2017年8月
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2017年8月

2017年8月16日 (水)

ロシア世界遺産紀行 - 第8日・其の2 -

7月15日(土) cloud sun 24℃

 

モスクワ shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

モスクワ大学

モスクワ南東の「雀が丘」に位置する。

1755年、科学者ミハイル・ロモノーソルの建言によって創設された。

  pencil正式名称は「M.V.ロモノーソル・モスクワ国立総合大学」

 

     1953年完成の超高層(高さ236m)の建物は、「スターリン様式」の代表作。

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* 昼食 @IL YA MUROMEC

入り口でパンと塩の歓迎。

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delicious コールスローサラダ delicious サリャンカ(スープ) delicious ペリメニ(水餃子) delicious ポテトフライ

delicious サワークリームのケーキ delicious チャイ

 

 

トレチャコフ美術館

ロシアの豪商パーヴェル・トレチャコフとセルゲイの兄弟が収集した、18世紀以降の絵画を展示。

入り口にトレチャコフ像。

 pencil 1893年、トレチャコフはコレクションをモスクワ市に寄贈し、自ら館長になり入場無料で開館。

        トレチャコフ死後も収集は続けられ、革命後は国立美術館となる。

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 ピョートル大帝の姪・アンナ

 祖父・ミハイルロマノフ

 娘・エリザベータ

 孫たち

 エカテリーナ2世

 等々・・

 肖像画がいっぱい

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 「ロプヒナの肖像」 ボロヴィコフスキー作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「民衆の前に現れたキリスト」 イワーノフ作

    製作に20年。

    画家自身やゴーゴリ―の姿も描かれている。                                   

                                                               

 

 

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  「不平等の結婚式」 プーキレス作

   年寄りに嫁がねばならぬ事情・・

    若い花嫁の何とも言えぬ表情・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プーシキン」 「トルストイ」 「ムソルグスキー」 の肖像画

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 「見知らぬ女」 クルムスコイ作

 

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 「トロイカ・親方の弟子が水を運ぶ」 

     ペーロフ作

  

 

 

 

「トロイカ」というと・・

♪走れトロイカ~ ほがらーかに 鈴の音高く~ ♪ の陽気なイメージを持っていたので、

この3人の表情に胸が絞めつけられた。

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元々の「トロイカ」は、金持ちに恋人を奪われた若い馭者の悲しみを歌った哀切な歌・・ という。

「悲しみ・哀切」という言葉を聞き、

トロイカ 🔁 3頭 🔁 3人 が、頭の中でグルグル回り、ますます切なくなったのだった。

 

戦争の絵、サマルカンドやモスクワの風景画 等々・・

10万点を超えるというコレクションに coldsweats02 (Σ((oÅO艸*) wobbly

 

 

* 聖二コラ教会(美術館付属の教会)

イコン「ウラジーミルの聖母」

 pencil 1155年、コンスタンティノープルからキエフに運ばれたとされている。

    12世紀後半にはウラジーミルに移され、1395年以降モスクワで長く崇拝されていた。

       「ウラジーミルの聖母」と呼ばれ、このイコンの力で何度も国の危機を救ったと伝えられている。

    後世修復が加えられ、オリジナルは二人の顔面に残るだけとされている。

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 ※ 撮影禁止のため画像はWEBサイトより

 

 

 

 

       続く・・・。

 

2017年8月15日 (火)

ロシア世界遺産紀行 - 第8日・其の1 -

Доброе утро

 

7月15日(土) cloud sun 24℃

 

モスクワ shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

朝食前、散歩に出る。

ホテル前の道路を渡り、地下歩道を通って鉄道駅へ・・

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重厚で端正なリーシスキー駅。

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建物を入ってすぐのところに、荷物のエックス線検査と金属探知検査があり・・

(外階段を上り直接プラットホームに・・ のペテロザヴォーツク駅とは大違いである。

当然のことながら、ここから先へ入ることはできない。

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奥にチケット確認(?)カウンターらしきものが見える。

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なるほどなあ、、、、

駅構内から外に出て振り返ると、高架道路の向こうにホテルが見える。

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* 朝食 delicious (画像なし

 

bus → コローメンスコエへ

 

車窓より・・

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 ガガーリン像

 「地球は青かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コローメンスコエ公園

モスクワの南、モスクワ川沿い広がる345haの緑豊かな自然保護公園。

14~17世紀に歴代のロシア皇帝の離宮があったところ。

 

* スパスキエ門

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* 前門(宮殿門)鐘楼

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* ヴォズネセーニエ教会(主の昇天教会)  

1532年、イワン雷帝の誕生を祝しヴァシーリー3世が建てた教会。

(左は聖ゲオルグ教会と鐘楼。

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八角形の尖塔型屋根を持つ。

石と煉瓦の白が緑の芝生に映え、とても美しい!

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緑豊かな庭園内には・・

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ピョートル大帝が住んだという小屋(アルハンゲリスクより移築)や実物大(2.13m)のピョートル大帝像。

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菩提樹や樹齢700年の樫の木、薬草園がある。

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 ノボデビッチ修道院

16世紀、ヴァシーリー3世の命により建てられた女子修道院。

(ピョートル大帝の3ヶ月だけ妻だった女性や姉も、この修道院に入っていたという。

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* ウスペンスカヤ教会

赤い壁のモスクワバロック様式。

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スモレンスキー聖堂と鐘楼は修復中

 

 

 

 

 

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ホール内に「ウラジーミルの聖母(複製)」とイコン。

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イコン博物館には、イースターエッグ、修道女の持ち物、黒い衣服、17世紀のタイルペチカetc...                              

Img_5994                                                                     

城壁外の湖越しに見るノボデビッチ修道院。

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チャイコフスキーは、この湖を散策しながら、「白鳥の湖」の構想を練ったという。

が・・

今では超高層ビルが林立。

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   続く・・・。

2017年8月12日 (土)

ロシア世界遺産紀行 - 第7日・其の3 -

7月14日(金) cloud sun 23℃

 

スズダリ shoe shoe shoebus → ボゴリューボヴォ shoebus → ウラジミール shoe shoe shoebus → モスクワ

 

* 昼食 @農家レストラン

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ユリヤさんのお宅

 

 

 

 

 

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delicious サラダ(ピクルス・トマト・キャベツ・ニンジンetc....) delicious キノコとヌードルのスープ 

delicious ポーク・マッシュポテト delicious リンゴのピロシキ delicious ハーブティー delicious リンゴジャム

子供たち(男の子と女の子)がお料理を運んできてくれる。

(ロシア料理・・ どれも美味しくいただけたが、このお昼が一番美味しかった。

 

bus → ボゴリューボヴォへ

 

シベリア鉄道のボゴリューボヴォ駅の跨線橋を渡る。

殆ど列車を見ることはないというが、長い長い長ーーーーーーーーい貨物列車の通過に遭遇。

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ウラジオストク方向から・・

 

 

 

 

 

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モスクワ方向へ。

 

 

 

 

 

跨線橋の上から見えるバガリュープスキー公の宮殿と修道院。

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遠くに見えるポクロヴァ・ナ・ネルリ教会をめざし、草原の中を20分ほど歩く。

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* ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会

(女子修道院で「神様の好きなところ」という意味。

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その優雅なたたずまいから「白鳥の教会」「白衣の花嫁」と称される。

 

bus → ウラジミールへ (モスクワの北東170km)

  pencil 「黄金の環」を代表する町。

    ウラジミール・スズダリ公国の首都として栄えたが、1238年、モンゴル軍によって町は破壊された。

    それ以降、ロシアの支配権はモスクワに移っていった。

 

* ウスペンスキー大聖堂

城門、聖堂とも白い石灰岩でできている。

12世紀、府主教座 がモスクワに移るまではロシアの大聖堂の最高位にあった。

(エカテリーナ2世の寄付により修復。

天井アーチに、アンドレイ・ルブリョフ(ロシアで最も尊敬されるイコン画家)によるフレスコ画「最後の審判」

奇跡を起こした「ウラジミールの聖母」 も、ここに置かれていた。

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ウラジミール公の騎馬像

                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 聖ドミトリエフスキー寺院

白い石灰岩の外壁一面に美しいレリーフ。

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bus → モスクワへ

 

