2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月31日 (火)

6月・7月 φ(・ω・ )メモ ( -_ [◎])パシャ 勿忘草 

6月8日(金) sun

中村真紀さん の硝子展 @荻窪「アールドゥ 嘉土」 に行く。

     Img_7241

久しぶりにお会いしたが、変わらず たおやかな 京女 ・・( ^ω^)・・・ heart04

 

 

6月21日(木) cloudsun

東京ウオーキング

 

 

6月30日(土)

友人が新聞に応募し招待券が当たった・・ なんと4枚も !

行ってびっくり !!(゚ロ゚屮)屮   4000円もする coldsweats02 落語の会だった。

それもそのはず、出演者が「春風亭小朝」と「三遊亭小遊三」 

落語を生で見た(聴いた)のは初めて・・

小遊三の「笑点」で見せるオチャラケ(?)とは大違い・・  さすがの話芸に punch (^Д^)

間に若手(?)の太神楽があり、「おめでとうございます♪」の染之助・染太郎を思い出す。

Img_7237


当選した本人は体調がすぐれずパス、、、 残念だった。

 

6月6日に梅雨入り・・

当初こそ肌寒い雨の日もあったが、晴れたり曇ったりの蒸し暑い日が続き・・

29日には早々と梅雨明けとなる。

 

7月22日(日)

高校時代の友人が所属している「西東京フィルハーモニーオーケストラ」の第25回定期演奏会に行く。

  @保谷こもれびホール

Img_7238

🎼 プログラム

♯♭ 指揮  和田 一樹

・ チャイコフスキー ♬ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

  ヴァイオリン独奏 﨑谷 直人 (神奈川フィルハーモニー管弦楽団・ソロコンサートマスター)

・ マーラー ♬ 交響曲第5番 嬰ハ短調 作品27

 

 

西日本豪雨 で甚大な被害。

28日(土)  29日(日) typhoon typhoon typhoon 台風12号(通常とは真逆のコース)の風雨。

裏の川は心配したほどの増水もなく、まずは静かに通過して行ったが・・・

海水浴場、小田原辺りの海沿いの国道、熱海のホテルetc... 高波波で大きな被害がでた。

西日本豪雨の被災地の方々は気が気ではなかっただろう。

お見舞い申し上げます。

 

我が山里も近来にない暑さ・・

やっと7月が終わった・・ という感じ。

夏はまだまだこれからだ・・ と思うと・・  (〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:. ヒェーーーーー sweat01 sweat01 sweat01

 

 

book ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 .book ..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 book

 

暑さの所為か、、、歳の所為か、、、根気が無くなったのか、、、

4冊しか読めなかった。

Img_7182_2

Img_7223


Img_7228

 

 

2018年7月19日 (木)

あのまちこのまち・街歩き

6月21日(木)  cloud sun

公民館が主催する「ウオーキングによる健康づくり推進事業・あのまちこのまち探訪」に参加する。・

(前回の 池袋から巣鴨自由学園明日館 が、とても楽しかったので・・・。

 

東京駅丸の内北口ドーム → 行幸通り → 井上勝銅像 → 日本工業倶楽部

→ 和田倉噴水公園 → 丸ビル → 丸の内仲通り → 三菱一号館 → 明治生命館

→ 皇居外苑 →  第一生命本社 → 東京ミッドタウン → 日生劇場 → 築地解散 (shoe 約5km 

 

東京シティガイドクラブのガイドさん(女性)を先頭に東京駅を10時出発~ 

Img_7190

Img_7191

Img_7194


* 皇居に向かって真っすぐ伸びる行幸通り

Img_7195

東京駅丸の内中央口から皇居前内堀通りまでを結ぶ通りで、

皇室行事と外国大使の信任状捧呈式の馬車列が、東京駅から皇居に向かうときだけ使われている。

正式名称は「東京都道404号皇居前東京停車場線」

幅員約74mの道路の内側車線は、ふだん通行止めになっている。

 

clip 信任状捧呈式とは・・

新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式で、外務大臣、または他の国務大臣が侍立する。

大使一行の皇居への送迎に際しては大使の希望により、皇室用の自動車か馬車が提供される。

大方の大使は馬車を希望されるそうだ。

(キャロライン・ケネディさんが日本大使に着任の際、信任状捧呈式の場車列をテレビのニュースで見たことがある。

 

