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2016年6月26日 (日)

ブルガリア紀行(プライベート・バラ祭り) - 第2日 - 

5月25日(水)

パリ → ソフィア  バルナ

 

* 3:40 パリ(シャルル・ド・ゴール空港)到着 (時差-7時間)

約12時間の飛行・・ さすがに疲れた。

が・・・ 

まだまだ先は長いのである。

 

→ ソフィア

* 10:35 FB432(AF5030) パリ出発

 

Img_4227


2時間15分の飛行

 

 

 

 

 

 

 

* 13:50 ソフィア(ヴラジデブナ空港)到着 (時差+1時間)

Img_4229

 

やれやれ、やっと目的地ブルガリアに着いたーーー 

と思ったのも束の間、なななんと、我々のスーツケースが出てこない。

ターンテーブルは引き取り手のいないスーツケース(前日便のか?)を乗せ、空しくグルグルと回る。

これを見ると、パリでの積み残しは日常茶飯事のことと思える。

(後で聞くと、エール・フランスとブルガリア航空とが責任の擦り合い的言い逃れしか言わないとかなんとか。

 

大きなW・Aさん(添乗員)がロストバゲージの手続きをしている間に両替をする。

ブルガリアはEUに加盟した(2007年1月)が、通貨は € ではなく ブルガリア・レフ(複数形レヴァ)である。

1レフ = 100ストティンキ = 約63円

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 硬貨

 1レフ

 50ストティンキ

 

 

 

 

 

* ソフィア

ブルガリアの首都。人口約150万人。

ヴィトシャ山の麓にある標高550mの高原都市。

周囲を山々に囲まれるが、アドレア海と黒海を結ぶ交通の要所あるため古くから交易で栄えた。

紀元前7世紀頃、トラキア人によって町が建設され、

以後、ローマ帝国、ビサンチン、オスマン帝国に支配される。

 

ブルガリアの歴史については こちら

 

   

→ アレキサンドル・ネフスキー寺院 

5000人収容可能なバルカン半島最大(ヨーロッパでは5番目)の寺院。

 

Img_4231

ネオビザンチン様式にロシアのテイストを取り入れた豪華な造りで、

内部には三つの異なる祭壇がある。

ロシアとオスマントルコとの戦い(ブルガリア独立のきっかけ)で亡くなったロシア兵20万人のため、

1904年~12年にかけて建設され、ロシアの聖人の名をとって名付けられた。

 

 

→ イコン博物館 

寺院の地下はイコン博物館になっており、ブルガリア各地から集められた質の高いイコンを収蔵。

13~19世紀のものを中心に300点ほどが常設されている。

 

Img_4233

 

聖母子像は30種類あるそうだ。

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Img_4237001


乳を含ませている聖母子像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→ 市内ショッピングセンターへ

(スーツケース未着で下着etc...の買い物する人のために。

Img_4239

私は1泊分の身の回りのもの(どういうわけかパジャマまで・・・)は手荷物で持ってきていたので、

皆さんが買い物されている間、センター内をぶらぶらする。

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→ バルナへ

* 19:40 FB973 ヴラジデブナ空港出発

* 20:20 バルナ空港到着

 

* 20:50 パノラマホテル到着

 

 

* 夕食 @パノラマホテル

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サラダ(ハーブドレッシング)  チキンのソテー(ニンジン・ブロッコリー・コーン添え) 

フルーツ盛り合わせ

 

PANORMA

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日本を出てから30時間・・・

やっとのことでベッドで大の字になれる~ _ノフ○ グッタリ

 

Лека нощ      

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コメント

30時間・・・yamaojiには到底無理な時間です・・・
乳を飲ませて・・・この絵のスタイルは初めてです・・・
yamaoji感・女性が1番素敵に見えるのが、授乳のときだと思っています、
女の誇り・母の偉大さ・慈しみそのもの・・・と感じています、
今日も、ありがとうございました、  by yamaoji.

★yamaojiさん

パリでのトランジットが長かった。
直行便のない国に行くのは大変です。

乳を含ませる母子像、私も初めて見ました。
もっと素朴なものも何枚かあり、どのイコンにも慈母そのものの美しさを感じました。


玉手箱・・ 褒められるような結果でよかったですね

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