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* 夕食 @SUVOROV

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delicious シーザーサラダ delicious ポークストロガノフ delicious アプリコットパイ delicious チャイ

 

hotel HOLIDAY INN SUSCEVSKY

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Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。○...。oо○...。oо○ 

2017年8月 9日 (水)

ロシア世界遺産紀行 - 第7日・其の2 -

7月14日(金) cloud sun 23℃

 

スズダリ shoe shoe shoebus → ボゴリューボヴォ shoebus → ウラジミール shoe shoe shoebus → モスクワ

 

クレムリン(要塞)

カーメンカ川に架かる小橋を渡り・・

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城壁内へ。

大主教宮殿(昨夜の夕食レストラン・博物館)

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鐘楼で10時の鐘が鳴る。

 

* ラジヂェスト・ヴェンスキー聖堂(聖母生誕)

石灰岩の白い外壁・青地に金の玉葱型ドームが美しい、スズダリで現存する最古の教会。

(下部分のみ13世紀。上部は16世紀。

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13世紀当時の線刻金象嵌の黄金の門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい聖堂内・・ (13世紀、16世紀、17世紀

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スパソ・エフフィミエフ修道院

城壁に囲まれた要塞のような男子修道院。

(17世紀

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* ウスペンスカヤ(12使徒)教会

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11時 bell 鐘楼のベルコンサート。

男性が両手足を駆使し、鐘から伸びるロープを操り、、、、 素晴らしい音色 lovely

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* スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂

4つの緑色のドームの中心に金色のドーム。

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祭壇前で4人の修道士が讃美歌を歌うのを聞く。

清らかな声、、、、 lovely

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* 庭園

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薬草

ハーブ

カリンカ

リンゴの木 etc....

 

 

 

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* カーメンカ川の向かい側に建つポクロフスキー女子修道院

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                     続く・・・。

2017年8月 8日 (火)

ロシア世界遺産紀行 - 第7日・其の1 -

Доброе утро

 

7月14日(金) cloud sun 23℃

 

スズダリ shoe shoe shoebus → ボゴリューボヴォ shoebus → ウラジミール shoe shoe shoebus → モスクワ

 

 

スズダリ

のどかな田舎町。

市内の多くが世界遺産に登録され、「博物館都市」と呼ばれている。

 pencil 10世紀、ロストフ・スズダリ公国の首都となり、

        12世紀には一時的にウラジミール・スズダリ公国の首都となる。

        15世紀、モスクワ公国の一部となってからは、宗教の一大中心地となり、

        17世紀から18世紀にかけて多くの教会が建設された。

        現在の町並みも、その頃とほとんど変わっていないという。

 

朝食前、散歩に出る。

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ホテルから数分歩いただけでも教会が多い。

民家(別荘?)も素敵 lovely

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* 朝食

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 スズダリは胡瓜が名産とのことだった。

 

木造建築博物館

近隣の村にあった18世紀~19世紀の木造建築を移築、展示した野外博物館。

   

* ポクロスカヤ教会

教会は夏用(大きい)、冬用(小さい)と2つ造る。

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 ← 左 夏の教会

 ← 右 冬の教会

 

 

 

 

本体は松の木で、ドーム部分(玉葱型)は白楊。

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夏の教会は入場禁止のため、冬の教会へ・・

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  ロシア正教の十字架

   八端(はったん)十字
                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                        * 風車

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* 井戸

150年ほど前の大井戸。

車輪の中に人が入り歩いて回転させて水を汲み上げる。

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* 農民の家

1階:作業用倉庫・家畜小屋

2階:生活空間

   (ペチカ・台所・居間・・ 生活用品は手作り。

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案山子もオシャレ                                                            

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胡瓜の(も?)消防隊員?

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      続く・・・。

2017年8月 7日 (月)

ロシア世界遺産紀行 - 第6日 -

Доброе утро

 

7月13日(木) cloud18

サンクトペテルブルク airplane → モスクワ bus → セルギエフ・パサード shoe shoe shoebus → スズダリ

 

* 08:20 SU3 サンクトペテルブルク(プールコヴァ空港)出発

* 09:25   モスクワ(シェレメチェヴォ空港)到着

 

→ セルギエフ・パサードへ

 

◆ セルギエフ・パサード (モスクワから北東へ75km

「黄金の輪」と呼ばれる町の一つ。

  pencil黄金の輪とは・・

    モスクワを囲む美しい田舎町のことで、

    15世紀末にイヴァン雷帝による中央集権国家が確立されるまで、各諸公国の首都として栄える。

    それらは9世紀に興ったキエフ・ルーシの諸公国だったが、

    1240年、キエフ(現ウクライナ)陥落後、その中心はモスクワに移っていった。

 

* 昼食 @TRAPEZNAYA

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delicious サラダ delicious マッシュルームのスープ delicious チキンとポテト delicious サクランボのクレープ delicious チャイ

 

 

トロイツェ・セルギエフ大修道院(聖セルギエフ三位一体修道院)

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ロシア正教の総本山。

(現在、300人の男子修道士、700人の神学生が生活。

14世紀、セルギィ・ラドネシスキーによって創設された修道院(当初は木造教会)が起源とされる。

 

* 聖門(グスヤナ門)

門の両側に創立者の歴史が描かれている。

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バロック様式の食道・宮殿(17世紀)は、柱に葡萄模様の彫刻が施されている。

中間に支柱がないアーチ天井のホール。

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食堂付属のセルギエフ聖堂の黄金のイコノスタス。

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* 大鐘楼

高さ88mの鐘楼。

87個の鐘が15分おきに鳴る。

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* ウスペンスキー大聖堂

17世紀、イヴァン雷帝の命で創建された聖母被昇天の聖堂。

(4つの青いドーム・中央の金のドームは聖霊の火炎を表現。

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堂内の壁一面にフレスコ画が描かれており、巨大なイコノスタスを持つ。

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* トロイツキー(三位一体)聖堂

1423年、聖人に列せられた聖セルギエフの墓所の上に建てられた。

(聖セルギエフの棺は250㎏の銀を使用。

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修道院の中で最も古い教会で、大勢の巡礼者が訪れている。

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* 聖セルギエフ教会(僧院食堂)

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広い院庭では、プリャーニク(蜂蜜のクッキー)やクワス(黒パンを発酵させた夏の飲み物)が売られている。

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この辺りはマトリョーシカの産地とのことだった。

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bus → スズダリへ

 

途中、シベリア鉄道の線路を渡る。

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* 夕食 @スズダリのクレムリン内レストラン・TRAPEZNAYA

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delicious サラダ(サーモン入り具沢山のマヨネーズ和え) delicious 壺入りキャベツスープ 

delicious 壺入りシチュー(チキン・パンで蓋) delicious リンゴのタルト delicious チャイ

 

 

hotel PUSHKARSKAYA SLOBODA

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Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2017年8月 6日 (日)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の3 -

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

 サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

 

ship → サンクトペテルブルクへ

 

夏の宮殿の船着き場(フィンランド湾)から水中翼船に乗り、サンクトペテルブルクへ。

下の公園の噴水を見ながら船着き場まで shoe shoe shoe 歩く。

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ネプチューンの心中や如何に・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船着き場で大風雨 rain rain rain になる。

噴水で sweat01 びしょ濡れになるのは免れたが、ここへ来て sweat01 sweat01sweat01 に・・・。

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30分ほどでエルミタージュ美術館前の船着き場に到着。

 

バスの中でチョッとオシャレな服(マリインスキー劇場でのオペラ鑑賞のため)着替える。

 

* 夕食 @THEATRO

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delicious サラダ delicious チキンカツ(中にバター)・ポテト添え delicious チョコレートケーキ delicious チャイ

 

道を渡って マリインスキー劇場 へ。

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オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 鑑賞。

7時開演。

第1幕90分、幕間25分、第2幕90分の長丁場・・

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席は平土間7列目の真ん中あたりで、まずまずの席だった。

(ロイヤル席には及びもつかないが・・・

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アンコールに応える出演者と指揮者。

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ドン・ジョヴァンニ = Yevgeny Nikitin   

指揮者 = Darrell Ang (シンガポール人)


                                                         

夢のような一日だった・・・ lovely (*゚▽゚)ノ ヽ(゚▽゚*) lovely

 

 

Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

 

2017年8月 5日 (土)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の2 -

 

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

 サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

bus → 夏の宮殿へ

 

* 夏の宮殿

ペテロドヴォレツ(ピョートル大帝の宮殿)と呼ばれていた。

バルト海に続くフィンランド湾に面し、美しい噴水と庭園を持つ。

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フランス式の上の庭園。

 

 

 

 

 

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下の公園。

 

 

 

 

 

 

宮殿前庭からの眺め。

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大噴水(サムソンの噴水)から真っ直ぐに伸びる運河の先はフィンランド湾。

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噴水の仕掛け洞窟に入る

(ここから先は特別入場になるらしく別料金が必要らしい。

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高低差を利用し、水の圧力だけで噴水を上げる。

太いパイプ(建設当時は木製だった)が何本も通っている。

                                

 

 

 

ピョートル大帝は噴水が大好きで、様々な仕掛け噴水を自分で設計したらしい。

洞窟内には、早速「いたずら噴水」があり・・

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果物に手を伸ばすと・・

水が噴き出て・・・

一同 !!(゚ロ゚屮)屮sweat01 sweat01 sweat01

 

 

 

 

 

洞窟から出て大滝とサムソンの噴水を間近に見る。

(見学者は大勢いたが、入場したのは我々だけ・・ 独占状態で気分最高~ scissors

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宮殿前の階段には金の銅像(37体)が立ち並んでいる。

 

 

 

 

 

 

→ 下の公園へ

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噴水の数々・・

トリトンの噴水 → ローマの噴水 → チェスの山の滝 → ピラミッドの噴水 → 太陽の噴水

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sweat01 いたずらの噴水
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敷石の一つ(どの石かは分からない)を踏むと・・

水が噴き上げ sweat01sweat01sweat01 びしょ濡れに wobbly

 

 

 

 

                                                                                                                  得意げに立つピョートル大帝 ( `ー´)ノ ヾ(  ̄^ ̄)ゞエッヘン!

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      続く・・・。

 

2017年8月 4日 (金)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の1 -


Доброе утро

 

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

* 朝食 delicious

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bus → エカテリーナ宮殿へ

 

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凱旋門

 

 

 

 

 

エカテリーナ宮殿

ツァールスコエセロー(皇帝の村)にある、白と青の夏の離宮。

1724年、ピョートル大帝の妃、エカテリーナ1世のために建設された。

その後、女帝エリザベータ時代にバロック様式で、エカテリーナ2世によりクラシック様式で改装。

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靴カバーを付け正面階段を上り・・

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* 黄金の間

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大黒屋光太郎がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得た部屋。

上下2段の窓、鏡、菩提樹を彫刻し金箔を貼った壁・扉の縁、フレスコ画の大天井。

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騎士の食堂の間 → 白の主食堂 → 赤い柱の間(チェス・中国製の壺) → 緑の柱の間(音楽を楽しむ部屋)

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白の主食堂

鳥や獣の絵が飾られており、

今日のメインは、あの鳥だ・・ とか、あの獣だ・・

とか言いながら食事を楽しんだ、とガイドが、、、

Σ(゚□゚(゚□゚*)ヒェ――― マジ!?

からかわれたのかな?

 

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肖像画の間(エカテリーナ1世・女帝エリザベータ・エカテリーナ2世・ピョートル大帝)

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* 琥珀の間

同盟の印として、フリードリヒ・ウィルヘルム1世(プロイセン王)よりピョートル大帝に贈られた琥珀の装飾板。

1944年、第二次世界大戦のレニングラード包囲戦中にドイツ軍に持ち去られた。

その後、1979年に復元作業が始まり、2003年に完全に復元された。

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 持ち去られる前 (1931年撮影)

 

 

 

 

 

 

 

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復元後 (2003年撮影)  

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 ※ 現在、写真撮影は禁止であるため画像はネット上より拝借しました。

 

絵画の間 → アレクサンドル1世の書斎 → 緑の食堂 → 給仕の部屋

 

外に出ると・・ 入場を待つ長蛇の列、、、、、 w(゚o゚)w ( ゚д゚)┛~~

(我々は朝一で入場!