信任状捧呈式の際の場車列

皇居正門を入った後、中門を通って宮殿南車寄に着く儀装馬車 

信任状捧呈式の際の馬車列

信任状捧呈式の際の馬車列信任状捧呈式の際の馬車列
 
                                                    * 画像は 宮内庁ホームページ より
 
 
「行幸」は天皇のみに使われる言葉で、皇后、皇太子・皇太子妃は「行啓」というそうだ。
 
 
 
* 井上勝(1843~1910年)銅像
 
clip 幕末の長州藩が西洋文化を学ばせるため、伊藤博文や井上馨らと共に英国に派遣した5人のうちの会社一人。
 
明治政府の初代鉄道頭となり、新橋-横浜間に開業する日本初の鉄道(1872年)や、
 
東海道線(89年)、東北線(91年)など主要路線を建設し「鉄道の父」と呼ばれる。
 
「小岩井農場」の創業者の一人でもある。
 
「小岩井」とは・・
 
小野義眞(日本鉄道会社副社長)、岩崎彌之助(三菱)、井上勝(鉄道長官)の3名の姓の頭文字。
 
 
 
* 日本工業倶楽部会館
 
Img_7197
 
日本の工業界、経済界の発展の舞台となった建物。
 
建物正面屋上には、ハンマーを手にする男性、糸巻を手にする女性の彫刻があり、
 
当時の二大工業である「石炭業」と「紡績業」の象徴である。
 
Img_7198
 
 
 
* 和田倉噴水公園
 
昭和36年、天皇陛下ご成婚を記念して作られた公園。
 
その後、平成7年に皇太子殿下のご成婚を記念して大噴水を施設した。
 
Img_7199
 
Img_7200
 
 
 
* 丸ビル
 
Img_7196
 
丸ビルの入り口とビルの中に7つ(6つだったかな?)の芸術作品がある・・ ということを初めて知る。
 
建物と芸術作品が一体化(?)していて、ガイドがないと分からないと思う。
 
Img_7201

Img_7202
 
 
* 丸の内仲通り
 
丸の内のメインストリート。
 
丸の内ストリートギャラリーとして、彫刻作品を彫刻の森美術館の協力で定期的に入れ替えて展示。                                                                                                         
 
9作品が展示されており、次回は11月に変更予定とのこと。
 
Img_7203


 草間彌生 「われは南瓜」
 
 * イメージする「草間彌生のカボチャ」とちょっと違う。
 
 
 
 
 
 
 
Img_7205


                                                                                                                         
* 三菱一号館
 
clip イギリス・ヴィクトリア時代のクイーン・アン・スタイルの赤煉瓦(約230万個)建物。
 
ジョサイア・コンドル(英国人建築家)の設計により、1894年(明治27年)丸の内で初めてのオフィスビルとして竣工。
 
(ジョサイア・コンドル・・ 鹿鳴館、旧岩崎邸、旧古川邸などを設計。
 
その後、次々と煉瓦造りのオフィスビルが建築され、その街並みは「一丁倫敦(いっちょうロンドン)」と呼ばれた。
 
経済成長の中、1968年に解体されたが、明治・大正期の姿を可能な限り忠実に復元し、
 
2010年4月、三菱一号館美術館として生まれ変わった。                                             
 
 
Img_7204
 
展示入れ替え中のため歴史資料室のみ見学。
 
 
* 明治生命館 (1997年・国の重要文化財指定)
 
5層分を貫く巨大なコリント式の列柱が立ち並ぶ重厚で立派な建物。
 
終戦後、アメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用するためにGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に接収され、
 
