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2012年8月21日 (火)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第6日・§2 -

7月11日

サンモリッツ → コルヴァッチ展望台 → サンモリッツ → ピッツネイル展望台 → コルヴィリア → サンモリッツ

 

* コルヴィリア(2486m) → サンモリッツ

ハイキングスタート!

Dscn7303

高山植物が咲き乱れる山をサンモリッツまで下る。

マロヤからの風、マロヤウインドウが吹き、マーモットも巣穴から顔を出し「コンニチハ♪」

気持ちいいなあ、、、、

Dscn7304_3
ピッツ・ベルニナ

シルヴァプラナ湖

サンモリッツ湖とサンモリッツの町

ポントレジーナも見える。

 

← サンモリッツから登ってくる人

 

 

本当に、なんて気持ちいいんだろう!

 

Dscn7311_2


                               

 

 ハイジトレイル

 

 

 

 

Dscn7316_2                                          

 

                             ウルスリの道

 

Dscn7313_4


 

町が見えてきた。

Dscn7314

森の中を抜け、高級住宅街を通り

Dscn7318_2

                                

 

 

 

 

 

 サンモリッツの斜塔

 

 

 

 

 

 

今日も自由夕食なので

(ツアー途中の自由夕食というのは案外ホッとするよね

昨日、セガンティーニ美術館からの帰りに下見しておいた COOP に寄り

パン、ハム、チーズ、サラダ、トマト、ヨーグルト...... etc を買い

親しくなった人たちと計5人、一番広い我々の部屋で

Dscn7141

お湯を沸かし、持参の「春雨スープ(神州一味噌、これがまた美味しい。お勧め!)」 紅茶・ 煎茶

持ち寄りのお菓子、梅干、お漬物......等々でお喋りの花が咲き

(フェックス谷の花々も真っ青である

サンモリッツ最後の夜を楽しく過ごす。

そのお喋りの真っ最中、大きな大きな二重の虹が・・・・

Dscn7320                              

皆、お喋りも忘れて自分の部屋へカメラを取りに戻り

あっちの部屋、こっちの部屋へと大騒ぎ!

キリがないね・・ と騒ぎも静まり、お金の清算をしましょうということになる。

となると今度は計算のほうに頭が行き・・ (一人400円でOK

気がついたら、いつの間にやら虹は消えていて

やだー なんなの~  と大笑い。

 

そんなこんなでサンモリッツ最後の夜は更けていったのだった。                                                          

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2012年・スイス(2)」カテゴリの記事

コメント

いつでるか・いつでるかと、待っていたら、やっと ハイジ の名前が・・・なぜだか、ガッツポーズをしちゃった、yamaoji.
お部屋の家具・壁やっぱ、木ですよね、大好きです、周りが木だらけなのに、木の部屋が・木の木目が、感触が好きなんですよね、チョッと昔ハイジさんたちは、楽しそうで良いですね、うっかりも楽しさが伝わってきました。
今日もありがとうございます。

★yamaojiさん

「ハイジの道」と名のついているハイキングコースです。
「アルプスの少女」の実写版に使われた小屋(ヒュッテ)がポツンと建っています。
ハイジゆかりの地方はダヴォスからチューリッヒへ向かう辺り。
ここも素晴らしいハイキングコースのようですが、今回は残念ながらバス車窓より遠望・・・

こじんまりとしたホテルだけれど立地は最高です。
レイクビューの部屋に当たれば満足度MAX!
部屋はくじ引きだったんです。
無欲で引いたら一番いい部屋に当たった。

大きなリビングセット、ライティングデスク、ティーテーブル・・ 何しろ広い!
大きな窓からは眼下にサンモリッツ湖
部屋に入ったとたん、キャーーーーーーーー♪

家具類はすべて無垢で、パウダールームにもクローゼットがありました。
こちらは冬の濡れたもの(?)ウインタースポーツ用かなと思いました。
隣のホテル側の部屋に当たった人には申し訳ないような気分・・同じツアー代金を払ってるわけですから。

アレかなコレかな迷わずに取った部屋のキー「9」
ラッキーナンバーにしようかな(笑

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