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2013年7月

2013年7月30日 (火)

咲くかな?

花の水遣りをしていて、あらっ、これは・・・!?

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月下美人に蕾がついた。

一昨年、去年と蕾も持たず、葉もしんなり・・・

春先、ダメ元と切り詰めたところ元気を取り戻し、蕾がひとつ・・・

不用意にガサガサ触って、ポロリと落とすところだった。

ご用心、ご用心~

 

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涼しい夏の夜、ひっそりと咲いてくれますよう!

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。o

 

これまでに経験のない・・ という風に表現される今回の豪雨。

1か月分の雨が1時間で降るって一体、、、、、

水の大切さはよく言われることだが、水の怖さを改めて思い知ったことだった。

甚大な被害の有様をテレビや新聞で見ると、今ここで、こうしていられることが不思議でならない。

被害地域の皆さま、お見舞い申し上げます。 

2013年7月23日 (火)

バルト三国の旅 - 第11日 -

6月10日(月)  

 コペンハーゲン・カストラップ空港 airplane → 成田国際空港

 

 → 成田国際空港

 

* 実に簡単な朝食

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* 9:15 成田 到着

予定より20分早く到着。

10時のバスに楽々 ┗(^o^)┛ 乗れる scissors

 

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 cute YASUKOさん

  色々お世話になりましたー coldsweats01

   Aitäh 

   Paldies 

   Ačiū

 

 

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 cute 同行者
 
 

 次回もヨロシクー paper

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: 

 

 

* お土産

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* チョコレート  * ナッツ  * ドライフルーツ  * パン 

食べ物は美味しく頂いて、、、、、 口から〇〇へと、とっくの昔に消えてしまったのであーる。

 

 

          clip clip  オ pencilpencil リ  clip clip     m( _  _ )m  ♪(o ̄∇ ̄)/ 

 

 

2013年7月22日 (月)

バルト三国の旅 - 第10日 -

6月9日(日)  

 ホテルbus → タリン空港 airplane → コペンハーゲン・カストラップ空港 airplane → 成田国際空港

 

 タリン空港 → コペンハーゲン・カストラップ空港

 

バルト三国の旅もいよいよ最終日となる。

楽しい日々は早いなあ、、、、、

朝食を delicious delicious delicious 例のごとく美味しく頂いて散歩に出る。

 

* 大きな手

大きな手がタクトを振っている。

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エストニア劇場の駐車場の出入口のバー

  (*^ー゚)bグッジョブ!

 

 

 

 

 

 

*ヴィル門から旧市街へ・・・

トラムの走る通りを渡ってヴィル門から旧市街へ入る。

日曜日の朝。

人通りも少なく、街はまだ眠っているようだ。

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裏道に入ると ↓ な古い建物も・・・

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* 11時、ホテル出発

 

* 13:25 OV143 タリン空港 出発 

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* 14:00 コペンハーゲン・カストラップ空港 到着

(時差 エストニアより-1時間 約1時間35分のフライト 

 

出国審査後、日本便のターミナル(何番だったか・・ 忘却の彼方)へ移動。

ガラスの向こうに見えているのだが入り口が分からない。

何処から入るのかしら、、、、、

きょろきょろしていると、ツンと澄ました制服女性がニコリともせず、「こちらでございます (*`∧´)ツーン

上手な日本語・・ あら、日本人だったのね~ ヽ(♯`3´)ノ

≪外国にいる日本人は、何故かは知らねど同じ日本人に対して態度が冷たい。 (経験上の個人的感想)

 

 

* 16:00 SK983 コペンハーゲン(カストラップ空港)出発

座席 2-4-2 の左側の窓側席が確保でき scissors

スナックなしの飲み物サービスの後、相変わらず ????? な夕食である。

たいして食欲もわかないが、白ワインを飲んで、、、、、

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    睡眠導入剤を飲んで・・  おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy

2013年7月20日 (土)

バルト三国の旅 - 第9日・§4 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

→ タリン旧市街祭・閉会式(@ラエコヤ広場) → 三姉妹 → 太っちょマルガリータ → 聖オレフ教会

 

* 旧市街祭・閉会式 @ラエコヤ広場

中世(?)の格好をした馬が石畳の広場をグルグル回り、整列・・

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舞台上では盛んに何かを言っているが、

エストニア語なので何を言っているのかさっぱり分からない。

(今年の祭りも天気に恵まれ、大いに盛り上がった。皆、サンキュー、サンキュー!みたいなことを言ってるのかも。

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交通整理をしている女の子たちは、妖精風あり、中世風あり。

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式も終わり、街中を普通に帰宅(?)する彼等・・

(これからどこかで打ち上げか?

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子どもたちは顔にペイントしてもらって・・

K A W A I I  happy02 happy02 good

 

 

 

 

 

閉会式を見た後、北に向かってぶらぶらと・・

 

YASUKOさんが地元の人(多分)に呼びかけられ、何か話している。

  タリンの次は何処へ行くのか・・ と、聞かれたので

  明日、日本へ帰りる・・ と、答えると

 

 このバルトの小さな三つの国のためだけに、遠い日本からきてくれたの?!

   ありがとう!!!

 

と、大感激してくれたとのこと。

それを聞いて、我々もとても嬉しかった。

(日本を出発し、リトアニア、ラトビア、エストニアと今日まで、日本人には一度も会っていない。

 

* 三姉妹の家

15世紀の建物。

現在は「スリー・シスターズ」という 星五つ(★★★★★)のホテルになっている。

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* 太っちょマルガリータ

1529年、旧市街最北端の城壁に設けられた塔。

タリン湾からの侵入防御のために建てられた軍事施設で、直径24m、壁の厚さ4.7m(高さは・・??

四角く開いているのは砲撃用の窓。

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帝政ロシア時代には監獄として使われていたことがあり、

食事係の太った女性マルガリータに因んで 「太っちょマルガリータ」 と呼ばれている。

 

* 聖オレフ教会

旧市街で一番高い塔。

1267年建造、15世紀改築。

改築後の塔の高さは159mあり、欧州一の高さを誇った。

落雷による火災で崩落し、1840年(1880年?)修復。

現在の高さは124m。

Photo

教会内では、一組の男女が聴衆を前にコブシを振り上げ演説・・ 

(街中のお祭りムードとは、何かちょっと違う雰囲気。

 

ここで皆と別れ、お店を覗いたりしながらホテルへ帰ることにする。

 

お店の看板が面白い。

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お洒落な街だ!

