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2018年5月

2018年5月24日 (木)

5月 ウォーキング φ(・ω・ )メモ ( -_ [◎])パシャ 勿忘草 

5月3日(木・祝)

駅を降りたら、さあ歩こう!

西武沿線の見どころ訪ねてウォーキング。

というわけで、西武鉄道が企画・募集のウォーキング ハイキング に初めて参加する。

 

shoe 古き良き「いるま」を歩く (入間市・西武鉄道の共同開催)

稲荷山公園駅 → 彩の森入間公園 → ジョンソンタウン → 愛宕神社 → 高倉寺 → 入間茶祭り → 西洋館 → 入間市駅

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約7.5km

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* ジョンソンタウン(JOHNSON TOWN)

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入間市東町にある元米軍居留地全体の名称です。

米軍旧ジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)軍人が住んでいた米軍ハウス群を残した区画で、

米国風の街並みが広がり約130所帯(飲食店や雑貨店など約50店舗)が暮らしています。

アメリカン古民家と平成ハウスと呼ばれる現代的低層新築住宅が混在し、

番号のない家は、プライベートの住宅・・ とのことです。

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* 愛宕神社

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* 氷川神社

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* 高倉寺

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* 入間茶祭り

japanesetea 色は静岡 japanesetea 香りは宇治よ japanesetea 味は狭山でとどめさす

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入間市は狭山茶の主産地(埼玉県西部・東京都西多摩地域を中心に生産されている)です。

市内には東京ドーム85個分の広大な茶畑が広がり、100を超えるお茶業者があり、

茶葉の生産から加工・販売までを同じ生産者が行っているのが特徴で、お店により味が異なります。

 

* 旧石川組製糸西洋館(国登録文化財)

7月14日からの一般公開に先駆け、1階部分のみの公開。

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 朝方の天気予報は rain だったが cloud から sun になり、気持ちよく歩く。

お腹ペコペコで入間市駅到着。

2時前に飯能に戻り「ペペ」でお喋りしながらランチし、3時45分のバスで帰宅。

 

 

5月16日(水) sun

岡本太郎記念館へ行く。

pencil  岡本太郎記念館とは・・ 

  1996年、84歳で亡くなるまで岡本太郎のアトリエ兼住居で、1954年から50年近く彼が生活した空間である。 

  絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、 

  万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り制作した場所。 

  彼のエネルギーが今も満ち満ちている。 

  ここは戦前は青山高樹町三番地で、 

  岡本一平・かの子・太郎の一家が永く暮らし、一家でヨーロッパへ旅立ったのもこの地からだ。 

  旧居は戦災で焼失した。 

  戦後、友人の坂倉準三(ル・コルビュジェの愛弟子)の設計でアトリエを建てた。 

  坂倉は太郎の求めに応じ、ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせてユニークな建物を作った。 

  当時話題をよんだ名建築だ。

 

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「太陽の塔 1967 - 2018 岡本太郎が問いかけたもの」

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1階、リビングルームとアトリエ。

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2階、《生命の樹》のミニチュア立体化の展示。

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「《 生命の樹 》は太陽の塔の“血流”であり、内壁の壁は“脳の襞”だ」と、岡本太郎は言いました。

大阪万博に行った暑い暑い夏の日・・

「太陽の塔」の中に入ったはずだが、どんなだったかちっとも覚えていないことに愕然coldsweats02とする。

あのとき、岡本太郎が日本社会に問いかけたものは何だったのか・・

 

2018年5月 2日 (水)

「十五の夏」

 

佐藤 優 15歳の夏の42日間の記録。

 

1975年、高1の夏休み。

僕はソ連・東欧を一人旅した。

それは、高校受験合格に対する両親からのご褒美だった。

 

* 上巻

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* 下巻

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一気に読む。

まず、その行動力と思考力に驚く。

その時代のいわゆる「東側」へ、単独行の旅に出す親御さんにも驚く。

 

「栴檀は双葉より芳し」というけれど、やはり、並みの人ではなかったのだなあ、、、、

 

紅顔の美少年写真に ∑q|゚Д゚|p  本人なの?・・・・・ と。

 

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