2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月30日 (金)

OTSUKARESAMA

いろいろあった・・・

というか、ありすぎた2011年の年の瀬に思う。

本当に大変な年だったね と。

そして、わかったこと。

人って強いんだね ってこと。

                                                                                                                  

                                                                                                                    Photo                                           

                                            

                            

                                                                                                                                         

                               

                                          

オカーサン 「今年もいよいよ終わりだね・・

         おつかれさま・・」

オトーサン 「本当に大変な年だったねー

        おつかれさまー」

                                        

                            娘の上司 「今年一年よくガンバった!!」

娘 「おつかれさまー!」

娘の後輩 「おつかれさまー!!」

                                   

                                     

                           息子 「おつかれさまっていい言葉だなー

     他の国では何て言うのかなー」

息子の友だち 「OTUKARESAMAで

          通じるようになったりして・・」

                                      

                                             

   み な さ ま

   お つ か れ

    さ ま

   で し た。                                      

                               

                                         

 

夕空の月

Photo_2

   

       みなさま 

       よい 

      お年を!

                                               

  O TSU KA RE SA MA !

2011年12月27日 (火)

「許す」ということ

12月23日の朝日新聞「声」欄にあった麗しい話。

                                                        

「母のおかげでいじめも許せた」 パート看護師 杉谷 光子 (福岡県中間市 56)     

                                                       

私は1800㌘の未熟児で生まれ、両股関節脱臼のため今も足を引きずって歩く。

幼い頃にいじめられて泣いていると、

母が「いじめた人を許してあげて」「いつでも笑顔でいてね」と言った。

だから私はひどいことをされ、つらいことを言われても、笑顔ですごせた。

見合い結婚をして、3人の子供を育てた。子供をおんぶしていると、歩けないほど足がうずいた。

しかし若さが私の支えだった。

「あんな体で3人も」と聞こえてくる言葉も、「あんな足でこんな仕事を」という言葉も全て許せた。

母はずっと何も言わなかったけれど、死の半年前に「足を悪く産んですまんやったね」と言った。

私は聞こえないふりをしてお茶を入れた。

お母さん、ずっと私を見ていたから知っていたよね。

私が何度も幸せと言っているのを喜んでくれたよね。

人を許せたから私は幸せになれた。

そのことは母が教えてくれた。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。                                                         

                                                        

「冬の像」  佐藤忠良作  井の頭線「永福町駅」コンコース

Photo_13_2

1985年、73歳の時の作品。

厳しい寒さに耐えながら凛とした姿で立つ若い女性像。

佐藤忠良さんは永福町に在住されていました。

今年3月30日、98歳で亡くなられました。

2011年12月22日 (木)

夢だったら、、、

この夏、K が南三陸町へ復興支援ボランティアに行った際にお世話になった方から

お米送ったから・・ と、電話があった。

そして、いろいろ話した。

夢だったら、、、 と、何度思ったか分んないよ。

でも夢なんかじゃなくて現実だったんだよなあ・・・

だけどさあ、見ず知らずのたくさんの人たちに助けてもらってさあ・・・

本当にありがたいことだあ・・・ がんばっかんな。                           

                                                       

小さな子供たちも元気に頑張っているとのこと。

その子供たちの5年後、10年後・・ どんなに頼もしく成長しているだろうか。

楽しみだ。                                                

                                                        

復興支援(応援)米 

2_2

送り状を見て、あれ?

独眼流ねこまさむね くんが

復興へ頑張ろう!moon3 みやぎ と、いざ出陣!

3_2_2

検索してみると、宮城ヤマト運輸の送り状サービスの取組み とあり

ヤマト運輸の震災復興応援バージョンの送り状なのだった。

福島、岩手のヤマト運輸も同様の送り状サービスをしているとか。

その他にも

がんばろう東北!<東北の元気をクロネコヤマトが日本全国へお届け> というのもあり

宅配便はクロネコヤマトで!と思ったりもしたのだった。

2011年12月19日 (月)

いつの間にやら・・

去年の今頃、右目が痛くて痛くて堪らなくなり眼科を受診したところ

左右の視力の大きな違いによる疲れ目との診断。

(年齢的に白内障の兆候もありと言われもしたが

そして今年。

またまた目が痛くなり、おまけに何年もひいたことのない風邪までひいてしまって・・・

ダラダラ過ごしているうち気がつけば、今週末はクリスマスです。

                                                                         

xmasクリスマスシュトレン

5

友人から頂きました。

ナッツやドライフルーツがぎっしり詰まったドイツの発酵菓子で

(ナッツやドライフルーツの風味が日ごとに濃くなり美味しい♪

ドイツではアドベント(イエスの降誕を待つ)の間、少しずつ切り分けて食べ

待ち望んだその日(クリスマス)を迎えるのだそうです。

                                                          

クリスチャンではないけれど

今更、わーーーいbellクリスマスだ~~~bellって年でもないけれど

クリスマスはワクワクしますね。

                                                         

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: 

                                                         

いかにも冬の空。

1

2

3

風が吹いているようには思えないのに飛行機雲が、どんどん北の方に流れて行く。

空の高いところでは風が吹いているらしい。

すっかり冬枯れた柿の木に木守りの実が一つ・・・                                                       

                                                                     

4                                       

                                   

                                       

                                    

                                    

ノンキなトーサン

2011年12月 8日 (木)

シチリア - もう一つのイタリア

古代ギリシャ 古代ローマ ビザンチン イスラム ノルマン王朝

その後、フランス、スペイン、オーストリアに順次支配され

1860年、ガリバルディによりイタリアに併合される。

 

古代ギリシャ、古代ローマ時代の栄光を物語る遺跡群

アラブ人によって花開いたイスラム文化

中世さながらのバロックの街並み

風光明媚な海岸線

内陸に広がる素朴な田園風景

                                                       

古代より数多くの文明に支配され、それを元に独自の世界を形成したシチリア・・

オリエント文明の影響も強く、イタリア本土とは異なる独特の雰囲気・・

                                                        

シチリアを訪れなければイタリアを訪れたとは言えない

というゲーテの言葉も頷ける。

                                                       

Photo

トリナクリア

シチリアのシンボルマーク。

古代ギリシャ語で、「3つの岬を持つ島」を意味する。

3本の足はパレルモ・シラクーサ・メッシーナを表し、中央は魔除けのメドゥーサ。

                                                       

街には様々にデザインされたトリナクリアが溢れ

Photo_2

シチリアの州旗 にもデザインされており、其処此処に イタリア国旗 と共に掲げられている。

                                                         

Carretto Siciliano カレット・シチリアーノ(花馬車)

Photo_5_3                          

                            

                           

                              

お土産に買った花馬車(10ユーロ)

                                  

                               

                                                        

1_4                               

                              

                            

ここ(荷台)にもトリナクリア 

                              

                            

                           

 

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »