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2012年12月

2012年12月25日 (火)

トナカイの鼻が赤いのにはワケがある・・ らしい

Photo    

 

クリスマスソングにも登場するトナカイの鼻はなぜ赤いのか。

そんな疑問に科学的に答える研究成果が、イギリスの医学専門誌に発表されました。

 

朝日新聞 NHK によると

トナカイの鼻は毛細血管がよく発達しており、人間の鼻より25㌫も高い密度で張り巡らされている。

粘液を分泌する腺が数多くあることで炎症を防ぎ、極限的な寒さにも耐えることができる。

赤鼻は 寒空でサンタクロースの橇を引くために必須の役割 を果たしている。

 

掲載誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」は毎年クリスマス前に、

一般人の素朴な疑問に答える学術論文を掲載するのが恒例になっている・・ のだとか。

 

xmas xmas Merry Christmas ! xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas xmas                                                                                                                              

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2012年12月12日 (水)

「年寄りひとりは寂しいのか」

昨日(12月11日)の朝日新聞「声」欄より

 百グラムの肉を買いきてひとり食む八十五歳バースデイの宵(よい) 

                      ‐‐ 山本 禎子(いちき串木野市

朝日歌壇(11月19日)に掲載された一首だ。

選者は「リアルな誕生日の食事がこの上なく淋しい」と評した。

そうかもしれないが、私は違う姿を想像した。

85歳で100㌘の肉を食べきることができる。火を使って調理ができる。

何よりも、自分の誕生日のために行動しようとする意欲があり、実行に移すだけの体力がある。

これは素晴らしいことだ。

作者は、85回目の誕生日を自ら準備できることに感謝して、この日を迎えたことだろう。

ごちそうがおすしやお赤飯でなく、肉であることに、私は作者の生にたいするたくましさを感じる。

肉の焼けるおいしそうな香りが漂う中、

鼻歌交じりにいそいそとナイフやフォークを並べているおちゃめなご婦人の姿。

そんな素敵な光景が目に浮かぶのだ。

少子高齢化が進む中、私はできるだけ子どもや孫世代の負担にならず、

自分の力で心豊かに晩年を過ごしたいと願っている。

そんな私にとっての一つのお手本とも言える歌だった。

                      ‐‐ 主婦 永井 恵子 (新潟県長岡市 58)

 

自分で自分のバースデイを祝う宵。 

過日、この歌を目にしたとき、

まるで外国映画のワンシーンのようだなあ・・・ と思い

選者(馬場あき子)の講評に、僅かな違和感を覚えたのだった。

昨日、この投書を目にし そうだ、そのとおり! と、胸の中がすっきりと晴れた。

 

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「寂しい」と「淋しい」 「さみしい」と「さびしい」

どう違うんだろう・・  どう使い分けるんだろうか・・

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ここ を見て、分かったような分からないような・・・・・

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おれっちにはカンケイナイネー

相変わらずのノンキなトーサン

2012年12月 5日 (水)

e-mail と Air mail

今どき、メールといったら e-mail のことだろうか・・・

 

タイから AIR MAIL が届いた。

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e-mail と Air mail どちらの手紙も嬉しいけれど、外国からの「航空便」は尚更に嬉しい。

その国ならではの切手が貼られているのも嬉しい。

 

ランの花の切手

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プミポン国王とシリキット王妃のハート形の切手                             

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12月5日

今日はプミポン国王の85歳の誕生日とか・・

タイは国をあげての祝賀ムードらしい。                

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