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2018年6月16日 (土)

ポーランドの旅 - 第2日・§2-

5月29日(火)

Dzień dobry🎵

 

◆ グダニスク滞在

 

連帯記念碑 (3本の十字架と錨のモニュメント)

政府の厳しい弾圧に抵抗して生命を落とした労働者を弔うために建てらた。

1980年8月、レーニン造船所の電気技師だったレフ・ワレサが独立自主労働組合「連帯」を結成。

「連帯」運動はポーランドの民主化、

更には東欧全土におよぶ革命(1989~1990年のきっかけとなった。

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ヨーロッパ連帯センター(旧レーニン造船所)

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日本のJR連合の記念プレート

 

 

 

 

 

 

 

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「連帯」の「21の要求」

ユネスコの記憶遺産として登録されている。

 

 

 

 

 

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* レフ・ヴァウェンサ(Lech  Wałęsa)の家  

「ワレサ」と言ってもポーランドでは通じないとのことだった。                                                     

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シフィエンティ・ブリギティ教会

14~16世紀建立。

聖ブリジット(14世紀に殉教したユーロの守護聖女)に献堂された教会。

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琥珀で覆われた聖母子像の主祭壇。

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聖ブリジットの聖遺物(顎の骨)、連帯運動中を指示した司教の礼拝堂など・・・。

 

 

マリエンツカ(聖母マリアの意)通り

当時の街並みを再現したグダニスクで最も美しい通り。

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聖母マリア教会

1314年から160年かけて(1502年完成)建立された。

煉瓦造りの教会としては世界最大で、2万4千人収容可能とか・・・。

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   ※ 画像はウェブより

   教会内画像 

 

「黄金の主祭壇」「天文時計」「最後の審判(メムリンク作)」 等々。

ミサが行われており、後方より静かに見学。

 

 

* ランチ @Gdanski Bowkeモルタヴァ運河沿い)

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バルシチ(ビーツのスープ)  バルト海のサーモン  アイスクリーム(琥珀色ソース)

 

     続く・・・・。

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2018年・ポーランド(1)」カテゴリの記事

コメント

♯ Sent: Saturday, June 16, 2018 6:09 PM
                              
==================


レーニン・・・そうですよね、ソビエト領でしたよね・・・

琥珀で覆われた・・・
拡大して見せていただきました、はじめてで、綺麗でした、

係りのおじさん?定期的に?
水の出る・・こういったこと孫と遊ぶのが大好きです、

バルト海のサーモン、気になりますね、
今日も、ご馳走様&ありがとうございました、 by yamaoji

★yamaojiさん

旧ソ連・・ ワレサ・・
ポーランドというと→アンジェイ・ワイダ→岩波ホール
その昔、神保町でアンジェイ・ワイダの映画はずいぶん観ました。
シフィエンティ・ブリギティ教会の外壁に、「カチンの森」の記念パネルがありました。
若いころを思い出しました。

聖母子の顔が黒く見えるところが琥珀です。
現代風(?)な主祭壇でした。

秀くん、まだジージと遊んでくれるのね。
オニーチャンなったでしょう?

毎度食べ物で・・( ^ω^)・・・
バルト海のサーモンは美味しい
ポーランドはの国とのことでしたよ。

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