米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会(ACJ)の会場として使用される。            
 
昭和の激動を乗り越えてきた歴史的建物で、現在もオフィスビルとして機能しています。
 
Img_7208
 
Img_7207001


← マッカーサーの執務室だったところ
 
 (土・日は見学可能
 
 
 
 
 
 
 
 
* 皇居外苑
 
Img_7209

                                                             
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
楠木正成公の銅像ちかくにソフトクリーム屋さんがあり、大陸からの観光客で大賑わい。
 
金箔ソフトクリームが「売り」だそうで、お値段お高め・・ 600円だか650円 ・・ coldsweats02
 
セルフィー撮ったり mobilephone・・( ^ω^)・・・ 皆、(^^♪ニコニコ happy01 嬉しそうだったから、まずはヨシ!
 
Img_7211
 
 
 
* 第一生命本社
 
Img_7212
 
 
 
* 東京ミッドタウン日比谷
 
Img_7213
 
ショップ・レストラン・オフィス・映画館・空中公園・広場空間・・などなど。
 
お上りさんは目が回るばかりである (@Д@;
 
(その昔、この辺りは「みゆき族」とかで闊歩したものだが、、、、 映画 movie が好きだったので・・・
 
 
Img_7214
 
 
東京メトロと日比谷シャンテをつなぐ地下通路の壁面に設置されているスターの手形。
 
(以前は日比谷シャンテ前の「合歓の広場」に埋め込まれていたはずだが・・・
 
総数77のスターたちの手形の中に shine ドラえもん の手形を見つける。
 
ドラえもんの右前足には親指があるらしい。
 
この親指があるから どら焼き を持つことができるのかな。
 
shine ドラえもん の黒目に、ベレー帽を被った藤子・F・不二雄(藤本弘)と藤子不二雄A(安孫子素雄)が映っている。
 
Img_7215
 
 
日生劇場前でガイドは終わり。
 
同行者は寿司系の生ものがダメなので、ここで離団したいと言う。
 
が、引率の公民館長が「築地がゴールなので、、、」と対応してくれない。
 
まあ、決まりは決まりだ・・ とも思うが、、、、 (もう少し柔軟な対応をしてくれてもいいのにな、、、、、、
                                                            


Img_7217
 
 
歌舞伎座の前を通過して新橋演舞場辺りまで来たのに、道がわからないとあっちをグルグルこっちをグルグル・・
 
やっと築地本願寺が見えてきて集合場所の公園に到着・・ もうへとへと shock である。
 
お昼はとっくに過ぎており、お腹はペコペコ wobbly
 
築地場外市場の地図を渡されて解散~
 
ここも大陸からの観光客でごった返している。
 
 
長居は無用!
 
地下鉄で池袋まで行き、西武デパートの「狗不理」で「お粥と包子」で一息つく。
 
 
Img_7219
 
 
 
 
すっかり変わった東京に目を白黒 eye eye ・・・・ 楽しい一日だった。
 
 

2018年7月13日 (金)

ポーランドの旅 - 第7日 ~ 第8日(最終日)・§2 -

6月3日(日) sun

Dzień dobry🎵

 

ワルシャワ airplane → 成田

 

* 12時の衛兵交代

Img_7168

Img_7169

Img_7170

Img_7160001_3


交代した衛兵

                                

 

 

 

 

 

ここは「無名戦士の墓」で、裏側に回ると銘鈑が掲げられている。

Img_7161_2

 

1920年・・ ポーランド・ソヴィエト戦争

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_7162_3


1792年・・ ポーランド・ロシア戦争

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_7163_2


1944年・・ ワルシャワ蜂起

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後方には緑の公園が広がっており、市民の憩いの場となっている。

Img_7165001

Img_7164001

 

部屋に戻りパンと果物を食べ、ホテル出発~ dash dash dash

Img_7113_2

 

 

* 15:40 LO79 ワルシャワ出発

 

delicious 夕食

Img_7179

チョーヤの梅酒と共に美味しくいただき・・・

 

  sleepy sleepy sleepy (´△`)Zzzz・・・。o○ グースカピー  sleepy sleepy sleepy 

 

 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:* ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:* :;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 

 

6月4日(月) sun

Dzień dobry🎵

 

delicious 朝食

Img_7181

 

 

* 9:05 成田到着 

 

                          

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

Img_6776001
                                                     (●^ε^●) Tomoko Y さん

 ※ 「旅の記録」参考にさせていただきました。

 

( ^_^)/□ Haruko T さん

 

 Dziękuję 🎶

 

 Do widzenia !