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公園内を通って・・

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エカテリーナ2世と愛人たちの像

(エカテリーナ2世が本当に愛したのは、

  ポチョムキンただ一人だった・・ とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黄金の門
                                                            

 

 

 

 

 

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* 昼食 @SOCHI

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delicious ビーツとニシンのサラダ delicious 夏のボルシチ(ハーブのスープ) delicious チキンとポテト 

delicious パンケーキ(コケモモジャム添え) delicious コーヒー

 

 

    続く・・・。

2017年8月 3日 (木)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の3 -

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

* エルミタージュ美術館・新館

(旧参謀本部の建物。

印象派(19~20世紀のヨーロッパ美術)の作品。

(モネ,ルノワール,セザンヌ,ドガ,シスレー,ピサロ,ゴーギャン,ゴッホ,ピカソ,マチス,カンディンスキー などなど

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宮殿前の広場で消防団のお祭り(?)が行われており、

中央にはアレクサンドル1世(ナポレオン戦争の勝利者)がの円柱がそびえたっている。

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バスが入れないためモイカ川沿いを歩く。

プーシキンが決闘後に亡くなった(1837年)家も見える。

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* 血の上の救世主教会

アレクサンドル2世が暗殺(1881年3月)された地の上に建っている。

(息子のアレクサンドル3世の命により建てられた純ロシア風の教会。

外装のモザイクは、宗教画の他にロシアの144の町が描かれており・・

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内部の豪華なモザイクの美しさは世界一といわれている。

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* 聖イサク寺院

世界で最大級の寺院建築の一つ。

(高さ101.5m 奥行111.3m 幅97.6m 金のクーポラの直径25m

ピョートル大帝の守護聖人(大帝の誕生日5月30日が「聖イサクの日」)である聖イサクに由来する大聖堂。

建築はアレクサンドル1世が1818年に開始し、

その間ニコライ1世、1858年の完成時はアレクサンドル2世の時代になっていた。

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聖堂内はモザイク壁画で飾られ、

大理石、孔雀石の円柱、ラピスラズリー(アフガニスタン)などなど、、、 豪華そのものである。

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アーチ天井はフョードル・ブルーニ(イタリア人)によって描かれた「最後の審判」

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中心には白鳩(平和のシンボル)が描かれている。

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主祭壇に赤い衣の「キリストの復活」のステンドグラス。

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設計はフランス人のオーギュスト・モンフェラン。

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サンクトペテルブルクは軟弱な地盤なため、土台には25000本の松の杭が打ち込まれており、

入り口四方には、高さ17m、重さ114tの花崗岩(フィンランドより運ばれた)の円柱が建つ。

樫材と青銅の扉は重さ20t。

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* 夕食 @MINDAL

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delicious サラダ delicious キノコのスープ delicious イクラのクレープ delicious ビーフストロガノフ 

delicious アップルパイ delicious チャイ

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 小さなコック帽を頭にのっけたシェフ happy01

                                      

 

 

 

 

 

 

hotel PARK IN NEVSKY

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一泊目と同じ部屋だった。

 

 

ロシアのお宝にクラクラ~ annoy heart04 annoy  heart04 annoy heart04 annoy  heart04 の一日が終わる。

 

Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

2017年8月 2日 (水)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の2 -

 

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

 エルミタージュ美術館

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エリザヴェータ女帝(ピョートル大帝の娘)が冬の宮殿の建て直しを命じる。

8年後の完成時、宮殿の主はエカテリーナ2世(ロシアの人は「エカチェリーナ」と)に・・。

自身の絵画コレクション専用の小さな(?)建物を造り、密かに楽しんでいたという。

エルミタージュ(フランス語で「隠れ家」)という名称の由来となる。

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* 冬の宮殿

ピョートル大帝(小玉座)の間 → 紋章の間 → ナポレオン戦争に参加した300人の将軍たちの肖像画

→ ゲオルギウス(ニコライ1世の大玉座)の間

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回廊 → 空中庭園

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* 小エルミタージュ

パビリオンの間・黄金の孔雀の時計

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* 旧エルミタージュ

フラアンジェリコ → フィリッポリッピ「降誕」 → ペルジーノ

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ダヴィンチ 「べメアの聖母」「リッタの聖母」

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ティチアーノ 「ダナエ」 → ジュリオ・ロマーノ → カナレット

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ラファエロ 「聖家族」「コネスタビレの聖母」

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ベラスケス「昼食」 → ゴヤ「アントニア・サラテの肖像」 → ミケランジェロ「うずくまる少年」

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レンブラント「放蕩息子の帰還」「イサクの犠牲」「ダナエ」 → ルーベンス

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 「ダナエ」

 

 

 

 

 

 

* 黄金の間

北黒海沿岸のスキタイ墳墓出土の繊細で美しい黄金細工 shine shine shine

BC7~6世紀・・ スキタイ族の首長の胸元や楯を飾っていた牡鹿の装飾版 etc....

BC5~4世紀・・ 戦いの光景の金櫛、耳飾り、腕輪、帯留め、冠 etc....

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コリヴァンの飾り鉢

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* 正面階段

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* 昼食 @館内のカフェテリア

大混雑で飲み物とサンドウィッチを注文するのも大仕事・・

座る場所を確保するのも大仕事・・

柱の出っ張ったところに座り、膝の上にトレーを置き、なんとも危うい格好で食べる。

 

名品の数々、、、、、 

目も頭も足もクラクラ despair sad catface  (σ・∀・)σグッタリ 

 

 

   続く・・・。

 

2017年8月 1日 (火)

ロシア世界遺産紀行 - 第4日・其の1 -

→ サンクトペテルブルクへ

 

ペテロザヴォーツク train …━━━train …━━━ train → サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

7月10日(日)

22時45分発の夜行寝台列車でペテロザヴォーツク出発。

一泊分の荷物を持って駅舎脇の階段を上りホームへ・・

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我々の車両の車掌さんがにこやかに出迎えてくれ、チケットを見せて乗り込む。

大きな荷物はホームまでポーターさんが運んでくれたが、

列車の中へはこの段差を ヨッコラショ! と、自分で持ち上げるしかないのである、、、 (;´Д`A ```

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2段ベッドが向き合う4人用のコンパートメントを2人で使う。

スーツケースをベッド下に押し込み・・

マットを敷き、シーツを掛け、枕をポンポンしてベッドメイキング終了~ good

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先程の車掌さんが来て再度、チケットとパスポートの確認。

(公務員的(?)ロシア人は不愛想とよく言うが、そんなことは一切ない!

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各車両にサモワールが設置されており、いつでも熱いお湯がもらえる。

(手前のスナックは有料。

向かい側が車掌さんの部屋になっている。

トイレと洗面所は後方にあり、清潔に保たれている。

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そうこうしているうち、発車ベル bell も鳴らぬまま ガタンゴトン と動き出したのである。

 

train …━━━train …━━━ train →  Спокойной ночи  (-ω-)Zzzz...。oо○...。oо○...。oо○ 

 

 

7月11日(月) sun 24

 

Доброе утро

 

ガタンゴトンという寝台列車の懐かしい音・・・

思っていたより快適な列車の旅・・

ふと目覚めると夜は白々と明けていて、何駅だかわからないが(ボルコヴストロイ?)停車・・・

(乗り降りする人はなく、時間調整なのか?

キリル文字はアルファベットと違って全く見当がつかない。

  pencil キリル文字‥

      キリルとムフージュ兄弟(修道士)が聖書を訳すためギリシャ文字を基本に作った文字。

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6時24分、サンクトペテルブルク・ラドガ駅到着。

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駅近くの旧ソ連系の大型ホテル「モスクワ」にて、洗面と朝食。

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サンクトペテルブルク

1703年、ネヴァ川河口に位置する湿地帯だった地に、

ヨーロッパ進出の拠点となる都としてピョートル1世によって建設された。

北のベニス、北のパリと称される美しい都市。

(モスクワに次ぐ人口500万人のロシア第2の都市。

 

* 青銅の騎士像 (デカブリスト広場)

1782年、エカテリーナ2世が造らせたピョートル大帝の像。

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綺麗に手入れされた広場・・

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遠目にも何かを踏みつけているのが分かる。

竜かなんかかしら、、、

と思いきや、これがなんと大蛇でスウェーデンを表しているという。

ニックき(憎い)スウェーデンめっ!というわけか、、、、、━━((゜Д゜Uu))━━ ヒェェェーーーーー

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       続く・・・。

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