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2012年8月17日 (金)

ベルザスカの谷とエンガディンハイキング - 第5日・§2 -

7月10日

サンモリッツ  →フルチェラス展望台 → フェックス谷 → シルス→ セガンティーニ美術館 → サンモリッツ

 

* フェックス谷

ピッツ・トレモッジャ、フェックス氷河の雄大な眺め。 

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アルプ(牧草地)の広がる谷でピクニックランチするハイカー

 

* 昼食 @ホテル・フェックス 

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リベラrivella

・ホエー(乳清)が入っている

・炭酸飲料

・色はジンジャーエールのよう

・・・?????

というので頼んでみる。

なんとも不思議なお味

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ミックスサラダ  チキンのパスタ  アップルシュトローデル

 

* シルス

昼食後、馬車に乗ってシルスへ。

シルス・マリア ⇔ フェックス谷は、許可された住民以外の車の乗り入れ禁止されていて

ハイキング(2~3時間)か馬車便(約40分)になる。

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静かな谷に響く馬の蹄の音 時折聞こえるカウベルの音 かわいい集落

美しい大自然を満喫!

 

シルス到着後、2番のポストバスでセガンティーニ美術館へ。

 

* セガンティーニ美術館 

Segantini_museum

三連作「生」「自然」「死」

現在の美しく豊かなアルプスの風景とは程遠い画・・・

新田次郎の「アルプスの谷 アルプスの村」を読んで、その絵の意味するところを知る。

 

見学後、それぞれ歩いてホテルへ。

Dscn7276

部屋数22の小さなホテル。

夜8時を過ぎるとフロントには誰もいなくなり、玄関もロックされる。

帰ってくるのが8時過ぎになる場合

フロント横の壁にあるボードの部屋番号の下の左側の鍵穴に部屋のキーを差し込み、右側のキーを左(右だったかな?)回し抜き取る。それが玄関を開ける鍵になっている。

帰ってきたら右側の鍵穴に玄関キーを差し込み、右だったか左に回して部屋のキーを抜き、部屋の鍵穴にキーを差し込み、右だか左に回して オープン~♪

となるわけです。

 

 

 

自由夕食だったので、これぞスイス!を味わうべくホテルからぶらぶらと湖畔を歩いてレストランへ。

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サラダ  ラクレット  チーズフォンデュ  チョコレートアイス

ワインをしこたま飲んで一人4000円弱(チップ込み)なり~

地元の人(?)で大賑わいのリーズナブルでフレンドリーなレストランだった。

 

今日も一日、満足満足~    

 

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2012年・スイス(1)」カテゴリの記事

コメント

ホエー・・・北海道に、ホエー豚、って種類がいて????ブランド豚に????って聞いたことがあります、その、ホエー ですかね?
馬の背からのショット、ベストですね!
チーズホンデュ・・・美味しいですよね・・・・
今日も、ありがとうございました。

★yamaojiさん

タレントの田中なんとかの花畑牧場の売りが、ホエーを飼料に混ぜている豚とか・・・
チーズを作る際に得られる液体をホエーといい
製菓・製パンなどの原料や家畜飼料として利用されるそうですよ。

リベラ、ホントだかウソだかダイアナ妃お気に入りというので頼んだのです。
一度飲めばいいかなあ、、、というお味・・・( ̄◆ ̄;)
シュワップス(ビターレモン)は美味しいです。

チーズフォンデュ、ワインが利いていて、ホント美味しかったです。
ストレスなんかまったくなさそうな牛・・ ミルクもチーズも美味しいわけだと納得です。

馬車は御車(?)さんの隣に乗りました。
ハイキングガイドさんが、「飛んでくるものに気をつけて」と笑う。
?????
走りながらオシッコしたり、「大」したりするのです。
「大」は、お尻の後ろに受け取り用の布(ゴム?)状のものにボトンボトン
シッポを振ったりすると、まあ大変、、、、タオル必携!
だがしかし、後ろの座席に座った人にはわかない、その見晴らしの素晴らしさ♪
我々の馬車は2頭立てでしたが4頭立ての豪華馬車もありました。
それにしても、馬って大きい!

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