 

 

ポーランドの世界遺産・自然遺産 

 クラクフ歴史地区 - 1978年 

 ヴィエリチカとボラニアの王立岩塩坑群 - 1978年・2013年 

 アウシュヴィッツ・ビルケナウ(ナチス・ドイツの強制絶滅収容所) - 1979年 

 ワルシャワ歴史地区 - 1980年

 ザモシチ旧市街 - 1992年

 中世都市トルン - 1997年

 マルボルクのドイツ騎士団の城 - 1997年

 カルヴァリア・ゼブジトフスカ(マニエリスム様式と公園が織りなす景観と巡礼公園) - 1999年

 ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群 - 2001年

 マウォポルスカ南部の木造聖堂群 - 2003年

 ムスカウ公園 - 2004年

 ヴロツワフの百周年記念ホール - 2006年

 ポーランドとウクライナのカルパティア地方の木造教会群 - 2013年

 タルノフスキェ・グルィの鉛・銀・亜鉛鉱山とその地下水利システム - 2017年

 

 ビャウォヴィエジャの森 - 1979年・1992年・2014年

                     赤字は今回訪問した世界遺産

 

 

 

ワルシャワ蜂起記念碑 へ行けなかったのが心残りだ。

Src_15338708002

 

                                                                                         
                                                             

2018年7月12日 (木)

ポーランドの旅 - 第7日 ~ 第8日(最終日)・§1 -

6月3日(日) sun

Dzień dobry🎵

 

ワルシャワ airplane → 成田

 

* 出発までフリーなので朝食をゆっくり‥ モリモリ‥ いただく‥ ( ^ω^)・・・ delicious

Img_7117

 

公園に大勢の人が集まっているのが見えるので行ってみると・・

Img_7119

 Img_7121

Img_7123

ミサが終わると、この輿を先頭に・・

Img_7124

参列していた人々は楽隊の先導で・・

Img_7122

Img_7128

Img_7129

コペルニクス通りを行き、聖十字架教会の前を通って右に曲がり、ずっとずっと先まで行進していった。

Img_7133

Img_7137

少女たちが道行く人に葉書を配っていた。

Img_7132001

Img_7221

ポーランド語で全然わからないが、その生涯を祈りに捧げた聖女なのだろう。

 

道に迷いながらヴィスワ川まで歩く。

Img_7154

Img_7153001

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの横断に注意!

 

 

 

迷いに迷って、やっとヴィスワ川に到着したが・・・ 別にどうってことなかった (u_u。) sad

Img_7156

Img_7155

 

来た道とは違う道 ・・尋ねる人ごとに違う道を教えるのである・・ をホテルへと帰るのだが・・

見たこともない建物ばかり・・・

Img_7149

Img_7147

Img_7157

 

やっと見慣れた建物が見えてきたので ヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ヽ(゚ω゚ )ノ ホッとする。

Img_7175_2



                                                         

 

           続く・・・・。
                                                         

 

2018年7月11日 (水)

ポーランドの旅 - 第6日・§3 -

6月2日(土) sun

Dzień dobry🎵

 

ワルシャワ滞在 shoe shoe shoe dash dash dash

 

 

ショパン博物館

17世紀初頭、クラコフの騎士オストロフスキが建てた宮殿をリニューアルし、

2010年3月、ショパン生誕200周年を記念してオープン。

Img_7068

Img_7067

Img_7069

* ショパン直筆の手紙 → コンサートのチラシ → パリで使っていたピアノ → デスマスクetc...etc...

