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2013年8月28日 (水)

夏が終わる頃

処暑(23日)を過ぎ、

あんなに「暑い、暑い」と言っていたのがウソのような涼しさで、半袖では寒いくらいの朝。

空の色、日の光、吹く風に空気が入れ替わったのを実感する。

 

今朝、7時頃。

南西の高いところに薄っすらと下弦の月が見える。

(下弦の月は真夜中頃に昇り、お昼頃に沈む。

Dscn8635

Dscn8636                              

 

 

* 今日の月                               

  月齢 21.0

  月の入 12:12

  月の出  22:41

 

 

 

ツクツクボウシが鳴き始めた。

夕暮れ時、ヒグラシがカナカナと鳴き始めたら夏の終わり・・・

淋しいような気もする今日この頃。

 

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コメント

今月3日の夕方、阿佐ヶ谷駅近くの神社にある能舞台でバリ島の『ガムラン』のライブを見ているとき、境内の大木から「カナカナカカナ…」と。
結構長く鳴いてから飛び去った。
暑さの最盛期の東京でカナカナの鳴き声を聞いたのは記憶にないくらい珍しい。

お宮の境内で見るバリ舞踊は雰囲気があって、とても良かった。10年ほど前から習っている友人のサークルの公演だったのだけど、野外の明かりで見るバリの衣装がとても美しくて引き込まれて見てた。
夏の夕暮れにピッタリの雰囲気だった。現地もそうなのかな?

>カバ猫

カナカナ、実は6月頃から出現しているそう。
夜明け前や夏も終わろうとする夕暮れ時の、その物寂しげな鳴き声が日本人の心に響くらしい。

バリはウブドにしか行ったことがないけれど、
芸術の村と言われるとおり毎日どこかしらで何かをやっている。
王宮前のロイヤルオフィスにスケジュール表があり、チケットも売っている。
(その時は400円くらいだったかな。
HISの現地事務所に送迎付きで1500円と張り紙があったけれど、
オフィス前から無料シャトルバスが出ている。
レゴンダンスとケチャは、小さな村の寺院の中庭でやっているのを見に行った。
真っ暗な中、村人たちが何処からともなくバイクか徒歩で現れ、
松明の灯りの下、やおら始まり(1時間くらい)
終わったら家々が何処にあるのかもわからぬ暗闇に消えていく。
不思議な光景だった。
バロンダンスは昼間、屋根あり観客席ありのところで見た。
凄いのはジェゴグ(竹のガムラン)、一見の価値あり!

昼間はモンキーフォレストをぶらぶら、夜は何処かの村へ、、、、
食べ物は美味しいし、行きたくなっちゃったわ。

月に・虫に四季を感じる・・・粋ですね!
yamaojiだったら、西瓜がなくなったね、茄子が美味しくなったよ、でしょうかね?
今日、お昼ごろに、Aさんがお友達を連れてきて、餅搗きをします、さながら、月見に一杯・・・月より団子????です。

★yamaojiさん

丸ごとの西瓜・・ 夏の風物詩ですね。
月を見ながら焼きナスで一杯・・ これまた (≧∇≦)


お餅搗き、お疲れ様でした。
その後の腹下しも(笑
お山での青さん、いつ見ても生き生きしてますね。

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