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2015年8月

2015年8月31日 (月)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第10日・其の3 -

buongiorno 

 

7月15日(水)

ホテル → ship マードレ島 shoe ship ベッラ島 shoeship ペスカトーリ島 shoeship ストレーザ shoe bus ホテル

 

いよいよイタリア最後の夜となる。

何人かで連れ立ってピッツェリアへ行く。

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* 夕食 @NAOMIさんお薦めのピッツェリア

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総勢7人、飲み wine beer 食べ delicious restaurant 喋り smile bleah 大いに盛り上がり、

イタリア人もびっくり~  coldsweats02  w(゚o゚)w  coldsweats02  w(゚o゚)w

 

話は尽きず、カフェに場所を移し・・

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喋り疲れた喉に delicious リモーネのソルベが何とも言えず美味しい!

 

 

夜も更けて・・・

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

 

2015年8月28日 (金)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第10日・其の2 -

buongiorno

 

7月15日(水)

ホテル → ship マードレ島 shoe ship ベッラ島 shoeship ペスカトーリ島 shoeship ストレーザ shoe bus ホテル

 

→ ペスカトーリ島へ ship

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* ペスカトーリ島 (漁師の島)

Photo

 

* 昼食 @ペスカトーリ

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delicious 鰯の前菜 delicious  ペンネパスタとラビオリ delicious 鱒のソテー deliciousアイスクリーム

 

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レストランからの眺望も素晴らしい lovely notes

 

 

 

 

 

 

⁂ 島内散策

長さ350m、幅100mの小さな(住人50人くらい)島。

細い路地にレストランや土産物店があるだけで、病院や学校はない。

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が、教会はある。

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→ ストレーザへ ship

 

* ストレーザ

風光明媚で穏やかな気候・・

「マジョーレ湖の女王」と称される。

オルタ湖とマジョーレ湖の間にモッタローネ山(141m)があり、

山頂からは湖水地方の湖や遠くアルプスの山々を見ることができる。

船着き場からロープウエイが出ている、、、 が、動いていなかった。

360度の大パノラマを楽しみにいていたのだが・・・  残念 bearing (ノ_≦。)

 

このままホテルへ帰る人、カルフールへ買い物に行く人達と別れ、一人で教会に行く。

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  続く・・・・・。

 

2015年8月27日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第10日・其の1 -

buongiorno 

 

7月15日(水)

ホテル → ship マードレ島 shoe ship ベッラ島 shoeship ペスカトーリ島 shoeship ストレーザ shoe bus ホテル

 

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delicious 朝食

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* マジョーレ湖

ヘミングウェイの「武器よさらば」の舞台となったところ。

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面積212㎢(長さ68km 幅2~4.5km 周囲107km 最深372m) 氷河が形成した湖。

湖の20%はスイス領(ティチーノ州)である。

 

この湖を最初に支配したのはミラノのヴィスコンティ家。

(トリノのサヴォイア家と睨みあう最前線となり、現在もロンバルディア州とピエモンテ州の州境となっている。

その後、ボッロメオ家がヴィスコンティ家から譲り受ける。

現在、ヴィスコンティ家はボッロメオ諸島(5島)のうち2島を所有している。

pencil ボッロメオ家は、ヴィスコンティ家、スフォルツェスコ家と並ぶ3大御三家であり、

 ミラノ大聖堂の地下聖堂には、ミラノ大司教になったカルロ・ボッロメオ(1584年没)が安置されている。

 

 

→ マードレ島へ ship 

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* マードレ島 (母なる島)

16世紀、ボッロメオ家によって造られた宮殿と庭園は、バロック様式の傑作と言われている。

宮殿内には絵画や調度品etc.... が、当時そのままに展示されている。

(宮殿内は撮影禁止

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庭園には数多くの植物(日本からは椿や竹、躑躅など)が植えられており、

インドやイランから持ってきたという雉や孔雀が、放し飼い(観光客などどこ吹く風)されている。

狩りのために買った島とか・・ 

現在も手入れが行き届き、当時のボッロメオ家の財力を今なお感じることができる。

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→ ベッラ島へ ship

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* ベッラ島 (美しい島)

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島全体(長さ320m、幅180m)がボッロメオ家の宮殿と庭園になっている。

(1671年カルロ4世の時代に完成

 

宮殿には25の部屋がある。

(ナポレオンが滞在した部屋、ムッソリーニが戦争を終わらせるために英・仏と会談した部屋、ダイアナ妃が宿泊した部屋

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⁂ バロック様式の庭園

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  続く・・・・・。

                                                      

2015年8月25日 (火)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第9日・其の2 -

buongiorno

 

7月14日(火)

 

ホテルshoe shoe → ブレイユ・チェルビニア駅 → ケーブルカーupwardright プランメゾン駅

→ ゴンドラリフトupwardright ラギ・チメ・ブラン駅  → ロープウエイupwardright プラト・ローザ展望台

  → downwardright downwardrightdownwardright チェルヴィニア → bus 湖水地方(オルタ・サン・ジュリオ) shoe shoe shoebus バヴェーノ

 

 

チェルヴィーノの雄姿を満喫し、チェルヴィニアの町に下りる。

 

* 昼食 @ビストロ・ラベー

入り口に日の丸が飾られていた。

我々のために、ということだろうか・・・

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Img_3047_2                                                                     

天皇陛下の写真と日の丸

(平成5年9月、イタリア・ベルギー・ドイツを訪問された。                              

 

 

赤いのは・・ まさか・・・

中国の五星紅旗のようだが、、、、、

 

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delicious ラザニア delicious ビーフシチュー delicious ジャムタルト

 

チェルヴィーノと広場のミニ・チェルヴィーノに見送られ、チェルヴィニアの町を後にする。

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→ 湖水地方へ bus dash dash

 

* 湖水地方

この地域(アルプスの南麓)は、古代ローマ時代から保養地として開拓され、

中世から現在に至るまで人々の憩いの場として栄えている。

湖岸には数百年の歴史を持つ由緒あるヴィラが数多く点在し、美しい景観を保っている。

 

* オルタ・サン・ジュリオ

オルタ湖畔に広がる イタリアの最も美しい村 の一つ。

(守護聖人ジュリオに由来する。

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オルタ湖は湖水地方で最も小さな湖。

(南北10km・東西2kmで最深部は143m

「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれている。

 

→ 真っ赤なミニトレインに乗って町へ。

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⁂ バロック様式の静かな街並み。

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旧市庁舎

 

 

⁂ サン・ジュリオ島

300m × 150mの小さな島で、1家族と71人の修道士が住んでいる。

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モッタ広場からはサン・ジュリオ島行の船が出ているが、時間の関係で残念ながら weep パスする。

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→ バヴェーノへ bus dash dash

 

* バヴェーノ

マジョーレ湖畔のリゾート地の一つ。

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hotel GRAND DINO

 

* 夕食 @ホテル

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delicious ジェノヴェーゼパスタ delicious チキンカツ delicious クリームチーズケーキ

 

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  buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

 

2015年8月23日 (日)

ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第9日・其の1 -

buongiorno

 

7月14日(火)

 

ホテルshoe shoe → ブレイユ・チェルビニア駅 → ケーブルカーupwardright プランメゾン駅

→ ゴンドラリフトupwardright ラギ・チメ・ブラン駅  → ロープウエイupwardright プラト・ローザ展望台

  → downwardright downwardrightdownwardright チェルヴィニア → bus オルタ・サン・ジュリオ shoe shoe shoebus バヴェーノ

 

今日もいい天気 sun good

 

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delicious 朝食

美味しくいただいて・・ チェルヴィーノ(マッターホルン)へ出発~
 

 

→ チェルヴィーノ(マッターホルン・4478m
 
 

* チェルヴィニアのメインストリートを20分ほど歩いて shoe ブレイユ・チェルヴィニア駅(ケーブルカー乗り場)へ。

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⁂ ブレイユ・チェルヴィニア駅 (2050m)  

ケーブルカー(20人乗り)でプラン・メゾン駅へ upwardright

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⁂ プラン・メゾン駅 (2545m)

ゴンドラリフト(8人乗り)でラギ・チメ・ブラン駅へ upwardright 

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⁂ ラギ・チメ・ブラン駅 (2812m)

ここで一休み・・・

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マウンテンバイクやオートバイで走っている人が見える。

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upwardright ロープウエイでプラト・ローザ展望台へ upwardright

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⁂ プラト・ローザ (3460m)

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スキー板を持った人も大勢・・

ツェルマットまで滑っていくのだろうか、、、、 (*≧m≦*)ウラヤマシー happy02

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素晴らしい眺望 lovely good

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チェルヴィーノ(4478m)

テスタ・デ・レイネ(3715m)

ダン・ドゥロン(4171m)

 

 

 

 

グラン・コンバン(4314m)の向こうにモンテ・ビアンコ(モンブラン・)が見える。

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連日、このような良い天気に恵まれる sun sun sun ことは珍しいらしいとのことだった。

 

⁂ ロープウエイカード

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左から

* ドロミテ

* モンテ・ビアンコ

* チェルヴィーノ

 

 

 

      続く・・・・・。

 

 

2015年8月22日 (土)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第8日・其の2 -

buongiorno

 

7月13日(月)

ホテルbus  → モンテ・ビアンコ(ポンタル・ダントリュース) → ロープウエイupwardright エルブロンネル展望台

bus クールマイヨール shoe shoe  bus アオスタ shoe shoe shoe  → bus ホテル

 

→ アオスタへ  bus dash

 

* アオスタ

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* 昼食 @ヴェッキア・アオスタ

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delicious ひよこ豆のスープ delicious 鱒のソテー delicious ヨーグルトムース

 

アオスタは先史時代からケルト人、リグリア人、サラッシ人が住んでいたが、

紀元前25年、古代ローマ人によって「アウグスタ(アウグスティヌス帝に因む)・プレトリア」という町が建設された。

アルプス越えの交通路の分岐点に位置し、戦略上重要な場所でローマと同じ都市構造だった。

街の中には2000年前の遺跡が数多く残っている。

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⁂ プレトリア門

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⁂ アウグスティヌス門

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⁂ カテドラル

ロマネスク様式の2つの鐘楼が特徴。

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月歴モザイク

 

 

 

 

 

 

 

→ チェルヴィニアへ bus dash dash

 

ホテルへの帰途、逆さチェルヴィーノを見ることができるかも・・ 

ということで、明日の予定を変更しブルー湖へ。

 

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ブルー湖への道を上り、我々がブルー湖に着いたと同時に風が止み、湖面にチェルヴィーノが映る。

その間10分くらいだっただろうか・・・

再び風が吹き始め、湖面のさざ波が立ち「逆さチェルヴィーノ」は姿を消してしまった。

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お名残り惜しいが bus に戻り、15分ほど走って hotel EUROPA 到着。

 

今日の夕食は・・

村の駐車場近くにあるスーパーマーケットで、ビール、生ハム、オリーブ、果物etc..... を調達し

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部屋でゆっくり delicious する。

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ 

2015年8月20日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第8日・其の1 -

buongiorno

 

7月13日(月)

ホテルbus  → モンテ・ビアンコ(ポンタル・ダントリュース) → ロープウエイupwardright エルブロンネル展望台

bus クールマイヨール shoe shoe  bus アオスタ shoe shoe shoe  → bus ホテル

 

delicious 朝食

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→ モンテ・ビアンコへ bus dash dash

 

⁂ ポンタル・ダントリュース(1300m)

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upwardright パビリオン駅へ

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今年(2015年)6月、

リニューアルオープンしたロープウエイ。

総ガラス張りで360度回転する。

 

 

 

 

 

⁂ パビリオン駅(2195m)

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よく手入れされた高山植物園がある。

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upwardright エルブロンネル展望台へ

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⁂ エルブロンネル展望台(3462m)

モンテ・ビアンコ(4807m・ヨーロッパアルプス最高峰)が目の前に迫る。

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3階から360度の展望・・ 絶景 happy02

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→ クールマイヨールへ  bus dash dash

 

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* クールマイヨール(1224m)

モンテ・ビアンコ(モン・ブラン)はフランスとイタリアの国境に位置しており、

クールマイヨール(フランス側はシャモニー)は、アオスタ渓谷最大のアルペンリゾート。

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教区教会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⁂ グロッラ 

