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2016年7月20日 (水)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第9日 -

Добър ден

 

 

6月1日(水)

ソフィア → コプリフシティツァ shoe shoe shoe  → ソフィアairplane →パリ

 

 

* 朝食

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今日もいい天気~🎶 sun sun sun

あっという間にブルガリア最終日となる。

 

 

→ コプリフシティツァへ bus dash

 

* コプリフシティツァ (標高1060m)

スレドナ・ゴラ山脈のトポルニツァ川沿いに位置。

村の歴史は14世紀、オスマン朝の侵入により土地を追われた人々が住んだことに始まる。

1876年の「4月蜂起」の中心となった町。

歴史的建造物が多く残されていることから「美術館都市」と呼ばれており、

JATA(日本旅行業界)が選ぶ 「ヨーロッパの美しい村30選」 の一つ。

 

石畳の道を進み・・ 村の教会 → カブレシェコフの家 → リュトフの家

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* 村の教会

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* カブレシェコフの家

1845年建築。

ここで生まれたトドール・カブレシェコフ(26歳で死亡)は、

1876年の 「四月蜂起」 の指揮者で、家の前にはピストルを手にした彼の像が建っている。

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* リュトフの家

時の有力者トバロフが1854に建てた邸宅。

その後、この町の大商人リュトフの手に渡ったことから「リュトフの家」と呼ばれている。

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* カラチェフ橋

町を南北に流れるトポルニツァ川に流れ込む小さな川には、石橋がいくつか架けられており、

四月蜂起の勃発を告げた最初の銃声は、この橋の上から鳴り響いたとか。

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6月1日はブルガリアの「子供の日」で、大勢の子供たちが遠足に来ていた。

皆、おおらか wink で にこやか happy01 

「ハローsign01」「チャオーsign01」と手を振ってポーズしてくれる。

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石畳の美しい街並み。

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* 昼食 @ Pod Starata Krusha

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delicious マッシュルームのマリネ  delicious 卵と串焼き  delicious スイカ

 

 

→ 一路ソフィア・ヴラジデヴォ空港へ bus dash

 

 

* 17:35 AF1789 ソフィアヴラジデヴォ空港)出発

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約3時間弱の飛行 (時差-1時間

 

 

* 19:05 パリ(シャルル・ドゴール空港)到着  

 

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コメント

最終日・・・昨日約1ヶ月のショートステーのお客さんが、帰国されました、
ゴルフがご趣味のようで、ほぼチェンマイ中のゴルフ場を総なめ・・・
おかげで、ゴルフを封印してきたyamaojiが、いろんなゴルフ場を覚えました・・・
串焼きの上・右に見える、網焼きの後があるものはなんですか?
お焦げ後が以上に食欲をそそられます、
今日もありがとうございました、       
今日は、家内ともども、ちょっと休憩します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・by yamaoji.

★yamaojiさん

約1ヶ月をゴルフ三昧、、、、
yamaojiさんも一緒にプレイされたのかしら?

ブルガリアの素朴なパンです。
フォカッチャみたいな感じのパンでした。

しばらく奥さまとゆっくりされてね。

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