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2012年8月23日 (木)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第7日・§1 -

7月12日

サンモリッツ → グアルダ → アルデッツ → シュクオル → ダヴォス

 

* 4泊したサンモリッツのホテルよ、さようなら~ (お名残惜しい ,,,,,,,,,,,  (ノ_≦。)・゚・。・゚゚・*:.。

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サンモリッツ最後の朝食

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シンプルだけれど

なにもかも、本当に美味しかったな。

 

 

 

 

 

気持ちいい滞在を Danke schön

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* オーバーエンガディン地方からイン川に沿ってウンターエンガディン地方へ (onツアーバス

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(この辺り、スイス唯一の国立公園がある・・ とか。                              

 

 

 

グアルダの村が見えてくる。

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* グアルダ (標高1653m)

ウンターエンガディン地方の典型的な村。

国民的絵本作家であるアロイス・カリジェの 「ウルスリのすず」 の舞台となったところで

「ウルスリのすず」の場面とそっくりな家や井戸、カリジェが滞在した家がある。

スグラフィット装飾で飾られた家々

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大きなドアーの上には家紋が・・・

 

 

 

 

 

井戸

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曲がりくねった傾斜の急な石畳の道

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ここにも自転車でツーリングする人々がいっぱい。

 

 

 

 

 

* → アルデッツ 

ハイキングスタート!

アルプの中の道を下る。

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雄大な山々

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ボスチャ村

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サッカーをしている子供たち

「KON‐NITI‐WA♪」と手を振ってくれる。

旅行中、一度も「NI‐HAO!」と言われなかった。

(中国人観光客は、まだまだ少ないそう。

 

 

 

自転車に乗った人たちがビュンビュン追い抜いて下っていく、その先に

シュタインスベルクの塔を頂いアルデッツ村が見えてくる。

シュタインスベルク(Steinsberg)・・ アルデッツ村のドイツ語名。

シュタインスベルグ城(12世紀建立)は、15世紀にオーストリア軍に破壊され、この塔だけが残っている。

この時代、スイスは「スイス誓約同盟」を結成し、ハプスブルク家に猛烈に抵抗。

しかし、優れた騎兵部隊を組織していたオーストリア軍に敗れる・・・

 

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* アルデッツ (標高1400m)

スグラフィット装飾が美しい家々が並ぶ。

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「アダムとイヴ」の原罪シーンが壁一面に描かれた家

 

 

美しいような・・ 怖いような・・

 

 

 

 

 

 

 

 

* 昼食

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サラダ ポークソテーとパスタ(ニンジン・ポテト・ホーレン草) クルミのタルトとアイスクリーム

 

続く・・・・

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2012年・スイス(2)」カテゴリの記事

コメント

今年こそ、一番大きな 鈴を・・・ですよね!
見させて・読ませていただき、絶対に子供の頃、見た・読んだ・・・って感じが思い出しました。
今日の書き込みは、マジに、力がはいっているのを感じました・・・ですが、お写真が多くて、ダイヤルアップのyamaojiは、最後まで見させていただくのに相当時間がでした、でもその何倍も幸せな気持ちになれて、感謝しております。
続く・・・超期待しております。

★yamaojiさん

一番大きな鈴・・ 子供心に欲しくなりますよね。
「ウルスリのすず」 スイスでは本当に有名。
様々なシーンのピンバッジ、お菓子などのパッケージに使われていました。

今回の旅は素晴らしく、珍しく「リキ」が入ってます。自分でも不思議。
PCを買い替え、画像取り込みも知り合いが Picasa3 とかいうのを入れてくれました。
yamaojiさんには悪いけどサクサクなんですぅ~(笑

トップページの表示、5件から3件に変更しました。
少しは早くなるかな?

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