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2014年7月

2014年7月30日 (水)

6年前の夏の不思議

昨日、『梅雨明け宣言』なるものが出ました。
 
梅雨明けしたような天気が続いても、お上からの宣言が無いと・・・
 
「日本人の不思議」の一つです。

木蓮の木に巻きついて伸び放題になっている 実葛(サネカズラ) 別名:美男葛(ビナンカズラ)

あまりに鬱陶しい。

バッサバッサと蔓を切っていたら、飛び立つ前 or 鳴く準備をしていたらしい蝉が・・・
 
(ニイニイゼミでしょうか?
 
 
A_5
 
 
 
先だっての夕方。

ヒグラシが、kanakanakana kanakanakana♪ と鳴くのを聴く。

カナカナって夏の終わり頃に鳴くんだよねぇ・・
 
カナカナが鳴くと、夏も終わりか・・ と淋しい気がするよねぇ・・ などと話していたら、
 
翌日の新聞に、「カナカナ の出現は、むしろ早めで、ニイニイ と同時期である」と書いてあった。
 
日暮れにだけ鳴くと思われがちだが、実は、夜明け前にも鳴く・・
 
朝夕の暗い時を中心に活動する蝉のようです。


それで思い出したのが、初めてデジカメを持った何年か前の夏のこと。
 
(片手に懐中電燈を持ち、よくもまあ、手ブレもせずに写せたものです。
 
夜の8時過ぎ、玄関先の ムラサキシキブ の木で蝉が羽化を始めました。
 
B_2
 
C_2
 
D_3                            
 
E_2
 
F
 
G
 
 
H_3


 ←11時半頃
 
 
抜け殻から離れる瞬間も見たかったのですが・・
 
翌朝5時頃には、すでに旅立たれた後でした。
 
慌しい(?)ご出発だったらしく、抜け殻は地面に落ちていました。
 
しかし最近、よくよく観察してみると・・
 
羽が乾いて飛び立つことができるようになるまで、抜け殻の側でじっとしています。
 
そして、ある瞬間、パーッと飛び立って行きます。
 
「その時」をどうやって知るのか・・・ 
 
それもまた、「自然界の不思議」ですね。



     生 命 誕 生 の 神 秘 
 
        
  一服の清涼剤となりましたでしょうか?
 
 
================================================================== clip
 
 
 
今思えば、我ながら素晴らしい(?)写真が撮れたものだ・・ (と、自分で自分を褒めておく。 (;´▽`A``
 
 
 
                                                     

2014年7月22日 (火)

梅雨明けした模様

つい先だっての週間天気予報では rain thunder sun cloud  と全てのマークが出たり入ったり。

あれれっ、いつの間にやら sun sun sun sun sun の連続に・・・

気象庁は22日午前、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表。

平年より1日遅く、昨年と比べると16日遅いとか・・・

 

というわけで、ノンキなトーサンご近影。

まずは、梅雨時の 時化た ≦ 不景気 な姿・・

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さて本日。

暑くて堪らん 時化た ≦ 不景気 な姿・・

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どっちにしろ同じ 時化た ≦ 不景気 な姿じゃああーりませんか。。。

 

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 dog 何か問題でも?

 coldsweats01 いえいえ別に、、、、、

 

 

 

 

 

暑い暑いとはいえ、我が山里の朝は、いたって快適!


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dog おっ!向こうから来るのは、、、、、、

   てけてけfootfootfoot

  ポンちゃーーーーん♪

 

 

 

 

最近ご近所さんになったポンちゃん。

ポンチャンよりも飼い主さんのほうが てけてけ footfootfootfootfoot                              

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 仲良きことは美しき哉~

 

 

2014年7月20日 (日)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第10日・最終日 -

6月19日(木)

Καλημέρα

 

アブダビ airplane → 成田

 

→ 成田

 

アブダビ離陸後1時間ほどして・・

delicious 夕食

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和風セットを頼むが「品切れ」と言う。

(チキンも無いのよ、パスタで我慢して・・ お願い、、、、 m(_ _)m....  みたいな・・・

・寿司(蟹風味蒲鉾と胡瓜の巻き寿司・鮭手毬寿司・甘酢生姜) ・うどん(山葵、汁と共に)

・ペンネパスタ(トマトソース・ズッキーニのロースト) ・パイナップルのムース

前菜は和風、主菜はパスタという、なんとも (・_・)エッ?.... な組み合わせ・・・・

(うどんも寿司もイマイチ。。。 それよりなにより、明日は日本だと思うと....  ( ̄Д ̄;;;;

                                                                                                                                                                                                   

「白鶴生貯蔵酒」を飲んで・・ (Beverages -  Wine に  「Hakutsuru draft sake」 とあったので

睡眠導入剤を飲んで・・

 

     おやすみー  sleepy sleepy sleepy   

 

 

気がつけば・・ 朝というか、昼というか・・・

 

delicious 朝食 

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・野菜とモヤシの酢漬け(胡麻風味) ・お粥(椎茸と分葱) ・味噌汁 ・季節のフルーツ

(とりあえず味噌汁だけでも、、、、、

 

 

13:15 成田到着

あ~あ、現実世界に到着だー catface

 

..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○

 


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いつも元気いっぱいのUさん

 Συχαριστο

ありがとうございましたー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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T
さん

Περάσαμε ωραία!

楽しかったねー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○

 

* お土産

Img_1375_2                                                            

 ・ピスタチオ(サントリーニ産)

 ・ウゾ

 ・ピスタチオ入り胡麻クッキー

 ・チョココロン(日本風に言えば、、、

 ・塩(サントリーニ産)

 ・軽石

 ・乾燥イチジク

 

・マスティハ・・ 試食したが、ガムもキャンディーもイマイチだったので買わず!

 

 

 

     Αντιο!

 

 

2014年7月18日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第9日 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

 

アテネ → airplane → アブダビ → airplane → 成田

 

ギリシャ最終日。

出発までフリータイム。

Uさん(添乗員)が、メトロ構内にあるステーションギャラリーと市場に連れて行ってくれる。

 

9時45分にはホテルに帰ってくる・・

朝食レストランは10時30分まで開いている・・

ということなので、朝食は帰ってきてからにしよう。

 

朝7時15分、ロビー集合。

ホテル近くのキオスクでチケット(フリー乗車券?値段失念)を買い・・

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バスを待つ。

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bus → アクロポリ

 

* アクロポリ駅

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地層... 人骨....etc メトロ工事の際、出土(?)したままの姿で在る。

(何処を掘っても遺跡に当たるってこと

まるで博物館!

かと思えば、編み物しながら宝くじ(?)を売るオバサマがいたりする。

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subway → シンタグマ

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shoeshoeshoe → 市場

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活気溢れる市場、朝っぱらから寛ぐオジサマ方。

経済危機は何処へやら・・・

 

shoeshoeshoe → エルム通り 

こじんまりした教会の通りを抜け・・

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汽車ポッポ型の観光客用バスを横目に・・

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ホテルのシャトルバスを待つ。

(この場所には軍隊だか警察だかが必ず立っていて、夕方には装甲車みたいな車も駐車している。

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bus (ホテルのシャトルバス) →ホテル

 

delicious 朝食

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食事をしている我々を覗き込む女の子。

カワイイ~ lovely

 

 

 

 

 

 

11時30分 ホテル出発。

 

bus ヴュニゼロス空港 

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@チェックインカウンター

往路同様、アブダビ → 成田は空いているに違いないと思い

 Abu Dhabi to NARIT Same Line  D/G seat please....

こんなヘンテコな英語でも意図するところは通じたらしく・・

    OK.... 

本当にOKか、、、、 と、なおも Abu Dhabi to NARIT Same Line  ムニャムニャ .....

カウンター内のチョー美人さん、笑いながら・・

    No problem....

で、695と書いたメモ用紙(みたいなもの)を見せる。

€695(95000円くらい?)プラスしてビジネスクラスはどうですか・・ ということらしい。

No money.... と言ったら、とびきりナイスな笑顔で、Same Line の D/G チケットを発券してくれた。

€450だったらねぇ、、、

どうせディスカウントするんだったら、もっと思い切りなさいよ・・

と思ったけれど、見せられた紙に書いてあった数字が既に思い切った数字だったのかもね。

 

airplane → アブダビ

* 14:30 EY90 アテネ出発 

 

delicious ランチ

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・なんだかよく分からないパスタ ・サラダ ・ラズベリーのムース

   gawk gawk gawk gawk gawk gawk

(帰国便に乗ると、いつものことながら食欲減退。

 

 

 

* 20:10 アブダビ到着

 

airplane → 成田

* 22:05 EY878 アブダビ出発

 

.。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。

 

2014年7月17日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の3 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

* アポロンの聖域

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pencil 添乗員Uさんによるデルフィとアポロン神殿

clip不思議な霊力漂う山中のデルフィを歩く 

初夏のギリシャは毎日のようにすがすがしい青空が広がっています。 

バスの車窓からは、特産のオリーブ畑が広がり、風にひるがえるオリーブの葉が銀色に輝いています。 

町を歩けばたわわに実ったオレンジの街路樹が連なり、 

青空と真っ白な大理石のコントラストが美しい神殿や、白壁の家々が連なるエーゲ海の島々、 

そして夕暮れ時になるとオレンジ色の夕陽がエーゲ海に沈んでゆきます。 

昔からずっと変わっていないようなギリシャの美しい自然の景観。 

初夏のギリシャの雰囲気をいたるところで感じることができました。 

 

実は、日々変わらないのは、自然の営みだけではなく、 

発展発達しているように見える人間でさえ、  

古今東西、思考や行動も古代から大きく変わっていないのかも、と思うことがありました。 

 

デルフィは背後は切り立った岸壁がそそり立ち、 

鬱蒼と茂ったオリーブの深い森に覆われた深い谷を見渡す山の斜面にあります。 

二千年以上経った今日でも不思議な霊感漂うような雰囲気です。                    

デルフィは予言予知の力があるとされるアポロン神の聖地として、世界に名を轟かせていました。 

古来より神託を受けに多くの人々が、大小さまざまな悩みを抱えて、遠路はるばるこの地を訪れています。 

あの有名なアレクサンダー大王も東方へ遠征する前にこのデルフィを訪れています。

 


アポロン神殿の床には地盤の裂け目があり、
 

神殿内の巫女はこの地中から湧き上がってくる霊気を吸いこんで神がかり状態になります 

巫女は奇声を発し、傍に遣えていた神官が神託を詩の形式にして参拝者に授けるのです。 

予言が当たるかどうかはともかく、 

デルフィの巫女は各地から訪れる参拝者からの情報を持っていて、 

それをもとに神託を授けることができました。 

また、現代でいうと心理カウンセラー的な面もあったかも知れません。  

当然ながら、古代ギリシャは日本との交流は全くありませんでしたが、 

東北地方の口寄せイタコとそっくり。

人間の周辺環境が古代と比べて激変した現代でも、 

青森の恐山のイタコの口寄せは活躍しているし、占いや心理カウンセラーも引っ張りだこです。 

もう既に自分の腹の中は決まっているけれども、最後は誰かに背中を押して欲しいのでしょうか。  

 

人種や時代は異なっても、人類が大発展しても、 

人間の思考や行動はあまり変わらないのかも知れません。clip

 

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参道 → 城壁跡 → アテネメの宝庫 → スフィンクス台座 → アポロン神殿

→ 劇場 → 競技場(1スタディオン=178.35m).........etc

 

 

bus → アテネ

 

delicious 夕食 (@シクロリマーノ港のレストラン「キャプテン・ジョンズ」

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・タラモサラダ ・ズッキーニの素揚げ ・カラマーリ ・鱸のグリル ・ムース

 

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今日も一日、よく食べ、よく歩きました。

 

 

    おやすみー sleepy sleepy sleepy              -- METROPOLITAN --

 

2014年7月16日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の2 -

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

* 博物館

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スフィンクス(♀) → トロヤ戦争(神々と巨人族の戦いがテーマの彫刻群)

→ アルゴスの孝行息子像(2体の青年) → 青年アンティト像

(アルゴスの孝行息子像・青年アンティト像  素晴らしい肉体美!

→ アテネの宝庫の彫刻群 → 古代ギリシャ文字の楽譜 → オンファロス(世界のヘソ)

 

 

 

最高傑作の「御者の像」 (前5世紀

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睫毛の一本一本までもが精巧に作られている。

 

博物館入場の際

「すべての像は神である。神と並んで(一緒に)写真を撮ることは絶対にならぬ!」

と、厳重注意がある。

にもかかわらず、並んで写ろう(撮ってもらおう)という不心得者が多々いる。

像を見上げ拝観しているように見えても、記念写真(?)を撮ろうとしているのが館員には分かるらしく

  ノー ポーズ!

という声が響き渡る。

にもかかわらず、違う像の前で、またぞろポーズする懲りない面々。

その図太い神経・・  ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

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       続く・・・・。

 

2014年7月15日 (火)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第8日・其の1-

6月16日(月)

Καλημέρα

 

カランバカ bus → デルフィ shoeshoeshoeshoeshoe bus → アテネ

 

自然に囲まれたカランバカの朝。

 

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delicious 朝食

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bus →デルフィ

両側に綿花・小麦・オリーブ畑が広がる一直線の道を走り、

ラシアから山中に入り峠を越えデルフィへ。

道下に水路が見える。

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* デルフィ

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斜面に家々が建つ。

道路を挟んだ大階段で毎年8月、町中総出の階段登り降り大会が開催され とか。

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delicious 昼食 (@エピクロス

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・サラダ ・小魚のフライ ・クタポディ・メ・マカロナキコフト(タコとマカロニのトマトソース) ・アイスクリーム

(クタポディ・メ・マカロナキコフト チョーまいう~good   

 

 

* アテネの聖域

コリントス湾のイテア港や、山を登ってやってきた参拝者が最初に立ち寄ったところ。

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最も奥に前6世紀のアテネ神殿。

円形のトロスは、大地の女神ガイアを祭っていたとされる。

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* カスタリアの泉

参拝者が体を清めた泉。

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          続く・・・・。

            

2014年7月14日 (月)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第7日-

6月16日(月)

Καλημέρα

 

ship → ピレウス港 bus → カランバカ shoeshoeshoe → 大メテオラ修道院 shoeshoeshoe bus → 絶景ポイント

bus → ルサノウ修道院 shoeshoe bus → カランバカ

 

ship → ピレウス港

サントリーニ島 → ピレウス港 (131海里

 

* ピレウス港

早朝、ピレウス港に接岸。

太陽が昇り始めた空・・ 

お名残惜しいが朝食もそこそこに下船。

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スーツケースを受け取り、バスに乗り、メテオラを目指す。

 

bus → カランバカ

 

ラシアのドライブインで休憩。

(気温25℃

美味しそうなアイスクリームがあり・・

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delicious ピスタチオとレモン(手前)  delicious ストロベリー&ピスタチオ(奥)

 

道路は真っ直ぐに・・

ジプシー (ロマ)の集落を抜け、前方にピンドス山脈が見え始める。

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delicious 昼食 (@カランバカ・「パノラマ」

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・イエミスタ(トマトとピーマンのピラフ詰め) ・サラダ ・スブラギ ・焼きリンゴ

 

shoeshoeshoe → メテオラ

200以上の岩山が聳える。

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現在、残っているの修道院は6だけだが、全盛期(16世紀)には24あった。

 

* 大メテオラ修道院

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14世紀、修道士アタナシオスが建立。

(この屹立する岩山にどうやって建てたのか・・

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今では階段ができているが、昔は巻き上げ機で食料、水、資材を運び上げた。

(修道士も!

ロープが切れたり、梯子が壊れたり・・ 

墜落死する修道士は後を絶たなかった・・ とか。

現在、修道士は3人。

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* ルサノウ修道院

16世紀建立。

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修道女、16人。

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天井にキリスト、壁面にはキリスト、聖母マリアの生涯と聖人のフレスコ画。

素晴らしい!

(写真撮影禁止

 

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女性はスカート着用となっている。

入り口に巻きスカートが置いてあり、それを巻いて・・・

(柄物、色物、様々で、大メテオラ修道院の巻きスカートよりお洒落な(?)布切れである。

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せり出したバルコニーから下を見ると、色鮮やかな箱・・ 

養蜂箱だった。

 

* ヴァルラム修道院

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* 聖トリアダ修道院

修道士、たった一人で生活。(電気も来ていないとか・・

 

* 聖ステファノス修道院

修道女、32人。

 

* 聖ニコラオス修道院

16世紀建立。修道士、5人。

 

 

絶景!

どれがどれやら・・・ (詳しくは こちら を。

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メテオラより望むカランバカ

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bus → カランバカ

 

夕闇迫る頃、ホテル到着。

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delicious 夕食 (@ホテルの屋外テラス

想像を絶するメテオラの光景を眺めながら信仰の成せる業の凄さ・・

弥が上にも話は盛り上がるのである。

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     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  METEORA HOTEL --

 

2014年7月11日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の3-

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

ship → サントリーニ島

イラクリオン港 → サントリーニ島 (67海里

 

* サントリーニ島(ティラ島)

ギリシャ屈指の美しい島。

南エーゲ海のキクラデス諸島の最南端に位置しており、クレタ海の北先端にある。

円錐形の火山島だったが、前1628年の大噴火により島の半分は海中に沈み現在の姿に。

周辺に位置するネア(新)カメリ島、パリア(旧)カメリ島は火山噴火後に出現。

アスプロニシ島(無人島)、シロシア島(有人島)、はサントリーニ島の一部だったが噴火により分かれた。

(船が入港するカルデラと呼ばれる地層のあたりは、島が沈む以前は町の中心部だった。

プラトンの「アトランティス」は、この噴火が起源となっているのかもしれない・・ とのこと。

 

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南北12km・東西7km。

周囲は、外輪山に相当する高さ200m~300mの断崖である。

白い住居群が断崖に沿って建てられており、

サントリーニ島に接近する際の素晴らしい景観は、ギリシャで最も壮大な眺めとされている。

 

* イア

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サントリーニ島と言えば誰もが思い浮かべる、この景観・・

誰が (腕前、カメラに関係なく) どう撮っても、素晴らしい一枚をモノにできるgoodポイントがあるのである。

 

白壁の家々・・ 青いドームの教会・・ 紺碧のエーゲ海・・ まさに絶景!

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世界一美しい夕陽を見ることができるという丘。

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心は残るが・・

 

* フィラ

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エーゲ海に沈む夕陽を眺めながらテラス席で寛ぐ人々を横目に、ロープウェイ乗り場へ急ぐ。

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というのも、最終テンダーボートが20時30分。

この時点で既に20時を回っているのだが、ロープウェイ乗り場は長蛇の列である。

割り込んで大声、おまけに踊りだす)人の団体、(体系的に到底かなわない)その他にぐいぐい押され

気がつけば、いつの間にやら最後尾に・・・

置いていかれることはないと言うが、気が気ではなく・・

かといって、600段近い急階段を下りるという決断もできず・・

ロープウェイに乗ったのは9時頃。

断崖絶壁に架けられたロープウェイは、港へと真っ逆さま(?)に・・

 

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遠くに我々の船が見える。

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ボート乗り場へ急ぐ。

大騒ぎし大きなお尻で前へ前へと割り込んだ彼等・・

さすがに仲間内の誰かが注意したのか神妙な面持ちで座っており・・

乗り込む我々を見ると在らぬ方向へ目をそらす。

 

なんとか夕食に間に合いそうだ。

(パスポートは添乗員Uさんが、皆の分をまとめて受け取りに行ってくれる。

 

delicious 夕食 (@9階 Led Buffet 

4階エーゲアンレストラン(アラカルト)は満席のため、9階Leda Buffetでブッフェ。

そりゃそうだ。ぎりぎりの時間に帰船だもの・・・

(画像なし

 

あすの下船に備え、忘れ物はないかとクローゼット、棚、ベッド下を確認し・・

スーツケースの蓋をパタンと閉め・・

配られたタグに名前と部屋番号を大きな字で書いて・・

部室の外側に出す。

(サントリーニ出航後、深夜00:00までに部屋の外側に出しておくよう案内あり。

 

あれやこれやで、クルーズ船最後の夜は慌ただしく過ぎていくのだった。

 

                           gawk gawk gawk gawk gawk 

 

 

     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

 

2014年7月10日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の2-

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

* イラクリオン考古学博物館

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前7000~3000年(石器時代)の道具 → 前2000年~1700年(旧王宮時代)カマレス陶器

→ 蜜蜂のペンダント(マリア王宮の墓で発見) → ミノアの象形文字が刻まれたファイストスの円盤(未解読)

→ 牛刀のリュトン・蛇の女神像(クノッソス祭室の床下の宝石箱から発見)  石棺や陶器のバスタブ

→ 税関の牛と木(レリーフ) → 百合の王子(壁画) → クレタの踊り子(壁画) → パリジェンヌ(壁画)

 

どれもこれも美しいlovely

ギリシャでは原則、発見された場所で展示するという形をとっているという。

素晴らしい展示方法である。

 

 

さて。

朝早くからの遺跡歩きで少々お疲れ気味で部屋に戻ると、象さん(かな?)がお出迎え・・

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delicious 昼食 (@9階Aura Grill

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チキンのドネルケバブ・・ チョーまいう~♪

(同行者は巨大ハンバーガーに挑戦!

 

 

青と白のギリシャ国旗をなびかせ・・

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穏やかな海、サントリーニ島目指して船は走る。

 

(1時半から船内バックステージツアーがあったのを後で知る。残念!

 

 

       続く・・・。

 

2014年7月 9日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第6日・其の1 -

6月15日(日)

Καλημέρα

 

パトモス島 ship → クレタ島・イラクリオン港 bus → クノッソス宮殿 shoeshoeshoebus → イラクリオン博物館

bus → イラクリオン港 ship → サントリーニ島 shoeshoeshoe → ロープウェイ → ship 

 

ship → クレタ島

パトモス島→クレタ島 140海里(260km

夜明け前、ギリシャ最大の島(地中海では5番目の大きさ)クレタ島のイラクリオン港に接岸。

 

delicious 朝食 (@4階エーゲアンレストラン

どこまでも青い空を見ながら 今日も今日とて ガッツリ食べて・・

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例のごとく5階ミューゼズラウンジに、まずは集合。

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一番右の彼女(隣の女性は日本人スタッフ)の指示に従い下船の順番を待つ。

テンダーボート・バスの状況をトランシーバーで確認しながら、数ヶ国語を駆使し次々と捌いていく。

体つきが示すとおり何しろタフ!

 

* クノッソス宮殿

前2000~1450年に栄えた ミノア文明 の中心地。

(マリア、ファイストス、ザクロの連合王国のリーダー的存在。

1900年3月、49歳のアーサー・エヴァンズ(イギリス人考古学者)が発掘を開始。

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エヴァンスの胸像 → 西庭(四角形の祭壇) → 聖なる物品の廃棄坑 → 行列の廊下

→ プロピュライア(前門) → 供物を持つ男のフレスコ画 → 大階段

→ 中庭(牛飛びの儀式が行われた) → 玉座の間(グリフィンの壁画・石の玉座)

→ 光の井戸(吹き抜けの井戸は天然のクーラーと採光の役割) → 王妃の間(イルカのフレスコ画)

→ 王の間 → 大甕の作業場 → 劇場(美女のダンス・宗教行事が行われた) → 北出入り口(税関)

 

素晴らしい!

だが、発掘者エヴァンスの 小さな親切、余計なお世話的な 「手」が入っているらしい。

 

ワンコは日陰でオネンネ、、、 見学者のざわめきなど何処吹く風~

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オレンジジュースはいかが?

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半分に切ったオレンジをポンスカポンスカ絞って、氷は入れるかい?

ちょっとだけ入れてと言うと、横の冷蔵庫から2、3個氷を出してカップにポン!

蓋をしてストローを刺して、ハイ、どうぞ♪

オレンジ5個分の正真正銘フレッシュジュース(€3だったかな?) 美味~lovely

 

 

   続く・・・・・。

 

2014年7月 8日 (火)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第5日・其の2 -

6月14日(土)

 Καλημέρα

 

ミコノス島 ship → トルコ・クシャダス bus → エフェソス遺跡 shoeshoeshoe → クシャダス ship → パトモス島 → ship

 

ship → パトモス島

クシャダス→パトモス島 50海里(約92km)

 

* パトモス島

気温30℃

十二使徒の一人、聖ヨハネが紀元95年にキリストの啓示を受け黙示録を記した洞窟があり、

キリスト教の巡礼地として知られる。

 

* 聖ヨハネの洞窟

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手を入れた窪み、頭を休めた窪み、ラッパの音が鳴り響いた割れ目が残る。

 

* 聖ヨハネ修道院

1088年、ズーロスクリスト(クリストドロス・ラテノス)が聖ヨハネに敬意をはらい建設。

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創建者ズーロスクリスト(クリストドロス・ラテノス)のモザイク → 外壁フレスコ画(上部14世紀・下部19世紀)

→ ロシア皇帝寄贈のイコン → ヴェネチアングラスのシャンデリア → マリア聖堂(11世紀)

→ 宝物庫(賛美歌書物(6世紀) → ビザンチン皇帝の手紙(11世紀) → 聖ニコラスの極小モザイク

エル・グレコ作のキリスト画(16世紀).....etc

 

素晴らしい!

 

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修道士は20人。

創建時から毎日、祈りが続くという。

 

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ホラの町は11世紀~16世紀に商人によって建設された。

風車のような建物は「住居」で、飾りとして風車をつけたりするらしい。

 

delicious 夕食 (@4階エーゲアンレストラン

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・ズッキーニのスープ ・マッシュルームサラダ ・ビーフステーキ ・チーズ盛り合わせ ・ウゾ

 

食後、船内探索。

FIFA WORLD CUP のスクリーンビューイング、ピアノ演奏、エンターテイメントチームによるショー

カラオケ、ディスコ、とんとご縁のないカジノ........etc.etc

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日没と共に・・

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     おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

 

2014年7月 7日 (月)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第5日・其の1 -

6月14日(土)

 Καλημέρα

 

ミコノス島 ship → トルコ・クシャダス bus → エフェソス遺跡 shoeshoeshoe → クシャダス ship → パトモス島 → ship

 

朝、起きると船はすでにトルコのクシャダス港に接岸。

ミコノス → クシャダス 99海里(183km)

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今日も雲ひとつない青空。

朝の気温、27℃。

 

 

delicious 朝食 (@4階エーゲアンレストラン

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・生クリームのような食感のギリシャヨーグルトがグーgood

 

* クシャダス

サモス島(ギリシャ)の南、イズミール(トルコ)の南90km。

ビーチと陽気な雰囲気でバカンス地として人気。

町はいかにもトルコ!

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* エフェソス遺跡

前1200年頃にギリシャ人が移住し、アルテミス神殿を中心に発展。

ローマ時代にはハドリアヌス帝が港を整備、カエサルやクレオパトラが立ち寄るほどの都市になる。

50年には聖パウロも布教のため訪れている。

3世紀頃、北方からのゴート族が町を破壊、衰退していく。

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南口(上門) → オデオン(音楽堂) → アゴラ(中央広場) → 市役所 → ヘラクレスの門 → トライアヌスの泉

と歩いたらしい。

 

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→ 修復中のハドリアヌス神殿遺跡 → 勝利の女神ニケのレリーフ → 図書館

→ テラスハウス(発掘作業中の大邸宅・後100年頃) → モザイク → 陶器の導水管...etc

→ マーブル通りの売春(?)看板 → 野外劇場(3万人収容)

と歩いたらしい。

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港への真っ直ぐな道。

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素晴らしい遺跡である。                                                         

 

* クシャダス港

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delicious 昼食 (@4階エーゲアンレストラン

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フィリピン、バングラデシュ、ルーマニア、ホンジュラス.....etc 

世界各地からのクルーたちは皆、とっても陽気 happy01

 

12時30分、出航。

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ミカリ海峡を通過し、パトモス島へと向かう。

ギリシャ、トルコ間の最も狭い場所で、左側がトルコ、右側がサモス島.。

(サモス島は数学者ピタゴラスが生まれた所で、ワインの産地として有名。

 

 

          続く・・・・。

2014年7月 6日 (日)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第4日・其の2-

6月13日(金)

 Καλημέρα  

アテネの朝の気温 25℃

 

ホテル bus → ピレウス港 ship → ミコノス島 ship

 

ship → ミコノス島

ピレウス港 → ミコノス島 96海里(約177km)

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* ミコノス島

東西15km 南北10km (小豆島の4割くらい)

テンダーボートで上陸。

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細い石畳の通りが入り組み、迷路のようになっている。

(風をさえぎるためとか、海賊を迷わせるためとか・・

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小さな島に365もの教会があるという・・

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入り江に並ぶお洒落なカフェやタベルナの中(?)を通り・・ (リトルヴェニスといわれる所以

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丘の上のカト・ミリの風車をめざす。

(風車前でインド映画・・踊るマハラジャ風・・の撮影をしていた。

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丘からの町の眺めが素晴らしい。

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夕日が沈むまで(20時半頃)いたいところだが、最終テンダーボートの時間が迫り港へと急ぐ。

まだまだ明るい港・・

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船室に戻ってみると、このように乱雑なまま出て行ったベッド上が・・

(帽子とバッグは持って出た

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きれいにベッドメークされており、スワン形に折られたバスタオルが鎮座ましましておられるのであった。

(狭い船室。スーツケースの置き場所は・・・? 

 蓋を開けたままベッド下に収納すれば、、、と、ふと思いつく。これ、正解なり~ (^ー゜)v

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窓越しに見る日没。

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delicious 夕食 (@4階エーゲアンレストラン

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・サラダ ・ザジキ(キューリとヨーグルトのペースト)と豆のペースト ・ズッキーニのスープ

・ポークチョップ(ヨーグルトソース) ・バニラアイス

 

 

夜も更けて・・

Mikonosu

 

 船上より望むミコノス島の夜景

 

 

 

 

 


                                                              

 

 

      おやすみー sleepy sleepy sleepy             --  LOUIS OLYMPIA --

2014年7月 5日 (土)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第4日・其の1-

6月13日(金)

 Καλημέρα  

アテネの朝の気温 25℃

 

ホテル bus → ピレウス港 ship → ミコノス島 → ship

 

雲ひとつない爽やかな朝。

朝ご飯(画像なし)をガッツリ食べて、エーゲ海クルーズへ「いざ、出発~!」

 

→  ピレウス港

(古代ギリシャ時代から交易で生きてきた船乗りが多いギリシャ人にとっての母港。

・ ベルトコンベアーにスーツケースを乗せ・・

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・ 説明だかチェックだかを受け・・

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・ 出発カウンターでパスポートを預け、クレジットカードを登録しボーディングカードの発行を受ける。

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船内での支払いはこのカードで。

下船・乗船の際は必ず必要となる。

 

 

 

導かれるままエーゲ海風景の書割(のようなもの)の前で「ハイ、笑って~♪」と、写真をパチリ!

(観光中、食事中、どこかしらで写真を撮られていてプリントして船内に掲示。販売している。

 

・ 手荷物のX線検査を受け、いよいよ 「ルイス・オリンピア号」 に乗船。

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やれやれと落ち着く間もなく非常ベルが鳴り・・

ベッド下にあるライフジャケットを持って、船室番号により指定された救命ボート(5番)前に集合。

避難訓練は全員参加が義務付けられている。

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使い方の説明を受け・・

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出席確認を受け・・

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解散。

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delicious 昼食 (ビュッフェ@4階エーゲアンレストラン

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もりもり食べて、サンデッキに上がりぶらぶらする。

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紺碧のエーゲ海

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delicious アフターヌーンティー @9階デッキ

 cake cafe をいただきながら、

どんな体型であろうとビキニ姿で寝そべる 平気の平左衛門 欧米人 をウオッチング。

 

ミコノス島に向け、船は滑るように進む。

 

 

         続く・・・・・。

 

2014年7月 4日 (金)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の3 -

6月12日(木)

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

一度ホテルへ帰り、1時間後・・

 

                                                             → スニオン岬へ

アポロ海岸を走り、途中のシーフードレストランで・・

delicious 夕食

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・タコのマリネ ・タラモサラダ ・カラマーリ(イカのリングフライ) ・チプロ(黒鯛)のグリル 

・ウゾ(水を入れると白濁するアルコール度の高い蒸留酒。水割りにして氷を入れて飲む。美味し♪

 

食後、一路スニオン岬へ・・

 

* ポセイドン神殿

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日没、20時40分。

日が沈むと岬への道は閉鎖される。

 

振り向くと満月。

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→ ホテルへ

 

今日も気持ちのいい日だった。

 

        おやすみー sleepy sleepy sleepy             -- METROPOLITAN --

2014年7月 3日 (木)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の2 -

6月12日(木)

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

→ アクロポリスの丘

標高156m(市街地からの標高は100m) 東西270m 南北150mの細長い岩山。

19世紀後半、トルコ時代に発掘が始まった。

 

* パルテノン神殿への道の途中にディオニソス劇場

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* プロピュライア(前門) → アテナ・ニケ神殿跡

 

* アクロポリスの丘を登りきると、遠くにリカヴィトスの丘、アテネの町が一望できる。

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* エレクティオン神殿(前395年)

後に教会やハーレムに転用。乙女の石柱が特徴。

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* パルテノン神殿(前433年完成) 

アテネ市民の誇り。

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真っ青な空にギリシャ国旗がはためき、

照りつける太陽の下、吹きぬける風が爽やかでチョー気持ちいい♪

 

→ プラカ地区

delicious ランチ(@アクロポル

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・ギリシャ風サラダ ・チーズとホーレン草のパイ ・ ムサカ ・ スイーツ 

 

食後、腹ごなしにプラカ地区を散策。

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→ アクロポリス博物館 

Akuro

前480年、

アテネ市内に進攻したペルシャ軍により、アクロポリスの建物、像などが破壊され瓦礫の山となった。

復興の際、丘を埋め立て、丘を広くした。

発掘調査で、この埋め立て部分から素晴らしい彫刻などが数多く発見された。

その出土品が数多く展示されている。

・0階 

 赤絵・黒絵の壷、医神アスクレピネスの粘土板........etc

・1階

ヘカトンペドン神殿(パルテノン神殿の前にあった建物)のレリーフ、子牛をになう男の像、女神像.......etc

・2階

ニケ神殿の彫刻、エレクティオン神殿の乙女神......etc

     展示品については こちら を。

・3階

パルテノン神殿の彫刻(ラピタイ人とケンタウロスの戦い・ギリシャ人とアマゾネスの戦い.....etc

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3階からはアクロポリスの丘の全景を望むことができる。

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* 地下遺跡

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アテネのガイド「I さん」

50年前にギリシャに来られたそう。

その後、ギリシャ人と結婚。

穏やかで、とても美しい日本語を話される。

 

 

 

 

→ オリンピック競技場

6万人収容。

一直線の 1スタディオン は192m。

2004年のアテネオリンピック

女子マラソンの野口みずきがトップでゴールインし、金メダル獲得!

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                      続く・・・・。

2014年7月 2日 (水)

ギリシャとエーゲ海クルーズ - 第3日・其の1 -

6月12日(木)

 Καλημέρα

 

ホテル bus → 国立考古学博物館 bus → アクロポリスの丘shoe shoe bus → プラカ地区 shoe shoe

プラカ地区 bus → アクロポリス博物館 bus → オリンピック競技場 bus → ホテル

ホテル bus → スニオン岬 bus → ホテル

 

* 国立考古学博物館

 

Img_0928                                 

 

≪キクラデス文明(エーゲ海の島々) 前3000~2000年≫

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豊穣の地母神

(突き出た胸、鼻が特徴的。

 

 

 

 

 

 

 

 

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陶器のフライパン

(実用か儀式用かは不明。

 

 

 

 

 

陶器のバスタブ、バイオリン弾きの少年像、女神像 .....etc

 

≪ミケーネ文明(ペロポネソス半島) 前1650~1200年≫

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黄金のマスク

死者の顔に被せた。

 

 

 

 

 

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副葬品

 

 

 

 

 

 

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男女のフレスコ画

 

 

 

 

 

 

線文字βの粘土板(物流の記録)、タコ模様の壷、指輪の印章、猪の牙で作ったヘルメット ....etc

 

≪古代ギリシャ・アルカイック時代 前8~7世紀≫

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スニオン岬のクーロス(青年像)

 

 

 

 

 

 

 

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髪を編みこんだコレ(女神像)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レスリングのレリーフ

 

 

 

 

死者と古代ギリシャの伝統的模様(ラーメン鉢の縁の模様にそっくり)の描かれた大きな壷......etc

 

≪古代ギリシャ・クラシック時代 前5~3世紀≫

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両手を伸ばすポセイドン(ゼウス像か?

(海中から発見されたため痛みが少ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墓標

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブロンズの馬に乗る少年

 

 

 

 

 

 

パルテノン神殿に奉納されたアテナ神の頭部(木像・肌は象牙)......etc

 

≪サントリーニ島のアクロティリ遺跡からの出土品≫

ポンペイのように突然、地震と噴火に襲われたため、当時の生活がそのまま火山灰に埋もれた。

壷に入ったエスカルゴの殻、炭化した豆、ベッドの木枠

フレスコ画(「ボクシングの少年」「イルカ」「燕が飛び交い百合の花咲く春」).......etc

 

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牧神パンとアフロディーテ像

(ローマ時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            続く・・・・。

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