 

どの道をどう通ってきたのか、いつの間にやらカタリーナの小路を抜けてセーターの壁に・・

セーターの壁の向かい側には、お洒落な糸屋さんが並んでいる。

白色の綿レース糸で編んだエンジェルを買う。

(同行者は麻のレース糸を何色か・・

 

ヴィル門を出て道を渡り、ホテル隣接のショッピングモールで夕食を調達。

 

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野菜サラダ ポテトサラダのハム巻き 大根と人参の酢漬け(切り干し大根のハリハリ漬けみたいでgood

ヨーグルト パンとフルーツ(例によって朝食の際にちょいと失敬) 持参のトマトスープ

 

お天気にも恵まれ、良い旅だったねと乾杯!

この旅の最後の晩餐が ↑↑↑ では侘しい気がしないでもないが・・・  (*´v゚*)ゞ (;´▽`A``

 

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本当に最後の最後、夕景のような白夜の夜景を目に収め・・・・

 

      おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy               -- SAKOS VIRU -- 

2013年7月19日 (金)

バルト三国の旅 - 第9日・§3 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

   → タリン旧市街祭 (青年のフォークダンス → 聖霊教会 → 街角の聖歌隊 → 街角の音楽隊

 

* 青年のフォークダンス(@丘の上)

昼食レストランから歩いてフォークダンスが行われているという公園(名前は不明)へ。

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SAVIJALAKESED というタリン大学のグループ。

 ( ↑ 日本語への翻訳がちょっと、、、、、

皆ニコニコ楽しそうで、こちらも思わず一緒に踊りたくなる。

 

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← 彼、学生と言うには体型が、ちょっと アレ だ。

(ダンスだけでな、く色々と動き回っていたから学生ではないのかも。

ハアハア言いながら踊る姿が人気 wink good

(昔のロシアの男みたいで、いいわあ lovely と言う人あり。

  私ではアリマセヌ!

 

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オチビさんたちもお洒落して嬉しそう。

(大きなスカーフ、おばあちゃんのかな?

 

 

 

 

 

 

* 聖霊教会

14世紀初めに建てられたプロテスタント教会。

祭壇、木彫りの彫像は15世紀、説教台は17世紀のもの。

タリンに現存する最古のゴシック様式教会で、かつては救貧院も兼ねていた。

尖塔下の時計は木製で、タリンで初めての公共時計だったそう。

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重厚で厳かな祭壇前で、これまた重厚で厳かな紳士淑女による合唱。

合唱が終わると皆さん、にこやかに観客に手を振り ♪(o ̄∇ ̄)/ 退場される。

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* 街角の聖歌隊

ママさんの聖歌隊・・ @カフェの中庭

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出番が終わって・・・

この中の誰かが誕生日だったらしく、

皆でお祝いの歌を歌っていた。

(舞台では厳粛な面持ちで聖歌を歌っていたけれど、ずいぶん盛り上がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 街角の音楽隊

フォークロアな音色が衣装とマッチして、いい感じ notes confident notes

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                続く・・・・・

2013年7月18日 (木)

バルト三国の旅 - 第9日・§2 -

6月7日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

  → 大聖堂 → トームペアの丘(展望台より旧市街の眺望) → 旧市街

 

* 大聖堂

1223年建立のエストニア最古の教会。

デンマーク王ヴァルデマー2世の統治時代の1240年、

タリンの聖母マリア教会が、エストニア司教の大聖堂として奉納された。

(その後の改築、改修により、色々な建築様式が混在。現在はプロテスタント教会。

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* トームペアの丘

* 北側展望台

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旧市街の向こうにタリン港。

ここからフィンランドまで約80km。

ヘルシンキ・タリン間はフェリーで1時間半、バカンスシーズンには大型クルーズ船も就航。 

(バカンスシーズンの混雑ぶりが知れる~

 

* 東側展望台

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聖ニコラス教会・旧市庁舎・聖霊教会.........  その向こうに新市街。

もう何がなんだか分からないが、なにしろ美しい!

 

西側の城壁は Cafe になっている。

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トームペアの丘から下の町へ。

ギターとヴァイオリンを弾く二人の太っちょオジサン。

我々が通りかかると「さくら、さくら」を・・

さすがに SAKURA~ SAKURA~♪ とは歌えないようだったけれど、嬉しかった。                                                         

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* タリンの若者たち

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皆、何かしらして働いている・・ か、絵を描いている。                                                      

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* 昼食

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delicious セリャンカ(エストニアの名物スープ) delicious ポークソテー delicious アイスクリーム delicious 紅茶

 

                       続く・・・・・

2013年7月17日 (水)

夏の蛍

昨夜8時20分頃。

車から降り、ウッドデッキを上がろうとしたとき、小さく光るものがスーッと飛んできた。

 

蛍だった。                                                    

 

此処に越してきた頃、まだまだ川は綺麗で、梅雨時のモワーッとした夜などには蛍をよく見たものだ。

年々、人家も増え川も汚れた(浄化槽の排水)のか、一時は見ることも少なくなった。

ここ何年、浄化槽の機能も進化し、住人の環境への意識も高まり、また見られるようになったが・・・

 

部屋の中まで一緒についてきた。

そっと外に出してやるが、いつまでも網戸のところから離れようとしない。

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お尻の辺りをちょんちょんと触ると仄かな光を発する。

何回も何回も・・・

 

 

蛍は死んだ人の魂とか言うな。

一頭の蛍になって、会いに来たのは誰だったのだろう・・・

2013年7月16日 (火)

バルト三国の旅 - 第9日・§1 -

6月8日(土)

 タリン旧市街 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

 * ヴィル門 → セーターの壁 → カタリーナの小路 → ラエコヤ広場 → 旧市庁舎 → 市議会薬局

 → 短い足・長い足 → アレクサンドル・ネフスキー聖堂 → トームペア城 → のっぽのヘルマン

 

* 昨夜のアイロン騒ぎはどこへやら・・ 今日も美味しく頂いて出発~

 delicious delicious delicious delicious delicious delicious delicious delicious

 

* ヴィル門

城壁の一部で、旧市街への東側の入り口。

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* セーターの壁

城壁の下に並ぶ、手編みのセーターや靴下、帽子などのお店。

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草木染のような自然な色合い・・

深い森を思わせる緑と枯葉色のミトンを買う。

寒い季節に来たら、アレもコレも欲しくなること間違いなし!

(夕方に通ったら店仕舞いをしていて、番号が書かれた大きな袋をトラックが積み込んでいた。

                                                            

* カタリーナの小路

ラエコヤ広場へ通じる路地。

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ドミニカ修道院の壁に沿って続いている。

修道院は1246年建造。

エストニアのキリスト教布教の拠点だったが、16世紀に火災で焼失。

その後再建され、現在は博物館になっている。

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* ラエコヤ広場

旧市街の中心に位置し、市民や観光客の憩いの場となっている。

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かつては市場(現在も?)や祝いの場であり、また処刑場としても使われていた。

 

* 旧市庁舎

1404年建造。

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緑色のドラゴンの雨樋がニョキッ!

(今も用をなしているかどうか・・ 不明。

 

 

 

 

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← 壁に鉄の輪っか

何かと思ったら・・

罪人の見せしめ用の首枷だった。

(恐ろしいなあ、、、                   

 

 

 

 

 

現在は市民ホールとして使われている。

 

* 市議会薬局

1422年には既に営業していたという、北欧最古の薬局。

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現在も営業しており、店内には薬瓶やらなにやらが並び、

昔の薬草の効能書(?)や調合器(?)等々が展示されている。

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*「 短い足」 と 「長い足」

上の町と下の町を結ぶ二つの通り。

「短い足」と「長い足」 

2本の足の長さが違うため、人々はタリンのことを冗談で「びっこの町」と呼ぶとか・・

(日本では言ってはならない言葉です。

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「短い足」

庶民が行き来する道。          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「長い足」

丸石が敷き詰められた馬車用の坂道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* アレクサンドル・ネフスキー聖堂

エストニア人に湧き起こっていた民族意識を抑えるため

1901年、ロシア皇帝アレクサンドル3世によって建立されたロシア正教会。
 
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聖堂内はロシア正教会独特の造りで、祭壇の前にイコンが並ぶ。

何人もの老若男女(女性はスカーフを被っている)がイコンに口づけし、十字を切り、静かに祈りを捧げる。

厳粛な中、荘厳な賛美歌が歌われ、聖体礼儀(ミサ)が始まるようだ。

この場に居ていいのかどうか迷うが、扉は閉められたので出るに出られず・・

祭壇の奥の金ぴかのイコノスタシスが開き、主教が何人かの神父を従えて静々とお出ましになる。

椅子はなく、皆、立ったままである。

(これは復活の姿を象っており、祈りの基本的な姿勢であるとのこと。

有り難いことに、我々にも香炉を振ってくださり、またとない経験になった。

 

しかし、外に出ると・・

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数人の物乞いの姿が・・・

(カメラを向けるべきではなかったな、と思う。

 

 

 

 

 

* トームペア城

1229年、騎士団によって建てられた。

18世紀、ロシア女帝エカテリーナ2世が離宮にするため、バロック様式に改築。

現在は国会議事堂として使われている。

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* のっぽのヘルマン

城には高さ50mの塔が聳えており、1500年完成の監視塔。

「ヘルマン」とは、ドイツ語で「支配者」を意味し、歴代の支配者の旗が掲げられていた。

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今は、青・黒・白のエストニア国旗が堂々と翻っている。

(青い空に誇らしげですね。

 

 

 

 

 

 

           続く・・・・・

2013年7月15日 (月)

バルト三国の旅 - 第8日・§2 -

6月7日(金)

ホテル bus → アングラ風車群 shoe shoe bus → キヴァツ港 ship →ヴィルツ港 bus bus →タリン shoe shoe shoe

 

 アングラ風車群 → キヴァツ港 → ヴィルツ港 → タリン (聖ニコラス教会→カドリオルク公園→歌の原 

 

* 聖ニコラス教会

1230年、ドイツ商人が教会 倉庫として建てた。

(聖ニコラスは、商人と船乗りの守護聖人。

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素晴らしいパイプオルガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                              ロシア軍による爆撃で崩壊。

その後、1984年に改修され、現在は博物館とコンサートホールになっている。

 

* 「 死のダンス 」 

リューベック出身のドイツ人、ベルント・ノトケの作品 (聖ニコラス教会所蔵)

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この画の意味するところ・・

この世にあるとき、王族、貴族、僧侶、農奴など異なった身分であったとしても

死んでしまった後は、身分や貧富の差なく「無」に統合されてしまう・・ という死生観。

実におどろおどろしい。

(ガラス越しのため画像は薄らぼんやりなのが残念。大きな作品で、実際は、とても素晴らしい! 

 

 

* カドリオルク公園

(カドリ = エカテリーナ   オルク = 谷

北方戦争に勝利しバルト地域を手に入れたピョートル大帝が、

妻エカテリーナのために造った離宮と庭園。

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衛兵さんは微動だにせず・・ 

 

 

 

 

 

 

 

* 歌の原

1960年完成。

5年に一度、民族衣装を着た何万人もの合唱団と聴衆が集まる「歌と踊りの祭典」の会場。

1988年9月・・

この歌の原に30万人が集い、

ソ連によって歌うことを禁止されていたエストニア国家を大合唱し、ソ連からの独立を求めた。

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ビリュニスの歌の原と同じ、階段状の大きなステージ・・ 3万人の人が立てるという。

その後ろにはバルト海が広がっている。

 

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ステージを見下ろす斜面に座る人あり。

エストニアの第2国歌の作曲者、グスタク・エグレンサツ

何をか想ふ・・・  

 

 

 

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翌1989年8月23日 「人間の鎖」

 

そして、2年後の1991年、独立を宣言。

まさに、歌による革命!

 

 

 

 

 

 

* セグウェイで走る人あり

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何年か前、「夢の乗り物」とか言ってたなあ・・ 健在だったとは・・!

 

* 夕食

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  delicious ホテルでビュッフェ

自分なりに体裁よく盛ってみた~  good scissors

 

食後、ホテル隣接のショッピングモールへ。

地下の食料品売り場で、お土産に買っていきたいものをあれこれ下見。

エストニアは なので、ふむふむ ××円くらいね、と検討がつくのでなにか安心。

買い物は明日でいいや・・ 

馴染みのない通貨だと換算がやっかい。

(リトアニア(リタス)とラトビア(ラッツ)で現金を使ったのは、食事のときの飲み物代くらいだが。

だがこの三国、特にエストニアはカード社会で、どんなに小さな買い物でもカード支払いである。

clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip clip

 

部屋にアイロンがあった。

帰るときに着るブラウスにアイロンをかけて、クローゼットにぶら下げておきましょう。

(いかにも主婦である。

アイロン台は壁に据え付けられており、安定感はないが、まずはこれでヨシ!

OFFボタンを押す。

が、3個ある壁のランプは赤が点灯したままで、アイロンは熱いまま・・・

左端のランプに 15min とあったので、15分で自然に切れるのかなとは思ったが心配になり、

YASUKOさんに電話。

(アイロンなんかかけるぅ~!? と、思っただろうなあ、、、、、

ふと足元を見るとコンセントがあり、プラグを貫けばOKかも・・・  OK!

 

リガでスーツケース、タリンでアイロンと、お騒がせな客で ス・ス・スイマセーン m(. ̄  ̄.)m

 

 

         おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy                  -- SAKOS VIRU -- 

2013年7月14日 (日)

バルト三国の旅 - 第8日・§1 -

6月7日(金)

ホテル bus → アングラ風車群 shoe shoe bus → キヴァツ港 ship →ヴィルツ港 bus bus →タリン shoe shoe shoe

 

 アングラ風車群 → キヴァツ港 → ヴィルツ港 → タリン (聖ニコラス教会→カドリオルク公園→歌の原

 

昨日の牢獄とライオンの話はどこへやら・・ すっきりと目を覚まし、朝食前に散歩に出る。

何しろ爽やかで気持ちいい!

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願いごとの石

この穴に願いごとするらしい。

大体がお金(コイン)が入っていた。

(願いはいずこも同じ・・ か?

 

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非常な肉体美の男女の銅像 (@ホテル前

大漁だったらしく、船の中は魚がいっぱい。

水辺や芝生の上に、

こぼれ落ちた(?)魚がころがっている。

なんとも愉快!


                               

 

 

* 朝食を美味しくいただいて、本日も快調に、いざ出発~

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* アングラ風車群

20世紀初頭、サーレマー島には約800基の風車があり、

アングラ地区には219戸の農家と12基の風車小屋があったが、現在残っているのは5基のみ。

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風車はオランダ式とエストニア式があり、

丸屋根のオランダ式は屋根の部分のみ、三角屋根のエストニア式は小屋全体を、

いずれも風向きによって、手動で回転させる仕組みになっている。

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1基のみ残るオランダ式風車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エストニア式風車

 

 

 

 

 

 

 

* キヴァツ港 → ヴィルツ港

土手橋を渡ってムフ島のキヴァツ港 → フェリーに乗って → ヴィルツ港へ。

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夏のバカンスシーズンになると、

「夏のサーレマー島はフィンランドの領地」と言うくらいにフィンランドの車が多いそう。

 

タリンまでの道の両側には広大な農地が広がり、コウノトリの巣や姿も散見する。

タリンまで2時間弱、予定より40分ほど早く到着。

 

* タリン

タリンはバルト海最大の港湾都市。

1000年前にエストニア人によって拓かれ、その後、デンマーク人の町に・・

(タリンとは、エストニア語で「デンマーク人の町」という意味。

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スウェーデンが支配した時代(リヴォニア戦争(1558年)から18世紀の始めまで)は、

幸福なスウェーデン時代 と呼ばれているいるそうだ。

 

 

* 昼食(@Grill house danube Restaurant)

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delicious 野菜スープ delicious ミートボールとリゾット delicious アイスクリーム 

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             続く・・・・ 

2013年7月12日 (金)

バルト三国の旅 - 第7日・§2 -

6月6日(木)

ホテル bus → エストニア側国境 bus → ヴィルツ港 ship →キヴァツ港(ムフ島) shoe shoe shoe bus → サーレマー島

 

 ヴィルツ港 → ムフ島・キヴァツ港 → サーレマー島 ・クレッサーレ城

 

* サーレマー島

エストニアで一番大きい島。

(バルト海でも2番目に大きな島とのこと。一番大きい島は・・・???

人口約32000人。

自然豊かな島で、約1200種の植物(エストニアにある植物の約80%)が確認されている。

今は穏やかな島だが、かつては海上交通の要衝として近隣諸国の支配を受け、

(1227年にドイツ騎士団 1561年にデンマーク 1645年にスウェーデン 710年にロシア 1940年にソ連

ソ連時代には、サーレマー島やムフ島は閉鎖状態となり、

外国人の入島は許されず、島民がエストニア本土と往来するにもビザが必要だった。

 

 

* ムフ島から橋を渡ってサーレマー島へ

橋といっても全長3.5kmの土手道・・ (現在は舗装されている。

1896年、今から120年近くも前に造営されたというのは驚きである。

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* クレッサーレ城

エストニア人の要塞だったところに、

ドイツ騎士団が城と城壁(長さ625m・高さ7m)を造り、デンマーク支配時代に砲台を強化。

スウェーデン支配時代に概ね現在の姿になる。

ロシア支配下に入るが、19世紀後半、ロシアはサーレマー騎士団に売却。

その後は公立の貧救院として使用されたこともある。

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多くの国に支配されながらも大きな戦火に巻き込まれることがなかったため、当時の姿をよく留めている。

礼拝堂、大司教の寝室、謁見室、ビールの醸造所、牢獄、ライオンの部屋 ..... etc

 

* 牢獄とライオンの部屋・・ 

牢獄の床は鉄柵になっており、10mほど下にライオンがいる。

その鉄柵を開け罪人を突き落とす・・ と、下には腹ペコのライオンが・・・

罪状はどのようなものだったかは知らないが、いつの世も支配者というのは残酷なものである。

  

*大司教と若い女性のナントカ・・

なんだか恐ろしげな話がある。

観光地によくある、顔のところがくり抜いてある記念撮影用の代物があり

それがまた、この場所に全く似合わぬ風情でポツンと置かれてあり

でもやはり、面白がって顔を入れて記念撮影(?)するご夫婦もいて・・・・

まあそれなりに存在価値はあるのだな・・ と、思いもしたのだった。

 

外に出ると爽やかそのもの。

ヨットハーバーの向こうに見えるホテルへチェックイン。

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* 夕食

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delicious ホワイトアスパラガスのクリームスープ delicious ステーキ delicious ポテトオムレツ 

delicious フルーツ delicious 紅茶

 

外は、まだまだ明るい。

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  お休みー  眠くはないが・・・ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy        -- SAAREMAA SPA HOTEL MERI --

2013年7月11日 (木)

バルト三国の旅 - 第7日・§1 -

6月6日(木)

ホテル bus → エストニア側国境 bus → ヴィルツ港 ship →キヴァツ港(ムフ島) shoe shoe shoe bus → サーレマー島

 

 ヴィルツ港 → ムフ島・キヴァツ港 → サーレマー島 ・クレッサーレ城

 

* 早めの朝食後、エストニアに向け出発~

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* 国境

ノーッチェックでGO!

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* ヴィルツ港

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爽やかな風・・

真っ青な空・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乗船を待つ車の列

いろいろな国のナンバープレート

(どれが何処の国かは知らねども・・・

 

 

 

 

 

* 乗船開始                                                                                      

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サイクリングのワカモノも多い。

 

 

 

 

 

バルト海は波穏やか。

デッキに出て海を眺める暇も有らばこそ、あっという間(30分)にムフ島に到着。

現地の人(多分)は、この30分の間にレストランで食べたり飲んだり。

(到着5分前には原則、車に戻っていなければならないというのに・・ お忙しいことだ。

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* ムフ島 (面積約200k㎡

エストニアは1500以上の島がある。

ムフ島は、その1500以上ある島の中で最も保存状態のよい村といわれている。

(現存している家屋の殆んどは18~19世紀のもの

島民は約1900人。

漁業や観光業で暮らしている。

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* 昼食

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K A W A I I (世界語) 店内lovely  lovely  lovely

 

 

 

 

 

 

民族衣装の K A W A I I 娘さんがサービスしてくれる。                                                                                                                            

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delicious サラダ delicious チキンフィレのステーキ delicious アップルケーキ delicious 紅茶(オレンジフレーバー)

 

レストランの隣にあるお土産物屋さん

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シャモジやバターナイフ、スプーン、フォークといった木製品(杜松の木

可愛らしいカップ、この地方の衣装を着けたお人形

手編みの手袋、レース編みのブレスレット etc.....

お店の中も人も品物もゆったりと穏やかで、いい感じ notes

 

*ムフ 野外博物館

18世紀から19世紀、そして今現在も人々が暮らす生きた博物館。

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石造りの外壁に茅葺の屋根・・ 

夏場のキッチンは茅葺ではなく、燃えにくい木の屋根(桧皮葺?)になっている。

 

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井戸

フィンランド式サウナ 兼 羊小屋

 

 

 

 

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石積みの塀の上に逆さに置いてある船

引退した漁船で、夏至の日に焼いて供養(天に返す)する。

いい話だなあ、、、 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

作家ヨハン・スムール(1922年生まれ)の家 (・・22人の大家族

今は使われていない小学校

民族衣装展示館.... 等々  

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日本の風土とは全く異なっているのに、なぜか懐かしい。

 

 

            続く・・・・

2013年7月10日 (水)

バルト三国の旅 - 第6日・§3 -

6月5日(水)

リガ旧市街散策 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

リガ大聖堂 → 聖ヤコブ教会 → 大ギルド・小ギルド → 猫の家 → 聖ペテロ教会 → 市庁舎広場

→ ブラックヘッドギルド → ラトビア民族郊外博物館 → ユーゲンシュティール建築群

→ リガ城 → 三兄弟の家 → フリータイム (中央市場 → 聖ヨハネ教会 → 聖ヤコブ教会 → 工芸博物館)

→ パイプオルガンコンサート(@リガ大聖堂)

 

* 昼食(@KIPLOKU KROGS)

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delicious クリームスープ delicious 魚のソテーとリゾット delicious フルーツサラダ delicious 紅茶

 

昼食後、パイプオルガンコンサート(@大聖堂・19時開演)までフリータイム。

一度ホテルに帰る人と別れ、とりあえず添乗員プランに同行。

 

* 中央市場

聖ペテロ教会の展望台から見えた、かまぼこ型の屋根の建物。

肉、魚、野菜、お惣菜、パンetc...... 活気溢れる市場。

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素敵な笑顔!

 

 

 

 

 

 

* 聖ヨハネ教 → 聖ヤコブ教会

 大聖堂前に18時50分集合、ということで一時解散。

 

* 工芸博物館

聖ヤコブ教会からはちょっと遠いが、町歩きを楽しみつつ「工芸博物館」に行ってみることにする。

まずは聖ペテロ教会を目指す。

この近くだが・・ と、地図を縦にしたり横にしたり・・ (なんせ老眼なものでして

 

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地図上では 「1-739」 というレストランの並びになっているのが、それらしきレストランは見当たらない。

SALE と書かれた、うら寂れた建物があり、

その SALE の文字の下に、これまた薄ら寂しく 「1-739」 という文字が見える。

 

2、3軒隣に工芸博物館らしい綺麗な建物があり、「ここかしら?」とドアの前で躊躇していると、

とても素敵なご婦人が出てらして PLEASE♪ とニッコリ・・

拝観体系が複雑でいまいちよく分からないが、言われた入館料 でOK)を払い中へ。

そのご婦人が解説してくれようとするが、英語なので理解できないのは火を見るより明らか。

We are NO TIME とかなんとか時計を指しながら言ったので、ヘンテコ英語も通じたらしく

OK... と離れてくれたのでヤレヤレと安心し、ゆっくりと拝観。

(時間がないと言ったわりには、ずいぶんゆっくりしてるじゃないの・・ と思ったかもね。

現代作家のパッチワーク、インスタレーション作品。

素晴らしかった。

 

大聖堂まで30分あれば行けるだろうと、まずは市庁舎広場を目指して歩く。

大聖堂の尖塔が見える。

ヨシ!間に合った!

 

* パイプオルガンコンサート

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席が決まっており、粛々と席につく。

満席である。

演奏が始まるやいなや舟を漕ぐ人多数あり。

バッハが好きな私としては、寝ている人の気が知れないのであった。

素晴らしく荘厳、かつ華麗なパイプオルガンから響く、素晴らしく荘厳、かつ華麗なる音。

1時間のコンサートで心身ともに清らかになる。

 

* 夕食(@ARUS ARUSENAS)

   delicious サラダ

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delicious サラダ delicious ツーカス・リビニャス(豚のリブステーキ) delicious クレープ delicious 紅茶

 

 

           おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy           -- RADISSON BLU DAUGAVA --

2013年7月 9日 (火)

バルト三国の旅 - 第6日・§2 -

6月5日(水)

リガ旧市街散策 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

リガ大聖堂 → 聖ヤコブ教会 → 大ギルド・小ギルド → 猫の家 → 聖ペテロ教会 → 市庁舎広場

→ ブラックヘッドギルド → ラトビア民族郊外博物館 → ユーゲンシュティール建築群

→ リガ城 → 三兄弟の家 → フリータイム (中央市場 → 聖ヨハネ教会 → 聖ヤコブ教会 → 工芸博物館)

→ パイプオルガンコンサート(@リガ大聖堂)

 

* 市庁舎広場

市庁舎は1756年建立。

1941年の大戦で焼失し、2003年に再建された

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広場の中央

リガの守護聖人であるローラント像

 

 

 

 

 

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ブレーメン市から贈られた音楽隊の像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンザ都市のひとつ、ブレーメンの市庁舎広場にも、この二つの像があり・・ (ブレーメンの方が本家だろうが

ローラントは、かつてイスラム勢力と闘った英雄で、

彼の持つ盾には 我、民に示したるは自由なり と刻まれているそうだ。

 

* ブラックヘッドギルド

大ギルド入りを目ざす独身青年のための商工会議所で、1334年に建てられた。

その後も改築が繰り返されたが、1941年のドイツ軍による空襲で破壊・・

リガ建国800年を迎える2001年のために7億円かけて修復された。

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すっ、すっ、 素晴らしい!

 

 

 

 

 

 

 

* ラトビア民族郊外博物館

広大な土地に18~20世紀の様々な建物、農家の生活用具、風車などを展示する野外博物館。

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森の中、絵を描く子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

* ユーゲンシュティール建築群

(ユーゲンシュティールとは・・ ドイツ、オーストリアなどのドイツ語圏でのアール・ヌーボーの呼称

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1710年、リガは帝政ロシアに併合。

行政機関は旧市街の外に移され、新たな都市開発が始まる。

19世紀、新市街にブルジョワ階級がが富をつぎ込み、競ってユーゲンシュティールを建築。

800棟のユーゲンシュティール建築があり、

設計者の中で一番有名なのはミハエル・エイゼンシュタイン。

(映画「戦艦ポチョムキン」「イワン雷帝」の監督、セルゲイ・エイゼンシュタインの父

 

* リガ城

14世紀、リヴォニア騎士団の拠点として建立。

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* 三兄弟の家

15世紀から18世紀の間に建てられた3棟の家で、それぞれの時代の建築様式を見ることができる。

(3匹の子豚の家を思い出すが、兄弟の家ではない。

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建築様式の古い順に右から

 ・ 長男の家 

 ・ 次男の家

 ・ 三男の家

 

 

 

・ 長男の家(15世紀)・・ リガに現存する最も古い民家。

               当時、窓に税金が課されたためまどが小さい。

・ 次男の家(17世紀)・・ 「窓税」がなくなったため窓も大きく、見栄えがする。

・ 三男の家(18世紀)・・ 「間口税」が課せられるようになったため、間口が狭い。

       (いつの世も税金、税金、税金ですなあ・・ 

 

 

 

                         旧市街は見所満載・・  続く・・・・・

2013年7月 8日 (月)

バルト三国の旅 - 第6日・§1 -

6月5日(水)

リガ旧市街散策 shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

リガ大聖堂 → 聖ヤコブ教会 → 大ギルド・小ギルド → 猫の家 → 聖ペテロ教会 → 市庁舎広場

→ ブラックヘッドギルド → ラトビア民族郊外博物館 → ユーゲンシュティール建築群

→ リガ城 → 三兄弟の家 → フリータイム (中央市場 → 聖ヨハネ教会 → 聖ヤコブ教会 → 工芸博物館)

→ パイプオルガンコンサート(@リガ大聖堂)

 

* 気分よく目覚め、気分よく朝御飯を食べ、今日も元気に出発~

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* リガ大聖堂

1211年、アルベルト司教によって建立。

りヴォニア地方(現在のラトビアの東北部からエストニアの南部にかけての地域)の中心をなした大聖堂。

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素晴らしいステンドグラス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 聖ヤコブ教会

1225年、建立。

1522年にラトビア初のプロテスタントの拠点となり、宗教改革後は再びカトリック教会に復帰。

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尖塔の中ほどに見える突起・・

その昔、罪人を処刑する日に鳴らされた「哀れな罪人の鐘」が吊るされていた。

不貞を働いた女性が通ると鳴ったので、女性たちは夫等に圧力をかけ鐘を外させた・・ とか。

(不貞は女性だけの問題じゃあないと思うんだけど・・・

 

* 大ギルド・小ギルド

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19世紀の商工会議所。

職人、同業者の組合会館。現在はコンサートホールとなっている。

 

* 猫の家

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屋根の上の猫

ギルドへの加入を拒否されたラトビア商人たち。

その腹いせに、大ギルドの建物にお尻を向けた猫を・・

その後向きを変え、今はギルドの方に顔を向けて屋根の上に乗っている。

猫の向きが変わったのは・・

 ① 怒ったギルド側が裁判に訴え、裁判所が向きの変更を命令したから。

 ② コンサートホールになった大ギルドから聴こえてくる音楽に、自ら向きを変えた。

 

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猫さん、猫さん

答えは、さあどっち?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 聖ペテロ教会

1209年、町人の教会として建立された。

当時は木造だったが、13世紀後半、石造りになり、現在のものは18世紀のバロック様式。

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教会は火災や第二次世界大戦中の爆撃で破壊され、金色の雄鶏を頂く尖塔も度々倒壊。

現在の建物は戦後、改築されたもの。

 

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教会内には、爆撃を受けた際の写真

焼けた雄鶏

崩落した石材などが展示されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塔にまつわる話・・

塔が立て直された後、建築責任者が塔頂の雄鶏に座ってお酒(ワイン?)を飲み、

グラスを下に投げ落とし、割れた破片の数によって今後、何年その塔が続くかを占った。

その儀式は今でも続いている・・とか。

 

* 聖ペテロ教会の塔からリガの町を一望

(エレベーターで高さ70mの展望台へ

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バルトの真珠と称えられるリガ・・ その名のとおり美しい~ lovely lovely lovely

 

 

    続く・・・・                                                    

2013年7月 6日 (土)

バルト三国の旅 - 第5日・§3 -

6月4日(火)

ホテル bus bus → シャウレイ shoe shoe shoe → 十字架の丘 bus → 国境を越えラトビアへ

 

 十字架の丘 → ルンダーレ宮殿 → リガ

 

* リガ到着

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6時前にホテル到着。

ダウガワ川を挟み、その向こうに旧市街・・ 絶好のロケーション♪

 

* 夕食(@旧市街

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delicious サラダ delicious カーポストゥ・ティーテニス(ラトビア風ロールキャベツ) delicious アイスクリーム delicious 紅茶

 

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まだまだ明るい旧市街

 

 

 

 

 

 

 

今日も今日とて美味しい食事に満足し、川を渡ってホテルへと帰る。

 さて、スーツケースだ・・

というのも、食事に出る時間には間に合わなかったスーツケース。

隣の部屋にはポーターが来ていたので、次のポーターが部屋に入れておいてくれるだろう・・ と。

 部屋に入る。

が、スーツケース見当たらず。

 

ちょっとちょっと、ちょっとおおおおおおーーーーーー

 

英語力はないし、まして電話では アレ だからとフロントへ。

ヘラヘラ英語ながら言いたいことは何とか伝わったらしく、クロークルームを見てくれる。

が、取り置きのスーツケースは無いと言う。

フロントの女性と一緒に部屋へ・・・ しかし、無いものは無い!のである。

 

さあ大変!

 

YASUKOさん(添乗員)と連絡がつき、とりあえずバスローブとスリッパ、洗面道具を頼む。

 

ルームナンバーとスーツケースの数(16名の小さなグループ)に間違いは無いはず。

が、ポーターは我々の部屋にスーツケースを運んだ記憶は無いと言ってる。

全館のセキュリティカメラを再チェック・・ と、事態は大事に。

 

いずれ出てはくるだろうが、今日見つからなければ、明日からは着の身着のままか・・

バスローブに着替え、ベッドに寝転がっていると、ノックする人あり。

(騒ぎになって2時間は経っていたと思う。

ドアーを開けると、ポーターがスーツケースを前に両手を広げ、あったよー♪

346号室にあったと言う。

我々の部屋は646号室・・ 配室表の記入間違いか、ポーターが「6」を「3」と見間違えたのか・・

出てきたからには、そんなことはどうでもいい。

やれ嬉しや~ happy01 happy01  ってなもんである。

YASUKOさん共々(同行者は入浴中)、思わず ψ(`∇´)ψ バンザーイ!ψ(`∇´)ψ

(って、実際にバンザイしたわけではないが。

色々お疲れさま。

ゆっくり休んでね、とYASUKOさんを送り出す。

 

数分後、トゥルルル~と電話。

ホテルからお詫びとして、バーのクーポン、ワイン、フルーツバスケットのいずれかを届けると言う。

いやもう何もいらない。

そういうわけにはいかないと言うので、渋々フルーツバスケットをお願いする。

 

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そんなこんなでリガの夜は深けて(更けて)いったのであった。

(そうは言っても、外はまだまだ明るいのだけれど・・・

 

    おやすみー sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy               -- RADISSON BLU DAUGAVA --

2013年7月 5日 (金)

バルト三国の旅 - 第5日・§2 -

6月4日(火)

ホテル bus bus → シャウレイ shoe shoe shoe → 十字架の丘 bus → 国境を越えラトビアへ

 

 十字架の丘 → ルンダーレ宮殿 → リガ

 

 

* ルンダーレ宮殿

エルミタージュ美術館を手がけた建築家・ラストゥレリが建築し、「バルトのベルサイユ」といわれる。

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帝政ロシア時代。

ピョートル大帝の姪アンナは、当時この辺りを治めていたクールラント公国の大公に嫁ぐ。

1730年にピョートル大帝が死去すると、ロシアの女帝となった。

1737年、夫のクールランド大公が亡くなると、

愛人でロシアの役人だったアーネスト・ヨハン・ビロン公爵にクールラント公国を与えた。

宮殿建設は1736年に始まる。

女帝アンナが死去し、ビロン公爵はシベリアに追放となったため、工事は1740年に中断。

クールラント大公に復帰した1764年、建設工事が再開され、1768年に完成となった。

1795年にクールラント公国が消滅した後は、

エカテリーナ2世の愛人ズーボフが、次にはズーボフの妻の再婚相手シュヴァロフ伯爵の住まいとなった。

(愛人、愛人、愛人と、なんとまあお忙しいことである。

第一次世界大戦中はドイツ軍の野戦病院として、第二次世界大戦時は軍の司令部として使われた。

旧ソ連時代には小学校として使われたこともあった とか。

 

* 宮殿内のレストランで昼食

(18世紀には宮殿の台所だったんだってさー w( ゚o゚ )w

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delicious サラダ delicious チキンフィレのグリル delicious 桃のクリームケーキ delicious 紅茶

(ちょっと離れたテーブルにベッカムを渋くしたような男性を発見し、ポー lovely っとなった人あり。 ワタシではないよー。

 

お腹もくちくなったところで宮殿内見学開始~

 

* 黄金の間

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* グランドギャラリー

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長さ30m。

「黄金の間」と「白の間」をつなぐ公の通路。



                                

 

 

 

 

 

 

 

 

* 白の間

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ダンスホール。

自然や四季を表す彫刻・・ 

なにもかも真っ白!

 

 

 

 

* 磁器の間

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各国から贈られた焼き物。

有田焼も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* スモールギャラリー

日常用 業務用通路。

とは言え、絢爛豪華な絵画が・・・・

 

* 大公の控え室

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* 薔薇の間

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大理石の壁に美しい薔薇のレリーフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* オランダの間 → * 支配者肖像画の間

 

* 公爵の寝室 

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全体が緑色(寝台も・・

部屋の窓からは広大な庭園が見渡せる。

 

 

 

 

 

* 公爵の謁見室

こちらの部屋は葡萄酒色・・ 壁はシルク張り。

 

* 大理石の間

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家族のダイニングルーム

 

 

 

 

 

 

* イタリアの間 → * シュヴァロフ伯爵の部屋 → * ビロン家の肖像画と家系図

 

何かも凄すぎて・・ 下々は疲れる、疲れる。

見学を終わり外に出て、ふと見上げたところにコウノトリの巣があり、ホッと和む。

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 一路リガへ。

 リガ到着後に事件(?)が待っていようとは知る由もなく・・・

 

 

      続く・・・・  

2013年7月 4日 (木)

バルト三国の旅 - 第5日・§1 -

6月4日(火)

ホテル bus bus → シャウレイ shoe shoe shoe → 十字架の丘 bus → 国境を越えラトビアのリガへ

 

 十字架の丘 → ルンダーレ宮殿 → リガ

 

* 十字架の丘

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最初に十字架が立てられたのは14世紀頃といわれている。

このような無数の十字架が立てられたのは、1831年と1863年ロシア占領に対する蜂起後。

ロシア軍に処刑されたり、シベリアに送られた家族や友人を追悼するために立てられた。

旧ソ連時代には何度もブルドーザーでなぎ倒され、焼き払われた。

が、その度毎に人々は十字架を立て直し、現在の姿に・・・

(1993年にはローマ法王ヨハネ・パウロ2世も訪れ、祈りを捧げた とか。

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強い日差しの中、草取りをする人・・

 

 

 

 

 

 

十字架の丘を上りきった向こうに教会が見える。

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若者たちもミサを受け、十字架を立てるようだ。

彼らが祈り、願いのは・・・

 

 

 

 

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祈りと願いが込められた無数の十字架・・

(日本語のものも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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* 国境を越えラトビアへ

いつの間にやら越えていた。

(居眠りでもしていたのかしらん?

 

 

   続く・・・・ 

2013年7月 3日 (水)

バルト三国の旅 - 第4日・§2 -

6月3日(月)

ホテル bus → クライペダ港 ship → スミルティネ港 bus shoe shoe shoe bus ship → クライペダ港

shoe shoe shoe → クライペダ旧市街 shoe → ホテル

 

クルシュー砂州 → 銀の森 → パルニッジョ砂丘 → ニダ → 魔女の丘 → クライペダ旧市

 

* ニダ

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漁師町区域にある伝統的な家は、白・青・茶色が使われており、

白は空と大漁祈願、青は海と虫除け、茶色は大地と自然を表している。

 

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船の形をした風見・・ 

その船の所属集落や持ち主の家族構成等を表している。

キラキラ輝く真っ青な空に映え、なんともカワイイ lovely lovely lovely

 

* 魔女の丘

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雷神、伝説上の人物、魔女等々....

伝説や民話を題材に、1979年から81年にかけて製作された約100体の木彫りの像。

ちょっとしたハイキングコースになっている。

 

* スミルティネ港出港

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* クライペダ旧市街散策

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* ドラマ劇場

クライペダは昔、プロイセン領でドイツの東端にあり “メーメルバーグ”  と呼ばれていた。

1924年にリトアニアに編入されたが、ヒトラー時代、再びドイツ領に・・・

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1939年

ヒトラーがクライペダ奪回を宣言したバルコニー。

 

 

 

 

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「タウラのアンネ」の像が立つ噴水で水遊びをする子どもたち。

この地で生まれたサイモン・ダッハ(ドイツ人)の詩「タウラのアンネちゃん」に因んだ像。

 

平和っていいね。

 

 

* 幸運のアイテム

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願いを叶えてくれるネズミちゃん・・

耳元に囁く言葉、日本語でOK?

 

 

 

 

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幸せを呼ぶ猫・・

立派なお髭だこと!

 

 

 

 

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煙突掃除のおじさん。。

何を落としたの?

 

 

 

 

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幸せのボタンを落としたらしい。

 

 

 

 

 

 

川沿いをぶらぶらと歩いてホテルへ・・

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* 夕食

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delicious スープ delicious コウドゥナイ(リトアニア風餃子・・こいつはイマイチ) delicious チョコレートケーキ delicious 紅茶

 

 

 幸せな夢が見れるかな・・・

 おやすみ~ sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy                      - - AMBERTON KLAIPEDA --    

2013年7月 2日 (火)

バルト三国の旅 - 第4日・§1 -

6月3日(月)

ホテル bus → クライペダ港 ship → スミルティネ港 bus shoe shoe shoe bus ship → クライペダ港

shoe shoe shoe → クライペダ旧市街 shoe → ホテル

 

クルシュー砂州 → 銀の森 → パルニッジョ砂丘 → ニダ → 魔女の丘 → クライペダ旧市

 

* 今日もモリモリ食べて、いざ出発~

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* クライペダ港

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フェリーに乗って5分、あっという間に対岸のスミルティネ港に到着。

 

 

* クルシュー砂州

クライペダから内海のクルシュー海を挟み、

ロシアの飛び地カリーニングラードまで約100km(幅は500m~4km)のびる半島。

伝説の少女の名から「ネリンガ」とも呼ばれている。

≪ネリンガ伝説≫

昔、この地に住みついて漁師たちの手伝いをしていた巨人の少女ネリンガ。

大きな嵐がやってきて何年も漁が出来ない状態が続いていた時、

ネリンガが自分のエプロンで砂を運んでこの砂州を作った。

そのおかげで漁師たちは、静かになった内海のクルシュー海で漁を再開することができるようになった。

 

元々はクルシュー人が住んでいたところ。

7世紀からヴァイキングが訪れるようになり、12世紀頃にはドイツ人が多く移住。

人口増加により森林伐採が進み、17世紀には殆どが砂丘に・・

18世紀から植樹が始まり、現在は砂丘部分は半島全体の12%のみにまで回復している。

≪半島の形成≫

氷河期の終わり、氷河が削った堆積物により小島が形成。

その後、海流と風に乗って南から砂が運ばれ島と島を埋めるように堆積し半島になった。

 

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美しいバルト海・・

身長2mのサクラスさん(クルシュー砂州のローカルガイド lovelyが皆に琥珀を見つけてくれる。

(ご本人はとっても大きな琥珀のペンダントを着けていた。奥様がジュエリーデザイナーとか。

 

* 銀の森

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鵜の生息地。

19世紀から生息し始め、

その後一旦姿を消したが、1980年代から再び増え始め、地元の人々を悩ませている。

糞害により白く立ち枯れた木々が「銀の森」を思わせる。

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物凄い数の巣・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* パルニッジョ砂丘

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トーマス・マンが「北のサハラ」と愛した砂丘。

ロシア(カリーニングラード)との国境まで約1.5km。

下方にはフランス・プロイセン戦争時のフランス兵が埋められており、「死の丘」と呼ばれている。

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砂丘の先にニダの町が見える。

 

 

 

 

 

 

 

* 昼食 @ニダ

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delicious サラダ delicious 鱸のソテー delicious リンゴのタルト delicious 紅茶

(さすが漁師町、魚が美味しい~♪

 

 

      続く・・・・

2013年7月 1日 (月)

ノンキなトーサンご近影

2013年も半年過ぎようとする6月29日(土曜日)

ノンキなトーサンが、まだまだ赤ちゃんの頃からの親分がやって来て

(といっても、その頃は少年だった親分も、今や子持ちの〇〇男だが・・・

一眼レフだかのいいカメラで camera camera camera  camera camera camera

 

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おっ!

 

 

 

 

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親分!

 

 

 

 

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久しぶり~♪

 

 

 

 

                                
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親分の手をひとしきり ペロペロ~

 

 

親分・・

オレの手、そんなにクセーか?

右手のほうがもっとクセーぞー!

と言いながら

右手でシャッターをパシャリcamera

 

カメラ目線になっちゃた ノンキなトーサン scissors

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