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2015年8月27日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第10日・其の1 -

buongiorno 

 

7月15日(水)

ホテル → ship マードレ島 shoe ship ベッラ島 shoeship ペスカトーリ島 shoeship ストレーザ shoe bus ホテル

 

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delicious 朝食

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* マジョーレ湖

ヘミングウェイの「武器よさらば」の舞台となったところ。

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面積212㎢(長さ68km 幅2~4.5km 周囲107km 最深372m) 氷河が形成した湖。

湖の20%はスイス領(ティチーノ州)である。

 

この湖を最初に支配したのはミラノのヴィスコンティ家。

(トリノのサヴォイア家と睨みあう最前線となり、現在もロンバルディア州とピエモンテ州の州境となっている。

その後、ボッロメオ家がヴィスコンティ家から譲り受ける。

現在、ヴィスコンティ家はボッロメオ諸島(5島)のうち2島を所有している。

pencil ボッロメオ家は、ヴィスコンティ家、スフォルツェスコ家と並ぶ3大御三家であり、

 ミラノ大聖堂の地下聖堂には、ミラノ大司教になったカルロ・ボッロメオ(1584年没)が安置されている。

 

 

→ マードレ島へ ship 

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* マードレ島 (母なる島)

16世紀、ボッロメオ家によって造られた宮殿と庭園は、バロック様式の傑作と言われている。

宮殿内には絵画や調度品etc.... が、当時そのままに展示されている。

(宮殿内は撮影禁止

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庭園には数多くの植物(日本からは椿や竹、躑躅など)が植えられており、

インドやイランから持ってきたという雉や孔雀が、放し飼い(観光客などどこ吹く風)されている。

狩りのために買った島とか・・ 

現在も手入れが行き届き、当時のボッロメオ家の財力を今なお感じることができる。

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→ ベッラ島へ ship

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* ベッラ島 (美しい島)

Photo

島全体(長さ320m、幅180m)がボッロメオ家の宮殿と庭園になっている。

(1671年カルロ4世の時代に完成

 

宮殿には25の部屋がある。

(ナポレオンが滞在した部屋、ムッソリーニが戦争を終わらせるために英・仏と会談した部屋、ダイアナ妃が宿泊した部屋

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⁂ バロック様式の庭園

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  続く・・・・・。

                                                      

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国外旅・北イタリア‐ドロミテ・チェルビニア-(3)」カテゴリの記事

コメント

朝食は、バイキング方式?
ハムやパンの充実感がたまりませんね・・・
イングリッシュガーデンとも違うんですかね????
贅を尽くしたのは、ひしひしと感じられました。
今回も、ご馳走様でした。

★yamaojiさん

毎度毎度食べ物ばかりで申し訳ありません(笑
ハムやチーズ、幾種類ものパン、それなりに充実しているのですが、生野菜が少ないのが不満です。
ケーキ、パイもいっぱい。
朝っぱらから誰が食べるのか???と見ていたら、アチラの方々は二つも三つも・・・
いい体格になるはずと得心しました。

外国の庭園様式を検索してみたところ
イタリア式 → フランス式 → イギリス式と変遷をしていったようです。
「○○家」といわれる貴族の財力は桁違いですね。

漬物の素、お役に立てて何よりです。

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