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2017年8月16日 (水)

ロシア世界遺産紀行 - 第8日・其の2 -

7月15日(土) cloud sun 24℃

 

モスクワ shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

モスクワ大学

モスクワ南東の「雀が丘」に位置する。

1755年、科学者ミハイル・ロモノーソルの建言によって創設された。

  pencil正式名称は「M.V.ロモノーソル・モスクワ国立総合大学」

       1953年完成の超高層(高さ236m)の建物は、「スターリン様式」の代表作。

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* 昼食 @IL YA MUROMEC

入り口でパンと塩の歓迎。

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delicious コールスローサラダ delicious サリャンカ(スープ) delicious ペリメニ(水餃子) delicious ポテトフライ

delicious サワークリームのケーキ delicious チャイ

 

 

トレチャコフ美術館

ロシアの豪商パーヴェル・トレチャコフとセルゲイの兄弟が収集した、18世紀以降の絵画を展示。

入り口にトレチャコフ像。

 pencil 1893年、トレチャコフはコレクションをモスクワ市に寄贈し、自ら館長になり入場無料で開館。

        トレチャコフ死後も収集は続けられ、革命後は国立美術館となる。

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 ピョートル大帝の姪・アンナ

 祖父・ミハイルロマノフ

 娘・エリザベータ

 孫たち

 エカテリーナ2世

 等々・・

 肖像画がいっぱい

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 「ロプヒナの肖像」 ボロヴィコフスキー作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「民衆の前に現れたキリスト」 イワーノフ作

    製作に20年。

    画家自身やゴーゴリ―の姿も描かれている。                                   

                                                               

 

 

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  「不平等の結婚式」 プーキレス作

   年寄りに嫁がねばならぬ事情・・

    若い花嫁の何とも言えぬ表情・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プーシキン」 「トルストイ」 「ムソルグスキー」 の肖像画

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 「見知らぬ女」 クルムスコイ作

 

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 「トロイカ・親方の弟子が水を運ぶ」 

     ペーロフ作

  

 

 

 

「トロイカ」というと・・

♪走れトロイカ~ ほがらーかに 鈴の音高く~ ♪ の陽気なイメージを持っていたので、

この3人の表情に胸が絞めつけられた。

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元々の「トロイカ」は、金持ちに恋人を奪われた若い馭者の悲しみを歌った哀切な歌・・ という。

「悲しみ・哀切」という言葉を聞き、

トロイカ 🔁 3頭 🔁 3人 が、頭の中でグルグル回り、ますます切なくなったのだった。

 

戦争の絵、サマルカンドやモスクワの風景画 等々・・

10万点を超えるというコレクションに coldsweats02 (Σ((oÅO艸*) wobbly

 

 

* 聖二コラ教会(美術館付属の教会)

イコン「ウラジーミルの聖母」

 pencil 1155年、コンスタンティノープルからキエフに運ばれたとされている。

    12世紀後半にはウラジーミルに移され、1395年以降モスクワで長く崇拝されていた。

       「ウラジーミルの聖母」と呼ばれ、このイコンの力で何度も国の危機を救ったと伝えられている。

    後世修復が加えられ、オリジナルは二人の顔面に残るだけとされている。

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 ※ 撮影禁止のため画像はWEBサイトより

 

 

 

 

       続く・・・。

 

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国外旅・ロシア(2)」カテゴリの記事

コメント

パンと塩の歓迎・・・

やっぱり、塩は大切なものだったのですね・・

ゾウ使いの方が、ゾウさんに教えるときも、

ご褒美として、荒塩をあげるんですよ・・・

水餃子・・これ食べてみたいですね!

絵画、見知らぬ女 これどっかで見た気が・・・・

今日もありがとうございました、   by yamaoji.

★yamaojiさん

パンと塩・・ ネット検索したところ ↓ のようです。


「歓待」を意味するロシア語「フレープ=ソーリ(パンと塩)」は、ロシアの社会関係を考える上で、きわめて重要な言葉である。
「パンと塩で迎える」とは最大級の歓迎のしるしであり、「ともにパンと塩を食べる」とは同じ釜の飯を食う、「パンと塩を忘れる」とは恩を忘れるという意味である。
食卓で「パンを塩を」と言われれば、「もっと召し上がれ」ということ。
そして、現在もなお広く行われている風習は、タオルの上に文字どおり大きな丸パンとその上に塩をのせて差し出すというもので、これは最も尊敬すべき客人を心から暖かく迎えるべく、客に対して恭順の気持ちを示す大切な儀式である。
パンと塩は、農耕と採集という基本的生業を象徴する品物であった。
この歓待の儀式は、パンと塩という、かつて共同体にとって、それなしには自分たちの生活そのものも維持しえぬ最も重要な品物を客人に提供するという行為であり、ロシア人のもてなし好きと客人の歓待への思考の大きさを示している。
                                                      
国により様々な歓迎の仕方・・ 深い意味があるのですね。


水餃子の皮は厚め(中身は肉のみ)ツルンとしていて、yamaojiさん、20個はいけるかも・・・
辛子と酢と醬油があれば、さらに上乗せできるかも(笑

「見知らぬ女」は有名ですね。
トレチャコフ所蔵とは知りませんでした。
知ってる絵、知らない絵、数々の絵画の中で
「トロイカ」が一番印象深いです。

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