2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第9日 ~ 第10日 -

7月14日

ダヴォス →チューリッヒ → アムステルダム

 

* ホテル @ ダヴォス (ホテル・ゼーホフ)

Dscn7425

Dscn7429

 

ダヴォス会議の際、アラファト議長やU2のボノの定宿だった とか。

Dscn7427  

有名人の写真がいっぱい。 

(ボノは毎年、招待され参加しているそう。  

で、日本人は・・ と見て回ったが、、、、、

(気がつかなかっただけ?

 

 

ルームキー と ダヴォス・カード

Dscn7423下が「ダヴォス・カード」

 

公共の乗り物(ポストバス・ロープウエイ・ケーブルカー等)が無料になるカードで、2泊以上すると提供される。

サンモリッツのカードは「ベルグバーネン・インクルーシブ・カード」

ロープウエイやケーブルカーに乗るときは、乗降口の画面にタッチ(乗車人数確認のためかな?)する。

ポストバスでは、特に提示は求められなかった。

地元の人は料金を払っていた。

(観光客も地元の人も、そもそもズルするような人なんかいないってこと。)

 

 

 bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash bus dash 

 

* → チューリッヒ  (on ツアーバス

車窓より

マイエンフェルト

「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったところ。

Dscn7442

いいハイキングコースがあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

ヴァーレン湖 → チューリッヒ湖

Dscn7444

チューリッヒの町に入る。

Dscn7445

 

ダヴォスから2時間余りでチューリッヒ国際空港到着。

セルフチェックイン機でチェックイン

国内でもしたことないのに、、、、、

日本語の画面があり、まずはなんとかクリアーして・・  (○゚ε゚○)ホッ 

 

 

* 15:05 (15:05 予定より45分遅れ KL1960 チューリッヒ発

アルプスの山々よ Auf Wiedersehen!

Dscn7447

 

* 16:15 アムステルダム・スキポール空港着

出国審査

 

* 17:50 KL863 アムステルダム・スキポール空港出発

Dscn7449

夕食・・ あんかけご飯(中華風?) 

ホテル・オークラ監修となっていて、小瓶に入ったWASABI & YUZU DRESSIHG が美味しかった。

 

winesleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy sleepy

 

Dscn7450_4

朝食・・  

いよいよ日本到着か・・ そう思ったとたん、疲れがドッと出てきて il||li _| ̄|○ il||li 食欲減退!

(フルーツとパンだけ頂く。ご飯は何だったのかな?

というわけで、写真だけ。

 

7月15日

11時15分 成田到着!

 

暑いーーーーーーーーー! wobbly bearing wobbly bearing wobbly bearing 

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 

 

Dscn7169

 添乗員の shinko-san

  ハイキングガイドの cyako-san

 

 スイスの素晴らしさ、満喫しました♪

 また会う日までお元気で!

 

♪(o ̄∇ ̄)/ Thanks ♪(o ̄∇ ̄)/

2012年8月29日 (水)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第8日・§2 -

7月13日

ダヴォス → ヤコブスホルン → シャッツアルプ → セルティック → ヴァイスブルー → ダヴォス

 

* → セルティックへ

8番のポストバスで、昼食の予約がしてあるセルティック村へ。

(本来であれば、ヤコブスホルンからセルティック・デルフリまで3時間強のハイキング後、昼食のはずだった。

50分ほどで到着。

 

* セルティック (標高1560m)

Dscn7406_2



* 昼食

Dscn7401

Dscn7402

Dscn7405

delicious ビーフコンソメスープ delicious アルペンマカロニ・アップルソース添え delicious フルーツとアイスクリーム

 

エーデルワイスのホルダー

Dscn7403001


カタログの表紙デザインがカワイイ♪happy02

 

 

 

 

 

 

お天気も次第に良くなってきたので周辺を散策する。

Dscn7411_2

Dscn7413


牛たちものんびり。

アルプの中の搾乳場・・

さぞや美味しいミルクだろう。

 

 

 

 

田園風景が美しい♪

ヤコブスホルンからハイキングして来たかったなあ。。 と、今更ながら思う。

 

 

* → プラッツ → ドルフ

8番のポストバスでプラッツへ戻る。                                                      

ここでフリータイム。

ブランドショップが並ぶプラッツでショッピングに向かう人たちと分かれ

ベルニナアルプスの見納め・・ と、4番のポストバスでドルフへ帰り

ヴァイスブルー展望台へ上ることにする。

(ダヴォスカード、目いっぱい使う!

 

* → ヴァイスブルー展望台へ

ケーブルカーでヴァイスブルー → 中間駅で乗り換え

 

* ヴァイスブルー展望台 (標高2662m)

ダヴォス北側にある一番高い展望台。

Dscn7419

午前中は霧の中だったヤコブスホルンの山々、谷が綺麗に見える。

しかし、反対側のベルニナアルプス方面は・・・

Dscn7416


すっかり霧の中

 

赤ちゃんを抱っこしたお母さんとカワイイ坊や

展望台で働く(保守点検?)パパに会いに来たらしい。

 

 

 

心は残るがケーブルカーで下り

Dscn7422_3

 

何人かでホテル近くの parsenn 停留所からポストバスに乗りプラッツ方面へ。

Dscn7435_2

                                                         

目的地は リンツ (Lindt)

停留所の名前は『「○○○』 と聞いたが、どうにも車内アナウンスが聞き取れない。

左側に目を凝らし・・ (セルティックからの帰路、店周辺を確認しておいたので

 

Lindt 発見!

 

すかさず降車ブザーを ピンポーン♪

 

日本の夏にチョコレートは無理だろうねえ、、、と各人の意見は一致し

ナッツがぎっしりのタルトを買う。

リサイクルエコバックの Karlen Swiss のショップを覗いたり

パン屋さん(スイスのパン、なにしろ美味しい!)を物色したりしてホテルまで歩いて帰る。

 

* スイス最後の夜

自由夕食

部屋(2階・日本式に言えば3階)のバルコニーのテーブルに

朝食の折、ちょいと失敬しておいたパンとリンゴ

(リンゴはエントランス・ホールのワゴンに、「apple いつでもどうぞ♪」という感じで盛られている。

COOPで調達のヨーグルトに持参のプルーン

お湯を沸かして持参の春雨スープを作り

紅茶を入れ、毎日が感動、感激のスイスの旅を振り返る。

 

Dscn7433_2
バルコニーの目の前の小さな教会

手前の花(ゼラニュウムとペチュニア・・だったかな)

各部屋のバルコニーには花々のプランターが設置されている。

 

ホテルやレストランに限らず、どの窓辺にも花が飾られていて、本当に綺麗~ lovely lovely lovely

 

 

楽しい夜。

けど、今日で最後かと思うと、ちょっぴり寂しく感傷的に・・・・

2012年8月27日 (月)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第8日・§1 -

7月13日

ダヴォス → ヤコブスホルン → シャッツアルプ → セルティック → ヴァイスブルー → ダヴォス

 

霧が山々を包んで mist mist mist mist mist  雨模様・・・ 

(今までの天気が良すぎたのかもしれない

 

* → プラッツ(標高1560m) → ヤコブスホルン展望台へ

ドルフからポストバスでプラッツ駅前へ

Dscn7400_2

ヤコブスホルン展望台へのロープウエイに乗り、中間駅で乗り換え

Dscn7383_5

 

* ヤコブスホルン展望台 (標高2590m)

霧で何も見えず・・・

Dscn7380_2

 

本来ならば田園風景が美しいセルティック・デルフリへのハイキングだが

霧の中、歩くのは危険というハイキングガイドさんの判断で

シャッツアルプ展望台からのハイキングに変更。

(残念だが的確な判断だと思う

 

30分ほど展望台にあるお店を覗いたりした後、再びロープウエイでプラッツまで下り

COOPの中のエレベーターで、シャッツアルプへのケーブルカー乗り場へ GO!

Dscn7385

 

* → シャッツアルプ展望台へ

Dscn7395

 

* シャッツアルプ展望台 (標高1861m)

元は呼吸器系の療養所(サナトリュウム?)だった建物が「シャッツアルプ・ホテル」として営業している。

(トーマス・マンはここで「魔の山」を書いた

Dscn7387

ロービー等、ちょっと見学させていただく。

Dscn7388


 往時を偲ばせるフロント

 

 

 

 

 

Dscn7389

 落ち着いた雰囲気のロビー

 (左奥にはチャペルが・・

 

 ステンドグラスが美しい。

 

 

 

 

ホテル中庭よりダヴォスの谷方面を望むが・・・

Dscn7391


お天気イマイチながら雨も上がったのでハイキングスタート!

Dscn7396

 

途中、登って来るホテル滞在者らしき人たちとすれ違う。

静かな道・・

セルティック・デルフリのハイキングができなかったのは残念だったが

気持ちが清々するハイキングだった。

1時間ほどでプラッツ到着。

 

続く・・・・・。

2012年8月26日 (日)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第7日・§2 -

7月12日

サンモリッツ → グアルダ → アルデッツ → シュクオル → ダヴォス

 

* → シュクオルへ (on ツアーバス

* シュクオル (標高1244m)

Dscn7369_5

温泉と環境療法の中心地。

(胃腸、代謝、循環、腎臓、膀胱機能障害に効果があるそう

 ウンターエンガディン地方の中で一番広々と明るく開けた谷の斜面に広がる町。

森と岩尾根が続く絶好の環境、風をさえぎる高地性風土・・・

保養地としての評価は高い。

 

何人かの人 エンガディン・スパ・シュクオル へ。

私も当初、スイスの温泉ってどんなものか・・ と水着も用意していたが

スグラフィット装飾の町並みを歩いてみたい気持ちのほうが強くなり、温泉はパス。

 

残りは、スグラフィット装飾の美しい家々が集まる通りを抜け

Dscn7359002_2

Dscn7360_4

Dscn7361_2

イン川に架かる木造の屋根のある橋を渡り・・ 

(映画「マディソン郡の橋」を思い出す

Dscn7364_2

急坂を上って下りて、もう一つの橋の上から屋根つき木造の橋を望む。

Dscn7368_2

 

さてさて、飲泉のお味は・・・・

Dscn7358_2


 右が普通の、といっても氷河からの水

 左が飲泉                         

 

 

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ウゥゥゥ 

そうねえ・・ 

身体には良さそうなお味、、、 とでも。

 

 

 

 

 

 

 

* → ダヴォスへ (on ツアーバス

スーシェ → フリュエラ峠(標高2383m)

Dscn7371

Dscn7373_4                                

 

* ダヴォス (標高1560m)

山々に挟まれた谷間のリゾート地。

プラッツとドルフの2地区に分かれており

ハイキングやサイクリング、スキー等々、雄大な自然の中で楽しむことができる。

毎年1月、ダヴォス会議(正式呼称「世界経済フォーラム年次会議」が開催されることでも知られる。

 

今年のダヴォス会議

 * 俳優の渡辺謙が招かれ、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への感謝と立ち上がる決意を語り

   原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。  スピーチ全文

 * 野田首相の ビデオメッセージ

 

* 夕食

Dscn7375001

Dscn7376_4

Dscn7377_2

delicious 前菜 delicious サーモンのグリル(野菜付け合せ  delicious アップルケーキ

2012年8月23日 (木)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第7日・§1 -

7月12日

サンモリッツ → グアルダ → アルデッツ → シュクオル → ダヴォス

 

* 4泊したサンモリッツのホテルよ、さようなら~ (お名残惜しい ,,,,,,,,,,,  (ノ_≦。)・゚・。・゚゚・*:.。

Dscn7333


サンモリッツ最後の朝食

Dscn7326

シンプルだけれど

なにもかも、本当に美味しかったな。

 

 

 

 

 

気持ちいい滞在を Danke schön

Dscn7330

 

* オーバーエンガディン地方からイン川に沿ってウンターエンガディン地方へ (onツアーバス

Dscn7334


 

 

 

(この辺り、スイス唯一の国立公園がある・・ とか。                              

 

 

 

グアルダの村が見えてくる。

Dscn7337                               

 

* グアルダ (標高1653m)

ウンターエンガディン地方の典型的な村。

国民的絵本作家であるアロイス・カリジェの 「ウルスリのすず」 の舞台となったところで

「ウルスリのすず」の場面とそっくりな家や井戸、カリジェが滞在した家がある。

スグラフィット装飾で飾られた家々

Dscn7339_2


大きなドアーの上には家紋が・・・

 

 

 

 

 

井戸

Dscn7340

曲がりくねった傾斜の急な石畳の道

Dscn7341


ここにも自転車でツーリングする人々がいっぱい。

 

 

 

 

 

* → アルデッツ 

ハイキングスタート!

アルプの中の道を下る。

Dscn7343

雄大な山々

Dscn7344

ボスチャ村

Dscn7345

サッカーをしている子供たち

「KON‐NITI‐WA♪」と手を振ってくれる。

旅行中、一度も「NI‐HAO!」と言われなかった。

(中国人観光客は、まだまだ少ないそう。

 

 

 

自転車に乗った人たちがビュンビュン追い抜いて下っていく、その先に

シュタインスベルクの塔を頂いアルデッツ村が見えてくる。

シュタインスベルク(Steinsberg)・・ アルデッツ村のドイツ語名。

シュタインスベルグ城(12世紀建立)は、15世紀にオーストリア軍に破壊され、この塔だけが残っている。

この時代、スイスは「スイス誓約同盟」を結成し、ハプスブルク家に猛烈に抵抗。

しかし、優れた騎兵部隊を組織していたオーストリア軍に敗れる・・・

 

Dscn7348                                   

 

* アルデッツ (標高1400m)

スグラフィット装飾が美しい家々が並ぶ。

Dscn7351

Dscn7353
                                                        

Dscn7352


「アダムとイヴ」の原罪シーンが壁一面に描かれた家

 

 

美しいような・・ 怖いような・・

 

 

 

 

 

 

 

 

* 昼食

Dscn7355

Dscn7356_2

Dscn7357_3                              

deliciousサラダ deliciousポークソテーとパスタ(ニンジン・ポテト・ホーレン草) deliciousクルミのタルトとアイスクリーム

 

続く・・・・

2012年8月21日 (火)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第6日・§2 -

7月11日

サンモリッツ → コルヴァッチ展望台 → サンモリッツ → ピッツネイル展望台 → コルヴィリア → サンモリッツ

 

* コルヴィリア(2486m) → サンモリッツ

ハイキングスタート!

Dscn7303

高山植物が咲き乱れる山をサンモリッツまで下る。

マロヤからの風、マロヤウインドウが吹き、マーモットも巣穴から顔を出し「コンニチハ♪」

気持ちいいなあ、、、、confident confident confident

Dscn7304_3
ピッツ・ベルニナ

シルヴァプラナ湖

サンモリッツ湖とサンモリッツの町

ポントレジーナも見える。

 

← サンモリッツから登ってくる人

 

 

本当に、なんて気持ちいいんだろう!

 

Dscn7311_2


                               

 

 ハイジトレイル

 

 

 

 

Dscn7316_2                                          

 

                             ウルスリの道

 

Dscn7313_4


 

町が見えてきた。

Dscn7314

森の中を抜け、高級住宅街を通り

Dscn7318_2

                                

 

 

 

 

 

 サンモリッツの斜塔

 

 

 

 

 

 

今日も自由夕食なので

(ツアー途中の自由夕食というのは案外ホッとするよね

昨日、セガンティーニ美術館からの帰りに下見しておいた COOP に寄り

パン、ハム、チーズ、サラダ、トマト、ヨーグルト...... etc を買い

親しくなった人たちと計5人、一番広い我々の部屋で

Dscn7141

お湯を沸かし、持参の「春雨スープ(神州一味噌、これがまた美味しい。お勧め!)」 紅茶・ 煎茶

持ち寄りのお菓子、梅干、お漬物......等々でお喋りの花が咲き

(フェックス谷の花々も真っ青である

サンモリッツ最後の夜を楽しく過ごす。

そのお喋りの真っ最中、大きな大きな二重の虹が・・・・

Dscn7320                              

皆、お喋りも忘れて自分の部屋へカメラを取りに戻り

あっちの部屋、こっちの部屋へと大騒ぎ!

キリがないね・・ と騒ぎも静まり、お金の清算をしましょうということになる。

となると今度は計算のほうに頭が行き・・ (一人400円でOK

気がついたら、いつの間にやら虹は消えていて

やだー なんなの~  と大笑い。

 

そんなこんなでサンモリッツ最後の夜は更けていったのだった。                                                          

2012年8月20日 (月)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第6日・§1 -

7月11日

サンモリッツ → コルヴァッチ展望台 → サンモリッツ → ピッツネイル展望台 → コルヴィリア → サンモリッツ

 

エンガディンバス6番に乗り

コルヴァッチ展望台へのロープウエイ乗り場があるスールレイ(標高1870m) へ。

ロープウエイ(125人乗り) → 中間駅ムルテル(標高2702m)で乗り換え

Dscn7277

→ コルヴァッチ展望台(標高3303m)へ。

Dscn7278
                                                         

 

* コルヴァッチ展望台(標高3303m・サンモリッツで一番高い展望台)

東側にベルニナ山群(最高峰ピッツ・ベルニナ)

Dscn7282_2ピッツ・チェルヴァ(3456m)

ピッツ・モルテラッチ(3751m)

ピッツ・ヴァリュ(3905m)

ピッツ・ベルニナ(4049m)

ピッツ・シェルシュ(3971m)

チェルヴァ氷河

ピッツ・ロゼッタ(3937m)

 

北と西にオーバーエンガディンの谷と湖が広がり、その背後にグランビュンデンの山々。

Dscn7285


ロープウエイで下りる。

Dscn7283_2

ユリア峠を眺望

ローマ時代に開削されたアルプス越えの道で、その名 Julierpass はジュリアス・シーザーに因む。

途中にはローマ時代の遺跡である円柱が一対残っている。

 

* エンガディンバス6番でサンモリッツへ

Dscn7288

 

* → コルヴィリアへ

ケーブルカー乗り場(1856m) チャンタレラ(2005m) 乗り換え → コルヴィリア(2486m)

Dscn7295

 

* → ピッツネイル展望台へ

コルヴィリアからロープウエイ → ピッツネイル展望台

 

* ピッツネイル展望台(標高3057m)

Dscn7294

アイベック(ブロンズ像)見下ろす先には・・・

Dscn7290

                              

 

 

エンガディンの谷と湖

ベルニナアルプスの素晴らしい眺め。

 

 

 

* 昼食 @展望台のパノラマレストラン

deliciousスライスパンケーキ入りクリアスープ delicious子牛のクリーム煮とライス deliciousアイスクリーム

 

眺望を十分楽しんだ後、ロープウエイに乗ってコルヴィリアまで下りる。

 

 

続く・・・・

2012年8月17日 (金)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第5日・§2 -

7月10日

サンモリッツ  →フルチェラス展望台 → フェックス谷 → シルス→ セガンティーニ美術館 → サンモリッツ

 

* フェックス谷

ピッツ・トレモッジャ、フェックス氷河の雄大な眺め。 

Dscn7254001

アルプ(牧草地)の広がる谷でピクニックランチするハイカー

 

* 昼食 @ホテル・フェックス 

Dscn7257
リベラrivella

・ホエー(乳清)が入っている

・炭酸飲料

・色はジンジャーエールのよう

・・・?????

というので頼んでみる。

なんとも不思議なお味 gawk

Dscn7259_4

Dscn7260_5

delicious ミックスサラダ delicious チキンのパスタ delicious アップルシュトローデル

 

* シルス

昼食後、馬車に乗ってシルスへ。

シルス・マリア ⇔ フェックス谷は、許可された住民以外の車の乗り入れ禁止されていて

ハイキング(2~3時間)か馬車便(約40分)になる。

Dscn7262

Dscn7264_2

Dscn7266_4

Dscn7267_2


                                                             

静かな谷に響く馬の蹄の音 時折聞こえるカウベルの音 かわいい集落

美しい大自然を満喫!

 

シルス到着後、2番のポストバスでセガンティーニ美術館へ。

 

* セガンティーニ美術館 

Segantini_museum

三連作「生」「自然」「死」

現在の美しく豊かなアルプスの風景とは程遠い画・・・

新田次郎の「アルプスの谷 アルプスの村」を読んで、その絵の意味するところを知る。

 

見学後、それぞれ歩いてホテルへ。

Dscn7276

部屋数22の小さなホテル。

夜8時を過ぎるとフロントには誰もいなくなり、玄関もロックされる。

帰ってくるのが8時過ぎになる場合

フロント横の壁にあるボードの部屋番号の下の左側の鍵穴に部屋のキーを差し込み、右側のキーを左(右だったかな?)回し抜き取る。それが玄関を開ける鍵になっている。

帰ってきたら右側の鍵穴に玄関キーを差し込み、右だったか左に回して部屋のキーを抜き、部屋の鍵穴にキーを差し込み、右だか左に回して door オープン~♪

となるわけです。

 

 

 

自由夕食だったので、これぞスイス!を味わうべくホテルからぶらぶらと湖畔を歩いてレストランへ。

Dscn7271

Dscn7272_4

Dscn7273_4

Dscn7274_3

delicious サラダ delicious ラクレット delicious チーズフォンデュ delicious チョコレートアイス

ワインをしこたま飲んで一人4000円弱(チップ込み)なり~

地元の人(?)で大賑わいのリーズナブルでフレンドリーなレストランだった。

 

今日も一日、満足満足~  happy01 happy01 happy01   

 

2012年8月15日 (水)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第5日・§1 -

7月10日

サンモリッツ  →フルチェラス展望台 → フェックス谷 → シルス→ セガンティーニ美術館 → サンモリッツ

 

* →フルチェラス展望台へのロープウエイ乗り場 →フルチェラス展望台

クリニックグードのバス停からエンガディンバス6番に乗り出発

Dscn7192

 

ロープウエイ乗り場

Dscn7194_2


イノシシに何か意味が?

                               

 

 

 

 

 

フルチェラス展望台へのロープウエイ(80人乗り)

Dscn7195


シルヴァプラーナ湖とシルス湖

雄大な山々

素晴らしい眺め!

 

 

 

 

約5分でフルチェラス展望台(標高2312m)に到着

Dscn7198 

Dscn7196


のんびりと草を食む牛たち。

まったくストレスなさそうで、さぞや美味しいミルクが出ることだろう。

(たくさんミルクが出る牛ほど大きなカウベルを付けている・・とか。

 

 

 

 

 * フルチェラス展望台 → フェックス谷

 ハイキングスタート!

Dscn7231_2

色とりどりの花が咲き乱れるフラワートレイル

他の地域に比べ、圧倒的に日照量の多いエンガディン地方は花々の宝庫 lovely

風に乗って聞こえてくるカウベルの音 taurusbell

 

→ 展望ポイント                                                        

Dscn7219_2

 

→ 谷奥の「ホテル・フェックス」を目指して下っていく。

Dscn7224_3

Dscn7230_2

 

「ホテル・フェックス」への道はこちらです... と、ワンコの道案内。

Dscn7244

Dscn7251_2

 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 

アルプス三大名花

Dscn7221


エーデルワイス

 

 

 

 

 

Dscn7213


アルペンローゼ

 

 

 

 

 

Dscn7299


エンツィアン

 

 

 

 

 

日本では「アルプス三大名花」というが、「三大」という概念がないスイスに同じ表現はないそうです。

 

フェックス谷で出会った花 

・アルペンクローバー ・デイジー ・ロータスアルピナス ・アルペンローゼ ・勿忘草 ・アネモネ ・ゲンゲ 

・コケマンテマ ・西洋キンバエ ・コバイケ草 ・フウロ草 

・マンテスブルネレリア ・アルプストラガント ・ゲムゼブルツ ・春リンドウ ・ミミナグサ ・トリカブト 

・アザミ ・チョウノスケ草 ・ノコギリ草 ・悪魔の爪 ・サクシフルガ 

・ヌカコトラノオ ・エーデルワイス ・シュタインネルツ ・バニラオーキッド(好色男) ・太陽のバラ 

・ベンケイ草 ・アルペンアスター ・アルニカ ・バレリナモンタナ 

・テンジクアオイ ・チドリラン ・タカネバラ ・オダマキ ・エンツィアン ・マルタゴンリリー ・トウダイグサ 

・マツムシ草 ・ワレモコウ ・マンテマ ・釣鐘草 ・ブラウンクレー ・ハブラシ草......  etc.etc

 

ハイキングガイド(日本人女性・スイスに住んで17年)さん、凄い!

花の写真、いっぱい撮ったけど、どれがどれやら・・・ おまけにチョー古コンデジcameraでイマイチな写真

 

アルプスの花々検索してみたら素晴らしいページがありました。

どうぞ こちら をご覧になってください。

 

 

続く・・・・

2012年8月13日 (月)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第4日 -

7月9日

サンモリッツ → マローヤ → プロモントーニョ → ソーリオ → カスタセーニャ → サンモリッツ

オーバーエンガディンの村々を訪ね、ハイキングを楽しむ。

エンガディン(イン川 ・・ロマンシュ語ではエン川・・ の谷)

(ツェルネッツ付近を境に上流をオーバーエンガディン、下流をウンターエンガディンと呼ぶ。

 

 * マローヤ

アルプスの山々、自然、暮らしを描いた ジョバンニ・セガンティーニ が晩年の5年間を過ごした村。

Dscn7152                              

イン川の源流から流れ落ちる滝が遠くに見える。

 

Dscn7149


セガンティーニの家

 

 

 

 

 

 

                                                                    * マローヤ峠(標高1815m)

ポストバスは高低差356mある九十九折の道(ブレガリアの谷)を下っていく。

メラ川から地中海、イン川から黒海へ流れる分水嶺で、コモ湖、ユリア峠、さらにチロル地方までつながる道として古代ローマの記録にもある歴史街道・・とか。

 

* ヴィコ・ソプラノ

木造に石積みの屋根の古い家、スグラフィット装飾の伝統的な家々が並ぶ静かな村。

Dscn7159

Dscn7158_2

スグラフィット

壁に漆喰を塗り、上の層を削り取って模様を描き出す技法。ルネッサンス時代のイタリアで発展し、16世紀にヨーロッパ各地方に伝わったとされているが、それより前に、似たようなものがドイツの一部やスイス・エンガディン地方にあったともいわれている。描かれているモチーフは、かつてケルト民族の土地であったことを思わせるyぷな幾何学模様、牛や馬など動物の絵、家紋や職業をあらわす紋章。格言や家訓などがロマンシュ語で書かれている。

Dscn7156_2                                                             

 

* プロモントーニョ

ソーリオ村行きのポストバスを待つ。

 

* ソーリオ

18世紀の姿をとどめる古い石造りの家々・・・

セガンティーニが「天国の入り口」と称し愛した美しい村。

どこをどう切り取っても「絵」になる。

(新田次郎も「アルプスの谷・アルプスの村」に感動的に書いている。

Dscn7168

 

シオラ山群とベルゲル山群の間にポンタスカ氷河

Dscn7162_2

 

* 昼食

Dscn7171_3

Dscn7172_4                             

 

 

 

 

 

 

 

Dscn7174_2

delicious 野菜(カボチャ?)のクリームスープ delicious ビーフシチューとパスタ delicious アイスクリーム 

 

* ソーリオ → カスタセーニャ

お腹もくちくなったところで、ハイキングfootrunfootスタート~

Dscn7169

Dscn7153_2


野花がいっぱい

気持ちいい~~~ wink wink wink wink wink wink wink wink

 

 

 

 

 

 * カスタセーニャ

栗の産地で、栗を燻すためのカッチーナという小屋が点在。

Dscn7183


村を通り抜け、バスでサンモリッツへ。

 

ホテルに着いてやれやれ・・ と、部屋から湖を眺めると・・・

Dscn7185

サンモリッツ湖の向こうの山に薄い虹が架かっていた。

 

* 夕食

Dscn7323

湖畔のレストランにて

Dscn7189

Dscn7190_2

Dscn7191_4

delicious 春巻き delicious 鱒のグリルとポテト delicious ピーチメルバアイス

2012年8月11日 (土)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第3日・§2 -

7月8日

ルガーノ → ティラーノ → ポスキアーヴォ → サンモリッツ

 

ポスキアーヴォで昼食後、再びベルニナ線に乗りサンモリッツへ・・・

Dscn7098

写真を撮るのに皆必死 coldsweats02 coldsweats02 coldsweats02

何しろ美しい lovely lovely lovely

 

 

 

 

 

 

ポスキアーヴォ(標高1040m)からサンモリッツ(標高1820m)まで2時間弱。

窓の左右に3000~4000m級のベルニナ山群、雄大な氷河

迫力ある山岳風景が続く、見所満載のベルニナ線の始まり始まり~

 

Dscn7115

Dscn7137_4

 

* パリュ氷河

Dscn7127_3                             

 

* ラーゴ・ビアンコ と レイ・ネール

ルート最高地点(標高2253m)のオスピッツ・ベルニナ駅前(一般鉄道としてはスイスで最高所駅)にある。

Dscn7129_2

ラーゴ・ビアンコ(イタリア語で白い湖) 水力発電ダムとして作られた大きな湖。ポー川へ(地中海へ)

レイ・ネール(ロマンシュ語で黒い湖) イン川(黒海へ)流れる。

 

* モルテラッチュ氷河

Dscn7132_4             

 

* ポントレジーナ

レート・ロマンシュ語を話す伝統的な地域でベルニナ・アルプスの観光拠点。

ハイキングする人が多い。

Dscn7138001                                

 

* サンモリッツ到着

エンガディン地方を代表するサンモリッツ

Dscn7143


アルプスのリゾート地としては最も高い標高に位置。

年間平均322日の晴天率を誇り、太陽がシンボルマークになっている。

夏でも涼しく、カラッと澄み切った爽やかな空気は「シャンパンのような味がする」といわれている。

2012年8月 9日 (木)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第3日・§1-

7月8日 

ルガーノ → ティラーノ → ポスキアーヴォ → サンモリッツ

 

ルガーノ湖の橋を渡り南へ・・ キアッソを通過しイタリアへ入る。

 

* コモ、レッコを通過し

ベルリナ急行 の発着駅ティラーノ(スイスと国境を接するイタリア・ヴァルティリナ地方)到着。

Dscn7093

Dscn7094_2ベルニナ線は長いトンネルを掘らずにアルプスを越える。

1m進む間に7cm登る急勾配をラックレールを使わずに克服。

箱根鉄道はベルリナ線を手本に敷かれ、姉妹鉄道になっている。

 

 

 

* 町の中心に建つマドンナ聖所記念堂(マドンナ教会)

Dscn7090


聖母マリアが現れたと云われた場所に1505年建設開始。

ルネッサンス様式の漆喰細工の壁が素晴らしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  * ベルリナ線に乗車し、いざ出発~

Dscn7095

Dscn7096


ティラーノの町の中

家々のすぐ近くを・・・ (江ノ電とか嵐電みたい

 

 

 

 

 

* プルジオ(スイスへの国境)近くには有名な360度ループ橋があり、高低差を調整。

Dscn7099                                  

Dscn7097


列車の一番後ろは自転車用

サイクリストは、その後ろの黄色い無蓋車に乗る。

(一般乗客も乗ることはできる

 

 

 

Dscn7103


人間と競争

人が走る速さとたいして変わらぬスピード

 

 

 

 

 

* ポスキアーヴォ谷

Dscn7114                                 

 

* ポスキアーヴォ

Dscn7110


標高1040m

この谷の中心の美しい町

 

 

 

 

 

* 昼食

Dscn7105                              

Dscn7106

Dscn7108

マッシュルームスープ ピソッケリ(そば粉のパスタ) モンブランアイス 

盛り付けがオシャレ~ lovely lovely lovely lovely lovely

美味しい~ happy02 happy02 happy02 happy02 happy02

 

 

続く ...

2012年8月 8日 (水)

HIROSHIMA 6th Augusut

広島に行く。

Dscn7472_2

 

平和祈念式

テレビでは毎年観ていたが、参加・・ というか、この日に現地に行くのは初めてのこと。

式には誰でも参列することができるが、会場の周りの人々と共に祈ることにした。

 

公園に幾つもの中継テレビが設置されており、人々は静かに見入る。

Dscn7475  

Dscn7477_2


                           

8時15分 1分間の黙祷

Dscn7479

Dscn7478

 

「平和宣言」 広島市長

「ひろしま平和の歌」

 

原爆の犠牲者を悼み、平和を願う灯篭流し

Dscn7515


Dscn7510

Dscn7512

Dscn7523

書かれる言葉は近年、犠牲者の名前よりも平和を祈る言葉が多くなった・・ とか。

 

翌日の平和記念公園

Dscn7526

蝉時雨の中、慰霊碑に花を手向け献水するたくさんの人々。                                                  

 

                                                            

Dscn7483

2012年8月 4日 (土)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第2日 -

7月7日 

ルガーノ → ベルザスカの谷 → ルガーノ

 

深い渓谷を流れる水は青く透きとおり、美しい村々が点在。

(ベルザスカの谷入り口ゴルドラ(標高226m)から再奥の村ソノーニョ(標高919m)まで25km

 

* コリッポ

Dscn7047_3                                                                                                                  
                                                                                                                                 

* ラベルテッツオ

Dscn7052_2
ポンティ・ディ・サルディ(跳躍の橋)

17世紀頃のローマ風の橋

 

 

 

 

 

 

 

* ブリオネ・ベルザスカ

Dscn7053_4                                                             

Dscn7054_6                                                             

 

 

* フラスコ                                                                                                                         

Dscn7066_2
                                

 

石造りの家々が並ぶ村の中心にある水汲み場                           

 

 

 

 

 

 

 

* ソノーニョ

ポスト・バスも此処までしか入れない美しい村。

Dscn7068_2

Dscn7079_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村の中心からさらに奥へ・・

「グロット」と呼ばれる田舎風レストランで昼食

豆と野菜のサラダ オッソブッコ(牛すね肉の煮込み)とポレンタ(トウモロコシの粉を練った料理) フルーツ

Dscn7072_2

Dscn7073_2                                                             

ポレンタはこの地方の名物料理らしいが、どうもお味は イマイチ だった

 

食後、さらに奥へ・・

Dscn7078_4

Dscn7075_3                                

 

 

 

 山羊さん、お通り~


                                                                    

 

 

 

 

 

同じ道をルガーノまで帰り

フニクラ(ケーブルカー)に乗ってサンサルヴァトーレ山(標高912m)へ。

Dscn7083 

Dscn7082
 

教会の展望台(?)から、ルガーノ湖畔に広がる市街、ブレ山、サン・ジョルジョ山(1097m)を眺望。

素晴らしい眺め!

 

ルガーノ湖(面積約50平方km)の入り江に開けたルガーノ・・

イタリアとの国境に位置し(イタリア語圏)、人口約57000人のティチアーノ州最大のリゾート地。 

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »