2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月30日 (木)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第3日 ∽2-

Добър ден

 

5月26日(木)

バルナ → ネセバル shoe shoe shoe → バルナ shoe shoe shoe

 

* 昼食 @SEVINA

黒海を一望しながら、、、、

Img_4265

Img_4271

Img_4272

Img_4273

delicious 魚のスープ   delicious 鯛のグリル  delicious アイスクリーム


                                                          

 

→ バルナへ bus dash 

 

* バルナ

ソフィア、プロヴディフに次ぐブルガリアで3番目の都市。

人口約34万人。

黒海沿岸リゾート地へのアクセスが良いため「ブルガリアの夏の都」と呼ばれている。

 

 

* ローマ浴場跡

紀元前2世紀。

広さ7000㎡でローマ帝国下、4番目の規模を誇る。

温泉、冷水風呂、サウナ、更衣室、大ホール、売店まで備わっており、

人々の集いの場、話し合いの場となっていた。

Img_4274

Img_4276
                                                          

 

* 考古学博物館

トラキア、ギリシャ、ローマ、ビザンチン、ブルガリア帝国時代の遺物、

イスラム陶器、紀元前5000年のネクロポリスから出土した6kgの金の装飾品など。

Img_4288

Img_4278

Img_4279

Img_4284

Img_4286


考古学博物館(当時)を1887年に設立したのは、

チェコ系のカレル・シコルピルとヘルマン・シコルピル兄弟。

ブルガリアにおける考古学や博物館の父と言われている。

 

 

 

* 夕食 @RESTAURNT WINE CELLA

Img_4289

Img_4290

Img_4292

delicious トマトとチーズのカプレーゼ  delicious 鴨のグリル  delicious クリームブリュレ

 

食事中、大きなWA(添乗員)さんより、皆さま朗報が、、、、、 

スーツケースが、airplane パリ → airplane ソフィア → airplane バルナ へと無事到着とのこと。

美味しい食事とワインが、ますます美味しい smile delicious happy01

Img_4295

Img_4297


食後、地下のワインセラーを見学。

埃を被った年代もののワインがずら~~~り wine wine wine

 

 

 

 

Img_4299


レストランの外観。

9時頃だが、まだまだ明るい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

pencil pencil 閑話休題

エミールさん(現地ガイド)の話

・ 赤ワイン・・ マブルッド メルニック

・ 白ワイン・・ シャルドネ トラミネール

・ ラキア・・ 40~50度の強いお酒 (焼酎のようなお酒で、ギリシャのウドに似ている。

北部の人は一度に沢山飲み、南部の人は毎日少しづつ飲むそうだ。

自然から受ける刺激の多寡で違いがでるとかなんとか。

 

 

hotel PANORMA

 

Лека нощ    sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年6月29日 (水)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第3日 ∽1 -

Добър ден

 

5月26日(木)

バルナ → ネセバル shoe shoe shoe → バルナ shoe shoe shoe

 

* 朝食

Img_4246

 

 

→ ネセバルへ bus dash

素晴らしい青空の下、着の身着のまま(?)出発~

Img_4247

 

* ネセバル

本土と細い砂州で繋がる850mほどの半島で、その美しさから「黒海の真珠」と呼ばれる。

紀元前15世紀頃、トラキア人の集落があり、首長メナの名を取ってメナンブリア(メナの街)と呼ばれた。

紀元前6世紀、ギリシャ人が入植しメセングリアとなる。

他のギリシャ都市との交易が盛んで、ワインなどを輸出しオリーブオイルや金細工などを輸入。

紀元前1世紀頃、ローマ帝国に組み込まれる。

5世紀、ビザンツ帝国に支配され、沢山の教会が建つ。

9世紀、第1次ブルガリア王国の支配下に入りネセバルとなる。

その後13~14世紀に繁栄の絶頂を迎え、教会に沢山の寄付が集まるようになる。

15世紀、オスマントルコの支配下に入る。

 

 

* パントクラトール聖堂

第2次ブルガリア王国のアレキサンドル皇帝の時代(14世紀)に建造。

Img_4248

Img_4250

ビザンチンの影響と緑色の陶器を嵌め込んだ非常に美しい外観を持つ。

(現在はアートギャラリーとなっており、教会として機能はしていない。

 

 

* 聖ステファン教会

11世紀建造。

元は「聖母マリア教会」でポーチ部分は18世紀に造られた。

この敷地からはローマ時代の遺跡と紀元前のトラキア人の集落が発見された。

Img_4259

Img_4251

イコン、壁画は16世紀から18世紀に描かれたもの。

キリストと聖母マリアの生涯、聖人像がテーマで258のシーンが描かれている。

Img_4255

Img_4257

Img_4253

 

 

* 洗礼者ヨハネ教会

12世紀建造。

高さも大きさも違う3つの窓があり、そこから入る光が1カ所に集まるように設計されているとのこと。

現在修復中で中に入ることが出来ない。

Img_4261

 

 

* 聖スパ教会

1609年に裕福な市民の寄付により建設された、民家のような素朴な教会。

一時期、モスクとして使用されていたためミハラーブがあり、その中に聖母マリアの像がある。

Img_4262

 

 

* 聖ソフィア教会

ネセバル最古の教会。

5世紀後半~6世紀前半のビザンチン帝国時代に建設された。

元々はギリシア時代に造られたアポロン神殿で、その跡地に バシリカ教会 として建てられた。

かつては内部は壁画が施され、

床は色鮮やかな小さなモザイクが敷き詰めていたそうだが、現在は外壁が残るのみである。

Img_4263_2

 

 

* ネセバル旧市街

Img_4266

Img_4267
                                                                                                                            

 

 

 

        続く・・・・

2016年6月26日 (日)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第2日 - 

5月25日(水)

パリ airplane → ソフィア  shoe shoe shoeairplane バルナ

 

* 3:40 パリ(シャルル・ド・ゴール空港)到着 (時差-7時間)

約12時間の飛行・・ さすがに疲れた。

が・・・ 

まだまだ先は長いのである。

 

airplane → ソフィア

* 10:35 FB432(AF5030) パリ出発

 

Img_4227


2時間15分の飛行

 

 

 

 

 

 

 

* 13:50 ソフィア(ヴラジデブナ空港)到着 (時差+1時間)

Img_4229

 

やれやれ、やっと目的地ブルガリアに着いたーーー 

と思ったのも束の間、なななんと、我々のスーツケースが出てこない。

ターンテーブルは引き取り手のいないスーツケース(前日便のか?)を乗せ、空しくグルグルと回る。

これを見ると、パリでの積み残しは日常茶飯事のことと思える。

(後で聞くと、エール・フランスとブルガリア航空とが責任の擦り合い的言い逃れしか言わないとかなんとか。

 

大きなW・Aさん(添乗員)がロストバゲージの手続きをしている間に両替をする。

ブルガリアはEUに加盟した(2007年1月)が、通貨は € ではなく ブルガリア・レフ(複数形レヴァ)である。

1レフ = 100ストティンキ = 約63円

Img_4567


 硬貨

 1レフ

 50ストティンキ

 

 

 

 

 

* ソフィア

ブルガリアの首都。人口約150万人。

ヴィトシャ山の麓にある標高550mの高原都市。

周囲を山々に囲まれるが、アドレア海と黒海を結ぶ交通の要所あるため古くから交易で栄えた。

紀元前7世紀頃、トラキア人によって町が建設され、

以後、ローマ帝国、ビサンチン、オスマン帝国に支配される。

 

ブルガリアの歴史については こちら

 

   

→ アレキサンドル・ネフスキー寺院 

5000人収容可能なバルカン半島最大(ヨーロッパでは5番目)の寺院。

 

Img_4231

ネオビザンチン様式にロシアのテイストを取り入れた豪華な造りで、

内部には三つの異なる祭壇がある。

ロシアとオスマントルコとの戦い(ブルガリア独立のきっかけ)で亡くなったロシア兵20万人のため、

1904年~12年にかけて建設され、ロシアの聖人の名をとって名付けられた。

 

 

→ イコン博物館 

寺院の地下はイコン博物館になっており、ブルガリア各地から集められた質の高いイコンを収蔵。

13~19世紀のものを中心に300点ほどが常設されている。

 

Img_4233

 

聖母子像は30種類あるそうだ。

Img_4238

Img_4237001


乳を含ませている聖母子像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→ 市内ショッピングセンターへ

(スーツケース未着で下着etc...の買い物する人のために。

Img_4239

私は1泊分の身の回りのもの(どういうわけかパジャマまで・・・)は手荷物で持ってきていたので、

皆さんが買い物されている間、センター内をぶらぶらする。

Img_4240
                                                           

 

airplane → バルナへ

* 19:40 FB973 ヴラジデブナ空港出発

* 20:20 バルナ空港到着

 

* 20:50 パノラマホテル到着

 

 

* 夕食 @パノラマホテル

Img_4241

Img_4242

Img_4244

delicious サラダ(ハーブドレッシング) delicious チキンのソテー(ニンジン・ブロッコリー・コーン添え) 

delicious フルーツ盛り合わせ

 

hotel PANORMA

Img_4245

 

日本を出てから30時間・・・

やっとのことでベッドで大の字になれる~ _ノフ○ グッタリ

 

Лека нощ    sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy 

2016年6月23日 (木)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第1日 -

ブルガリア紀行プライベート・バラ祭りを楽しむ♪)10日間の旅

 

Fbg_2
  - 白 平和とスラヴ文化

 

  - 緑 大地の恵みと自由

 

  - 赤 国民の勇気

 

 

ブルガリア公国としてオスマン帝国から独立(1878年)後、定められた国旗が現在の国旗のもとになっている。

共産主義時代は、農民を表す麦や、労働者を表す歯車などをモチーフにした紋章がついていたが、1990年に取り除かれた。

「白・緑・赤」の配色は、オスマン帝国からの独立戦争を支援してくれたロシア国旗の「青」を「緑」にしたものと言われている。

 

ブルガリアは東ヨーロッパの共和制国家である。

国名の由来は、スラブ系とトルコ系の混血民族であるブルガール人(ボルガ川流域の人々の意味)に因む。

 

 

5月24日(火)

羽田 airplane → パリ

 

* 22:57 AF293 羽田出発

 

Img_4661


さすがエール・フランス、機内アナウンスもオシャレ~

(今回、ちょっと奮発してプレミアム・エコノミー

Img_4666

 

Img_4220_2
黒胡椒風味の鴨のフォワグラ アップルチャツネ 海老と帆立貝柱のグリル

鶏肉の照り焼き 筍 ほうれん草 ご飯 味噌汁

チーズ トロピカルフルーツとオレンジのムース

シャンパン 白ワイン

 

 

Img_4221


ケースに入ったキャンディーセット

 

 

 

 

 

 

 

sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy




Img_4222_2


朝御飯                         

 

 

 

 

 

 

 

翼よ、あれがパリの朝日だ!

Img_4224
                                                          
                                                             

2016年6月13日 (月)

ご老体トーサン

「ノンキなトーサン」 改め 「ご老体トーサン」の寝姿・・

Img_4214_2

Img_4674_2

Img_4676_2

Img_4677_2

Img_4678_2

Img_4680002

 

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 。°。°。°。 °。°。゜。°。°。°。 ゜

                     

 

ぼやぼやと過ごしているうち、いつの間にやら梅雨入り・・

一昨日、ホトトギスの鳴く声を聴く。

 

 

Img_4210

 

« 2016年3月 | トップページ | 2016年7月 »