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2016年7月10日 (日)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第6日 ∽1 -

Добър ден

 

5月29日(日)

カザンラク → ラジェーナ村  → カザンラク   → プロブディフ

 

* 朝食

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素晴らしい のもと、我々のためだけの  プライベート・バラ祭り へ出発~

 

 

→ ラジェーナ村

 

ブルガリアはバラ ダマスクローズ の一大生産地。

世界中の香水やローズオイルの7割が、カザンラクのバラの谷で育てられたバラから作られている。

本来、バラ祭りはバラの谷周辺の村々が、バラの収穫を祝って行われた村ごとの収穫祭だった。

しかし現在は知名度が上がり観光客で大混雑し、かつての素朴さを失っている。
 
というわけで・・・
 
今回の プライベート・バラ祭りは、昔ながらのバラ祭りを我々だけで楽しむというツアーである。
 
 
 
* ラジェーナ村 (カザンラクから約20km
 
バスの窓の向こうのバラ畑・・  大きく手を振る村人たちが見える。
 
 
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若者たちが、バラの首飾り、ライ麦パンとバラのジャム、ローズウオーターで出迎えてくれる。
 
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我々皆、もう大興奮 の大感激~  
 
 
村長さんの歓迎の挨拶の後、エプロンをつけてもらってバラ畑へGO!
 
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右側の女性が村長さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
摘み方を教えてもらいながら一つ一つ丁寧に摘み、摘んだバラをエプロンの中へ・・・
 
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我々ツアー客6人に村人30人余り、、、、
 
村の人たちが摘み取ったバラを、どんどんエプロンの中に入れてくれる。
 
 
 
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摘んだバラを天秤で計量。
 
それぞれ皆、ものすごい量で、大いに盛り上がる。
 
ピンクのリボンがついたガーゼの袋に詰めて、、、、  いい匂い~
 
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若者たちの結婚のダンス、子供たちのダンス。
 
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我々もダンスの輪に加わり、おぼつかないステップを踏んで楽しむ。
 
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* ピクニックランチ @バラ畑
 
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バラのリキュールで乾杯~
 
前菜   チーズのフライ   パプリカの肉・米詰め   バラジャムのクレープ
 
 
 
私たちが食事をしている間、村の人たちは歌を歌ったり、ダンスをしたりして楽しませてくれる。
 
彼らも本当に楽しそうだった。
 
 
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食後・・
 
一緒にブルガリア語と日本語の勉強をし、
 
ブルガリアの歌 🎵美しい森よ 🎵若さあふれる青年よ をブルガリア語(プリントを見ながら)で合唱~ 🎶 (^^♪
 
 
楽しい時間は、あっという間に過ぎていき、
 
バラのシャワーを浴びながら村の人々全員と写真を撮って、いよいよお別れ、、、
 
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おじいさんが、いつまでもいつまでも手を振ってくれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スラブ人もロマ人も民族に関係なく仲良く暮らす素晴らしい村。
 
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      Благодаря(ブラゴダリャ) ありがとう~
 
   Довиждане( ドヴィジュダネ さようなら~


             続く・・・・

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2016年・ブルガリア(1)」カテゴリの記事

コメント

こういう、ツアー絶対に良いですよね!
心に深く残ります・・・
今、下界に降りて、今更にドイプイ村が恋しく思われます・・・
ドイプイ村に、ロッジを作る・・・
ナショナルパークなので、それはできません・・
民族衣装・・・やっぱ綺麗で素敵ですね、   
今日もありがとうございました、   by yamaoji.

★yamaojiさん

村の人たちが心から歓迎してくれて、本当に心に残る旅となりました。
子供たちも素直で可愛く、そしてみんな仲良し。
本当に楽しいひと時でした。

ドイプイ村一丸となってライチ摘み、お餅つき、子供たちのパレードetc...
新たな観光の目玉になると思うけれど、ナショナルパークという足枷があるのかな。

民族衣装には美しい刺繍がつきものですね。
ベルトの金具は子宮を守るためのものらしいです。

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