝のお言葉・・

天皇陛下のお姿とお言葉は、どのようなときにも胸に迫るものがありますね。

次の世は(も?)、争いごとや大きな災害の無い世であってほしい。

 

 

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2018年12月10日 (月)

伊良湖 & 伊勢

12月2日(日)

東京駅12時56分発【こだま657号】

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豊橋駅15時08分着

(各駅停車、おまけに各駅で通過列車待ち、やっとの思いで豊橋駅到着 ┐(´д`)┌ヤレヤレ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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ホテルの送迎バスで伊良湖ビューホテル到着

 

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前菜 季節の前菜盛り合わせ

お椀 鯛の潮仕立て ・ あおさ海苔

お造り 本日の造り四点盛り

季節の魚の幽庵焼き ・ 栄螺の磯焼き

小鍋 田原ポークと海鮮の鍋仕立て

揚げ物 季節の変わり揚げ (鱚の紫蘇挟み ・ 野菜)

食事 季節のごはん ・ 香の物

本日のデザート

 

 

 

12月3日(月)

朝食

それなりに美味しくいただく。

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・伊良湖港 → (伊勢湾フェリー) → 鳥羽港

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二見浦(二見興玉神社・夫婦岩)

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伊勢神宮

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おかげ横丁

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・鳥羽港 → (伊勢湾フェリー) → 伊良湖港
                                                       

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12月4日(月)

ホテルバスで恋路が浜へ行く。

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ホテルの送迎バスで豊橋駅へ

 

豊橋駅13時02分発【こだま652号】

 

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品川駅15時03分着

2018年12月 8日 (土)

11月のあれこれ

11月1日 ~ 3日

高野山の旅。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/cat24184754/index.html

 

11月6日

日本語クラブのシッタースタッフが作ってくれたお料理をご相伴にあずかる

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11月12日

アプトの道ハイキング。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-def0.html

 

11月13日

国立散歩。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-caa2.html

 

11月23日

「青空市」

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鹿肉のワイン煮

まいう~

 

 

 

 

 

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抽選会

今年も何も当たらず~

 

 

 

 

 

 

11月24日

「ボケますから、よろしくお願いします。」 @ポレポレ東中野

http://www.bokemasu.com/

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暖かい日が続いた11月・・ 「木枯らし1号」が吹かないまま終わる。

 

2018年12月 7日 (金)

九度山・高野山を歩く - 第3日・最終日 -

11月3日(土)

 

高野山   → 高野山駅 🚠極楽橋 → なんば → 新大阪・梅田 → 東京

 

* 朝食  (昨朝と全く同じ、、、

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「宝来」

弘法大師・空海が中国からもたらしたもので、注連縄のようなもの。

(高野山には農地がなく、注連縄を作る稲わらを入手するのが難しい。

「宝来」は「宝珠」「寿」「干支」など様々な縁起物が象られている。

 

 

苅萱堂

「苅萱道心と石堂丸」の伝説が残るお堂。

(お堂を守っている人だか何だか知らないが、その御仁がバカに俗っぽくて嫌になる。

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金剛三昧院

北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立。

高野山の世界遺産の中で建物は6ヵ所が登録されている内の一つで、唯一の塔頭寺院。

本尊は愛染明王。

国宝・多宝塔、重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財を擁す。

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大師教会にて受戒体験

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真っ暗な本殿(胎内)で、阿闍梨様より「菩薩十善戒」を授かる。

菩薩十善戒・・ 日々の生活の中で実践すべき戒律

   身業・・ 不殺生(ふせっしょう) 故意に生き物を殺さない。

                  不偸盗(ふちゅうとう) 与えられていないものを自分のものとしない。

                  不邪淫(ふじゃいん) 不倫など道徳に外れた関係を持たない。

   口業・・  不妄語(ふもうご) 嘘をつかない。

                  不綺語(ふきご) 中身の無い言葉を話さない。

                  不悪口(ふあっく) 乱暴な言葉を使わない。

                  不両舌(ふりょうぜつ) 他人を仲違いさせるようなことを言わない。

   意業・・ 不慳貪(ふけんどん) 激しい欲をいだかない。

                  不瞋恚(ふしんに) 激しい怒りをいだかない。

                  不邪見(ふじゃけん) 因果の道理を無視した誤った見解を持たない。 

 

 

坊主頭に金髪に黒髪の学生が「高野山大学祭」の呼び込み、、、 (金髪? ですよー とのこと

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→ 路線バスで高野山駅へ

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🚠 → ケーブルカーで極楽橋駅へ

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→ なんば駅へ

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新大阪駅 「のぞみ374号」 14時56分発

 

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東京駅 17時30分着

 

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2018年12月 6日 (木)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その4) -

11月2日(金)

 

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壇上伽藍

高野山の中心。

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弘法大師の高野山開山の目的は、

人々が厳しい修行によって悟りを開くための真言密教の根本道場として、

大日如来が説いた「胎蔵界」と「金剛界」を具現化する伽藍を創設することであった。

(東塔・三昧堂・不動堂・根本大塔・金堂・六角経蔵・三鈷の松・山王院・御社・御影堂・霊宝館)

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→ 高野山町の中心地へ

 

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* おやつタイム

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* 夕食

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    おやすみ~                                                          

2018年12月 5日 (水)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その3) -


11月2日(金)

* 金剛峯寺

高野山真言宗(全国、海外の末寺4000カ寺)の総本山で、明治2年、金剛峯寺と改称される。

「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」の深意を象徴するものとして命名された。

(元々は豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立した寺で、青巌寺と呼ばれていた。

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蟠龍庭

 

 

 

 

 

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新別殿にてお茶とお菓子をいただきながら法話を伺う。

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赤塚不二夫の「天才バガボン」

サンスクリット語に「バギャボン」という言葉があり、

その意味は「覚者」、つまり「悟りを開いた者」で「仏陀」と同じような意味合いです。

生まれてすぐに言葉を発したという「バガボン」の弟の「はじめちゃん」は、

誕生してすぐに7歩歩き「天上天下唯我独尊」と言った「仏陀」を思わせます。

「仏陀」の弟子に、知恵遅れ(?)で数を数えることもできない「チューラバンダカ」という者がいて、

馬鹿にされても、彼は毎日掃除を続けることによって悟りを開きます。

「レレレのおじさん」のモデルではないでしょうか、、、というようなお話だった。

他人にどう思われようと、真面目であること・・ 正直であること・・ を考えさせられたのだった。

 

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→ 壇上伽藍への路

 

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             ・・・・・ 続く。

 

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