樽の左右にある木製(胡桃の木)の壺

宗教儀式での「聖杯」になぞらえ、ワインを飲みまわす。

飲み口が幾つか付いており、一人づつ順々に・・・

飲み切るまで器を下に置くことはできず、「友情の杯」とも呼ばれる。

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    続く・・・・・。

2015年8月19日 (水)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の3 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

→ チェルヴィニアへ bus dash dash

 

バローロ → トリノと shoe (; ̄д ̄)ハァ↓↓ 歩き疲れた一行・・ 

チェルヴィニアへ向けて約2時間のバス旅 bus dash dash

高速道路を下りヘアピンカーブの急坂を約1時間、バスの真正面に山の連なりが見え隠れするようになる。

どうもあれは、、、、 マッターホルン(チェルヴィーノ)のようだが、、、、、、

誰かが堪らず、マッターホルンかしら?

話には聞いていたが、我々の知る(スイス側からの)マッターホルンとは、あまりに違う。

いかにも男性(?)的!

しかしまあ感激は happy02 ヒトシオheart02 である。

 

* チェルヴィニア (標高2050m)

夕暮れ迫るころ ・・って、まだまだ明るいが・・ チェルヴィニア到着。

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マッターホルン(4478m)はスイスとイタリアの国境に位置し、イタリアでは「チェルヴィーノ」と呼ばれている。

(スイス側はツェルマットで、丁度その反対側がイタリアのチェルヴィニア。

すぐそこにマッターホルンを目にし、ヘアピンカーブ bus 旅の疲れも吹っ飛ぶ punch bomb

この時期、このような晴天に恵まれることはあまりないらしい。

 

 hotel EUROPA
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ベランダは狭いがマウンテンビュー happy02 good

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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* 夕食 @ホテル

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delicious アンティパスト(前菜) delicious トマトソースパスタ delicious ポークソテー・チーズのせ delicious デザート

 

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

 

2015年8月17日 (月)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の2 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

→ トリノへ bus dash

 

ポー川を渡って・・

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* トリノ

ピエモンテ州の州都。

1560年にサヴォイア家がトリノへ遷都し、貴族が支配する王国となる。

1861年、当時のサヴォイア家当主(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)がイタリア統一し、「統一イタリア」の首都となった。

 

⁂ カステロ(城)広場

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⁂ トリノ市を囲むアーケード18km)の壁面に嵌め込まれた「コロンブス像」

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小指に触ると
テストで答えが思い浮かぶ・・

で、小指は ツルツルピカピカ

(思いは何処も同じなんだなあ・・・

 

 

 

 

⁂ 王宮

サヴォイア家によって建てられた。1997年、世界遺産に登録。

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マダーマ宮殿

エマヌエーレ2世の未亡人、マリークリスティーヌが住んでいた。

 

 

 

 

 

⁂ ローマ通り → サン・カルロ広場

何本ものアーケードがカステロ広場からサン・カルロ広場へと伸びている。

Img_2858                                   

 

⁂ サン・カルロ広場・・

エマヌエーレ・フィリベルト(16世紀のサヴォイア公)の騎馬像 と、

サンタ・クリスティナ教会(左側)とサン・カルロ教会(右側)が広場を守るように建っている。

周囲はアーケードになっており、お洒落な店が多い。

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トリノ名物のビチェリン(エスプレッソ・ホットチョコレート・生乳で作る非常に甘い飲み物)で有名な「カフェ・トリノ」

どういうわけか閉まっていた。

(ビチェリン・・ ピエモンテ語で「小さなグラス」という意味。

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入り口前の路上の「金の牛」

(金の牛はトリノのシンボル

 

ぶらぶら歩いてトリノ駅へ。

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各地域の音楽隊の大会が開かれていたようだ。

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⁂ エジプト博物館

(エジプト文明に関心があったサヴォイア家のコレクションが展示されている。

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→ チェルビニアへ bus dash dash

 

 

       続く・・・・・。

2015年8月15日 (土)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第7日・其の1 -

buongiorno

 

7月12日(日)

ホテルbus  →バローロ shoe shoe shoebus トリノ shoe shoe shoe  → bus チェルヴィニア

 

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 hotel REGINA ELENA

  (中庭の眺め・・部屋のテラスから

 

 

 

 

 

 

* delicious 朝食

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→ ピエモンテ州のランゲ・エ・ロエロ地方へ bus dash dash

 

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ピエモンテの伝統的なワイン造りを象徴する葡萄園は2014年、世界文化遺産に登録された。

(ランゲ・エ・ロエーロ地方の葡萄畑は約1300㌶

 

* バローロ

日当たりのよい丘陵地帯に小規模生産のワイナリーが点在。 

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ネッピオーロ種で作られる赤ワイン(すべて同じ種で作られるwineは、タンニンを多く含むため濃いルビー色をしている。

バローロワインは、「王のワイン」「ワインの王様」と呼ばれ、サヴォイア家への献上品として利用されていた。

 

1時間ほどで回れる小さな村だが、エノテカ(地元ワイン取り扱う店)が沢山あり試飲することができる。

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* 昼食 @ MARCHESI DI BAROLO

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delicious 仔牛のツナソースがけ ロエーロの白ワイン(2014年産) 

delicious ワインリゾット バローロwineワイン(2010年産) 

delicious パンナコッタ 微発泡のモスカート・ダスティ(白) delicious エスプレッソ

 

料理にあったワインを頂く・・

wine(アルコール)がダメな人には、まことにお気の毒としか言えない 贅沢なお昼だった。

 

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すべて「D.O.C.G(統制保証付原産地呼称ワイン)

 

 

                 続く・・・・・。

2015年8月13日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第6日・其の2 -

buongiorno

 

7月11日(土)

ホテルbus  →  ラ・スペツィア train train → (チンクエ・テッレ shoe shoe shoe ) → train train レヴァント → bus ポルトフィーノ

 

* ポルトフィーノ

「イルカの港」と呼ばれる。

(ディズニーシーのモデルになったとかナントカ・・・・・。

高級リゾート地であり、世界中の大金持ちかのベルルスコーニの別荘もあるらしい)の別荘地として有名。

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丘の上には大金持ちの別荘・・ 豪華クルーズ船(自前のship横付け・・

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方や、庶民の我々は、ため息つきながら街を散策・・ ヽ(´ω-`;)ハァ-ァァ.

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* サンタ・マルゲリータ・リグレ

  hotel REGINA ELENA

ホテルの目の前・・ 暮れなずむ海・・

「ベニスに死す」のワンシーンを思い起こす。

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* 夕食 @ホテル

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delicious カニのペンネパスタ delicious 白身魚のソテー delicious パンナコッタ

 

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

2015年8月11日 (火)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第6日・其の1 -

buongiorno

 

7月11日(土)

ホテルbus  →  ラ・スペツィア train train → (チンクエ・テッレ shoe shoe shoe ) → train train レヴァント → bus ポルトフィーノ

 

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 hotel STARHOTEL DU PARC

 

 

 

 

 

 

 

* 朝食もそこそこに delicious 出発~

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bus チンクエ・テッレへ

 

かつて「ジェノヴァ海洋共和国」として栄えた地中海貿易の中心地だったリグーリア州・・

平野が少なく斜面が多い土地でブドウ、オリーブ、レモン、オレンジ、トウモロコシなどを栽培。

海岸線は「リヴィエラ海岸」と呼ばれ、フランスまで続く世界的なリゾート地である。

 

❛チンクエ・テッレ❜とは「5つの土地」という意味で、1997年に世界遺産に登録された。

❛モンテロッソ・アルマーレ ❛ヴェルナッツァ ❛コルニリア ❛マナローラ ❛リオマッジョーレ

これら5つの村は、11世紀に城塞都市として建設された。

村は断崖に沿っているため、1874年に鉄道が敷かれるまで交通手段は船しかなかった。

 

 

* ラスペツィア駅

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「チンクエ・テッレtrain1日フリーパス」

(裏面に個人名が書かれている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓ の機械でチェックインし・・  (ヴァカンスシーズンで機械前は大混雑

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いざ乗車!

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腰に拳銃の警察官(?)がフツーに乗っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

train マナローラへ

 

* マナローラ

ラ・スペツィア駅から数分で到着。

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トンネルを通って街へ・・

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漁師の町として栄えた村の家々は、

沖合から漁師が一目で自分の家と分かるようカラフルに造られている。

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train ヴェルナッツアへ

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* ヴェルナッツア

マナローラから10分。

ローマ時代から、シャケトラ(チンクエ・テッレのみで生産される白のデザートワイン)を積み出す港。

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* 昼食 @Gambero Rosso

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delicious ムール貝とアサリのマリネ delicious タコのサラダ delicious イカのフライ delicious フルーツコンポート

 

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train レヴァントへ

 

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マナローラから10数分でレヴァント到着。

 

bus ポルトフィーノへ

 

 

   続く・・・・・。 

2015年8月10日 (月)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第5日・其の2 -

buongiorno

 

7月10日(金)

パルマ 滞在 shoe shoe shoe  shoe shoe shoe

 

→ トレキエッタ村へ bus dash

 

* 昼食 @アグリツーリズモ

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delicious 生ハム delicious チーズとサラミのリゾット delicious チキンとチーズのパテ delicious ケーキ delicious エスプレッソ

 

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→ パルマ市内へ bus dash 

 

→ フリータイム shoe shoe shoe shoe shoe

 

ホテルへ帰る人たちと別れ、ピロッタ宮殿でバスを降り、ファルネーゼ劇場、国立絵画館に行く。

ひっそりとしており、入場券をどこで買うのか・・・・

イタリア人らしい人が来たので後に続き、なんとか買う(8€と聞いていたが6€だった)ことができる。

 

* ファルネーゼ劇場 (1617年~1618年)

ファルネーゼ家に嫁いでくるメディチ家の王妃のために造られた額縁型劇場。

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時間がなかったので木造で造られたといわれている。

木組みが美しい。

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舞台の裏側と地下部分にはフレスコ画・立像が展示してある。

が、説明文がイタリア語でさっぱりわからない。

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地下では舞台の木組みの奈落部分を見ることができる。

これまた素晴らしい!

 

 

→ 地下通路を通り絵画館へ

 

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* 国立絵画館

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「トルコの女奴隷」 * パルミジャニーノ

(どう見ても奴隷には見えないが・・・ 

 

 

 

 

 

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「聖ジローラモのマドンナ」 * コレッジョ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ほつれ髪の女性」 * ダ・ヴィンチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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素晴らしい作品の数々・・・・ lovely lovely lovely lovely lovely

 

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しかしそれにしても、館員(警備)の姿をほとんど見ない。

こんなに無防備でいいのか、、、、 と、余所ながら思ってしまう。

 

ホテルへの帰路、有名なジェラートの店へ。

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レモーネ(上)とピスタチオ(下)の2段重ね~

美味~ happy02

 

 

 

 

 

 

 

hotel STARHOTEL DU PARC 滞在

 

お昼を たらふく 食べたので 少しも 空腹を感じない。

お湯を沸かし、持参の梅干しとおしゃぶり昆布を入れた煎茶・お煎餅で夕食とする。

 

お風呂に入って、、、、、

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○  

2015年8月 9日 (日)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第5日・其の1 -

buongiorno

 

7月10日(金)

パルマ shoe shoe shoe  shoe shoe shoe

 

* 朝食(果物豊富で eye shineshineをいただいて delicious delicious delicious レッツ ゴー!

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* パルマ

食と芸術の町、パルマ。

人口18万人。ローマ時代の植民都市。

1545年、ファルネーゼ家のパウルス3世が息子のピエール・ルイジに、この地を与えパルマ公国となった。

その後、ブルボン家、ナポレオンの混乱期を経て1847年までオーストリアのマリア・ルイーズが30年間統治。

彼女は市民から愛され、芸術の花が開き、

コレッジョ、アンテラーミ、パリミジャニーノ、トスカニーニ、ヴェルディなどの芸術家を生んだ。

 

 

* ピロッタ宮殿

パルマの領主だったファルネーゼ家のよって建てられた冬の宮殿。

(❛ピロッタ❜という球遊びを中庭で行ったことにより名づけられた。

(第2次世界大戦の際、駅に落とされるはずだった爆弾が誤って宮殿に落とされたため、一部が破壊されたままである。

宮殿内には国立絵画館、ファルネーゼ劇場、考古学博物館、図書館(マリア・ルイーズによって作られた)が入っている。

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ピロッタ宮殿を貫くエミリア街道。

古代ローマ時代に開通。

現在も100km離れたミラノ、150km先のリミニに続いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* ドゥオーモ

11世紀から12世紀にかけて造られたロマネスク様式の大聖堂。

ファサードはヴェローナ産のピンク大理石が用いられている。

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入口の柱の下にあるライオン像

「悪」を象徴する牛と蛇を組み敷いている。

 

 

 

 

 

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コレッジョの天井画 (1526年~1530年)

(コレッジョの天井画はバロックの手法を、神話画はロココ様式を先取りしていると言われている。

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「聖母被昇天」

 

 

 

 

 

 

 

アンテラーミの「キリストの十字架降下」

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キリストの右側 - 天国に召される人々

              左側 - 地獄に堕ちる人たち

 

 

 

 

 

 

* 洗礼堂 (1196年~1216年)

ピンク大理石で作られた八角形の建物。

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フレスコ画の大部分はアンテラーミ作。

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* マドンナ・ディッラ・ステッカータ教会

ステファネーゼ家によって16世紀に建立。

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フレスコ画はパルミジャニーノ作。

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* ガリバルディ広場

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市庁舎

 

 

 

 

 

 

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♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪  ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪  ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪  ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪  ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪   ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

イタリアは美味しい~ (^^♪ (#^.^#)。。・゚♡゚・。。・゚♡゚・。。 ლ(╹◡╹ლ)

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   続く・・・・・。

2015年8月 6日 (木)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第4日・其の2 -

buongiorno

 

7月9日(木)

ホテルbus  →クレモナ shoe shoe shoebus マントヴァ shoe shoe shoe  → bus パルマへ

 

* 昼食 @ドゥオーモレストラン

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delicious ポルチーニ茸のタリアテッレ delicious ポーク串焼き delicious ティラミス

 

→ マントヴァへ bus dash dash (クレモナから60㎞

 

* マントヴァ

ローマ時代の城塞都市で人口5万人。

12世紀の治水工事による3つの人口湖に囲まれた町。

 

* ドゥオーモ

5世紀頃に建てられた初期キリスト教会が前身で、894年の火災によって消失。

14世紀(1395年~1401年)にゴシック様式で再建さた。

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* リゴレットの家

マントヴァはヴェルディのオペラ「リゴレット」の舞台となった町。

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「リゴレットの家」の中庭に立つリゴレット。

 

 

 

 

 

 

 

* ソルデッロ広場

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* ドゥカーレ宮殿

14世紀から17世紀にかけて建てられたゴンザーガ家の宮殿。

ソルデッロ広場にあり、カピターノ宮殿、サン・ジョルジョ城、サンタ・バルバラ教会の3つの建物の集合体。

広さ3400㎡、部屋数500。

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ゴンザーガ家の人々の肖像画

(天使や小人の姿も

 

 

 

 

 

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素晴らしいフレスコ画の数々・・ lovely lovely lovely lovely lovely

 

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栄華を物語る大きな宮殿だった。

 

→ パルマへ bus dash dash (マントヴァから60㎞

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 hotel STARHOTEL DU PARC

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* 夕食 @ホテル

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delicious ツナパスタ delicious 仔牛のオーブン焼き delicious アイスクリーム

 

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ 

2015年8月 5日 (水)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第4日・其の1 -

buongiorno

 

7月9日(木)

ホテルbus  →クレモナ shoe shoe shoebus マントヴァ shoe shoe shoe  → bus パルマへ

 

* 朝食もそこそこに delicious 出発~

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  hotel
FOUR POINTS SHERATON

 

 

 

 

 

 

 

クレモナまで高速道路で260kmの大移動 bus dash dash dash

 

* クレモナ

クレモナ出身の司教ニコロ・スフォンドラーティ1590年にグレゴリウス14世として教皇に選ばれた)が、

音楽普及に強い関心を持っていたことにより、16世紀半ばから18世紀半ばまでに、

アマティ一族、ガルネリ一族、アントニオ・ストラディヴァリという名職人達が次々と現れた。

クレモナはヴァイオリン製作の中心地としてヨーロッパ中に、その名が知れわたるようになった。

(現在も100以上のヴァイオリン工房があるとか。

 

* ドゥオーモ

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ロマネスク様式 (1107年着工・ファザードはトスカーナ産の大理石)

薔薇窓の下は聖母マリアを真ん中に、クレモナの守護聖人であるイメーディオとオモボーノ。                                                                               

 

隣接するレンガ造りの鐘楼は高さ115m、イタリア国内で最も高い。

13世紀末建造。

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天文時計(1583年設置)

惑星の動きと月相を示すことが出来る。

時計のメカニズムは当時のままだが、文字盤は1970年に描き直された。

 

 

 

 

 

 

* マツィーニ通り

16世紀から18世紀の建物が並ぶ街並み。

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* ヴァイオリン博物館

5世紀に渡るクレモナにおけるヴァイオリン製作の歴史と楽器を展望することができる。

 

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展示室は第1室から第9室まであり、安田さん(日本人女性) の丁寧なガイドで各展示室を見学。

 

第6室はストラディヴァリの工房で実際に使われていた道具、内枠、図面等が展示されている。

ジュゼッペ・フィオリーニ(ボローニャの楽器職人)が、後世に役立ててほしいと1930年にクレモナに寄贈した。

 

第5室は「宝石箱」となっており、アマティ、ストラディヴァリ、グァルネリの名器の数々・・・

出るのはため息ばかりである。

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🎶 Auditorium Giovanni Arvedi

建築家バルー氏とビアンキ氏、音響設計家豊田泰久氏 の協力によるホール。

(設計のコンセプトは、460人の聴衆にホール全体と一体化したかのような感覚を味わってもらおうというもの。

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♫  ミニ・コンサート @Auditorium Giovanni Arvedi

ストラディヴァリのヴェスビオ(1727年製作)による演奏。

(愛称の「ヴェスビオ」は、胴体の色が火山の溶岩に似ていることから

演奏者 = ダミアン(頭モジャモジャの青年)

曲目 🎵カプリチョス = パガニーニ

    🎵愛の悲しみ 🎵愛の喜び 🎵美しきロスマリン = クライスラー

    🎵愛の挨拶 = エルガー

 

   lovely lovely lovely lovely  ・・・ 素晴らしい!

 

 

 

※ 館内は写真撮影禁止。画像はヴァイオリン博物館のページより拝借しました。

 

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 ストラディヴァリ像

 

 

 

 

 

 

 

 

       続く・・・・・。

2015年8月 2日 (日)

北イタリア(ドロミテ・チンクエテッレ・チェルビニア・湖水地方) - 第3日・其の2

buongiorno 

 

7月8日(水)

ホテルbus  → ファルツァレーゴ峠 shoebus ポルドイ峠 → ロープウェイでサッソ・ポルドイ shoe shoe

bus カナツェイ村 → bus カレッツア湖 shoe shoe shoebus ボルツァーノ shoe shoe shoe 

 

→ ファッサ渓谷(1350m)、コスタルンガ峠(1758m)を越えてカレッツア湖へ bus dash

 

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* カレッツア湖 (1520m)

ラテマール山(2864m)を背景に、エメラルドグリーンの美しい湖。

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湖の遊歩道への地下道

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→ エガ谷を経由しボルツァーノへ bus dash

 

* ボルツァーノ

ドイツ語では「ボーゼン」と呼ばれているドロミテ街道西端の町。

オーストリア領であったため人口(10万人ほど)の70%がイタリア語、30%がドイツ語を話す。

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* ドゥオーモ

マリアに捧げられたカテドラル

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* ドメニカン教会

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フレスコ画が美しい。

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* エルベ広場

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5000年前のアイスマン(1991年に氷河で発見)が展示されている考古学博物館は長蛇の列でパスする。

 

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→ ホテルへ

 

 hotel FOUR POINTS SHERATON

 

* 夕食 @ホテル

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delicious トマトスープ delicious 温野菜 delicious白身魚のソテー deliciousアップルシュトゥーデル(リンゴのパイケーキ)

 

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buonanotte  (´△`)Zzzz・・・。o○ (´△`)Zzzz・・・。o○ 

 

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