Img_7071

Img_7073

Img_7077

Img_7075

Img_7080

Img_7081

ショパンの全曲を聞けるオーディオ設備や自動演奏ピアノもあり、一日いても飽きないかも・・ lovely

 

Img_7065001

Img_7084

 

ワジェンキ公園

面積74haの広大な公園。

* ピウスツキ(ポーランド独立の父)像 → しだれ柳の根元に座るショパン像

Img_7086

Img_7088

ショパン像の向かい側にリストの像があり、そこにもショパンベンチがあった。

リンデンバウムの木がたくさん植えられており、今まさに花盛り~ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

(リンデンバウムの蜂蜜はポーランドの特産品です。 

Img_7090

 

* 楽譜図書館

Img_7101

Img_7188001                                 

 

 

 

 

Img_7099                                

マーチェイ・ポリシェーフスキさん(ワルシャワ音楽大学ピアノ科教授)のミニコンサート。

Img_7100

Img_7186001

バラード notes マズルカ notes スケルツォ notes ワルツ notes ポロネーズ notes  全9曲

途中10分ほどの休憩をはさみ(ワインorフレッシュジュースのサービス)1時間・・ 素晴らしい lovely shine happy02

アンコール2曲 (曲名分からず coldsweats01

ここでのコンサートでアンコールに応えてくれたのは初めて・・ と、現地ガイド、添乗員が驚いていた。

 

* 夕食 @Kamanda Lwowska

Img_7102

Img_7103

Img_7104

delicious ニシンのマリネ delicious ポテトパンケーキ(マッシュルームソース) delicious メレンゲのケーキ(フォーク突き刺し?!)

 

食後・・ 8時。

ホテル前のサスキ公園で毎正時に行われる衛兵交代を見学。

(まだまだこんなに明るい wink

Img_7105

Img_7107

Img_7108

Img_7110

 

その後、何人かでワルシャワ中央駅近くのカルフールへお土産を買いに、、、 shoe dash

 

道すがら 文化科学宮殿 を見上げる。

Img_7116

スターリン時代にソ連からの贈り物として建てられた。

1952年から建てられはじめ1955年(1953年スターリン死去)完成。

スターリン・ゴシック様式と呼ばれる建築で、一目見てモスクワ国立大学と同じと思った。

 

ソ連時代の遺物ということでワルシャワ市民には不評で、「スターリンの墓石」と揶揄されており、

現地ガイドも、市民の間ではこんなジョークがあります・・ と。

「どこへ行くの?」

「文化科学宮殿よ。あそこの展望台に上ればあの醜悪な建物を見なくて済むから・・・」

 

Img_7114

 

そんなこんなでポーランド最後の夜となる。

 

 

Dobranoc! (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2018年7月 9日 (月)

ポーランドの旅 - 第6日・§2 -

6月2日(土) sun

Dzień dobry🎵

 

ワルシャワ滞在 shoe shoe shoe dash dash dash

                                                            

bus → ワルシャワ旧市街へ

 

* 昼食 @HONORATKA

ショパンも通ったというレストラン「ホノラトカ」

Img_7037

Img_7038

Img_7040

Img_7041

Img_7042

delicious 野菜とチーズのサラダ delicious ズラジィ・ザヴィヤネ(ピクルスの牛肉ロール) delicious べりーのピューレ

 

Img_7043                                

 

 

旧市街(歴史地区)

旧市街はワルシャワが首都になる以前からあった14~15世紀の街並みが残る地区。

Img_7031001_2

第二次世界大戦時、街の85%が空襲により破壊されたが、

Img_7045


                           

 

爆撃後の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_7051


弾丸の跡が残るドア 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真や絵画、文献を参考に市民の熱意と努力により、ほぼ戦前と同じ状態に復元された。

Img_7044

Img_7052

Img_7055


その人々の熱意が評価され、1980年「ポーランドの歴史地区」として世界遺産登録された。

 

* 旧王宮とジムクンド三世像 → 旧市街広場 → 聖ヤン大聖堂 → バルバカン →キュリー夫人博物館

Img_7032_2

旧王宮前に建つジムクンド三世像

ジムクンド三世・・

1596年、首都をクラコフからワルシャワに遷都した王。

 

 

 

 

Img_7050_2


旧市街広場に建つ人魚像

右手に剣、左手に盾を持つ勇ましい姿・・

ワルシャワの紋章になっている。

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                             clip ワルシャワという街の名前の由来・・

昔、ワルスとサワという漁師夫婦がヴィスワ川で漁をしていると人魚が網にかかった。

夫婦はこの人魚を家に連れ帰ったが、人魚はにヴィスワ川に帰りたいと言うのでヴィスワ川に帰してあげた。

するとその日から大漁になり、魚を買い求める人々で町は大賑わい・・・・。

「ワルシャワが発展したのは、この人魚のおかげ」という伝説があり、

ワルシャワという名は、この夫婦の名前である「ワルス(Wars)」と「サワ(Sawa)」からきた・・ と言われている。

 

Img_7063


* 聖ヤン大聖堂 (14世紀創建)

ワルシャワ最古の教会の一つ。

歴代ポーランド王の戴冠式や最初の憲法の発布式が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

Img_7054_2


* バルバカン (15~16世紀建立)

     旧市街北側の入り口

 

 

 

 

Img_7056001


* キュリー夫人博物館

  1867年、ワルシャワで生まれ。

  ソルボンヌ大学卒業後、女性初のノーベル賞受賞者。

  1903年、ノーベル物理学賞(夫と連名)

  1911年、ノーベル化学賞(単独)

 

 

* にぎわう旧市街広場

Img_7049_2

Img_7058_2

Img_7064

Img_7059

Img_7057

Img_7060

日本人(?)が写っている写真があった。

(いつごろのものかは聞きそびれた・・

 

 

 

 

 

 

 

               続く・・・・。

 

2018年7月 7日 (土)

ポーランドの旅 - 第6日・§1 -

6月2日(土) sun

Dzień dobry🎵

 

ワルシャワ滞在 shoe shoe shoe dash dash dash

 

* 朝食 delicious

Img_6995

 

 

聖十字架教会

ワルシャワ蜂起 の際、爆撃を受け崩壊、その後に再建された。

Img_7135

Img_7002

Img_6999

Img_7139

Img_7142

Img_7141

Img_7138

* ショパンの心臓が埋め込まれている柱

柱には あなたの宝の場所にあなたの心がある(マタイ伝) と記されている。

Img_6997

clip 祖国をこよなく愛しながらも、1830年の11月蜂起が勃発し祖国への帰国は叶わず、

  1849年10月17日、パリにて39歳で死去。

  遺体はパリのペールラシューズ墓地に埋葬されたが、

  せめて心臓だけは祖国に埋葬してほしい・・ というのがショパンの生前からの願いだった。.

  最期を看取った姉のルドヴィカは、密かに心臓をワルシャワに持ち帰り、教会の地下へ埋葬。

  ナチスドイツによるワルシャワ爆撃の際、

  心臓はドイツには持ち出されたが、戦後、ポーランドに返還され、教会再建後、元の場所に戻された。 

 

Img_7143

ショパンとヨハネ・パウロ二世はポーランド人の誇りなのだなと、改めて思う。

 

* コペルニクスの像 → ショパンの音楽を奏でるベンチ → 映画「杉原千畝」が撮影された場所

Img_7152

Img_7003_3


ベンチにはボタンがあり、ボタンを押すとショパンの名曲が10秒ほど流れる。

ワルシャワ市内のあちこちに点在している。

                                                             

 

 

Img_7004

Img_7007

 

 

bus → ジェラゾヴァボラへ  (ワルシャワから西へ54㎞

 

ショパンの生家

Img_7023

1810年3月1日(教会登録は2月22日)誕生。

生後間もなく両親(父フランス人・母ポーランド人)とともにワルシャワに移り20歳まで過ごす。

その後、フランスに移住し音楽家として成功するが・・・

広々とした庭園と家屋をショパン愛好家が買い取り、一般公開されている。

Img_7009_2


ショパンのバラ

 

 

 

 

 

