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2017年8月 4日 (金)

ロシア世界遺産紀行 - 第5日・其の1 -


Доброе утро

 

7月12日(水) cloudsun rain 22℃

 

サンクトペテルブルク shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

* 朝食 delicious

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bus → エカテリーナ宮殿へ

 

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凱旋門

 

 

 

 

 

エカテリーナ宮殿

ツァールスコエセロー(皇帝の村)にある、白と青の夏の離宮。

1724年、ピョートル大帝の妃、エカテリーナ1世のために建設された。

その後、女帝エリザベータ時代にバロック様式で、エカテリーナ2世によりクラシック様式で改装。

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靴カバーを付け正面階段を上り・・

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* 黄金の間

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大黒屋光太郎がエカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得た部屋。

上下2段の窓、鏡、菩提樹を彫刻し金箔を貼った壁・扉の縁、フレスコ画の大天井。

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騎士の食堂の間 → 白の主食堂 → 赤い柱の間(チェス・中国製の壺) → 緑の柱の間(音楽を楽しむ部屋)

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白の主食堂

鳥や獣の絵が飾られており、

今日のメインは、あの鳥だ・・ とか、あの獣だ・・

とか言いながら食事を楽しんだ、とガイドが、、、

Σ(゚□゚(゚□゚*)ヒェ――― マジ!?

からかわれたのかな?

 

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肖像画の間(エカテリーナ1世・女帝エリザベータ・エカテリーナ2世・ピョートル大帝)

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* 琥珀の間

同盟の印として、フリードリヒ・ウィルヘルム1世(プロイセン王)よりピョートル大帝に贈られた琥珀の装飾板。

1944年、第二次世界大戦のレニングラード包囲戦中にドイツ軍に持ち去られた。

その後、1979年に復元作業が始まり、2003年に完全に復元された。

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 持ち去られる前 (1931年撮影)

 

 

 

 

 

 

 

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復元後 (2003年撮影)  

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 ※ 現在、写真撮影は禁止であるため画像はネット上より拝借しました。

 

絵画の間 → アレクサンドル1世の書斎 → 緑の食堂 → 給仕の部屋

 

外に出ると・・ 入場を待つ長蛇の列、、、、、 w(゚o゚)w ( ゚д゚)┛~~

(我々は朝一で入場!

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公園内を通って・・

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エカテリーナ2世と愛人たちの像

(エカテリーナ2世が本当に愛したのは、

  ポチョムキンただ一人だった・・ とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黄金の門
                                                            

 

 

 

 

 

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* 昼食 @SOCHI

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delicious ビーツとニシンのサラダ delicious 夏のボルシチ(ハーブのスープ) delicious チキンとポテト 

delicious パンケーキ(コケモモジャム添え) delicious コーヒー

 

 

    続く・・・。

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国外旅・ロシア(1)」カテゴリの記事

コメント

見せていただくもの全て、厳かで荘厳で・・・

背筋をピーンとして見る感じです、

こういったところに行くと、人はどのような心情になるのでしょう?

ちなみに、国内外のお客さんの割合はどんなもんでしょう?

ピロシキなるものは、普通にあるもんなんでしょうか? 


今日も、ご馳走様でした、    by yamaoji.

★yamaojiさん

絢爛豪華!
その昔の覇権争いに縁のない者にとっては、( ゚Д゚)ハァーーーーー!と目を見張るばかりです。
白夜の良い季節、ロシア国内・ヨーロッパ人が圧倒的にです。。
サンクトペテルブルクでは日本人は、我々のほかに1グループを見かけました。
モスクワでは2、3グループ。
スケジュールがぶつからないよう、現地旅行社が調整しているのかもしれません。
中国人はいませんでした。

ピロシキ・・
普通にあります。
揚げパンという認識でしたが、焼いてあるのです。
中身は色々あり、デザート感覚のもありました。
どちらも、うま~🎵です。

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