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2016年12月

2016年12月31日 (土)

年の終わりに

dog ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 dog ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 dog ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 dog ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 dog

 

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   ↑ こんな格好で失礼します。

 

  皆さま、よい年を迎えましょう!

2016年12月29日 (木)

み仏の里、国東半島 - 第3日 ・ その2 -

2016年11月18日(金)

 

国東半島 shoe shoe shoebus → 耶馬渓 shoe shoe shoe bus  →北九州空港 airplane 羽田

 

 

→ 耶馬渓へ

 

* 本耶馬渓

中津市の山国川中流域に広がる奇岩や巨石が連なる渓谷。

「日本新三景」に選ばれた紅葉の名所。

pencil「日本新三景」とは

1915年(大正4年)発行の「婦人世界9月号」にて、実業之日本社主催による「日本新三景」の選定が始まる。

全国投票の結果、1916年(大正5年)発行の「婦人世界臨時増刊号」で発表された。

 

・ 耶馬渓橋

1923年(大正12年)建造の石橋で、通称「オランダ橋」と呼ばれている。

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・ 青の洞門

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江戸時代、難所で足を滑らせて亡くなる人が多かった場所。

禅海和尚が鑿と槌だけで30年かけ、長さ342mのトンネルを掘り抜いた。

(菊池寛の「恩讐の彼方に」のモデルとなった。

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* 深耶馬渓

山移川(山国川の支流)の渓谷沿いに広がる景勝地。

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・ 一目八景

一か所から8つの奇岩を見ることができることから、この名がついた。

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* 19:55 MQ90 北九州空港出発

* 21:15 羽田空港到着

(初めてスターフライヤーに乗った。座席間が広く、フットレストまでついている。

 スタバのコーヒーにチョコレートが一つ。ANAより快適だった。

 

 

* 22:05発のバス

急げば 21:35発のバス に間に合いそう。

が、バス発券機は長蛇の列 coldsweats02

今日は金曜日、、、、、

ということは、単身赴任のお父さま方々の列だったのか・・・

やっと自分の番になり画面操作するも21:35発のバスはすでに満席 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ shock

迷わず次のバスを発券し、なんとかその日のうちに我が家に到着。

 

 

2016年12月28日 (水)

み仏の里、国東半島 - 第3日 ・ その1 -

2016年11月18日(金)

 

国東半島 shoe shoe shoebus → 耶馬渓 shoe shoe shoe bus  →北九州空港 airplane 羽田

 

 

* 文殊仙寺(天台宗)

648年開山。

「三人寄れば文殊の知恵」発祥の地といわれている。

本尊の文殊菩薩(金銅製・高さ30cm)は秘仏とされ、12年に一度の公開。

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・ 奥の院

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奥の院の左手の岩窟に役行者の石像があり・・・

足腰弱り気味の年配者たち(含む自分)は我先にと石像の足を撫で・・・

その手で自分の足を撫でながら、何やらfootshoe丈夫でいられますようにとかなんとか)ぶつぶつ唱える。

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裏手には知恵を授かるという泉が沸く岩窟があり・・・

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奥の院内で霊水をいただく。

                               

 

 

 

 

 

 

 

* 岩戸寺

719年、仁聞菩薩によって開基。

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国東半島最古の 国東塔(五輪塔)

高さ3.3m










 

 

 

 

 

* 富貴寺

718年、仁聞菩薩によって開基。

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・ 大堂

平等院鳳凰堂・中尊寺金色堂と並んで「三大阿弥陀堂」の一つとされ国宝。

九州最古の貴重な和様建築。

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曇り空で心配したが、拝観することができた。

(雨が降ると扉が閉じられる。

木造の阿弥陀如来坐像(国宝)が安置され、その背後には極楽浄土が描かれている。

内部の写真撮影は禁止。

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← 画像は豊後高田市のフォトギャラリーより拝借

 

 

 

 

 

* 昼食 @お食事処両子河原座

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delicious ざるそば御膳

 

 

  続く・・・・・・。

2016年12月24日 (土)

み仏の里、国東半島 - 第2日 ・ その2 -

2016年11月17日(木)

 

別府 bus → 宇佐神宮 shoe shoe shoe bus  → 国東 shoe shoe shoe

 

 

→ 国東へ

 

* 両子寺(ふたごじ)

718年、仁聞菩薩が開基。

仁聞菩薩は六郷満山に28の寺を開基した。

両子寺は山岳修行のの根本道場で、江戸時代より六郷満山の総持として全山を統括。

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・ 本殿

千手観音、両子大権現、宇佐八幡を祀っており、子授け祈願の霊場としても知られている。

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・ 本殿裏の洞窟

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飲むと不老長寿になるという霊水。

 

 

 

 

 

 

 

 

* 旧千燈寺

仁聞菩薩が最初に開いた寺。

江戸時代に焼き払われ廃寺となった。

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・ 五輪塔群

伝説によると鬼が99基建てたという。

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・ 奥の院

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左・・ 枕の岩屋(仁聞菩薩入寂の地)

右・・ 摩崖仏

                                 

 

 

 

 

 

山の中をどんどん下って・・・                                                                                        

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・ 旧千燈寺跡

2体の仁王像と土台が残るのみ。

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なおも下って・・・

 

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* 千燈寺

県道沿いに新たに立て直された。

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hotel ホテルヴィラくにさき

 

* 夕食 (@ホテル内レストラン


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温泉 spa に入って...... おやすみ~ sleepysleepysleepy sleepysleepysleepy                                                            

2016年12月20日 (火)

み仏の里、国東半島 - 第2日 ・ その1 -

2016年11月17日(木)

 

別府 bus → 宇佐神宮 shoe shoe shoe bus  → 国東 shoe shoe shoe

 

 

→ 宇佐へ

 

* 宇佐神宮

宇佐神宮は全国に4万社余りある八幡神社の総本宮で、

(八万大神とは応神天皇の御神霊)

皇室では、御先祖の神社として伊勢神宮に次いで崇敬している。

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・ 境内

 

本殿は三つの御殿が一つになった朱塗りの建物で、国宝に指定されている。

(八幡大神を祀った一之御殿、比売大神を祀った二之御殿、神功皇后を祀った三之御殿)

参拝は格式の高い 「二拝四拍手一拝」

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・ 宝物館

 

・ 夫婦岩

西大門のすぐ下の参道に同じ形をした石が敷かれている。

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この石を夫婦やカップルで踏むと末永く幸せになり、

独身者は良縁に恵まれると言われている。

 

 

 

 

 

・ 呉橋

西参道にある屋根がついた神橋。

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* 昼食 @文福食堂

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    続く・・・・・

 

 

2016年12月18日 (日)

み仏の里、国東半島 - 第1日 ・ その2 -


2016年11月16日(水)

 

羽田空港 airplane → 大分空港 bus → 真木大堂・田染荘(たしぶのショウ) shoe shoe shoe

→ 熊野摩崖仏 shoe shoe shoe → 臼杵石仏 shoe shoe shoe → 別府

 

bus → 臼杵へ

 

臼杵石仏

山肌の凝灰岩の岩壁に刻まれた60余体の摩崖仏群。

平安時代後期から鎌倉時代に彫られたと推定され、そのうち59体が平成7年、摩崖仏として全国初の国宝指定。

地元に伝わる「真名野長者伝説(炭焼き小五郎伝説)」に、長者が亡くなった娘の菩提を弔うために彫らせたとある。

 

* 古園石仏(全13躯)

臼杵石仏の中心的存在。

中尊に大日如来坐像、その左右にそれぞれ如来像2躯、菩薩像2躯、明王像1躯、天部像1躯を配す。

中尊の大日如来の落ちた仏頭は長い間、仏体下の台座に安置されていたが、平成5年の修復により現在の姿に復位された。

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* 山王山石仏(全3体)

中尊は丈六の如来坐像、その左右に脇尊として小さめの如来坐像1体づつを配す。

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* ホキ石仏第一群 

4つの龕に分かれ、向かって左より第一・二・三・四龕。

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・ 第一龕(青年期)
如来坐像3体、脇侍菩薩立像2体。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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・ 第二龕(壮年期)
 
如来坐像3体。

 

 

 

 

 

第一龕と第二龕の仏像の間にある、結婚の仲立ちをする弓と矢を持つ(キューピッド役?)愛染明王。

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・ 第三龕

大日如来坐像を中心に左右1体づつ如来坐像。

さらにその左右に1体づつ菩薩立像。

 

 

 

 

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・ 第四龕

左足を下げて座す地蔵菩薩。

左右に十王像。

 

 

 

 

 

 

* ホキ石仏第二群

2つの龕に分かれている。

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・ 第一龕

中尊に阿弥陀如来坐像を配した三尊像。

 

 

 

 

 

 

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・ 第二龕

比較的小さな九体の阿弥陀如来像。

(中央に裳懸座に座す阿弥陀如来坐像、左右に4体づつの阿弥陀如来立像。

その左右に1体づつの菩薩立像。

(向かって左の菩薩像は原形をとどめていない。

 

 

※ホキとは、「がけ」という意味の地名。

 

 

* 夕食 @レストラン「そむり」

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delicious 豊後牛ステーキのコース

 

 

hotel 西鉄リゾートイン

温泉に入って.....spa....... おやすみ~ sleepy sleepy sleepy

 

2016年12月16日 (金)

み仏の里、国東半島 - 第1日 ・ その1 -

2016年11月16日(水)

 

羽田空港 airplane → 大分空港 bus → 真木大堂・田染荘(たしぶのショウ) shoe shoe shoe

→ 熊野摩崖仏 shoe shoe shoe → 臼杵石仏 shoe shoe shoe → 別府

 

* 8:10 NH791 羽田出発

* 9:35 大分空港到着

 

bus → 国東半島へ

 

* 真木大堂

元々は「馬城山伝乗寺」といい、718年に伝聞菩薩によって開基された天台宗の寺。

当時は六郷満山最大の寺院だったが、約700年前に火災により焼失。

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旧本堂、江戸時代建立。

Img_4898_2仁王像の肩越しに菊の紋章。

鎌倉時代の蒙古来襲の際、

異国降伏の大祈祷の恩賞として下賜されたものと伝えられている。

 

 

 

 

 

 

旧本堂から移された9体の仏像(国宝指定)は収蔵庫に安置されている。

写真撮影禁止のため画像は →  収蔵庫・仏像 

 

本堂裏手に「馬城山伝乗寺」の」標柱があり、石段が真っ直ぐ上に延びる。

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* 田染の荘

世界農業遺産に指定された田園風景が広がる。

(この里には50種のトンボが生息しているとのこと。

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* 昼食 @風の郷レストラン

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delicious 鱧まぶし御膳

 

* 熊野摩崖仏

国内最大・最古の摩崖仏。

718年に伝聞菩薩が建立したと伝えられるが、

調査により、大日如来像は11世紀、不動明王像は12世紀に造られたということが分かっている。

昭和39年、国重要文化財指定。

 

傾斜の厳しい山道を登る。

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石の鳥居の向こうに・・

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鬼が一晩で築いたという100段の乱積みの石段がある。

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ふうふう言いながら辿りついた目の前に、不動明王像が・・・

壮観である。

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不動明王像(8m)

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大日如来像(6.8m)


                                

 

 

 

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       続く・・・・

2016年12月 5日 (月)

雪の翌日

11月23日(水)

雪だ雪だ、11月に雪だってぇーーー Σ(゚□゚(゚□゚*) !!(゚ロ゚屮)屮 と大騒ぎ・・・

スタッドレスタイヤ交換で、ガソリンスタンドは大混雑だったらしい。

我が家もなんとなく世間の騒ぎに心配になり、履き替える。

 

11月25日(金)

東京に出かけたその翌日。

青空に紅葉と雪が映え、気持ち良いと言えば良いのだが・・

11月に雪とは、、、 なんとも複雑な気分である。

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今年の秋は短く、一足飛びに冬が来た・・ という感じ。

 

 

 

2016年12月 4日 (日)

サントリーホール「♪バックステージツアー」

11月24日(木)

朝から snow が降ったこの日、サントリーホールのバックステージツアーに行く。

 

東京で11月に積雪が確認されたのは、気象庁が気象観測を始めた1875年以来初めて。

11月の降雪は、千葉市は初めて、横浜市、甲府市では1962年以来54年ぶり、

宇都宮市、水戸市では1985年以来31年ぶり、前橋市、熊谷市では2002年以来14年ぶり・・ とのこと。

 

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予定していた時間より30分早く家を出るが、現地へは集合時間ぎりぎりに到着。

 

まずは外観を見学。

 

* パイプオルゴール

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正面玄関の上壁から現れ、

正午とコンサートの開場を知らせる。

オルゴールを回しているのは、

葡萄畑の番人である老人と少年の人形。

(バックステージツアー参加者のために10時半に現れてくれる。

 

 

 

* モニュメント「響」 (五十嵐威暢作)

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真上から見下ろすと「響」の形。

(と言われても、我々には見下ろすことはできないのであるが。

 

 

 

 

 

* シャンデリア (石井幹子作)

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数千個のクリスタルガラス(スワロフスキー)が三角形の面を構成。

蒸留されたアルコールの一滴一滴を表している。

 

 

 

 

 

* ホワイエの壁面

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壁画・・ 宇治山哲平の最晩年の作

ステンドグラス・・ 三浦啓子作

 

 

 

 

 

 

* ブルーロズ(小ホール)

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エントランスに咲く青い薔薇

(須田悦弘作

 

 

 

 

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薔薇柄の椅子

寄木細工の床

 

 

 

 

 

 

いよいよ * 大ホール のバックステージへ。

 

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指揮者の楽屋

 

 

 

 

 

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ソリストの楽屋

 

 

 

 

 

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小澤征爾のサイン

左・・ バーンスタイン

右・・ ロリン・マゼール

左下・・ 武満徹

右下・・ 内田光子

 

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バックステージツアー後、パイプオルガンコンサート。

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♪ J.Sバッハ : イタリア協奏曲 BWV971 第1楽章 

♪ ハイラー : タンツ・トッカータ 

♪ シューマン : バッハの名による6つのフーガ 

♪ リスト : バッハの名による前奏曲とフーガ

                                  

 

 

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葡萄柄の椅子                                

 

 

 

 

 

 

コンサート終了後、ツアー参加者は大ホールの舞台へ立つことができる。

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参加者全員で「🎶 ドレミの歌」を歌い、サントリーホールの素晴らしい残響を体感する。

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バックステージの詳細は サントリーホール公式ブログ「♪バックステージツアー」 を。

サントリーホールの歴史

 

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ホテルオークラでランチ restaurant wine cafe

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帰るころには雪(霙?)も止み帰途に就く。

楽しく happy01 贅沢な lovely 一日だった。

 

 

2016年12月 3日 (土)

のんきなトーサン近影

15歳を過ぎて足腰が一気に弱ってきた。

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ヨロヨロと立ち上がり、オシッコ場所を探す。

ワンコの習性なのか・・・ 

なんともいじらしい。

 

同じ場所を右回りにグルグル回る。

最近はワンコも人間と同じように認知症があるらしく、徘徊行動とか。

 

オシッコとウンチをすれば安心なのか、終日ウトウト sleepysleepysleepysleepysleepy ヽ(u ω u )グースピー

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