Img_7010

Img_7026

Img_7024

Img_7025

Img_7012

Img_7015
                         

Img_7016

Img_7018

Img_7017

Img_7019

Img_7020

Img_7021_2


ショパンのピアノ

 

 

 

 

 

 

お土産屋さんのおば様、、、 スラブ系(?)・・

若かりし頃は美人だったに違いない! coldsweats01 sweat01

Img_7027

 

 

     続く・・・・。

 

 

2018年7月 5日 (木)

ポーランドの旅 - 第5日・§2 -

6月1日(金) sun

Dzień dobry🎵

 

 クラコフ(クラクフ) bus → ザリピエ村 bus → ワルシャワ

 

bus → ザリピエ村へ

 

ザリピエ村

Img_6972001

人口約750人。

家のいたるところに施された花柄模様(ザリピエ模様)のハウスペインティングが可愛らしい村。

Img_6940

Img_6943

Img_6941

Img_6954

Img_6948

* 昔ながらのシンプルな装飾

Img_6946

Img_6956

clip 暖炉が欠かせない厳しい冬・・

煤で黒ずんだ暗い室内を少しでも明るくと、19世紀中旬頃から村の女性たちが暖炉や室内にペインティングを施すようになった。

当時は専用の道具や塗料など容易に手に入らなかったため、身近なものでシンプルな幾何学模様だった。

フェリツィア・ツリウォーヴァ(1903-1974)が、家屋の外壁などに連続する花柄模様を描き始める。

これが発端となり、他の家々もハウスペインティングを行うようになった。

 

Img_6968001


フェリツィア・ツリウォーヴァのお墓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1948年からペインティングのコンテストが開催されるようになり、

毎年、聖体節後の金~日曜日に審査が行われる。

我々が訪問した日は初日で、たくさんの人が見に来ていた。

 

* 昼食 @Dom Malarek (村の公民館)

ポーランド名物の家庭料理をいただく・・ 美味しい~ heart04 happy01

Img_6982

Img_6981

Img_6984

Img_6975

Img_6976

Img_6979

delicious ズーレック(発酵ライ麦の酸味のあるスープ・具はソーセージとゆで卵) 

delicious 2種類のピエロギ(キャベツ&ソーセージ・ポテト&カテージチーズ&オニオン)

delicious 罌粟の実の蜂蜜ケーキ

 

Img_6987

 

食後、村内散策 shoe shoe shoe

Img_6950

Img_6960

Img_6951

Img_6955

* 消防署 → 日時計 → 井戸 → 聖ヨセフ教会

Img_6974

Img_6983

Img_6985

Img_6970

Img_6965

Img_6962

Img_6967

Img_6966

 

 

bus → 一路ワルシャワへ(約285㎞)

 

hotel SOFITEL VICTORIA

Img_6993


* 夕食 @ホテル内レストラン

Img_6990

Img_6991

Img_6992

delicious ベジタブルポタージュ delicious 白身魚(マッシュルームのソース) delicious アップルパイベリータルト

 

 

Dobranoc! (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2018年7月 4日 (水)

ポーランドの旅 - 第5日 §1 -

6月1日(金) sun

Dzień dobry🎵

 

 クラコフ(クラクフ) bus → ザリピエ村 bus → ワルシャワ

 

delicious 朝食 (豆の煮たのがチョーまいう~ scissors

Img_6930

 

ホテル出発~ dash dash dash

Img_6932

 

国立美術館

Img_6933

Img_6935

* 「白貂を抱く貴婦人」  レオナルド・ダ・ヴィンチ(1490年、38歳の時の作品

Img_6934_2


本物は薄暗い照明の特別室に展示されており、入場は予約制。

当然ながら写真撮影は禁止。

特別室手前のコーナーにコピーが用意されている。

 

 

 

 

 

 

 

clip レオナルド・ダ・ヴィンチが一人の女性を描いた肖像画は全部で4点しかなく、そのうちの1点。

修復が行われているが、最も保存状態が良いとされている。

(残り3点は、ルーブル美術館所蔵「モナリザ」「ミラノの貴婦人の肖像」、ワシントン・ナショナルギラリー所蔵「ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像」

clip モデルはミラノのルドヴィコ・スフォルツァ侯爵の愛妾チェチーリア・ガッレラーニ。

二人の愛を描いており、白貂は二人の愛情を象徴・・

汚れた場所を嫌う白貂は純潔と節度の象徴とされ、スフォルツァ侯爵の紋章でもある。

clip 1800年頃、ポーランドの名門貴族アダム・チァルトリスキ侯爵が購入し母イザベルに贈る。

2016年、政府がチァルトリスキコレクションをすべて購入し国立美術館所有となる。

Img_7185

 

街の面白い形の広告塔。

Img_6938

Img_6939002


                                        

 

 

 

 

 

 

                           MOMOTARO

何かのお店の広告らしいが・・・

お寿司屋さんかな?

 

Img_6939001

 

Img_6937_2

 

 

      続く・・・・。

 

2018年7月 2日 (月)

ポーランドの旅 - 第4日・§3 -

5月31日(木) sun

Dzień dobry🎵

 

クラコフ(クラクフ)滞在  shoe shoe shoe

 

歩いてホテルへ帰り・・

 

bus → ヴェリチカ岩塩坑へ

 

* ランチ @Halit

Img_6896

Img_6897

Img_6898

delicious パンの器入りスープ delicious コウワブキ(ロールキャベツ) delicious 黒スグリのシャーベット

 

 

ヴェリチカ岩塩杭

13世紀、カジミエシュ王(ピアスト朝最後の王)の時代から1996年まで約750年間に渡り、

本格的な採掘が行われていた岩塩坑。

ヤギェウオ朝に莫大な利益をもたらし、最盛期には王国の財源収入の約3割を生み出したと言われている。

(中世期、塩は大変貴重なもので、同じ重さの金と同じ価値があった。

採掘坑道は9層で深さ327m、坑道の総距離は約300㎞。

(現在、一般観光客に公開されているのは、地下64mから135mメートルの間の2.5kmだけ。

 

2階建てのシャフト(当時、坑夫が使用していた7、8人乗りのエレベーター)で第1階層(地下64m)へ。

Img_6923002

Img_6899

Img_6902

* コペルニクス像 → キンガ王女の伝説 → 採掘の様子 → 木造クレーン(馬で駆動) → カジミエシュ王の像

Img_6901

Img_6904_2
キンガ王女の伝説・・

ハンガリーの王女キンガ姫がポーランド王家に嫁いだ時、強い想いをこめて投げた指輪の示した場所がヴィエリチカで、そこから塩が溢れるようになった。

 

 

 

Img_6907

Img_6900

Img_6908

 

第2階層(地下90m)へ。

* 聖十字架礼拝堂

Img_6912

Img_6913

* キンガ礼拝堂(坑内で最も美しい礼拝堂)

Img_6914

Img_6915

Img_6918

Img_6919

彫刻、シャンデリア、床など、全て岩塩でできている。

Img_6917


ホントかな?・・ と、確かめている子どもたち。

 

 

 

 

暗い中、露出した岩塩や流れる塩水(?)、地底塩湖や運河を見ながら・・

Img_6905

Img_6911

 

第3階層(地下135m)へ。

* 天井の高い間(バンジージャンプもできるとか・・。) → 地下通路 → シャフトで地上へ

Img_6920

Img_6921

Img_6922

 

bus → ホテルへ

 

しばし休憩の後、歩いて中央広場のレストランへ shoe shoe dash

 

* 夕食 @Marmolada

Img_6926

Img_6927

Img_6928

delicious ブロッコリーのクリーミースープ delicious チキンフェレ delicious ニョッキ delicious アップルパイ

 

 

夕暮れ時(と言っても、すでに9時過ぎ)の中央広場をぶらぶら歩きホテルへ帰る。

Img_6924

Img_6925
                                                                                                                           

 

今日も良く歩いた、歩いた~ ~ ~ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 

 

Dobranoc! (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »