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2016年7月 6日 (水)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第4日 ∽2 -

Добър ден

 

5月27日(金)

バルナ → マダラ → プレスラフ → シューメン → ベリコ・タルノボ

 

→ シューメンへ

 

* シューメン

ソフィア ~ バルナ間の交通の要衝。

町の名シューメンは、

シメオン1世(ビザンツ帝国と戦かって勝利し、第1次ブルガリア帝国最大の領土を獲得)の名に因む。

第1次ブルガリア王国最初の首都プリスカ、次の首都プレスラフ防衛のための都市として興った。

現在はトルコ系住民が多く住む。

(地ビール シューメンスコビール の生産地として有名。

 

* 昼食 @PECTOPAHT

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野菜のクリームスープ   パプリカの肉・米詰め   バクラバ

 

 

* トンブルモスク

1744年、シュリフハシャの命により建設。

「トンブル」とはドームのことで、美しいドームと高さ40mのミナレットを持ち、

メドレッセと図書館が併設されている。

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→ ベリコ・タルノボへ

 

* ベリコ・タルノボ

ヤントラ川(バルカン山脈に水源を発する)の深い渓谷上に築かれた町。

家々は川沿いの切り立った崖の斜面に連なって建っており、その景観は非常に美しい。

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第2次ブルガリア王国(1187~1393年)の首都として栄え、

イヴァンアッセン王の時代にはビザンチン帝国をも圧倒し、バルカン半島全域を支配した。

1879年(500年に渡るオスマントルコ支配からの独立達成時)には

新生ブルガリア王国最初の国会が開かれた。

 

 

 

* MERIDIAN HOTEL BOLYANSKI 到着

 

夕食まで時間があったので町を散策する。

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* 夕食 @ホテル内レストラン

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ビュレク(トルコ発祥のパイ風)キュウリとトマト添え   牛肉のソテー   焼きリンゴ

 

 

 

部屋は質素だが、ベランダからの眺望は素晴らしい。

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Лека нощ   

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