2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ポーランドの旅 - 第3日・§2 - | トップページ | ポーランドの旅 - 第4日・§1 - »

2018年6月25日 (月)

ポーランドの旅 - 第3日・§3 -

5月30日(水)

Dzień dobry🎵

 

第二強制収容所・ビルケナウ (総面積・140ha 300棟を超えるバラック

ポーランド名は「ブジェジン」

第一強制収容所から3kmほど西に位置する。

アウシュビッツだけでは収容しきれなくなり、1941年に増設された。

 

我々の到着が大幅に遅れたため、

ビルケナウは、現地ガイドのマグダレーナさん(クラコフ大学日本語学科卒)のガイドで・・・。

Img_6845002

中谷さんの勤務時間(?)は過ぎており、

「この国の若い人から話を聞く、、、、それもまた良いことでしょう」・・ と。

(それで思い出したのが、もう何年も前ヴェトナムに行った時のこと。

(ホーチミン(旧サイゴン)の「戦争博物館」で、

(涙ぐみながら、「私たちはガイドをしながら自国の歴史を学んでいるのです」と言った若い現地ガイドの姿。

 

* 「死の門」 

列車の終着点。

人々はここで選別され、7割以上はそのままガス室に送られた。

Img_6846

Img_6839

* お蚕棚のようなベッド → トイレ(全員一斉に) → 点在するバラック

Img_6842

Img_6844

Img_6843

Img_6847

 

気持ちの良い初夏の夕暮れ時。

何時までもいつまでも線路に座り込む人・・・

エルサレムの ヤド・バシェム から記念館へと続く道の「影」のことが思い出される。

Img_6848

真冬に列車で到着した人々はいったい、どんな気持ちだっただろう・・

何とも言えぬ気持ちを胸に、この地を後にした。

 

→ クラコフへ

 

VIENA HOUSE ANDELS

Img_6852

 

* 夕食 @ホテル内レストラン

Img_6849

Img_6850

Img_6851

パプリカとトマトのスープ  サーモンのグリル  パンナコッタ

(こんな日にも食事画像、、 すまヌ!

 

 

重い気持ちでありながら、何故か胸のつかえが下りたような不思議な気持ち・・・。

歴史は、どうあっても、チャラ(卑近な言葉で申し訳ない)にはならないんだ・・ と、改めて胸に刻む。

 

 

Dobranoc! (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

« ポーランドの旅 - 第3日・§2 - | トップページ | ポーランドの旅 - 第4日・§1 - »

2018年・ポーランド(1)」カテゴリの記事

コメント

♯ Mon, 25 Jun 2018 20:47:21 +0900 (JST)

===================================================

現地ガイドさんのお話・・・・
グッとくるものがあります・・・
大量虐殺・・・選別・・・・
当人だったら、と思うとほんと胸が痛くなります・・・

サーモン、美味しいでしょうね、 

今日もありがとうございました、  by yamaoji.

★yamaojiさん

ガイドさんの淡々とした口調が更に胸に迫りました。
行ってよかったと心の底から思いました。

添えられたニンジン、ポテトも美味しかったです。
こんな日にも美味しく食べる・・・
人間って怖い動物ね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ポーランドの旅 - 第3日・§2 - | トップページ | ポーランドの旅 - 第4日・§1 - »