2018年12月
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2018年12月 8日 (土)

11月のあれこれ

11月1日 ~ 3日 sun

高野山の旅。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/cat24184754/index.html

 

11月6日 cloud sprinkle

日本語クラブのシッタースタッフが作ってくれたお料理をご相伴にあずかる delicious

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11月12日 sun

アプトの道ハイキング。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-def0.html

 

11月13日 cloud

国立散歩。

http://karavansaray-saray.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-caa2.html

 

11月23日 sun

「青空市」

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鹿肉のワイン煮

まいう~ delicious

 

 

 

 

 

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抽選会

今年も何も当たらず~ catface shock

 

 

 

 

 

 

11月24日 sun

「ボケますから、よろしくお願いします。」 @ポレポレ東中野

http://www.bokemasu.com/

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...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

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暖かい日が続いた11月・・ 「木枯らし1号」が吹かないまま終わる。

 

2018年12月 7日 (金)

九度山・高野山を歩く - 第3日・最終日 -

11月3日(土)sun

 

高野山 shoeshoeshoe bus → 高野山駅 🚠downwardright極楽橋 train → なんば subway → 新大阪・梅田 bullettrain → 東京

 

* 朝食 delicious (昨朝と全く同じ、、、

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「宝来」

弘法大師・空海が中国からもたらしたもので、注連縄のようなもの。

(高野山には農地がなく、注連縄を作る稲わらを入手するのが難しい。

「宝来」は「宝珠」「寿」「干支」など様々な縁起物が象られている。

 

 

苅萱堂

「苅萱道心と石堂丸」の伝説が残るお堂。

(お堂を守っている人だか何だか知らないが、その御仁がバカに俗っぽくて嫌になる。

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金剛三昧院

北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立。

高野山の世界遺産の中で建物は6ヵ所が登録されている内の一つで、唯一の塔頭寺院。

本尊は愛染明王。

国宝・多宝塔、重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財を擁す。

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大師教会にて受戒体験

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真っ暗な本殿(胎内)で、阿闍梨様より「菩薩十善戒」を授かる。

菩薩十善戒・・ 日々の生活の中で実践すべき戒律

   身業・・ 不殺生(ふせっしょう) 故意に生き物を殺さない。

                  不偸盗(ふちゅうとう) 与えられていないものを自分のものとしない。

                  不邪淫(ふじゃいん) 不倫など道徳に外れた関係を持たない。

   口業・・  不妄語(ふもうご) 嘘をつかない。

                  不綺語(ふきご) 中身の無い言葉を話さない。

                  不悪口(ふあっく) 乱暴な言葉を使わない。

                  不両舌(ふりょうぜつ) 他人を仲違いさせるようなことを言わない。

   意業・・ 不慳貪(ふけんどん) 激しい欲をいだかない。

                  不瞋恚(ふしんに) 激しい怒りをいだかない。

                  不邪見(ふじゃけん) 因果の道理を無視した誤った見解を持たない。 

 

 

坊主頭に金髪に黒髪の学生が「高野山大学祭」の呼び込み、、、 (金髪? ok ですよー good とのこと

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bus → 路線バスで高野山駅へ

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🚠downwardright → ケーブルカーで極楽橋駅へ

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train → なんば駅へ

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新大阪駅 「のぞみ374号」 14時56分発

 

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東京駅 17時30分着

 

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2018年12月 6日 (木)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その4) -

11月2日(金)sun

 

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壇上伽藍

高野山の中心。

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弘法大師の高野山開山の目的は、

人々が厳しい修行によって悟りを開くための真言密教の根本道場として、

大日如来が説いた「胎蔵界」と「金剛界」を具現化する伽藍を創設することであった。

(東塔・三昧堂・不動堂・根本大塔・金堂・六角経蔵・三鈷の松・山王院・御社・御影堂・霊宝館)

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shoe → 高野山町の中心地へ

 

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* おやつタイム delicious

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* 夕食 delicious

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    おやすみ~ sleepy sleepy sleepy                                                        

2018年12月 5日 (水)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その3) -


11月2日(金)sun

* 金剛峯寺

高野山真言宗(全国、海外の末寺4000カ寺)の総本山で、明治2年、金剛峯寺と改称される。

「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」の深意を象徴するものとして命名された。

(元々は豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立した寺で、青巌寺と呼ばれていた。

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蟠龍庭

 

 

 

 

 

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新別殿にてお茶とお菓子をいただきながら法話を伺う。

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赤塚不二夫の「天才バガボン」

サンスクリット語に「バギャボン」という言葉があり、

その意味は「覚者」、つまり「悟りを開いた者」で「仏陀」と同じような意味合いです。

生まれてすぐに言葉を発したという「バガボン」の弟の「はじめちゃん」は、

誕生してすぐに7歩歩き「天上天下唯我独尊」と言った「仏陀」を思わせます。

「仏陀」の弟子に、知恵遅れ(?)で数を数えることもできない「チューラバンダカ」という者がいて、

馬鹿にされても、彼は毎日掃除を続けることによって悟りを開きます。

「レレレのおじさん」のモデルではないでしょうか、、、というようなお話だった。

他人にどう思われようと、真面目であること・・ 正直であること・・ を考えさせられたのだった。

 

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shoe → 壇上伽藍への路

 

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             ・・・・・ 続く。

 

2018年11月30日 (金)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その2) -

11月2日(金)sun

 

→ 御廟の橋を渡り聖域へ・・

 

橋全体を1枚、橋板36枚とし、「金剛界」の37尊を表す梵字が書かれている。

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「御廟の橋(みみょうのはし)」を渡ると、そこは聖域中の聖域とされ写真撮影は禁止。

 

* 燈篭堂・弘法大師御廟

橋を渡った先の石段を登る手前に「弥勒石」が安置されているお堂がある。

(この石に触ると「弥勒菩薩」とご縁が結ばれる。

石段を登り「燈篭堂」に入り、お堂の裏へ回り込んだ先に「弘法大師御廟」がある。

「燈篭堂」の地下には、夥しい数の「燈篭」と「身代わり大師」が奉納されており、

その最奥部に「お大師様」に一番近づくことができる祭壇がある。

 

shoe → 再び参道を行く。

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日産自動車の物故従業員慰霊碑

(毎年11月3日に慰霊祭が催されるとか・・・

 

 

 

 

 

 

delicious 昼食 @中本名玉堂

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* 徳川家霊台

1643年(寛永20年)、三代将軍徳川家光により建立。

三間四方の一重宝型造・屋根は瓦棒銅板葺きで、右に徳川家康、左に秀忠を祀る。

江戸時代の代表的な霊廟建築として重要文化財指定。

                                                       

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* 波切不動尊

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空海が唐から帰国の際、

嵐を鎮めるため自ら霊木に不動明王を彫り船首に掲げたところ、

不動明王から炎が噴き出し、荒れ狂う海を手に持っていた剣が切り開き無事に帰国できた。

このことから「波切不動」として祀られ、光背に火炎がつけられるようになった。

本堂の天井には鳴き龍が描かれている。

 

 

shoe → 金剛峯寺への路

 

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    ・・・・・ 続く。

2018年11月29日 (木)

九度山・高野山を歩く - 第2日 (その1) -

11月2日(金)sun

 

終日、地元語り部と共に高野山見学 shoe shoe shoe shoe shoe shoe

 

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6時50分、朝の勤行に参加後・・

* 朝食 delicious

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* 高野山

周囲を1000m級の山々に囲まれた標高900mの準平原。

816年(弘仁7年)、真言宗の開祖弘法大師(空海)が嵯峨天皇から下賜された地に道場を開く。

20年後、自身が入定留身(即身成仏)をされ日本仏教の聖地となる。

山内の寺院数は総本山金剛峯寺、子院117(その内52が宿坊を兼ねる)

 

* 一の橋より参道(約2㎞)を歩き奥の院へ

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樹齢数百年の杉の大樹に囲まれた参道の両側には、

「お大師様の下で眠りたい」という、時代・宗派・階層を超えた20万基以上の墓碑。

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← 20町石

奥の院から壇上伽藍までの36の町石は、「金剛界」を表現。

                                   

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災・阪神淡路大震災の物故者慰霊碑

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* 生身供

現在も御廟で(生きて・・)衆生救済を祈り続ける「お大師様」の食事を、御供所から御廟まで食事を届ける。

一日2回、6時と10時半。

嘗試地蔵(あじみじぞう)の前で行われる、御供所で作られた食事を毒見する出発の儀式。

毒見の後、2人の僧が食事が入った白木の箱を担いで御廟へと進んでいく。

(先頭を歩くのは唯奈(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧で、御廟の中の弘法大師の姿を知っているのは唯一、この維那だけと言われている。

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* 水向地蔵

供養したい故人の名前や法名を書いた塔婆(経木)を水向地蔵の足元に置き、

塔婆に3回水を掛けながら・・ (※お地蔵さまに掛けてはいけません。

『おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたやうん』

    と大日如来の真言を唱える。

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        ・・・・・ 続く。

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